カテゴリー「その他」の記事

2009年10月24日 (土)

「ガンダムUC」プレミア上映と同日にPSNに配信

ガンダム誕生30周年記念作品「ガンダムUC(ユニコーン)」がPlayStation Storeに有料配信される事が明らかになりました。しかも「戦場のヴァルキュリア」のように放送最速から遅れてからの配信ではなく、ガンダムシリーズ初になるクロスオーバーコンテンツのネット配信の手段としてPSNに同時配信されるのです。

ガンダムUCの公開スケジュールは下記の通り

【2010年2月20日】
・五大都市で2週間限定のプレミア上映
東京 新宿ピカデリー
大阪 なんばパークスシネマ
名古屋 ミッドランドスクエアシネマ
札幌 札幌シネマフロンティア
福岡 福岡中洲大洋

・「PlayStation Store」にPS3/PSP用コンテンツとして有料配信

【2010年3月12日】
・DVD/Blu-rayが発売(2/20公開の劇場内で先行販売)


もしネット配信がPSN独占なら、映画館まで足を運べない人にとっては最も早く視聴できる唯一の手段になります。これは人気を呼びそうですね。また、現時点では視聴価格は明らかにされていませんが、私はどのあたりに設定してくるのかに大いに注目しています。

DVDが3,990円、BDが5,040円、そしてプレミア上映の入場料金が1500円~1800円と考えると、「忘念のザムド」等で設定されている「3日間400円」のレンタル視聴料金のような良心的な値段はあり得ないでしょうね。ワンタイムレンタルで800円と予想しておきます。

なお、プレミア上映の詳細(入場料金・チケット販売方法・BD先行販売)については2010年1月20日より、公式サイトで告知されるとの事です。私はよほどバランスが悪い価格でなければ自宅で視聴予定です。

関連記事
ガンダム誕生30周年記念・「ガンダムUC」がプレミア上映/ネット配信/BD発売などで展開 - Phile-web
ファン待望の“宇宙世紀”新章! 『ガンダムUC』は2010年2月20日より始動!!
OVA「ガンダムUC」3/12発売!先行上映会、PSNでの配信も判明/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム

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2009年10月12日 (月)

雑談:気が付けば4年目突入、そして最近思うこと

管理人は謎の小旅行中につき、ゲームとはあまり関係の無い雑談で終始する予定。


少し報告が遅れましたが、当ブログも10月4日をもって丸3年を迎え、4年目に突入しました。そして連続更新日数も2007年8月14日から数えて791日となり、来年5月の連続1000日更新が見えてきました。

本日のようにストック分を予約更新している日も含まれていますので連続更新日数云々はナンセンスですが、飽き性の私としては珍しく何年もブログを更新し続けてきた最大のモチベーション源でもありますので今後も意識していきます。

さて、これだけで終わってしまうのも物足りないので、最近感じたことをつらつらと書いておきます。

・新たな趣味に注力中
実はここ数ヶ月、ゲーム以外の新たな趣味に注力しています。
元々平日はゲームをプレイする習慣が無かったこともあり、結果としてゲームに費やしている時間は特に変動してません。新たな趣味は平日の時間に、ゲームは休日のまとまった時間にといった感じで使い分けています。

趣味の内容についてはブログ趣旨とかけ離れているので触れませんが、今が一番楽しい時期なんでしょう。膨大な情報をネットや書籍等で収集し片っ端から頭に詰め込んでいく作業も楽しいし、覚えたばかりの知識や情報を得意げに使用して後から誤用と判明した時のニワカ特有の気恥ずかしさも、足元が定まりきっていない価値観がぐらぐらと揺らぐ不安定さも、そのどれもが懐かしくて新鮮です。

特に、自分が「面白い・凄い」と感じたものが世間的に評価されなかったり、その逆のパターンが生じた際の「自分の価値観が全否定されたかのような悔しさ」を自覚してしまい、無性にモヤモヤとした気分に陥ってしまうのは実に面白い。これは趣味暦の長いゲームやサッカーやモータースポーツでは既に生じない感情だったりするのです。

最近まで「(趣味や娯楽において)自分の思うようにならない状況にイライラ」する感情は卒業したはずだし、長期間フラットに楽しんでいく上では必要の無い要素だと思っていました。しかし、趣味を継続していくなかで大きなアクセントとなり得る効果的な香辛料だったんだな・・・と今更ながらに再認識しています。とは言っても、匿名掲示板等で延々と繰り返されている不毛なやり取りの世界に再度足を踏み入れようとは考えていませんが。

・匿名掲示板やブログコメントってどうよ
私はネットコミュニティに関しては古い人間で、90年代のNIFTY-SERVE時代は「むしろネット上では気取る」タイプでした。青臭い主張や感情や価値観を文章に表現し、相手の主張や価値観を尊重しながら意見を交換していくやり取りが大好きでした。勿論ルールから外れた書き込みを行なうメンバーも存在しましたが、そこは登録制掲示板の強みで監視や自治がキッチリと機能していました。

しかし、現在主流の匿名掲示板やブログのコメント等では「自分の価値観の投げ逃げ」「他人の価値観の一方的な否定」に終始してしまいます。求める情報を見つけることはゴミだらけの砂丘で砂金一粒を探すに等しい困難さで、時間の無駄以前に感性が穢れます。当ブログは最初から速報サイトでは無い以上、匿名掲示板に入り込むメリットは何一つ無い訳です。これはブログコメントも同様。

・「ゲームかなー」クラブの現況
その代わり?に開設したのがPlayStationHome上の「ゲームかなー」クラブです。4月12日の開設以降の半年間、土曜日を除くほぼ毎日運営している訳ですが、私が思っていたよりも多くの方にお越しいただいております。夜10時~11時までの定期運営時間帯に全く一人も来なかった日は10日弱です。

参加いただいている方からの様々な情報や主張を日々楽しんでいますし、平日ゲームをしない私としてはゲームに関わることのできる貴重な時間でもあります。これからの時期はゲームファンにとっても「繁忙期」となりますし、運用ルールを若干見直す必要はあると思いますがクラブは今後も継続していきます。

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2009年10月 1日 (木)

関西でもAmazonの「当日お急ぎ便」が利用開始に! 10/1

8月にAmazon堺センターが開設されたことで待ち望まれていた「当日お急ぎ便」サービスが関西でも本日から開始されるようです。

詳しい情報は下記公式リリースを確認していただくとして、出勤前にポチった商品が夕方には自宅に到着するというのは相当便利なものです。私の住んでいる地域は大阪市内にも関わらず本屋もゲームショップも少ないので本当に助かります。

取りあえず明日にでも雑誌か何かを注文してみようかな。

公式サイト
Amazon.co.jp: 配送料無料: 無料配送

関連記事
Amazon.co.jp、「当日お急ぎ便」を関東・関西地区で開始 -BB Watch

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2009年8月11日 (火)

Homeガンダムと比較してみる

若干角度が違いますがPlayStation Homeの「ガンダム」と東京・台場の「ガンダム」の写真を並べてみました。

Hr_gun

Home版も良く出来ているのですが、リアルガンダムは全身に施されたマーキングが実に良く映えています。肩部分のアップを張っておきます。

Hr_gun2

まぁさすがにHome版でここまでのマーキングは難しいか・・・。
それでも他ハードのMMOサービスの詳細には興味もないので調べていませんが、ここまで表現できるのはHomeだけでしょう、多分。

【撮影機材】
EOS-1D Mark II
EF 80-200 F2.8 L
EXTENDER EF 1.4

全て借り物の機材でしたが、使い慣れた1D系はやはり手に馴染んでいました。昨年手放したEF400F2.8で撮影したかったなぁ。今後はスポーツ撮影をする機会も無いでしょうし、EOS-1Ds Mark IIあたりを狙いたいところですが・・・高い。

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2009年8月10日 (月)

雑記:ガンダムとご対面 8/10

ようやく大阪に帰還ですわ、引きこもりの私にとっては重いカメラ機材を抱えての旅は本当に苦行でした。しかも暑いし。

と言う事で、散々ブログやニュースサイトに紹介されているので新鮮味もなにもありませんが、台場のガンダムプロジェクトに行ってきました。本当はフルサイズでアップしたかったのですが、ココログの画像制限でリサイズしています。若干モザイクも・・・。

G1

G2

G3

G4

G5

いや、本当素晴らしかったですよ。行って良かった。
テンション上がったので色々な知人友人に写メを送っていたのですが、とある友人(女性)から「東京に彼女出来たの?今度紹介してよ」と返事が・・・。「いや、ガンダム観に行っただけなんですが」と返送すると、その後返事無しってどういう事よ(笑)

そして、そいや関西では食べられないな・・・と、夜は新宿でタコデリオの優希タコスを注文したところ、咲デザインのタコス包み紙を1枚サービスで頂けました。「すいません咲-Saki-見たこと無いんですよ・・・」とは言えず、少し気恥ずかしいサービスに涙した新宿の夜。ちなみに、辛くなくて美味しかったです。

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2009年7月26日 (日)

今更ですがガンダムとパチリ 7/26

遅ればせながらPlayStation Homeの巨大ガンダムと記念撮影してきました。

Home20090725_2

お台場のリアルガンダムも8月上旬には観に行く予定ですが、Homeのガンダムもなかなかの出来映えです。本当に今年がガンダム30周年で良かった・・・昨年はHomeが一般稼働前の段階でしたし、バンナムも他機種に傾倒していた迷走時期でしたからねぇ。

調子に乗ってこんなのも作ってしまいました。

Boshu20090725

罰ゲームのつもりで入手したヘルガストコスチュームですが、いつの間にかヘルメットは体の一部になっています。そして、「浴衣」と「ヘルガストメット」と「両手ネギ」という一見アンバランスしか感じない組み合わせが実にマッチすることも発見しました。暑苦しいのか涼やかなのか臭いのか判らないですけどね。

Home20090725_3

最後に何とも風流?なポーズ

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2009年7月20日 (月)

Home「ゲームかなー」クラブからのお知らせ 7/20

えーと「ゲームかなー」クラブからお知らせです。

ぶっちゃけた話、ブログ等で公募しているにも関わらず参加人数が全く増えない珍しいクラブになりつつありますので、定期的に募集活動を行います(笑)

と言いましても募集条件を緩和する訳ではありませんが・・・「コアタイム(夜10時~11時)にHomeログインしてチャットするだけ」ですので、興味を持った方は是非ともどうぞ。

なお、参加手順が判りづらい方は、PSNID「Mandom」までメッセージ頂ければご案内させて頂きます。


参加を希望される方は下記クラブ要項を了承頂いたものとさせていただきます。

・基本はダラダラとチャットをするだけの場です。
・コアタイムは夜10:00~11:00過ぎになります。
・管理人は定休(土曜日)以外はコアタイムに入室します。
・欠席する場合はメッセージボードに事前案内いたします。
・PS系が好きな方が集まる場にしたいと考えています。
・少なくとも週に1度以上はコアタイム出席が可能な方。
・定期的なメンバーリセットを予定しております。

「ゲームかなー」クラブに参加希望される方は下記手順にて申請して下さい。

homeのメインメニュー(スタートボタン)
→「クラブ」
→「クラブを探す」
→名前欄に「ゲームかなー」と入力して「検索開始」
→「参加リクエストを送る」を送信

「ええい!クラブには興味有るけど参加希望出すのは面倒だ!」って人はとりあえずPSNID宛にメッセージを送信して下さい、心意気を買います(笑)

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2009年7月17日 (金)

雑談 7/17

Toki本当にどうでも良い話だったり。

最近、久々に小説を読む機会がありました。私の住んでいる区には本屋が殆ど存在しない関係もあって通販で購入したのですが、通販では栞が付いていません。

仕方ないので本棚の文庫本から使えそうな栞を抜き出したところ、「探偵物語/時をかける少女」の映画キャンペーン栞でした(笑)ずっと本に挟まっていた為、異常に保存状態が良かったり。

←記念にスキャン取っておきました。

あまりに懐かしいので調べてみたところ、映画が公開されたのは1983年7月16日で丁度26年前になります。(この文章を書いているのは2009年7月16日)

更に調べると、前日の1983年7月15日は任天堂ファミリーコンピュータが発売開始した記念すべき日だったりするのです。最近の私は任天堂機とは縁が無いゲームライフを送っていますが、コンシューマゲーム機の歴史が本格的にスタートした日とこの栞はニアミスしている訳です。

しかし、当時中学生だった私も26年後でもゲーム大好きな素晴らしいオッサンライフを送っているとは思わなかっただろうなぁ(笑)

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2009年6月 3日 (水)

「E3」雑感① 6/3

2009年E3のSCEカンファレンスが終了しました。

私が運営しているPS デイリーニュースでも過去最大数の記事が昼過ぎの時点でピックアップされています。SCEが「過去最大級」と豪語しただけのプレスカンファレンスだったと思います。

とりあえず本日は「これは外せない!」と感じた記事だけを書きましたが、それでも結構な量になりました。残りの情報は後日に回す予定です、スクエニやコナミの発表もまだですしね。


さて、ここで「雑感」の名を借りて思ったことを気ままに書いておきます。

・「メタルギアソリッド ライジング」
とりあえず意図的に私のブログやデイリーニュースでもピックアップを避けていましたが、ファミ通フラゲ情報によりマルチタイトルである事が確定したようです。後はコナミカンファレンスによる正式発表を待つばかりですね。

情報が出回ってから考えると、PSPには小島監督+MGS4スタッフによる正統作品「メタルギアソリッド ピースウォーカー」が、マルチタイトルとしてプロデュース作品(開発は外注?)「メタルギアソリッド ライジング」が発表された訳です。

「本物」「偽物」という表現は好みではないものの、どちらが本物の輝きを放っているか?と言われたら「メタルギアソリッド ピースウォーカー」でしょう。純正太陽炉と疑似太陽炉の差みたいなものです。「ニュータイプと強化人間」でも可。

たった数日間話題を独占するためだけにあれだけの金を掛け、開発には殆ど関わっていない小島監督にカンファレンス上で「洒落た」アクションで恥をかかせた訳です。

そして今回の騒動で個人サイト様やブロガー様達も過剰に反応しすぎたんじゃないかな・・・。目立つために授業中の教室で大声を上げる小学生のようなメンタルしか持ち合わせていない相手には無視が一番です。

ブログ内記事
E3:SCEプレスカンファレンスまとめ 6/3: ゲームかなー
E3:「ファイナルファンタジーXIII」最新映像 6/3: ゲームかなー
「ファイナルファンタジーXIV」ティザーサイトオープン 6/3: ゲームかなー
E3:「グランツーリスモ」PSP/PS3版が動き出した 6/3: ゲームかなー
「Uncharted 2: Among Thieves」マルチプレイヤーベータ 6/3: ゲームかなー

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2009年5月30日 (土)

PS3リモートプレイ対応携帯「Aino」が発表(海外)

Sony Ericssonはプレイステーション3と連動する携帯端末「Aino」を発表しました。

Aino

これはPS3とPSPによって実現されているリモートプレイ機能の一部が「Aino」上で使用可能になるもので、本体の携帯通信機能でPS3内のコンテンツを再生することが出来ます。ただしゲーム機能には対応しておらず、メディア視聴のみに限定されるようです。なお、欧州で発売されているPlayTVで録画したコンテンツ視聴も可能との事。

スペック的には240x432とPSPよりも若干解像度が低い液晶が採用されていたりと、高性能端末とは言えません。個人的には同コンセプトの高性能端末に期待したい所ですが、iPhoneの例を取っても解像度に拘るのは日本の一部ユーザ(私含む)のような気もする・・・。

最近はPC用のPS3リモートプレイツールが存在するようですが、正式にPS3に対応した携帯端末には大いに興味をそそられます。電波が通じる場所ならばバイオリレーションの恩恵を受けたポセイダルの如く無尽蔵のコンテンツが楽しめる訳です。

しかし現在では「Aino」は欧州地域での販売が予定されており、日本国内でのリリースについては明らかにされていません。

これが結構前から散々噂になっていたPS携帯の正体なんでしょうかね?
でも、携帯端末にPSP機能を詰め込むよりは、PSP本体にモバイルユニットか3G携帯との接続機能を追加した方が簡単なんだけどなぁ。

公式リリース
Sony Ericsson - Press Release Overview

関連記事
ソニーエリクソン、プレイステーション3と連動するケータイを発表 - ファミ通.com
ソニエリからPS3リモートプレイ対応携帯 Aino、3G経由で動画・音楽再生
ソニエリ、PS3と連係する携帯電話「Aino」発表 - ITmedia News

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2009年5月24日 (日)

ブログバナーを変更してみる

2009年5月24日、当ブログもなんとか200万アクセスを突破しました。

これを機に大幅なレイアウト変更を考えておりましたが、今のレイアウトが気に入っている事や満足できる時間が取れない事もあってバナーの変更のみに落ち着きました。

なお、今回の新バナー題字は「あんず書道教室」様に制作を依頼しました。

毛筆・ロゴデザインの"あんず書道教室" 

さすがに今までの毛筆フォントを組み合わせただけの題字と違って手書きの統一感がありますし、私の希望通りダイナミックな字体に仕上げていただきました。


まぁ実際に携帯アクセスを加算すると300万アクセス近いんだよなぁ。アクセスカウンタがPCサイトのみの集計だから判らないけど(笑)

これからも「ゲームかなー」をよろしくお願いいたします。

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2009年4月22日 (水)

雑談 4/22

私がブログを開始した頃からお世話になっていた「PS3 Assistance」様がサイトを閉鎖されました。当サイトのアクセスが飛躍的に増大したのも「PS3 Assistance」様のおかげですし、閉鎖は実に残念ですが管理人様の意志を尊重いたします。

まぁ私もオンラインRPGの中毒性は体験済みですからねぇ。FF11が開始されていた頃のハマりぐあいを考えると、ブログの運営なんて到底無理ですし・・・。

今は平日のゲームプレイは諦めています。10時からのHomeチャットも楽しいですし、その前にブログ記事を整理したり、ゲームやハイテク関連の情報を読み込むだけで相当な時間がかかります。勿論、生活のリズムは崩せないですしね。

色々な意見もあるでしょうが、ゲーム情報を集めてサイトに表現していくことも「ゲームファン」としての一つの有り様だと私は考えています。勿論気に入ったゲームはプレイしますし、休日はなるべくゲームをするように心がけています。

昨年秋から運営している「PS3 デイリーニュース」「PSP デイリーニュース」も頑張って更新しますので、偏っていない情報はこちらかどうぞ(笑)

関連記事
再び…(仮名) Assistanceに代わって…

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2009年4月18日 (土)

PS3向けH.264エンコーダが登場

株式会社フィックスターズが4月20日からラスベガスで開催される放送機器展「NAB Show 2009」において、PS3向けH.264エンコーダ「CodecSys CE-10」を参考出展する事が明らかになりました。

これは「CodecSys CE-10」をインストールしたPCとPS3を接続する事により、Cellプロセッサが負荷の高いH.264エンコード処理をアクセラレートする仕組みになっているようです。

既に、Cellベースの「Spurs Engine」を採用したPC機器は発売されていますので、今回発表された「CodecSys CE-10」とのエンコード速度差には興味があるところです。まぁ「CodecSys CE-10」は業務用ですので単純な速度比較は無意味なんでしょうけど。

さて、PS3を活用する「CodecSys CE-10」の価格は未定ですが、上位モデル「CodecSys CE-100/200(PS3は未使用)」の価格は一番安いモデルで300万になります。まぁどう考えても一般ユーザが気軽に購入できる価格になることは無さそうです。

動画エンコードはCellが一番得意とする分野の処理だと思いますので、コンシューマユーザが気軽に使えるソフトの登場に期待したいところです。逆に業務用として複数台のPS3を並列させてエンコードするパワフルな構成が実現すれば面白そうですね。

そう考えるとPS3って安いよなぁと思ったり。

公式リリース
PS3向けH.264エンコーダ「CodecSys CE-10」がNABに登場 - フィックスターズ

関連記事
PS3を介して高速AVC変換できるPCソフトがNABに出展 -AV Watch
PS3向けH.264エンコーダ「CodecSys CE-10」がNAB2009に登場:ITpro

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2009年4月 8日 (水)

ゲーム関係の雑談 4/8

本来は別のタイトル「サイコーッ!!BLOGを読む」だったのですが、アップ直前に無難なタイトルに変更しました。

ブログ内でも何度か書きましたが、私は関心がないハードの情報を仕入れるほど時間に余裕があるわけではありません。それでも「サイコーッ!!BLOG」におけるテイルズ関連記事は海外サイトにも取り上げられていた事もあり、つい魔が差してしまいました。

【雑記】『テイルズオブシリーズ』発表会後に思ふ。 / 360サイコーッ!BLOG

とりあえず一通り読みました。「このような提灯企画を延々と継続できるのだから、MSはやっぱり凄いな」と感じましたね。ライターの人はMSに媚を売ることが仕事ですから堂々としたものです、プロですな。

そして最後の部分、樋口プロデューサーに対する質問の内容には頭痛を覚えました。メディアの力を使い、ソフトハウスに対してMSハードに有利な意見や要望を送りつけてしまおうと言うやり方は横暴の極み。このあたりはMSと同種の傲慢さを感じました。

結局、今回の発表が行われるまでは「テイルズオブヴェスペリア」がMSハードの「独占商品」だったからアピールしていたに過ぎない事が良く判ります。さすがにもう二度と読むことは無いでしょうが、MSファンの方達は「さすが頼りになる!」と心酔しているのでしょうか?知りたいような、やっぱり知りたくないような。

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2009年3月 6日 (金)

大阪府堺市にアマゾン物流センターが開設

たまにはゲームと関係のない話題でも。

関東生活も残すところ2週間になりました。知人からは「秋葉原に入り浸りだったのでは?」と言われる事もあるのですが、実際のところ6回程度しか行っていません。しかもそのうち3回はゲームイベントだったりしますし。

まぁそれもこれも通販が便利すぎるのが原因だったりします。特にAmazonプライム対象商品の「おいそぎ便」はヤバイ、便利すぎます。在庫があれば翌日には到着しますし、会社に行く前に欲しくなった商品をポチッておけばその日の夕方に到着します。おかげでどれだけ無駄遣いしたことか・・・。

現在、お急ぎ便で即日到着するサービスは関東エリアのみだと思いますが、タイトル通り大阪府にAmazon物流センターが開設すれば同様のサービスを受ける事も可能になるでしょう。

大阪に戻っても私の引きこもり人生がさらに加速しそうだったりします(笑)

アマゾン、大阪府堺市に物流センター「アマゾン堺FC」を開業:ニュース - CNET Japan

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2009年3月 3日 (火)

ベンキュー、フルHD対応の21.5型/24型液晶ディスプレイ 3/3

ベンキュージャパンより昨年9月に発売された21.5型「E2200HD」の後継機?「G2220HD」が3月6日より発売される事がアナウンスされました。「G2220HD」のスペックは下記のとおり。

最大表示色数:約1,677万色
応答速度:5ms
輝度:300cd/平方m
コントラスト比:1,000:1
視野角:上下160度/左右170度
インターフェイス:ミニD-Sub15ピン/DVI-D

基本性能は「E2200HD」と同等ですがHDMI端子やスピーカーが省かれています(24型の「G2411HD」にはHDMI端子搭載)。3入力端子が魅力だっただけにHDMI端子の省略は少し残念ですね。

3月3日時点では「E2200HD」の在庫は残っていますので、コンパクトなHDMI搭載のフルHD液晶モニタに興味がある人は確保しておくのも悪くないでしょう。「G2220HD」は今後更に安くなりそうですね。

ベンキュー、フルHD対応の21.5型/24型液晶ディスプレイ


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2009年2月20日 (金)

こんなものが届きました

「ブルーレイ・ディスク マイスター認定スペシャルサイト」のマイスター検定ランキングの入賞記念品と認定証が到着しました。

Bda
認定証がなにげに嬉しい。

ちなみに麻倉センセの「絶対ハイビジョン主義」の直筆サインのコメントは「NO BD,NO Life!」でした。

BDA公認「ブルーレイ・ディスク マイスタークイズ」セカンドシーズンは2009年2月25日から開催されます。新シリーズのランキングルール次第ですが、ファーストシーズンのような高ランクは難しいだろうなぁ。

ブルーレイ・ディスク マイスター認定スペシャルサイト シーズンインターミッション

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2009年2月18日 (水)

フルHD液晶モニタがますます安くなっている

昨年11月にBenQの「E2200H」というフルHD(1920*1080)対応液晶モニタを購入しました。購入当初は確か2 万5千円ぐらいだったと記憶しているのですが、知らない間に「グロッシーブラック」が2万円ちょいまで値下がりしていました。

とはいえ白色バージョンが値下がりしていない事からも在庫限りなんでしょうね。

私は「E2200H」をサブモニタとして使用しています。HDMI+DVI+D-SUBの3系統入力は魅力的ですし価格以上の価値があるモニタだと思います。コンパクトで場所もとらないですしね。

なお、「E2200H」とほぼ同仕様で2009年2月に発売されたばかりのiiyama「PLE2209HDS」も初値から2万1千円台だったりしますし、フルHD液晶モニタの価格低下には驚かされるばかりです。


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2009年2月16日 (月)

相互リンク募集中です

相互リンクサイト様のジャンル分けを行いました。と言いましても「PS系」か「総合系」かだけだったりしますが・・・。最初は細分化しようと試みたのですけどねぇ、これが結構難しかったり。

相互リンクは今後も継続して募集いたします。当サイトの趣旨をご理解いただいた上で電子メールにてご連絡いただきますようお願い致します。

特にPS系のゲームサイト様は大歓迎です。


今回、相互リンクに関するローカルルールを下記の通りまとめました。

・相互リンク一覧は「PS3 デイリーニュース」「PSP デイリーニュース」と共有されます。
・相互リンクサイト様の更新記事はデイリーニュースに掲載致します。
・デイリーニュースへの掲載基準は管理人の主観に基づきます。

なお、デイリーニュースへの掲載停止を希望される方は、お手数ですが電子メールにて管理人まで連絡いただきますようお願い致します。

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2009年2月11日 (水)

お知らせ:携帯用ポータルを設置しました

当サイトのトップページに「携帯用ポータル」を設置いたしました。全てのコンテンツが携帯から選択できるようになります。

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2009年1月29日 (木)

コンテンツ追加のご案内

サイト内コンテンツとして「BDメディア」を追加しました。

BDメディア

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2009年1月16日 (金)

サイトを拡充しました

気がつけば150万アクセス突破していましたね・・・。
150万アクセス突破記念というわけではありませんが、サイト周りをいろいろと拡充いたしました。

①「PS3 デイリーニュース」に下記コンテンツを追加しました。
PS3 発売前ソフトウェア
PS3 発売済みソフトウェア
PS3 the Best
PS3 本体・周辺機器

②「PSP デイリーニュース」を新設しました。
今までは「PS3 デイリーニュース」で取り上げていたPSP情報を専門的に扱います。

当ブログ「ゲームかなー」に大きな変更はありません。
近いうちにPSPのソフト/ハード情報を追加して一通り完成になります。まぁこれからのメンテナンスが大変なんですけどねぇ(笑)

関連サイト
PS3 デイリーニュース
PS3 デイリーニュース: PS3 発売前ソフトウェア
PS3 デイリーニュース: PS3 発売済みソフトウェア
PS3 デイリーニュース: PS3 the Best
PS3 デイリーニュース: PS3 本体・周辺機器
PSP デイリーニュース

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2008年11月14日 (金)

フルHD液晶モニタを注文してみた

衝動買いでも無いのですが、BenQのフルHD液晶モニタ「E2200HD」を注文しました。これで使用頻度が高いPCのモニタは全てフルHD以上の解像度になりました、21.5型というコンパクトなサイズも魅力的ですね。

この製品の最大の魅力は価格で、3万円以下で普通に販売されています。私が数年前に購入した1920×1200の24型モニタが10万円以上だった事を考えると驚くほどの価格低下です。

詳しくは下記のITmedia記事に記載されていますが、性能も頑張っています。 1920×1080の液晶パネルを採用したことはコスト軽減だけではなく、PS3やBDレコーダを接続した際にも1920×1200液晶のような帯が発生しないメリットがあります。更には高速応答技術「AMA」を搭載していることからも、ゲーム機・BD機器・PCと満遍なく活躍できるコンパクトなエントリーモニタとして位置づけされているのでしょう。

なお、今回購入した「E2200HD」はAmazonが最安値でした。今年に入ってからぐらいでしょうか、Amazonが最安値の商品が珍しくなくなりました。BD-Rメディアも秋葉原の激安ショップを巡れば更に安い商品は入手できるのでしょうが、全国送料無料(1500円以上)であることやクレジットカードが使えることを考えると利便性では相手になりません。こりゃ実店舗は更に厳しくなるよなぁ。

関連記事
BenQ Japan
16:9パネル/HDMI搭載:実売3万円を切るフルHD液晶ディスプレイ「E2200HD」ってどうなの? (1/3) - ITmedia +D LifeStyle


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2008年10月29日 (水)

BD-Rの保管方法について 10/29

仕事が少しドタバタしていたので取り上げるのが遅れてしまいましたが、もはや日課となっている「ブルーレイ・ディスク マイスター認定クイズ」のサイト様ブログに私の質問とメーカー様の回答が先週掲載されました。

新コーナー。 "教えてえラい人"

以前の記事でも少し書いたとおり、不織布タイプのCD/DVD収納ファイルはBD-R保管には不向きであるとの回答をメーカーからいただきました。大容量で使い勝手の良いBD-Rの枚数はますます増える一方で、保管方法については色々と工夫が必要な時期でした。

上記リンクにはBDAメンバーであるTDK担当者様からの丁寧な回答が掲載されています。要約すると下記の通り。

・ジュエルケースにいれて「立てて」保管が基本
・不織布スリーブも短期間であれば問題が無い

(長期間保管は反る可能性が否定できない)
・無機タイプのBD-R/REは直射日光にも強い
・「高温多湿を避ける」と「反らさない」がBD-R保管のコツ

不織布スリーブの問題は「反る」可能性にあるようです。確かにハードコートはかなり優秀ですし、意図的に「傷つけよう」としない限りは一般使用で読み取り不可になる可能性は低いでしょう。私は今回の記事を読み、大切なデータを末永く保管するためにはジュエルケースへの収納が望ましいと再認識しました。「立てる」必要もあるんだよなぁ。

それにしても夏以降のBD-Rの値下がり傾向には驚かされます。ついに2層BD-R4倍速ですらAmazonで1枚あたり800円に落ちているのです。WOWOWの高画質で長時間の映画も気にせず保管できますね。

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ゲームかなー: 雑談 10/3


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2008年10月23日 (木)

NC搭載のBluetoothヘッドホン「EBH73」追記 10/23

発表されたばかりのノイズキャンセリング機能付きBluetoothヘッドホン「EBH73」について気になっていた事をメーカーに確認しました。私はBluetoothはそれ程詳しくありませんので、アホのような質問も含まれているかもですが・・・。

・内蔵バッテリ以外にも汎用電池は使用できるのか?
⇒専用バッテリのみ

・充電中の使用は可能?
⇒BTの仕様上不可との事

・充電時間は?
⇒2時間程度

・有線・無線の切り替え方法は?
⇒ステレオミニ入力にケーブルを挿せば有線に切り替わる

・Bluetooth Ver2.0機器への対応は問題ないのか?
⇒バージョン関係なくプロファイルが対応すれば使用できるはず。

・内蔵マイクはハウジング部の左右どちら?
⇒右側

バッテリに関しては小型化を優先したためにリチウムイオン専用バッテリを採用したとの事です。個人的には充電中の使用が不可である事以外は仕様に不満は感じませんでした。

なお、プロファイル毎に別の機器とペアリンクが可能との事です。HSP(ヘッドセット)でPS3と、A2DP(ヘッドホン)で音楽プレイヤーと、HFP(ハンズフリー)で携帯電話と別々に登録できるだろうとの事でした。私もBluetooth対応機器はいくつか所有していましたが、今まで本格的には使用していませんでした。軽く調べてみただけでもBluetoothの多機能さに驚かされます。

また、音質や通信遅延やNC機能の効力については、実際に使ってみるまでは判らない事だと思い確認しておりません。発売前に実機の展示等があれば色々と試せるのですが。

発売前に更なる詳細情報は出てくるでしょうが、私は購入を予定しています。Bluetoothの多機能さに起因する煩雑さも逆に魅力的だよなぁ(笑)

関連記事
イースタイル、ノイズキャンセリング機能付きのBluetoothヘッドホン「EBH73」を発売 AV&ホームシアターNews

イースタイル、NC機能搭載のBluetoothヘッドセット

株式会社イースタイル

プレスリリース2008年10月21日

ブログ内記事
ゲームかなー: NC機能搭載のBluetoothヘッドセットが発表

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2008年10月22日 (水)

NC機能搭載のBluetoothヘッドセットが発表

私は耳栓やノイズキャンセルヘッドホンが大好きです。休憩時間の仮眠時にも耳栓は欠かせませんし、夜も耳栓無しでは寝ることが出来ません。外出するときもインナーイヤーNCヘッドホンを愛用していますし、自宅でいる時もオーバーヘッドNCヘッドホンを装着している程で徹底しています。本当は仕事中も耳栓したいのですけどね、集中できるし・・・。まぁ、この内容を他人に話せば100%の確率で変人扱いされます。親しければ注意されるし、親しくなければ疎遠になります(笑)


余談はここまでにして本題に入ります。
NCヘッドホン愛好家にとって待望?のNC機能搭載の無線ヘッドホン(ヘッドセット)が発表されました。今まで有りそうで無かった商品ですので、興味津々です。

対応プロファイルは「HSP(ヘッドセット)/HFP(ハンズフリー)/A2DP(ヘッドホン)/AVRCP(リモコン機能)」になり、PS3とはヘッドセットとして登録することが可能でしょう。私はBTトランスミッタを所有していますので、念願のNC無線ヘッドホンとして活用することも出来ます。

なお、AVWatchでは実売18,000円前後、ファイル・ウェブでは25,800円と記載されていますが、イースタイルの直販サイトでは22,800円で販売されるようです。現時点では情報が少ないのでもう少し調べてから購入検討しようと思います。

この商品を期にSony、パナ、オーディオテクニカあたりもNC搭載無線ヘッドホンを次々と発表してくれないかなぁと淡い期待をしています。少なくとも研究・開発は行っているはずですし、「MDR-DS」シリーズのような2.4GHzデジタル無線方式の最新ヘッドホンがNC搭載ならば即買いするのですが・・・。

関連記事
イースタイル、ノイズキャンセリング機能付きのBluetoothヘッドホン「EBH73」を発売 AV&ホームシアターNews

イースタイル、NC機能搭載のBluetoothヘッドセット

株式会社イースタイル

プレスリリース2008年10月21日

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2008年10月 7日 (火)

ニコン、ヘッドフォン一体型ディスプレイ「UP」を発売

ニコンがヘッドフォン一体型ヘッドマウントディスプレイを発表しました。

Nikon01_2

「スカウター」来たーと言う人もいれば、私のようにレイズナーのエイジ来たーという少数派もいるでしょう(どちらも80年代ですが)。果たしてサーシェスはゴステロの道を歩むのか、ヤザンのように消えてしまうのか(笑)

余談はここまでにして、私はこの商品欲しくなりました。
勿論狙いは8GB内蔵の「UP300x」69,800円でしょう。エネループの採用も助かります。今でも6本程単三タイプのエネループを使っていますから汎用性が高いのは嬉しいことです。

10月15日の朝10時から専用サイトで予約開始とのことで、初回出荷は5000台ですかぁ。私のように「速攻欲しい」と思う人が何名いるのかは判らないですが、競争率は高そうな気もします・・・。

公式ページ
MEDIA PORT UP by Nikon

UP STORE | トップページ

ニコン、ヘッドホン型の映像プレーヤーを発表--Wi-Fi、動画再生、メモリ搭載:ニュース - CNET Japan

ニコン、ヘッドフォン一体型ディスプレイ「UP」を発売

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2008年10月 3日 (金)

雑談 10/3

マイスター取得記念でもないですが、BD中心の雑談になってしまった。

・HDDは壊れるもの
HDDの大容量化、低価格化は進行中で歯止めが利かない状況です。大容量HDDが安価に入手できる事は助かるのですが、低価格化による信頼性の低下が気になります。

個人的な話ですが、ここ1週間でHDDが2台クラッシュしました。計500GB分のHDDも勿体ないのですが、保存しておいたデータ消失が実に悲しい。業者による復旧サービスは現実的な価格ではありませんし、今は復旧ソフトを検証しているところです。

・そうだBD-Rが安くなっているんだ
DVD-Rへの保管が現実的では無いと思い、今まではHDDを増やしていく方針でした。でも、そろそろ安くなってきたBD-Rに保管する方向で進めていこうかなと進めています。私が最近使っているのはTDKの20枚スピンドルタイプのメディアで、Amazonの送料込みでも1枚350円を切っています。ますます秋葉に行く用事が減りそうな価格です(笑)

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ちなみにスピンドルタイプBD-Rメディアの保管方法について、エレコムやサンワサプライに電話で質問しました。残念ながら、現行の不織布タイプのCD/DVDファイルケースはBD-Rは「推奨しない」との回答でした。ハードコートの信頼性は証明されていますし、取扱いに気をつければ問題無いとは思いますが、私は下記のような薄型ケースに収納して管理しています。

サンワサプライ:FCD-41C【CD・DVDケース(クリア)】厚さ10mmの標準サイズプラケースにCD・DVDを4枚収納。

・8倍書き込みドライブも発表
書き込みドライブもアイ・オーから新製品が発表されました。既存のメディア倍速を超える速度で書き込みができる機能が売りです。私は現行の4倍書き込みドライブで十分満足していますが、値段もそれほど高いわけではありませんし興味があるドライブです。そろそろ1万円を切るぐらいの読み込みドライブを手軽に入手したいですねぇ。

関連記事
アイ・オー、低倍速メディアでも8倍速記録可能なBlu-ray Discドライブ - ITmedia +D PC USER

公式
BD/DVD/MO/FD|記録型Blu-rayドライブ|BRD-H8シリーズ

メディアとの相性
BD/DVD/MO/FD|記録型Blu-rayドライブ|BRD-H8シリーズ|仕様|

・BDAには「土下座しなくても入れる」
小塚氏のユーモアを敢えてタイトルに入れてくるあたりがAV Watchの良いところ。東芝は社運をかけて意地を張っている訳ですし、そっとしても良いような気もします。ですが、スカパーHDへの対応への不備等もあったりしますし、ソニー・パナ連合も完璧ではありません。東芝も「一人かくれんぼ」に飽き、夕御飯の時間あたりに隠れている土管から出てきたとしても、許します。それが私たち「マイスターの総意です」たぶん・・・。

CEATEC JAPAN 2008【BDA編】

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2008年10月 2日 (木)

「アクトビラ」の動画ダウンロードのディスクアウトについて

天候次第でどうしようかな・・・と少し考えていた「CEATEC JAPAN 2008」ですが、Sonyも先月開催された「ソニーディーラーズコンベンション 2008」には未出展だったアイテムをCEATECに出しているようですし、次第に興味が出てきました。

「アクトビラ」のTSUTAYA BBによる高画質ダウンロードサービスについては当ブログでも既に紹介しましたが、発表された時から気になっていた「セルスルー映像のBD-R(RE)へのディスクアウト」について、現時点の回答は「ハードは対応可能(想定済み)だが、コンテンツ側の許諾が必要」との事です。

「TSUTAYA TV」のダウンロード映像のスペックはH264の10~20Mbpsと報じられています。コーデックの違いから同列に比較はできないものの、BSデジタルの映像品質とほぼ同等と考えても良いでしょう。音声はBSデジタルの5.1が厳しいスペックですので、それよりはマシになっていると思われます。

そうなると既にハイビジョンサービスとして定着している「デジタルWOWOW」や「スター・チャンネル ハイビジョン」との競合が気になります。WOWOWなら月額2,415円で高品質なハイビジョン映画や音楽、スポーツが楽しめますし、スターチャンネルは映画専門で月額1890円です。また、コピーワンスではありますがBD-Rへの無劣化ディスクアウトも可能です。

映像品質に優位性がない、セルスルーのディスクアウトも(現時点では)保証できないとなると、競合相手と戦うためには「有料コンテンツを独占」することしか残されていないのです。要するに今までならばWOWOW等で放送されていたハイビジョン映画を「TSUTAYA TV」が抱え込んでしまう可能性もあるわけで、これはユーザにとっては「後退」とも受け取れる訳です。

選択肢が増えるのは大歓迎ですが、結果としてユーザに提供されるコンテンツの質や幅が狭まったり、利便性が損なわれる事にはならないように願いたいものです。

関連記事
CEATEC JAPAN 2008:BDに焼けるか? 「アクトビラ」の動画ダウンロード - ITmedia +D LifeStyle

【CEATEC】TSUTAYA BB,2008年12月開始のHDTV映像ダウンロード・サービスをデモ - デジタル家電 - Tech-On!(要登録)

ゲームかなー: TSUTAYA、「アクトビラ」で1080i映像ダウンロードを12月開始 9/30

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2008年9月30日 (火)

TSUTAYA、「アクトビラ」で1080i映像ダウンロードを12月開始 9/30

「アクトビラ」の映像ダウンロードサービスが今年12月から開始されるとのニュースが流れてきました。ん、元々ストリーミング映像サービスのはずなのに何故わざわざダウンロードなの?と思ったのですが、ストリーミングでは難しい高ビットレート映像が提供されるとのことです。

日経ニューメディアには具体的に「H264/平均6Mbps」のストリーミング映像に対して「平均10Mbps~20Mbps」のダウンロード映像と記載されています。まぁコーデックの違いを考慮してもBSデジタルレベルの映像は期待できそうです。

視聴方式に関しては買い取りの「セルスルー」と視聴期間制限がある「ダウンロードレンタル」の2種類が用意される事までは報じられてますが、期間や値段については公表されていないようです。

私も、購入したばかりのDMR-BW930とBW830が対応していますし興味はあるのですが、セルスルーで購入した映像の再ダウンロード権や、BD-RへのBlu-rayビデオ方式によるディスクアウトが可能かどうかにもよりますね。BD-Rへのディスクアウトが可能ならばコンテンツ次第では期待できるサービスになると思います。WOWOWの放送スケジュールと睨み合せる事になりそうです。

なお、本日9月30日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」のパナソニックブースでも展示されるようです。そういやCEATECって今週だったんだ(笑)今年の秋の購入予定物は全部買ってしまったのですっかり忘れていたけど、TGS2008へのロケハンも兼ねて見に行くとしますか。

追記:BD-Rへのディスクアウトは想定内ですが、コンテンツホルダーとの交渉次第になるとの事です。

CEATEC JAPAN 2008:BDに焼けるか? 「アクトビラ」の動画ダウンロード - ITmedia +D LifeStyle

関連記事
TSUTAYA、「アクトビラ」で1080i映像ダウンロードを12月開始

TSUTAYA BB,12月よりアクトビラでハリウッド作品のダウンロード配信サービスを開始:ITpro

HD映像配信サービスTSUTAYA TV、12月よりダウンロードサービスを開始:ニュース - CNET Japan

「TSUTAYA TV」公式情報サイト

「CEATEC JAPAN 2008」、幕張メッセで9月30日開幕

CEATEC JAPAN 2008

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2008年9月22日 (月)

パナソニック「DIGA DMR-BW830」1週間使ってみた 9/22

恒例の縮小更新時期に入ります・・・。

1年間使用していた「DIGA DMR-BW800」から色々な事情があって「DIGA DMR-BW830」×2台体制に切り替えて1週間。使い勝手を中心に大きな改善が図られたパナソニックの2008年秋モデルですが、どのあたりが変わっているのでしょうか。まぁ色々なサイトで検証されていますが、私なりに使ってみた感想を書いておきます。なお、画質検証等は他のサイト様を参照願います。

【良くなっている点】
・Wオートチャプターは便利
本来であればX90と比較したかったのですが、初搭載にしては優秀だと感じました。勿論CMの切れ目を誤認識事もありますし、その一例としてXbox360関係のCMでは前後でチャプターが打たれる事が多々あったりして少し「不愉快」。
映像/音声による独自アルゴリズムで解析しているので「騙されやすいCM」とパナソニックには要望のメールを送りましたが、「マイクロソフトから誤動作するように依頼されていないならばファームウェア等で早急に修正して欲しい」と要望文に書いてしまうあたりは相変わらず意地が悪いと自分でも思う(笑)

ちなみにSonyが元祖の機能ではありますが、今年のDIGAは同時録画の場合でもオートチャプターを打ってくれます。要するに私はクワトロチャプター機能を手にしているわけです。

・データカット録画に対応
ようやくパナも今年から対応しました。HDD自体の録画時間も増えますし、BD-Rに保存する時に微妙な容量差で面倒なCMカット等を行う羽目になる状況も減ります。番組によって削れるデータ量は差がありますが、平均して1割程度のデータ削減が期待できそうです。BW800と両方所有していた時期に検証した結果を過去記事に書いております。

ゲームかなー: BDレコーダの1T機はもう不要だと思った

・DLNAは今後(PS3が対応)に期待
DLNA機能も今年の機種から実装されています。しかし以前も書いたとおり、現行ファームウェアVer2.43のPS3ではDTCP-IPに対応していない為にデジタル放送録画データをDLNA経由で視聴する事は出来ません。しかし地アナの録画データならばPS3でのDLNA視聴も可能ですし、PSPでのリモート再生にも対応しています。半身浴が好きな人ならジップロックで防水して使用出来ますし、家事をしながら録画データをPSPで視聴したりする便利な使い方も考えられるでしょう。

・若干だけどレスポンスが向上
パナの2008年秋モデルは「もっさりした」と言われることもありますが、実は番組一覧表示以外は若干だけど軽快になっています。EPGもほんの少しだけマシになっています。でも、両方の機種を使わないと感じない程度のレスポンス向上ですし、操作の大半が録画一覧画面だったりするので結局は軽快で無くなったと感じても仕方ないと思いますね。

・「DIGA MANAGER」によりパソコン上からタイトル編集等が可能
元祖の東芝ほど熟成はされていませんが、LANを経由してWebブラウザ上でDIGA内のタイトル編集や削除、レコーダの操作が行えます。BD-Rに保存するときもタイトル名をリモコンで修正するのが面倒だっただけに個人的にはうれしい機能です。今後のバージョンアップにより録画機能等にも対応するのでしょうか、ユーザが作成したツール等にも対応すれば完璧ですね。

・BD-RへのAVC録画放送が「デフォルト」でPS3再生可能に
昨年モデルはデフォルトの音声仕様がパナ独自に設定されていました。おかげでユーザが変更しない限りはPS3で再生が出来なかったのですが、今年はデフォルト設定が修正されています。このあたりはPS3に配慮したとまでは思いませんが、ユーザとしてはうれしい限り。まぁ私はDR録画しか使わないのですが。

・キーワード検索が少し改善
以前はEPGから「サッカー」を選んで検索したい場合はメニューをいくつか選択する必要がありました。BW800のもっさりEPGと相まって使いづらいし、サッカーは確か上から4番目、モータースポーツは一番下の方で順番も並び替えることが出来なかった。2008年秋モデルはこのあたりは若干改善され、まずは特定のキーワードを複数登録しておいて検索することも出来ますし、フリーワード登録も出来ます。私は「インテル」とか「ガンバ」を入れてますね。お気に入りの試合だけをスムースに検索できます。

【悪くなった点】
・録画一覧が改悪された
相変わらず映像サムネイルを止めるオプションが存在しないし、音も流れたままです。これがレスポンス悪化の一因であることは明白なのにオプションでサムネイル止めればいいだけなのにね。
ここまでなら昨年と同じなんですが、録画一覧リスト全てにサムネイル映像が表記されるため、俗に言う「もっさり」操作になっています。

【変わっていない点】
変わっていない点、要するに「改善されていない点」です。

・リモコンは昨年と全く変わらず
型番とかは調べていませんが、見分けが付かないのでたぶん同じなんでしょう。ボタンが大きくて「格好悪い」の一言です。せめてテレビの「消音」ボタンがあれば、テレビのリモコンを片付けることが出来るのですが・・・。そろそろ学習リモコンに手を出す頃なのかな。個人的には10個近いリモコンを並べて使用するのがアホっぽくて好きなのですが。

・イジェクトボタンと電源ボタンがやはり逆
昨年も同じ事を書きましたが、ディスクトレイ(正面左側)の上にあるボタンが電源ボタンで、逆サイドにイジェクトボタンがあります。私はディスクトレイの上にイジェクトボタンがある方が使いやすいと思うのですが・・・。といいますか、未だに間違って電源を切ってしまう(笑)

・10秒バック機能が無い
30秒スキップボタンはあるのに10秒バックボタンが無い。コレも昨年と同じで、リモコンが同じだから当たり前と言えば当たり前。オートチャプター機能により必要度は下がりましたが、見逃したシーンを戻すときに10秒バックは便利なので来年機には採用して欲しいところ。

・EPGは相変わらず
広告を消す方法はあるようですが、手間も掛かるしそこまではしたくない。問題なのはパナのEPGだけが鬱陶しい広告付きで「ユーザは不快に感じている」事を理解して貰う事。来年もEPGに広告が付くようならさすがにマシな機種を出して来るであろうSonyを買うことにする。

・録画一覧から録画番組のデータサイズを確認出来ない?
コレは私がやり方を見つけていないだけなのかもですが、番組のデータサイズを確認する方法は生のBD-R(RE)メディアを入れてダビングモードにする事です。生BD-Rの空き容量はある程度判っているので、CMをカットする必要があるのか、カットしなくてもBD-Rに収まるのか?の判断をするためにはわざわざメディアを入れる必要があります。更にダビングモードから編集モードに直接移る事も出来ない。私はCMカットは趣味じゃないのでなるべくしたくないので、BD-Rに綺麗に収まるならそれで良しな人なのです。

【その他】
その他気づいた点を書いておきます。

・若干だけどHDMI出力信号が素直?になったのかも
実はエバーグリーンの2分配可能なHDMIセレクタ「EG-HDMI402」と先代の「DMR-BW800」との相性は良くありませんでした。といいますかXEL-1と相性が良くなかったのか、同時出力してもVieraには映像が表示されて、XEL-1は表示されないと言うことが結構ありました。幸い、BW830に関しては「EG-HDMI402」とも「XEL-1」とも相性は悪くないようです。

・「DV-DH1000W」からのiLINKムーブ
最初は何度やってもiLINKムーブが出来ませんでした。元々「DV-DH1000W」からのムーブ転送には裏技を使う必要がありますが、何度やってもムーブがスタートしません。「しまった・・・」と最初はBW830の購入を後悔したのですが、「DV-DH1000W」側でiLINK接続機器リストを一度リセットしてからiLINKケーブルを接続すると認証されるようになります。しかしその後も一度リセットし直す必要がありました(ケーブルは短めの品質の良い物を使用しています)ので、何かの問題があるのかも知れません。

・「DMR-BW830」同士のダビング
勿論同じ機種同士の相性はばっちりで、ダビング10対応の番組ならカウントが減るだけです。しかし、現時点では便利で代替え手段がないのは事実としても、iLINKは仕様の割には中途半端に高機能に設計されている為、メーカーが違えば相性問題も当然のように出てくる「古い」規格です。

それに、どちらにしても実時間ダビングは論外でしょう。BD-Rも今や4倍速が安価に入手できるだけにダビング10非対応のDV-DH1000Wはそろそろ手放してiLINKからは完全に卒業した方が良さそうな気もしてきました。

【総括】
本来は「DMR-BW830」と「BDZ-X95(100)」あたりの併用を考えていた訳ですが、リモコンが紛らわしい事以外は「まぁBW830×2でも悪くないのかな」と今では感じています。私は画質にそれ程うるさくない人間ですし、正直なところ「2011年画質」は2011年に発売される新型に期待すればよいと考えている人だったりしますし。

若干の臨時収入も入ったので、DV-DH1000Wを手放して10万円前後クラスのBDレコーダをもう一台購入するのもいいかなーとも考えてますが、1T機も捨てがたい。今のBW830を1台中古で手放して安くなってきたBW930を購入するのも手かな・・・とも考えている時期が一番楽しいですな。

あ、そうそう売りの一つであるAVC録画やAVCREC機能は使用する予定が一切無いので検証すらしておりません。DR録画よりも画質が良くなるなら別なんですが、BD-Rがここまで安くなった現状ではAVCRECもHDRecにも意味をまるで感じない。

最後にAmazonで購入できるBD-Rを紹介しておきます。秋葉原に行けば電車代を考えてももう少し安く購入できる店もあるようですが、私は時間等を考えると通販で十分・・・と考えています。最近はとにかく時間が惜しい。少し高いけど、せっかくだから6倍速メディアも買ってみるかな・・・。

関連記事
DVDレコーダー DIGA(ディーガ) | Panasonic

松下、2層BDに24時間録画可能な新「ブルーレイDIGA」

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」


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2008年9月14日 (日)

HDMI2系統分配+切替え出力可能HDMIセレクタ「EG-HDMI402」

私が愛用しているエバーグリーンのHDMIセレクタ「EG-HDMI402」が楽天に復活しています。「うひょう」と思ったのですが、よく見ると「保証・サポートなし」との表記が・・・。

楽天のページによると「この商品は、後継機種への移行等に伴う在庫処分特価品です」との事でしたので、本当に「後継機種」が登場するならば別に問題はありません。確かにこの機種、高機能だけに相性問題はいろいろと散見されますからねぇ。たまたま私の環境では無事に動作しているだけとも考えられますし(それでもたまーに認識不良は発生する)

一応、現行商品で「HDMI2系統以上の出力で、分配+切替え出力が可能」なセレクタやAVアンプはあるのかなぁと調べてみました。AVアンプの方は5系統以上の入力に絞りました。

値段の後の記号は下記の通り

○・・・分配+切替え出力が可能
×・・・切り替え出力のみ可能
△・・・分配出力のみ可能

HDMIセレクタ
エバーグリーン「EG-HDMI402」4in/2out 3万円弱 ○
Donya「DN-HDMI4200MT」4in/2out 1万円弱 ×
トリニティ「TR-HDMI-402」4in/2out 2万円弱 △
マランツ 「VS3002-E1-B」6in/2out 3万円弱 ×


AVアンプ

Sony「TA-DA5400ES」6in/2out 25万前後 ×
ヤマハ「DSP-Z11」5in/2out 55万前後 ×
デノン「AVC-A1HD」6in/2out 48万前後 △
パイオニア「SC-LX90」6in/2out 75万前後 ×

参考
デノン「AVC-3808」3in/2out 15万前後 △
パイオニア「SC-LX81」4in/2out 33万前後 △

※デノンはメーカー確認中ですが、恐らく「分配」のみ。

私も少しの時間で調べただけですので確証はありませんが、改めてまとめてみると「分配+切替え出力が可能」なセレクタ/AVアンプは「EG-HDMI402」以外には存在しない事になります。でも、「不具合(クレーム)が発生する可能性が高い機能」を嫌がるメーカーの心理は判らなくもありません。HDMI自体の規格がユルユルなのも大きな原因ですよね、普及してしまったものは仕方ないのですが・・・。

少し面白かったのはパイオニアの「SC-LX90」から「SC-LX81」を開発する際に「切替」から「分配」に切り替えたことです。

とりあえずエバーグリーンには「本当に後継機種ですか?」とは質問しています。「分配+切替え出力が可能」で互換性が強化された機種が発売されるならば実に喜ばしいのですが、切替えもしくは分配のみに特化されたならば何の価値もありませんね。現行機種を確保しようと思います。

EG-HDMI402(公式ページには一応存在してたり)


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2008年9月13日 (土)

PS3ラバーの「Sony Dealer Convention 2008」 9/13

一応「上得意様」待遇(笑)で「Sony Dealer Convention 2008」に参加してきました。実際のところ、SonyStyleでは「XEL-1」しか購入していないので上得意でもなんでもなく、運良く抽選に当選しただけなんですけどね。

イベント会場は品川のグランドプリンスホテル新高輪の「国際館パミール」、1階から3階までの全フロアを使用した立派なイベント会場でした。私は明らかに不似合いな格好だったなぁ(笑)

まぁ詳細な内容は下記のリンク様をご参照ください。私はあくまでもPS3ラバーとしてイベントを見に行きましたので、いろいろと視点は違うと思います。

・「BRAVIA」
一番最初に訪れるフロアです(当イベントはルートが決まっています)。ゆったりとしたフロアに数多くの新作ブラビアが展示されたスペースは新型ブラビアの映像能力の進化を存分にアピールしていましたし、来場者の雰囲気からも好評さが伝わってきました。実際FPDベンチマーク等を行えばどのような結果になるかは気になりますが、液晶の弱点がどこまで改善されているのでしょうか。

噂の「ZX1」シリーズは確かにインパクト十分。近くに寄って見ましたが、本当に薄いしスタイリッシュ。値段はまだまだ高いと感じましたが、来年以降の大型有機ELパネルの動向次第では「壁掛けTV」の候補としてあがってくるかも知れませんね。

そして防水ワンセグテレビ「XDV-W600」。正直、PSPにジップロックしてお風呂に持ち込めばワンセグ視聴もできますし、実はPS3でもデジタルレコーダ(BW830等)のアナログ放送ならば現状でもDLNA経由で再生できます。もちろん、PSPによるリモートプレイにも対応しているのです。SCEも負けずにPSP専用の防水ケース、もしくは防水+ワンセグ内蔵のPSPを発売して欲しいものです。

でも、そういう時だけ「SCEさん、そういうのやめてね」って言われるんですかね?(笑)

・「ブルーレイレコーダ」
最初から判っていた事ですが、ブルーレイレコーダのコーナーではPS3は「存在しないもの」になっています。ディスクアウトしたBD-Rを最新レコーダより相当軽快なXMBで操作し、なおかつ各種ノイズリダクションやI/P変換機能を活用して高画質に再生できるPS3の存在は、「SonyのBDレコーダ開発チーム」からすると「余計な存在」として認識されている事が伝わってきます。

自慢の高画質機能についても、結局は「自宅のTVで映さないと判断できない」と感じた人が大半でしょう。ブラビアは高輝度で見栄えがよい為、どの映像も十分に美しく感じてしまいました。正直なところ「2011年画質」は売りにならず、昨年からの機能不成熟が目立つ製品であると再認識しました。

実際に操作したところ、やはりXMB操作に関しては「我慢できない程ではないが、快適ではない。勿論PS3とは比べられない」レベルです。パナのBW830も再生リスト操作時のレスポンス悪化は「唯一の改悪点ともいえる」部分ですので、そのあたりは低レベルで「同等」「痛み分け」ですね。誰も喜ばないのですが。

唯一気を引いたのはX90/X95/X100/A70で搭載している「お出かけ転送」機能で、専用のスタッフの方が丁寧に説明されていましたし、ウォークマンのフロアでも当機能がアピールされていました。確かに面白いし有用な機能なんですが、昨年から画質等には全く手を加えていない上に今年も上位機種のみの専用機能に止まっています。せめて全機種に搭載するべきでしたね、もしくは録画放送のエンコード転送機能等がほしかったところです。

・「有機EL」
大量のXEL-1が並び、実に圧巻なスペースが異彩を放っていました。様々な環境系映像を流してましたし通行する人々の目を引いていましたね。パネルサイズは同じ11型で、無線タイプ、壁掛け、スタンドアーム仕様に流用できる新型?が参考出展されていました。「今のXEL-1で流用できたりしますか?」と聞いたところ、やはり無理との事で実に残念。

また、27型パネルは未展示でこれまた残念でしたが、今月末に開催されるCEATECにて何かサプライズがあるかもしれませんね。2009年中に20型以上サイズの製品が登場するとかしないとかの噂は絶えず出ていますので期待していますよ。値段次第では・・・もちろん即買いでしょう(笑)

・「α一眼デジタル」
すいません、一眼はキヤノン派ですので触ってもいません。最高でも秒間5コマまでしかラインナップに存在しないのは厳しいですね。私はスポーツ写真が専門ですので最低でもニコンの秒9コマ以上は実現して欲しかった。まぁこのあたりはターゲットが違うということで。

さて、αコーナーでもPS3が設置され「PS3はフォトビューワとしても優秀です」といった感じのポップが張られているのですが、流されている映像はなぜか「ウイイレ2008」でした。本来のフォトアルバム機能のプレゼンを流さない事もアレですが、ウイイレ2008のカクカクした出来の悪いデモを映し出すとは・・・、まさに嫌がらせとしか(笑)同じゲーム映像を流すならば、せっかくαシリーズとタイアップした「AFRIKA」が発売されたばかりだというのに・・・イベント企画担当は本当に何を考えているのでしょうね?

余談ですが、むかーしのカメラマン仲間で唯一ミノルタ機(α-7700i)を愛用していた人がいました。本名も知らない人ですが、皆が勝手に「ミノさん」と呼んでいたのが今でも記憶に残っています。今でもミノルタ機を使っているのだろうか、そして彼は今でも「ミノさん」と呼ばれているのだろうか・・・。余談ついでに、OM350-F2.8を使っていた人だけは「師匠」と呼ばれていたなぁ、彼も本名を知る人がいなかったような(笑)サンゴニッパチなんて今でも後継レンズが出てこないけど、結構サッカー撮影とかでは便利かも。

・総括
PS3ラバー、そしてSONYファンとしては実に残念なイベントでした。個々に魅力的な製品が発表されているとは思うのですが、グループ製品全体を総括したプロデュースと言いますか、もう少し効果的な宣伝やプレゼンテーションができるのでは?と思います。PS3やPSPの件はほんの一例です、素人でも気づくような歪みを納得させるだけの理由が見つからないのです。

結論ですが、私はSCEファンであってSonyファンではなかったのかも知れない・・・と気づいてしまった日。来年にはSonyファンに戻れるようにがんばって貰いたいところです。

・おまけ
唯一ほしいと思ったデザインの商品がこれ。別に新品でも何でもないのだが・・・笑顔にしか見えませぬ。帰宅してから値段を調べたら16万円強とのことで断念しました。2万ぐらいならネタで購入していたかもなのに。結構評判のよい機械のようです。

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ソニーが基本的に好き。: 今日は、「Sony Dealer Convention 2008」

ソニーが基本的に好き。: 「Sony Dealer Convention 2008」に行って来た雑感。

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2008年9月 8日 (月)

結局「DMR-BW830」×2台体制になる件

先週土曜日にパナソニックの「DMR-BW830」を購入し、噂通りの高い完成度に満足した事は書きました。しかし週明け月曜日に送信されてきた「ご注文いただいたDMR-BW830を本日発送致しました」とのメールを見て愕然としました。

調べてみるとどうやら間違って購入してしまったようで、適当にクリックしてしまう性格を今更ながら悔やむ事になりました。残念ながら発送済みなので返品も不可との回答にまたもや愕然。

オークションで売却することも考えたものの、同時に注文していたX90がキャンセル可能でしたので今年は「DMR-BW830」×2台体制で乗り切る事になりそうです。

それなら最初から「DMR-BW930」にしとけよ・・・とも思いましたが、iLINK経由でスカパーチューナー「DST-MS9」と接続できると思われますので、片方は「DST-MS9」専用、もう片方は「DV-DH1000W」で運用しようかなと考えています。

Sony機に関して厳しい事を書きます。昨年機の不満点を放置した状態での「2011年画質」に価値を感じる人は少ないでしょう。画質に拘る人ほど昨年機の弱点には敏感に反応しているでしょうし、不満に感じない人ならば画質には無頓着である可能性が高いのです。

i.LINK(TS)はSonyとして今後もサポートしない方針である事は既に諦めています。さすがにもう期待していません。

しかし、2番組同時録画時のおまチャプ対応、既に存在しているBD-R6倍速書き込みに対応できなかった事、同時期に発表されたスカパーHDのDLNA経由の録画に対応できなかった事、XMBのレスポンス改善、これらは言い訳できないでしょう。

このあたりは、パナの新型が予想以上に良かった事は言い訳にはなりません。

ただ、個人的にはパナ機で一番嫌なのがリモコンのデザイン。MSに匹敵するセンスの無さで、ビエラ用リモコンも色や形状が似ているのです。あれが3つ並んだ姿はどうにも美しくないですなぁ。

もちろん、今週末の「Sony Dealer Convention 2008」にて予想以上に新型が素晴らしければ追加購入も十分可能性ありですが、はたしてどうやら・・・。


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2008年9月 6日 (土)

BDレコーダの1T機はもう不要だと思った

えー、少し前に書いた「Sony BDレコーダBDZ-X100について 9/5」と言う記事が未だに凄いアクセス数だったりします。まぁ、Blu-world Watch様のサイトで取り上げられた事が大きいのですが。

結局今年もパナソニックの「DIGA DMR-BW830」を購入しました。今先ほど買って帰ってきたところだったりします(笑)あとSonyの「BDZ-X90」も発注していますが、こちらは来週中の到着になりそうです。

私がBDレコーダを選ぶ際には、AVC記録にもAVCRECにも興味がない為にDR録画がいかに快適に管理、視聴、保存できるのかだけが焦点になります。

昨年の時点ではBD-Rも安くは無かったので、1T機に魅力を感じつつもSonyからは1T機が発売されず、松下のBW900は品切れの上値段も不当に高く感じられたのでBW800を購入しました。EPGやレスポンス等に不満はあったものの、全般的に良く出来たレコーダだったと思います。

しかし今年は状況が変わりました。BD-R25GBもセット価格ならばAmazonでも1枚450円、割高だったBD-R2層ですら5枚セット価格ならば1枚あたり1000円強にまで値段が下がっています。現在のHDD価格を考えても、500GB機と1T機の価格差に相応の価値は見出す事は私には出来ません。

ということで500GB機を2台購入することにしました。BW800は近々知人に売却することになると思いますので、完全に観て消し確定の番組は日立の1T機「DV-DH1000W」に録画して、万が一残したい番組はiLINKでBW830にムーブすれば良いだけです。

来年こそはスカパーHDのHD録画モードも含め、即買いしたくなるようなレコーダをSonyには作って欲しいものですね。


追記:別記事にしようと思いましたが詳しい検証は各サイトが行っているので追記しておきます。

BW800とBW830のデータカットの効果(もちろん同じ番組で比較)

地デジ放送(30分)
 BW800:3,429MB
 BW830:3,085MB

BSデジタル放送(30分)
 BW800:4,719MB
 BW830:4,213MB

1割程度はデータが減っていますね。これは実にうれしい、まぁパナが無駄なデータを今まで保持していただけなんですが。

メニューやEPGのレスポンスも若干ですが改善されています。決して「サクサク」では無いので、「改善した!」とアピールするほどではありませんが・・・。


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2008年7月21日 (月)

HDMIセレクタ「TR-HDMI-402」到着しました

注文していたトリニティの「TR-HDMI-402」が到着しました。

私が昨年末に購入した「EG-HDMI402」は4in/2outを手ごろな価格で実現した高機能なHDMIセレクタとして愛用していました。私の環境では特に問題なく作動していますが、相性問題が発生しやすいセレクタでもありますので誰にでも薦められる製品ではありません。

今回購入した「TR-HDMI-402」はSmartSplitというプログラムで信号分配時に発生しやすい相性問題を解消する機能を搭載しています。値段も安いので私は即購入しました。

しかしこのセレクタ、「HDMI切替/分配機」と記載されているとおり2系統出力には同じ信号しか出力することが出来ません。要するに今まで発売されている大半の2系統出力セレクタが同時出力が不可だった事に対し、「TR-HDMI-402」は同時出力しか出来ないのです。

説明書を一通り読んでもやり方が判らなかったのでトリニティ様に確認しましたところ「そういう製品です」という説明をいただきました。USB経由によるファームウェアアップデートでも対応できるレベルではないとの事でした・・・。

うーん、事前に詳しく調べればよかったのですが、2系統出力に別々の映像は出来てしかるべきだと考えていたのは甘かったのでしょうかねぇ。一応同じ会社から4in/4outでマトリクス出力が可能なセレクタは発売されていますが、27万円するのですよ。6in/3outでマトリクス&分配可能なら10万でも安いと思いますが・・・。

私の場合は、既存の「EG-HDMI402」と組み合わせれば7in/2outのマトリクス構成が構築できますので問題はありませんが、マトリクス+分配機能を期待して購入する人も多いんじゃないかな・・・と思いました。

トリニティ、入出力4系統のHDMIマトリクス切替機

ブログ内記事
トリニティ、HDMI入力4/出力2系統の切換/分配器

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2008年7月16日 (水)

トリニティ、HDMI入力4/出力2系統の切換/分配器

お気づきの方もいらっしゃるかもですが、日々の記事は深夜0時~1時の間に更新しています。ただし今週はE3開催期間と言う事もあり、その時間は情報的に少し微妙なんですよねぇ。ということでゲームとは関係ない記事をアップしておきます。

タイトルのとおり、私が愛用している4in/2outのHDMIセレクタのニューフェイス、トリニティの「TR-HDMI-402」が登場しました。本当は6in/2outぐらいが欲しかったのですが、故障した時の予備として注文しました。所有しているエバーグリーンの「EG-HDMI402」は現在では発売されていませんしねぇ。

値段も「EG-HDMI402」の29980円に比べて22800円と安くなっていますし、機能的にも様々な最新規格に対応しているようですし、USB経由でファームウェアのアップデートもできるようです。今後にも期待できそうですね。

しかし、同時出力可能なHDMIセレクタが更なる知名度を獲得するためには大手AVメーカーから製品が出てくる必要があるでしょう。HDMI機器そのものが色々と相性問題も出てきている時期ですし、大手メーカーとしてはサポートの問題も含めて出しにくい時期なんだろうなぁとは思いますが。

ともあれ週末には到着すると思いますので楽しみですね。

関連記事
トリニティ、HDMI入力4/出力2系統の切換/分配器

Simplism HDMI1.3対応、4入力2出力HDMI分配機「HDMI Switcher/Splitter 4x2」を発売

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2008年7月12日 (土)

たまにはゲーム以外の事でも 7/12

最近はPS3関係の情報ばかりでハイテク系の話題には全く触れていませんでした。もちろん情報は入手しているのですが、PS3関連だけでも書ききれない状況ですからねぇ。

さて、今週は何といっても「iPhone 3G」が発売されたことが大きな話題になっています。

私もソフトバンク携帯は所有していますし、今年年末にはようやく2年間の割賦期間も終了しますのでiPhoneに切り替えるチャンスではありますが、世間の大人気と裏腹に全く欲しいと思わない機種だったり。今のままなら923SHあたりになりそうです。

一応ハイテク系の話題としましたがiPhoneは実にローテクな「商品」で、私がWiiに興味を持たない理由と全く同じです。Wiiも実に見事な「商品」であってハイテクマニアとしては興味をそそられる要素が存在しないのです。もちろん任天堂もアップルも類まれな「商品力」で大ヒットさせたことは評価しなければいけないとは思いますが。

せめて液晶が800×600ぐらいの解像度があればなぁ・・・。

まぁ私が期待してるのは、他メーカーの「iPhoneもどき」の登場です。いまいちパッとしなかったスマートフォン市場が少しでも盛り上がってくれたら、そして最終的には4インチ1024*600ぐらいの液晶を搭載したスマートフォンが登場してくれたら嬉しい限りです。

しかし最近は「冷蔵庫の残り物で美味しいもの作りました」と言った商品だけがヒットする状況で少し寂しいですね。

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2008年6月17日 (火)

2系統「同時」出力HDMIセレクタの行方

私が愛用しているエバーグリーンのHDMIセレクタ「EG-HDMI402」。4系統入力で2系統出力の今となっては目新しくもない機能のセレクタですが、手頃な価格の民生品で2系統「同時」出力のセレクタは他には見当たりません。

そしてエバーグリーンのサイトにも商品ページ自体は残っていますが、通販サイトを見ても出荷は終了しているようです。後継機種の情報も出ていませんし、他メーカーが2系統出力であっても「排他」出力製品しか出さない現状が不思議で仕方ありません。

確かに「EG-HDMI402」自体は相性問題もあるようです。幸い私の所有機器では問題なく接続されていますが、ソース切り替え時に映像が不安定になる事もあります。何かとウルサイ権利保護関係で同時出力に何か問題があるとは思えません。HDMIスプリッタは色々と発売されている訳ですから。

秋には新型BDレコーダの購入は決定していますし、新型PS3も魅力的な製品ならば購入予定です。しかし、そうなると現在の4ポートが埋まっている現状では実に困った事になります。正直なところ、6in3out同時出力可のセレクタならば10万円ぐらいでも即買いするでしょうね・・・。

何故なら、AVアンプで6in2outの製品は一番安いもので50万円以上と高価なのです。

EG-HDMI402

エバーグリーン、出力2/入力4系統装備のHDMIセレクタ

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2008年4月 8日 (火)

ジェミニテクノロジー社の曲面スクリーンに興味津々

何気なくRSSリーダーに引っかかってきたITmediaの記事に思わず心を奪われてしまいました。リンク先を見て頂ければ判りますが、曲面スクリーンでGT5Pをプレイしています。最新のPDPや液晶の画質と比較できるレベルでは無いとは思いますが、尋常ではない臨場感でしょう。

早速ジェミニテクノロジーのホームページを見たのですが、値段が判りません。本当に100インチで50万円程度ならば欲しいと思う人は少なくないでしょう。家庭設置用器具やAV接続環境がしっかりサポートされているならば、居住スペースにも影響されるもののレゲー専用スクリーンとして十分購入検討する余地はありますね。


関連記事
これこそ究極のレースゲーム環境!? アニメフェアで見つけた「GT5」デモがすごかった

ジェミニテクノロジー株式会社

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2008年3月30日 (日)

おそらく最後の次世代フォーマットニュース色々 3/30

土曜日に「ガンダムOO」の第1期が終了しました。最後まで一応欠かさず観ましたが、最終回を見終わってからBD保存用に毎週2本録画していたデータを全て消しました。うーん、まだまだ高価なBD-Rに保存するほどの内容じゃ無かったかなと。

ロボットアニメファンとしては今週からの「マクロスF」と「コードギアスR2」に期待しています、今度こそBDに残したくなる内容でありますように。でもよく考えたら6月からはダビング10が開始されますので保険にW録しておく必要もなくなる訳ですね。


・HD DVDプロモーショングループが28日に解散
ニュースを聞いたときは既に解散していた訳ですね(笑)いつか解散するのは判っていましたが、ワーナーショックからたった3ヶ月弱で終結というのは実に呆気ないものです。ただし東芝が今回の大失敗を「傷が浅いうちに」忘れて貰おうというのは虫の良い話で、結局はBD普及の足を引っ張っただけの愚行を忘れてしまってはいけないと思います。

HD DVDプロモーショングループが28日に解散

ワーナー、3月でHD DVDビデオ全46タイトルを出荷停止

・太陽誘電が考える「LTHタイプ BD-R」の可能性
最新ファームウェアVer2.20でPS3も無事に「LTH」BD-Rに対応しました。周知の通り現在では先行している無機メディアの方が遙かに安い現状で、メリットの「コストの安さ」が「販売価格の安さ」に繋がっていません。私もわざわざ高い有機メディアを積極的に購入する気にはなれませんが北京五輪ぐらいまでには逆転して欲しいですし、将来的には書き込み速度の高速化や多層化も見込まれているようですので機能性向上にも期待したいところです。

太陽誘電が考える「LTHタイプ BD-R」の可能性

・「ガンダムOO」「MSイグルー」のBlu-ray版詳細
まぁ冒頭で「残す気にはなれない」と書いてしまいましたが(笑)
8月22日に2巻が発売され、毎月1巻ずつリリースで全7巻との事です。全てのリリースが終了する頃が「ガンダムOO 後期シリーズ」のアナウンスが発表されるんでしょうねぇ。
気になっていたコーデックは1080pのMEPG-4/AVCですので一安心と言ったところでしょう。「逆襲のシャア」で気になった額縁等の問題もありますが、バンダイビジュアルは少なくともMPEG2/1080iのままで収録という手抜きは行わないようで安心しました。

バンダイビジュアル、Blu-ray版「ガンダム00」を8月22日発売

・「アニメフェア2008」
私はアニメを積極的に観ている訳ではありませんが、日本国内のBD普及の鍵を握るのはアニメファンだとも思っています。BDレンタルの開始に伴いコンテンツホルダー側も「いかに購入して貰うか」に考えはシフトするでしょう。今までは「実体のあるオマケ」を付録とするぐらいしか手段は無かった訳ですが、BD-LIVEにより購入者だけのコンテンツ配信等が積極的に行われれば「BDメディアを持ち続ける事」に価値が発生するでしょう。
そうなると「BD-LIVE」に完全対応している手頃なプレイヤーとしてPS3の需要も高まるというものです。

「アニメフェア2008」でBD製作担当者が現状報告

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2008年3月16日 (日)

Sony 「MDR-NC500D」触ってきました

大阪梅田のソニースタイルストアで「MDR-NC500D」を実際に触ってきました。以前XEL-1を見に行った時に場所は覚えたのですが、どうしてあんなにオシャレな場所に店を構えているのでしょうね、大阪駅から見てヨドバシとは正反対の方向だし誰がターゲットなのかよーわかりません。

さて、お目当ての「MDR-NC500D」ですが、大阪ストアではVAIOで電車の騒音を再生してくれます。現在使用しているNC22も電車や車、そしてエアコンや洗濯機等の生活騒音とは相性が良くて相当キャンセルしてくれますが、NC500Dはほぼ完璧に消してしまいますね。実際に比べてみましたが、確実にNC22(75%)より高いキャンセル効果を実感出来ます。

ヘッドホンとしては思ったよりも軽く、もちろん装着感はあるもののカナル式よりは耳への違和感は少ないと私は感じました。また、NC500Dからケーブルを取り外すことが出来ますので音楽を聴くことは出来ませんが耳栓として使うことも出来そうです。本体の質感はそれほどでもありません、このあたりは機能性を重視したと考えておきましょう。

なお、「MDR-NC500D」は電源を入れた時点に周囲の騒音を拾ってノイズキャンセル処理を行うらしく、電源を入れた状態で装着しても適切に処理されないようです。

ちなみに私は購入決定です。

http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=29226&KM=MDR-NC500D
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200803/08-0313/

過去記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/99_0cb1.html

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2008年3月14日 (金)

ソニー、騒音を99%低減するノイズキャンセルヘッドフォン

CES2008で発表されていた「MDR-NC500D」の国内発売が決定しました。
なんと言っても「最大99%のノイズキャンセル効果」ですよ、愛用しているNC22が75%ですから期待は高まります。

5月には関東に引越ししますし、今以上に生活騒音に悩まされる可能性も高くなります。また、逆に周囲への騒音を出さないためにも使いやすいヘッドホンを一つ用意しておくのは悪い事ではないでしょう。どのような環境や時間帯であっても周囲に迷惑をかけずにBlu-ray映画やゲームを楽しめるようにしておくのは道楽者のマナーですな。

値段は恐らく実売4万円前後になりますので決して安くはありませんが、購入しようと考えています。(SonyStyleでは39,800円)
3月14日から銀座・お台場・大阪のソニーショールームで先行展示されるようですので、まずは実物を確認したいですね。

公式
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=29226&KM=MDR-NC500D
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200803/08-0313/

発売前先行展示
http://www.sony.jp/showroom/products/200803/080313/index.html

関連記事
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080313/sony.htm
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITea000013032008
http://www.phileweb.com/news/d-av/200803/13/20646.html

ブログ内関連記事
CES2008が終わって
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/ces2008_07fe.html

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2008年3月 7日 (金)

松下、「パワーアスリート画質」フルHDプラズマVIERA発表

待っていた春モデルVIERAがようやく発表されました。

以前も書きましたが引越しを機会にテレビを買い換えようと考えていました。少し前に発表された春モデルブラビアも魅力的でしたが、私は今度はプラズマを最優先に考えていました。当初は有機ELの11型でも十分だなぁと思っていたのですが、身近に大画面テレビが無いと結構寂しい事に気付きました(笑)ココ数ヶ月は1日10分ぐらいの使用頻度だったんだけどなぁ。

残念ながらパイオニアのプラズマパネル撤退であったりと残念なニュースもあり、プラズマ自体の未来はそれ程明るくないような気もします。それでもメディア媒体であるHD DVDとは全く立場が違いますし、あくまでも「テレビ」としては同じですからね。どちらにしても大画面有機ELまでの繋ぎとしてしか考えてませんし。

今回の新VIERAは全てフルHD仕様で、42型モデルに興味津々です。

PZ800シリーズ
TH-50PZ800 50V型 50万円前後
TH-46PZ800 46V型 43万円前後
TH-42PZ800 42V型 37万円前後

PZ85シリーズ
TH-46PZ85 46V型 38万円前後
TH-42PZ85 42V型 32万円前後

PZ80シリーズ
TH-50PZ80 50V型 43万円前後
TH-46PZ80 46V型 36万円前後
TH-42PZ80 42V型 30万円前後

うーん、結構高いなぁと思い現行モデル「TH-42PZ70」や「TH-50PZ70」のインプレスの予想価格を調べてみました。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070809/pana3.htm

TH-50PZ70 予想45万⇒実売26万前後
TH-42PZ70 予想35万⇒実売18万前後

あら、この価格差ですか・・・。予想価格は相変わらずですが、42型の乖離っぷりが目立ちますね、半額ってどうなんだろうか。

まぁ実物と値段を見てから判断ですね。デザイン等は魅力的でしたがブラビアは完全に消えてしまった感じですかね、XEL-1のリモコンとも干渉するのでSony製テレビはなるべく避けたいと言うのもありますし。(Sonyは解決する気が無いし)

実物が店頭に並ぶ来月が楽しみです。

関連記事
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080306/pana1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080306/pana2.htm

http://www.phileweb.com/news/d-av/200803/06/20599.html

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2008年2月26日 (火)

「HD DVD、3つの敗因」を読む 2/26

ハイビジョン・ラバーこと麻倉氏の記事です。
昨年の時点で既にHD DVDに対して撤退勧告(やんわりではありますが)する程の筋が通った人ですので、今回の記事に対しても説得力があります。正直大半のライターが現実を覆い隠すように「互角」をアピールするかのような記事を乱発していたのが滑稽で仕方ありませんでした。

3つの敗因に関しては至極もっともと言いますか、ハイテク機器に興味のある人なら誰もが理解できる事で、特定のAV機器メーカーに対してフィルターが掛かっているような人達が何も見えてなかっただけの話です。

特に「敗因(2)――BDに対する「実現性が乏しい」とする決めつけ」に関しては誰もが教訓に感じるのではないでしょうか。我々のような一般社会人の生活においても「自分がそうだから他人もそうだろう」と決めつけるのがいかに危険な事か、今回の東芝の醜態を見れば感じ取る事が出来るはずです。

敢えて過去に東芝が発したBDへのネガティブ発言はリンクしません。もう戦争は終ったのです。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/25/news012.html

と言いながらも、下記のような若干ピントのずれた記事も未だに存在します。MSがXbox360へのBDアドオンを諦め、ネットワーク映像配信に本格的に取り組むのでは?との噂が出ています。MSに尻尾を振るのが大好きなライター達がこれから映像配信を盛り上げようと必死になるかもしれませんね。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080222/1007338/

高画質HD映像の配信は確かに実用化されるだろうが、それはいつの話?それまでBDでいいじゃんと言うだけの話です。そのタイミングが予想よりも早くても良いし、遅くても別に構いません。何故なら今回は優れた規格が生き残った訳ですから。

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2008年2月24日 (日)

悩ましいぜ、新「BRAVIA」

5月に転居がほぼ決定しましたので、現行所有の46型液晶TVを売却しました。新しい生活環境に設置できるかどうか?と言うのもありますが、それよりも「液晶テレビに幻滅」してしまったので引越しを機会に買い替えしてやろうと言うのが本音です。

新しい部屋で十分なスペースが確保出来るならば40型程度のプラズマテレビでも購入しようかなと考えていました。プラズマも有機ELに比べると見劣りしますがゲームやスポーツ観戦を考えると動画性能が高いテレビが欲しくなったのです。

しかし今週発売されたSonyの新「BRAVIA」が格好良いじゃないですか・・・。、「壁寄せスタイル」は狭い部屋でも大画面が設置しやすくなるので実用的でもありますし。

まぁ値段と設置スペースと実物を見たときの「感動度」によっては購入テレビは流動的になりそうです。新生活が楽しみになってきました。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080222/sony.htm?ref=rss
http://www.phileweb.com/news/d-av/200802/21/20495.html

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2008年2月20日 (水)

「ダビング10」は6月2日から

ヤフートップに来ていましたね。具体的には6月2日午前4時以降との事です。

さて、何から録画しようか・・・と思いましたが地デジで保存したい番組って特に無いなぁ・・・。まぁAVCRECのビットレート別画質チェックぐらいは出来ますね。

しかし先ほどまでRD-A301を購入しようと思っていましたが、i.LINKを経由するとダビング10情報が消えてしまうことをすっかり忘れていました。それならSonyのT50の方がBDにディスクアウトできるだけマシなんですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000018-fsi-ind

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2008年2月19日 (火)

東芝の西田社長、HD DVD撤退を発表 2/19

東芝が正式にHD DVD撤退を発表しました。散々メディアを賑わせてきたワンダー藤井氏が登場する事はありませんでした。この辺りは親会社として当然の対応とも取れますが、藤井氏への温情なのか、もしくはその逆なのか・・・。

ハイテク愛好家として「BD版東芝レコーダ」が現時点では否定されたのは残念ですが、DVDレコーダに注力するとしてもHD Recはどうなるのでしょうか?悪くない機能だけに東芝側としては残したいのでしょうが、今後の再生環境が絶望的であることからA301のみの対応になる可能性もあります。

「現時点で、ブルーレイをベースにしたプレーヤーやレコーダーを開発する計画はまったくない。」

この発言からすると北京五輪前のBD版RDの投入はありえないでしょう。基礎研究を進めて来年の秋ぐらいですかね、私は期待して待っています。

ちなみに私は今回の撤退報道を確認した時点で既に「さて、HD DVD環境を確保しようかな」と考えていたりします。同じ事を検討しているハイテクマニアは私だけではないはずです(笑)

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITea001019022008
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/19/news087.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080219/toshiba2.htm?ref=rss

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2008年2月17日 (日)

東芝、HD DVD撤退報道について声明 2/17

今日は用事があったので四国の実家に日帰り帰省していました。久々に両親と話をしたのですが、食事をしながら父親が最初に切り出した言葉が「ブルーレイって何だ?」だったのには少し笑ってしまいました。定年後は暇なので毎日ニュースは欠かさず見てるし今朝の新聞でも大きく出ているから知っていて当たり前との事でした。

そこでお手軽10分コースでBlu-rayとHD DVDの歴史について説明しておきました。

私は今まで年配の方には「ゲーム=ファミコン」と自動的に置き換えて説明していましたし、同様に「Blu-ray=DVDの良い奴」と説明していたのですが、どうやら認識を改める必要がありそうです。

本題に入ります。

「報道のような決定をした事実は無い」とありますが、社内にて最終決済がおりなければ決定していない訳ですから当たり前ですよね。しかし今回は明らかに東芝からの意図的なNHKへのリークだった訳ですし、ほぼ確定と考えても間違いないでしょう。

ワーナーショックからの1ヵ月半は本当に目まぐるしくも楽しい期間でした。情報を追いかけているつもりが、いつの間にか情報に追い掛け回されている事に気付きながらも決して不快ではない、とても不思議な感覚でしたね。

明日以降の東芝やユニバーサル、パラマウント等々の正式報道には要注目です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080217/toshiba.htm?ref=rss

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2008年2月16日 (土)

東芝 HD DVD撤退で調整 2/16

ありゃー、仕事が終ってウォルマート関係の記事をせっせと書いていたのですがその間に「撤退」ニュースが流れてしまって全ボツですわ(笑

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/02/16/v20080216000104_mh.html

勇気のある早期撤退は英断だと思いますよ。BD搭載RD-X7には私も期待しています。

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2008年2月15日 (金)

東芝のHD DVD撤退は間近? 2/15

いつもは「おなか一杯」シリーズである程度まとめて記事にしていますが、放置できないニュースを見かけました。(注:信憑性は相当に低い事をご認識下さい)

信頼できる業界筋からの情報によると東芝は近々HD DVDから撤退するとの事です。「sometime in the coming weeks」と非常に曖昧な表現になっていますが、早ければ今月中に撤退報道が発表される可能性もあるのでしょう。

確かに相次ぐ関連会社の撤退、ハード、ソフトの投売り等々の状況を見ると全く不思議ではありません。過去の負け規格の歴史から考えても早すぎる撤退と取られる可能性もありますが、私は早期の撤退は英断だと評価したいと思います(あくまでも2008年前半なら)。

来週はGDC2008がありますが、東芝の動向からも目を離すことが出来ません。パラマウントやユニバーサルに関しても同様です。

http://bluray.highdefdigest.com/news/show/Toshiba/Report:_Toshiba_to_Drop_HD_DVD/1468
http://www.n4g.com/News-111494.aspx

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スカパー2009秋をメドにHD放送50チャンネルへ

HDラバーとしては「ようやく来たか」といったところですね。勿論BSデジタル放送も悪く無いのですが、サッカーやモータースポーツを始めとするコンテンツの豊富さではスカパーを外す事は出来ません。

そうなると気になるのは「保管方法」になります。現時点では「Ethernet端子を備え、DLNAにも対応するSTB」と表現されていますが、STBは最初からHDD内蔵タイプのみになるという事なんでしょうか?

Ethernet経由でBDレコーダ等にムーブする機能が実現されるのでしょうかね。勿論、現行のレコーダには機能がありませんので将来的なファームウェアによる対応が可能かどうかも気になるところです。松下やSonyがSTBをリリースするなら問題は無いと思いますが・・・。

地上波民放の大半は「観て消し」ですが、スカパーは「残したい」コンテンツばかりです。ディスクアウトの方法についてもサービス開始までには明らかにして欲しい所ですね。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080214/skyper.htm?ref=rss

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2008年2月14日 (木)

HDMI 1.3a/5系統で1万円を切るセレクタ

昨年は「HDMIセレクタ元年」でした。年末には「EVERGREEN EG-HDMI402」と言う4in/2outの素晴らしいセレクタも安価で登場し、私も愛用しています。若干のレスポンスは気になるものの2系統同時出力が可能なセレクタはこの価格帯では他には見つかりませんので購入してよかったと思います。

さて、今回はRWCから5in/1out及び3in/1outで電源不要のセレクタが発表されました。

HDMI×5ポート (RM-HDP5101) 予想価格 9800円
HDMI×3ポート (RM-HDP3101) 予想価格 6800円

リモコン無しは少々残念ですが、1万円を切る価格は魅力的ですね。欲を言えば電源とリモコンを別途追加できるようになってれば良かったのですが。

公式
http://www.rwc.co.jp/product/hdp/index.html

関連記事
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080213/rwc.htm?ref=rss

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2008年2月 8日 (金)

「ダビング10」について

昨年12月にWOWOWで放送された矢沢栄吉ライブをHDD内蔵デジタルCATVチューナーに録画していました。既に見終わっていましたし、STBのHDD容量が250GBと言う事もあり圧迫してきたのでi.LINK経由でBW800に転送しましたが、30分ぐらいで転送失敗していました。「あ~あ」と思いつつも残りを転送しようとしたのですが、これまた30分程度で失敗。他のコンテンツは今まで失敗していませんので、何か固有の原因でもあるのですかね?

せっかくの「ハイビジョンのヤザワがもったいない・・・」と呟くと同時に「ダビング10だったらなぁ」と思いましたね。まぁWOWOWはダビング10からは外れますけど。

と言う事で久々に「ダビング10」について書きたいと思います(笑)

今年は「ダビング10イヤー」です。北京オリンピック前には施行されるのでは?との事ですので4月~6月あたりのサービス開始が予想されます。

レコーダメーカーからもダビング10対応機種がアナウンスされている訳ですから、仕様は既に固まって機種メーカー内で調整された結果なんでしょう。施行されればBDに残したい番組をダブル録画する必要もなくなりますね。今では新品で8万円台になっているSonyの「BDZ-T50」あたりのシングルチューナー機も割り切れば十分に使えます。

Sony「ダビング10」対応機種
http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/newsheadline_1779.html
パナソニック「ダビング10」対応機種
http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/newsheadline_1598.html

「アナログ出力時のコピー回数」について注目してください。昨年「アナログ出力はコピー制限無し」とのニュースに小躍りした後に、結局はCGMS-A等のコピーガードが付与されて「孫コピー」は作れない仕様である事が判明してテンションがた落ちになった事を思い出しました。気になるのは、その後の「ダビング10」関連の記事でも「孫コピー」については殆ど触れられていなかった事ですが、「コピーワンスが『無制限』に作成」と「世代を含めて『無制限』」では全然違います。

この仕様で「最大限の譲歩」と権利者側に尊大になられても困るなぁ。

「ダビング10」に関する運用規定改定案が決定
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080207/dpa.htm?ref=rss
そもそも「ダビング10」って何だっけ?
http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/feature_385.html
「ダビング10」(2)――留意すべき“約束事”
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/31/news031.html

過去関連記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/10_1010_10d7.html

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2008年2月 6日 (水)

もうおなか一杯?次世代光ディスク情報 2/6

別段HD DVDの悪い記事ばかりを抜き出している訳ではありません。元々情報が少ない上に名前が出てくると悪いニュースばかりですから仕方ないのです。「シュレック3」の発売延期は事実上の発売中止と受け取った方が良さそうですね、プレスするだけ無駄と判断したのも仕方ないでしょう。

※日本語記事
米アマゾン、HD-DVDソフトの半額セールを開始
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200802051836&ref=rss

角川エンタ、HD DVD「シュレック3」の発売を延期
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080205/kadoent.htm?ref=rss

※英語記事
Blu-Ray software sales crush HD-DVD for 3rd week 82:18
http://1080living.com/modules.php?name=News&file=article&sid=25

Toshiba's Superbowl ad a failure! Airs non HD commercial
http://1080living.com/modules.php?name=News&file=article&sid=26
スーパーボウルの270万ドル広告も大失敗との記事

The truth behind HD-DVD's demise
http://www.psu.com/The-truth-behind-HD-DVDs-demise--a0002637-p0.php

BD関係は特別騒ぎ立てるようなニュースは少ないですね。欧州のスタジオがこぞってBlu-ray陣営に乗り換えているとか、アニメ作品数本のBD化がほぼ確定したとかぐらいですかね。

そういえば「ワーナーショック」から1ヶ月経ったんですな、めまぐるしい1ヶ月間でした。

ちなみに2月末にはこんなイベントも
http://www.avfesta.com/

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2008年1月23日 (水)

バッファロー新“LinkTheater”がソニー製BDレコーダーとの接続に対応 1/23

昨年は松下のBDレコーダを購入しましたが、今年の秋にはSony製を購入してしまいそうです(笑)下位モデルにもDLNA対応してくれたら最高なんですが。

しかし、本来であればPS3に真っ先に対応して欲しかった機能です。DTCP-IPへの未対応が「今後のアップデート予定」なのか「大人の事情で未対応」なのかが判っていないですから・・・。秋までに対応してくれたら、Sony製ブルーレイレコーダ購入は決定です(笑)

http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/23/20259.html

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2008年1月20日 (日)

最も将来性のあるBDプレイヤーはPS3? 1/20

CES2008にて発表されたBlu-rayプロファイル2.0は多数の魅力的な機能が備わっていますが、一方で現在のプレイ環境全てに対応が保証されているわけではありません。特に1GBのローカルストレージ領域が必要になりますので、標準で対応する能力を保持しているのは現在はPS3のみと言えるでしょう。

また、プロファイル2.0には簡易ゲーム機能もあります。CES2008にて実際に展示されていたBD-LIVE対応ゲームもPS3のコントローラを前提に開発されているであろうとの事です。これはBlu-ray再生ハードはもう暫くの期間PS3が中核を担うだろうと映画ベンダーが暗に認めている事でしょう。

プレイヤー単体としてはそろそろPS3よりも安価な製品も出つつありますが、将来のプロファイル対応度等を考えるとPS3に対抗できるコストパフォーマンスは厳しい。勿論BD陣営はどこぞやと違ってまっとうなビジネスをしていますので、身を切って廉売する必要は無いですから。

記事には「PS3は当初ゲーム機としてBlu-rayを普及させる為のトロイの木馬としての役割がありました。しかし今では高性能DVDアプコンや将来性抜群のBlu-rayプレイヤーとして、逆にホームシアターファンからゲームを普及させようとしているトロイの木馬なのかもしれません」と若干皮肉に表現されています。

でもね、AVファンは「ゲームを買わない」のがカッコイイと思ってるんだよなぁ・・・。今年もHDTVの普及にあわせて、じわじわとHDゲーム機としてのスタンダードの地位を確立しつつソフトラインナップを拡充していくしかないのはPS3ラバーとして理解しているつもりなんですが。

http://arstechnica.com/news.ars/post/20080118-new-nlu-ray-2-0-spec-makes-ps3-the-most-future-proof-player.html

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2008年1月18日 (金)

アイ・オー・データ機器「BRD-UM4」 1/18

以前から欲しかったPC用Blu-ray記録ドライブを購入しました。HD DVDとのマルチドライブも検討しましたが、パナソニックかSonyのドライブが無難かなと考えるとマルチドライブは最初に選択肢から外れてしまいました。

ちなみに年明けに価格が改訂されたこともあり、オークションで3万円台で購入する事が出来ました。

私はAVCHD対応のビデオカメラを所有していませんので、現時点の使い道はBD-R(RE)によるデータの保管です。BD-R内に「Video」フォルダを作成して、その中にPS3対応の動画データを保存しておけば自由に再生する事が出来ます。勿論フォルダのネストも可能ですので、片面25GB・両面50GBの大容量を有効に活用する事が出来ます。

また、「B's CLIP」をインストールすればBD-REをDVD-RAMやMOのようなリムーバブルメディアとして使えますし、書き込んだディスクは勿論PS3でも問題なく認識されます。これは実に便利です。

しかし、こうやってPCに接続して使ってみるとBDが実によく考えられている規格であると再認識出来ます。DVDの頃はDVD-Rまでは最初から策定されていたようですが、使い勝手の良いDVD-RAMは既存ドライブでは読めず、互換性を重視したDVD-RWは使い勝手が悪いと言う状況でした。

その点、BDに関してはBD-REが最初から策定されていた(一番最初に登場したBDがBD-REだし)と言うのもあり、RAMの使い勝手と互換性を両立させた「完成された規格」です。また、BD-Rに関してもファイナライズ不要でプレイヤーで読み込みが出来ますので両方ともDVD時代の欠点を克服しています。これでこそ「上位規格」と呼ぶに相応しいレベルでしょう、当たり前と言われれば当たり前の話ですが。

と言いつつ、レコーダで録画したディスクが専用プレイヤーで再生できない「HD DVD」のような規格も存在するわけですが・・・、まぁこれは正直論外ですな。レコーダ中心の日本とプレイヤー中心の北米では市場が切り分けされるから実用上は問題が無い、と判断したのかもですが、この1点だけを取ってみても「妥協の産物」である事はご理解いただけると思います。

少し話が逸れてしまいましたが、今後はBDビデオの作成等にも挑戦してみたいと思います。欲を言えばBD-RのようにBD-REも値段が下がって欲しいと思います。BD-RE2層が1200円ぐらいで購入できたら相当に使い出があるんですけどねぇ。

リリースニュース
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1024/iodata.htm
公式
http://www.iodata.jp/prod/storage/blu-ray/2007/brd-m4/index.htm

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2008年1月15日 (火)

ハイビジョンラバーの記事を読んで 1/15

「ハイビジョンラバー」こと麻倉怜士氏のCES2008レポートを読みました。私は麻倉氏の愛のある文章が大好きですが、今回の「最終便」は優しい文章は変わらずも内容は辛らつで驚かされました。ブログに好き勝手書いている私と麻倉氏の立場は全く違います、「ここまで書いてしまって良いのだろうか?」これが最初の感想です。

とは言え内容事体は正直なところ「東芝以外は皆が思っている事」な訳で、目新しい部分はありません。ワーナーの発表のタイミングは明らかに意図的だし、CES2008後のリリーススケジュールを見ていても、もはや「公平」に扱う気が無い事は誰にでも判ります。(パラマウントのように発売予定スケジュールを全てキャンセルする処置は「民度が低い」としか言いようがありませんが)

今回の次世代DVD戦争は「VHSとベータ」「VHDとLD」「MDとDCC」あたりの過去の規格競争と対比されることが多々もあります。東芝はどちらかと言うと劣勢規格の支持側だった事の方が多いはずですので、過去の例から「引くにしても、もう少し頑張らないと示しがつかないのではないか?」と考えているのではないかと思える部分もあります。

しかし「もはや時代はそこまで悠長ではない」のです。

これからの展開は東芝の姿勢が問われます。「メンツ」に拘るのか、もしくは少しでもBD普及を妨げて既存のDVD利権を維持しようとするのか、どちらにしても時代に逆行する「大悪行」です。麻倉氏一人だけではなくメディア全体が東芝の所業を糾弾すべき状況でしょう。

そして、そういう私も東芝のBlu-ray版RDレコーダを使ってみたい一人のAVファンなのです。

http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/feature_372.html

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2008年1月14日 (月)

東芝、北米向けHD DVDプレーヤーを最大200ドル値下げ 1/14

CES2008の惨状を受けてHD DVD陣営はどのように手を打ってくるかなと考えていましたが、最後の賭けといいますか、まぁこれしか無いんだろうなぁと。

HD-A3  299.99ドル ⇒ 149.99ドル
HD-A30 399.99ドル ⇒ 199.99ドル
HD-A35 499.99ドル ⇒ 299.99ドル

完全な投売り状態で利益など最初から考えているとは思えませんが、取りあえずはプレイヤー台数を少しでも増やしてしまえという事です。周知の通り北米ではプレイヤーを購入するとソフトが数本付いてきますので実質的には無料でプレイヤーをばら撒いているようなものです。

ワーナーショックの影響でユニバーサルやパラマウントまで揺れているのは事実でしょう。2社がBD/HD DVD両対応になれば完全に終戦ですので、HD DVD陣営としては「独占状態」の維持が現在の必須命題になります。

しかし同様に赤字販売といわれてきたPS3は台数も順調に増え、粛々とコストダウンが進んでいっています。東芝のHD DVDプレイヤー事業が黒字転換する見込みはあるのでしょうか?今以上の赤字をいつまで垂れ流していけば気が済むのでしょうか?

そして日本企業でありながら北米だけ赤字販売を進行させ、日本国内の価格は未だ据え置きと言うのはHD DVDに少なからぬ興味を持っている映像ファンにとってはどのような心境でしょうか?昔と違い今はネットで海外情報も即座に入手できますし、ブログや掲示板で好き勝手な事を書かれるわけですから(笑

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080114/toshiba.htm?ref=rss

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PS3 PlayTVキタコレ 1/14

個人的な事情により一日古いニュースですが。

昨年末に「3月28日に99.99ユーロで発売されるのでは?」との噂が出ましたが、どうやら本当だったようです。現在判明している仕様は下記の通りです。

・ダブルチューナー
・タイムシフト機能
・1週間分のEPG
・PSPへの動画転送機能
・PSPからのリモートプレイにて視聴可
・BDリモコンも利用可能

とまぁデジタルレコーダとしてはごくごく普通の機能ですが、手持ちのPS3に接続するだけで使用可能というのが大きいです。しかし、実用的に使うにはHDD換装も必要ですので、250GB仕様にするなら日本円で合計3万円ぐらいは必要になるでしょう。

「ゲーム中に予約録画時間が迫ってきたらどうなるのか?」とか不明な部分も多々ありますし、私の場合はゲーム機としてのPS3を優先に考えたいので、日本で発売されたとしてもメインPS3での使用にはならないでしょう。と言いますか、日本では登場しない可能性のほうが高いのかな、やっぱし・・・。

昨年のGC2007時のPlayTVデモ映像をYoutubeで張っておきますので、レスポンスの良さに注目してください、そしてデモ映像がサッカーやモータースポーツである事に文化の違いを感じてください(笑

GC2007時のデモ映像

ソース
http://ps3mods.blogspot.com/2008/01/playtv-release-date-and-price-announced.htmlhttp://www.ps3fanboy.com/2008/01/13/playtv-dvr-gets-priced-dated/

関連ブログ記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/ps3_playtv20083_d0f0.html

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CES2008が終わって

年始最初のビッグイベント「International CES 2008」も終了しましたので、私が注目していたポイントについて感想を書いておきます。

【プラズマの逆襲はなるか】
CES2008で感じたのは「プラズマ陣営の勢い」です。確かにプラズマを主力としているメーカーは日本ではそれ程多くありませんし、私自身も「プラズマはなぁ」と感じている部分は若干残ってます。正直他人には勧める気にはなれません。

それだけプラズマは最初の印象が悪すぎました。「高い」「映像がイマイチ」「尋常ではない消費電力」「高精細化が厳しい」等々。徐々にこれらの問題が少しずつ解決していったのも認識していますが、「それまでの商品はなんだったんだ?」と言った心境もあるのです。

しかしここに来てパイオニアの「KURO」であったりと画質に注力したプラズマが評価されてますし、CES2008では様々な新技術を発表しています。私は「ようやくプラズマも成熟したのかな」と認識を改めなければいけない時期に来ているのかなぁとは感じています。

とは言え現時点でも40型未満のフルHDプラズマは登場していません。37型辺りでKUROクラスのフルHDプラズマが20万ぐらいで購入できるようになれば購入を検討するかもしれません。その前に有機ELの大型化が先に来るかもですが・・・。

確かに有機ELと比べると液晶同様に素性の悪さは感じるものの、それでも発光デバイスの利点や動画解像度等を考えると「有機EL大型化までの繋ぎ」として期待してみたいですね。

【Blu-rayの勢い】
今週のブログはとにかく「Blu-ray」関連ニュースだらけでした。私もCES2008の情報を追いかけながらも途中からお腹一杯になってしまったぐらいです(笑)

本来CES2008の目玉の一つに「次世代光メディア戦争」があった訳ですが、CES2008開催前の「ワーナーショック」により状況は一変、更にはHD DVD陣営は敵前逃亡と言うお粗末な対応で「終戦」ムードさえ漂ってしまった結果になりました。勿論BD陣営に関してはこのような状況とは関係なく魅力的なハードやソフトが多数発表されており、ラインナップの成熟をアピールするだけで圧勝できた状況だとは思いますが。

余談ですが話題になった1/10のテレ東「ワールドビジネスサテライト」を観ました。とは言いましてもテレビ大阪の生放送では無くて1時間後に録画放送されたKBS京都ですが。「どうせここまで圧倒的でも東芝に遠慮して五分五分みたいな表現するんだろう?」と思い込んでいたので録画してなかったのですが、きのこるスレで大騒ぎになったので慌ててKBS京都を予約しました。確かに私の予想を遥かに上回る「HD DVDへのフォローが一切無し報道」で腹を抱えて笑ってしまいましたが、同時に「メディアは容赦ないなぁ」とも感じました。

テレ東と言えば年始の吉本9時間番組ではレグザやA301やコスミオをプレゼント商品として「ドン」とアピールしていて、年始から嫌な気分になった記憶も新しいのです。番組が違うとは言え本当にメディアは怖い、補正をかけなければこうなると言う良い見本でした。

【NCヘッドホン】
私は「MDR-NC22」と言うNCヘッドホンを愛用しています。以前ブログにも書きましたが外を出歩くときだけではなく、簡易耳栓として考え事をするときにも装着して周囲の騒音を消していたりします。特に洗濯機やエアコンの動作音はほぼ完璧に消えてくれますね。

CES2008では「MDR-NC500D」というNCヘッドホンが発表されました。残念ながら日本での発売予定は不明ですが、最大99%のノイズキャンセリング効果と言うのは凄まじいです。「MDR-NC22」がカタログでは75%、「MDR-NC60」でも85%ですので一度体感してみたいものです。でも「MDR-NC500D」はヘッドバンド型ですのでカナルタイプの改良型に期待したいですなぁ。

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2008年1月 9日 (水)

「BD-Live」等補足 1/9

インプレスにCES2008のBD関連記事が掲載されています。昨日時点の情報では曖昧だった点もたくさん補足されています。

・「BD-Live」について
Profile 2.0の仕様を見ると現存のプレイヤーでは対応不可では?とも思います。1GB以上のメモリーもしくはストレージ領域が必要との事ですので、標準でそのまま対応可能なのはPS3のみでしょう。DIGAもSDメモリスロットは装備されていますが、Profile 2.0の為だけにメモリを増設する人はどれぐらい存在するんだろうか・・・。

・BDのPSP転送機能について
「BD-Live」内の機能だと思っていましたが、実際はBD-ROM内に事前に用意しておいたPSP用の映像データを転送すると言うものでした。てっきりPS3内でBDネイティブの映像データをエンコードしてPSPに転送する機能だと早とちりして小躍りしていただけに少々ガッカリしました。まぁSPEがどれぐらい対応してくるかですかね。

今回は個人的には少し残念な部分も含んだ補足になりますが、こうやってCES2008のBD関連情報を一通り読んでいると「ワーナーショックですら一要素に過ぎないな」と感じました。これだけ各社から魅力的な製品や仕様が一気に発表されているわけですから、ワーナーの件が無かったとしても勢いは明らかだったでしょう。HD DVD陣営も敵前逃亡しなかった訳で、逆に明暗がはっきりしたかも知れません。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080109/ces14.htm?ref=rss

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「PS3ユーザの87%がBlu-rayを視聴」とSonyが発表 1/9

Sony独自のインターネットアンケートによるとPS3ユーザのうちBlu-rayを視聴する人は全体の87%であると発表されました。

本来であればCES2008にてワンダー藤井氏等による捏造紛いのプレゼンテーションが行われているはずですので、定番の「アタッチレート」に対する反論資料として用意されたものなんでしょうね。でも、HD DVDプロモーショングループの「敵前逃亡」により宙ぶらりんとなってしまった形になってしまいましたが。

正直、セル市場が確立している北米限定と考えても「?」と感じる数字です。日本でもITmediaが期間限定で行っているインターネット投票でXbox360が尋常ではない人気を誇っていたりする事もありましたが、秋以降のハード売り上げを見てもブレイクした気配は全くありません。私はインターネットアンケートは話半分程度ぐらいにしか受け取っていません。

CES2008におけるBDA陣営の数字やグラフはどこぞやとは違い「小細工無しの余裕」を感じさせました。Sonyも「アタッチレート」のような古の呪文を唱え続ける逆行した集団にレベルを合わせる必要は無いでしょう。粛々と「事実」を突きつけて続けていけば崩壊していくだけなのですから。

http://www.psu.com/87--of-owners-watch-Blu-rays-on-PS3--a0002355-p0.php

かと思えばMSも「Xbox360へのBDアドオン」の可能性について「消費者が選択するなら」と完全に否定している訳ではないコメントに変わってきています。MSからの支援無しにHD DVDは存続することは可能とは思えないのですが・・・。

http://kotaku.com/342485/microsoft-will-consider-going-blu+ray-if-consumers-demand
http://www.ps3fanboy.com/2008/01/08/microsoft-may-consider-blu-ray-if-consumers-demand-it/

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2008年1月 8日 (火)

続報・米パラマウント 「HD DVD」支持撤回へ? 1/8

記事順番が逆なので間抜けな記事になってますがご容赦を。

英フィナンシャル・タイムズによる「パラマウントのHD DVD単独支持撤回」が報じられ、下記の通りロイターにも日本語で掲載されてしまいました。しかし、最新の情報ではパラマウントの代弁者(spokeswoman)による否定のコメントが掲載されています。今のところは日本語記事は見つからないようですね。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601101&sid=aQMGgh2LV_bU&refer=japan

「パラマウントの現在の計画はHD DVDフォーマットを支援し続けることである」と有りますが、意地の悪い読み方では「単独支援」とはどこにも記載されていないとも取れます。BD陣営としてはワーナーの単独支持とは規模が違いますし、HD DVDでしか観る事が出来ないHDパッケージが存在する時点で戦いはまだ終っていないのです。

北米を含めて全世界の流れは確実にBDに傾いていますが、今後の動きはパラマウントとユニバーサルのBD参入に向けて全力を注ぐべきでしょう。既に東芝の動向は考慮する段階では無くなりました。

噂されている「HD DVDプレイヤーユーザに対する救済措置」にも期待したいところですが、あくまでもハリウッドスタジオ制覇の次に控えているプランでしょうね。

FT誌の元記事
http://www.ft.com/cms/s/0/dc409afa-bd75-11dc-b7e6-0000779fd2ac,dwp_uuid=e8477cc4-c820-11db-b0dc-000b5df10621.html?nclick_check=1

ロイターにもFT誌の記事が掲載されました。
http://jp.reuters.com/article/globalEquities/idJPnTK807746820080108

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米パラマウント 「HD DVD」支持撤回へ? 1/8

残念ながらCES2008ではユニバーサルのBD対応のニュースは無かったようで、昨年末ごろに流れていたリーク情報も、「ワーナーのBD一本化」がたまたま当っただけのようです。

しかし今度はパラマウントが「HD DVD単独支持を撤回する見込み」だと英紙フィナンシャル・タイムズにて報じられています。記事によると昨年の単独支持契約の際に「ワーナー」の動向を盛り込んでいたとの事です。

ちなみにフィナンシャル・タイムズは経済紙として評価されているらしいですが、日本の場合でしたら日経新聞の位置になるんですかね?一応あそこも経済紙ですし。だとすると「適当な飛ばし記事」の可能性は高いですね、何故か日経と同じく「HD-DVD」とハイフンつけてますし(笑)

まぁ私は来年のCES2009のタイミングでパラマウントとユニバーサルが同時にBD対応を発表して完全終結だと予想しています。パラマウントの18ヶ月契約が終結するタイミングでもありますしね。

個人的な興味は春以降の日本スタジオの動向に移っていたりします。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=azkgsNtXnG08&refer=jp_home

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小ネタを色々と 1/8

とにかくニュースが多すぎます。先週土曜日からのワーナーショックからシームレスにCES2008に話題が移ってもBlu-rayの勢いだけが目立つ状況には変わりがありません。オマケにPS3は年明けからエンジン全開だったりしますし。

・有機ELテレビを米国で発売
既に6日から販売を開始しているようですが2500ドルと日本に比べると高めです。まぁ例え2000ドルにしても購買層からすると売れ行きに大差は無さそうです。個人的には居住空間が日本よりも広いアメリカの家庭でXEL-1がどのような使われ方をするのかは興味が有ります。まぁ私のようにメインTVに居座ってしまう人はさすがに少ないでしょうね(笑)

・「Xbox360にHD DVD内蔵モデルが登場したらBDを逆転」
私はゲハは全く見ない人なんですが、きのこるスレにもこの辺りの発言を繰り返す人が結構います。「追加ハードが成功した例は無し」と言う歴史の証明する現実を知らないのか、本当に頭がお花畑なのかわかりませんが。

北米では既に結構な台数が販売されたXbox360ですから、今後更に普及させるためには価格を下げていくしかありません。HD DVDドライブを内蔵したとしてもゲームソフトはDVDで発売されるでしょうし、値段が高くなるだけのHD DVD搭載にMSは全くメリットが無いと考えるのは当然でしょう。

PS3が評価されるべきなのはコストアップのリスクを覚悟して最初からBDやHDDを標準にしたことです。

・「龍が如く 見参!」について
早速体験版をプレイしてみましたが、私にはこのソフトを体験版の時点では評価することは難しいと判断しました。過去作品の経験もありませんし、今回の体験版も「シリーズのファン向け」と感じました。製品版の色々な要素全てを体感して初めて「龍が如く」というゲームが評価できるのかなと考えていますので、保留です。

現時点で私がコメントできる事は、主人公・桐生の操作性は軽快で素晴らしく快適だと言うことで、操作に関してストレスを感じることは殆ど無いと思われます。

またカメラ操作が日本準拠?で海外ソフトとは逆です。オプションでリバースにも出来ますが、どのような経緯で日本と海外のカメラ操作が全く逆になってしまったんでしょうねぇ。余談ですがカプコンのDMC4はデフォルトでは海外準拠のカメラ操作でした。さすがは「日本で成功しなくてもいい」会社だけはあります(笑)

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2008年1月 7日 (月)

CES2008 HD DVDを取り巻く状況 1/7

ワーナーの離脱によりCES2008のプレスカンファレンスをキャンセルしたHD DVD プロモーショングループですが、ここまで大きな記事に取り上げられるとは夢にも思わなかったのでは無いでしょうか?ワーナーショックの直後の記事ですのでメディアの扱いは明らかに「敵前逃亡」ですし、尋常ではないイメージダウンでしょう。ワンダー藤井氏も渡米せずとの事ですので、CES2008に対する興味はほぼ半減したと言っても過言ではありません。

関連ニュース:北米HD DVD プロモーショングループ、プレスカンファレンスを中止
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/05/20061.html

とばっちりを受けたのは逃げ場の無いToshiba Americaです。

「プレイヤーマーケットシェアでは勝っている」と最初から説得力が無かった呪文を唱え続けるしか方法が無いのですから。ワンダー藤井氏のように「あることないこと」を放言する訳にもいかないでしょう。

しかし日経は相変わらず「HD-DVD」と間違った表記を続けていますね。よほど勉強不足なのか、わざとなのか・・・?

関連ニュース:HD DVDへの支持と継続をアピール
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/ces04.htm?ref=rss
関連ニュース:HD-DVDは死なない
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT2h002007012008

しかし、現実は厳しいのです。

CES主催の会長が『率直に言って、来年、2009年のCESでは、次世代DVD戦争は注目に値しない「過去のもの」となっているのではないだろうか。』とコメントされています。

まぁワーナーの決断はそれだけ大きなものだったとも言えますし、それ以上にワーナーが「市場が選択した」と明言した事は東芝にとっては何より厳しい現実でしょう。パラマウントがHD DVDを選択した理由は会社側の都合が優先されたものでした(半ば公然となっている金銭による独占は抜きにしても)が、ワーナーはBD一本で映画スタジオ業界がまとまる時期が来たと正式にコメントしているのです。

少なくとも私は東芝がHD DVDから手を引くまでは東芝の製品は一切購入する予定はありません。

関連ニュース:次世代DVD戦争は今年で終了
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080106/ces02.htm?ref=rss

注)時系列に沿った記事順ではありません。

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2008年1月 1日 (火)

HDMI/DVIアップコンバータを検討する 1/1

新春特別記事です。
私が「2007年はHDMIセレクタ元年」と宣言したとおりに世間は動きました(笑)
そこで今年は「2008年はHDMIアップコンバータ元年」と宣言しておきましょう。

私はPS3とXbox360両ユーザの中でもトップクラスにXbox360を使っていないゲームファンだと思います。PS3は毎日最低でも2時間程は電源を入れてますので昨年1年間で1000時間近い稼働時間でしたが、対するXbox360は1年間でおよそ10時間(しかも2月以降はトータル10分程度)ですので比率でランキングするなら多分日本でもダントツで1位ではないでしょうか。

「プレイしたいゲームはPS3でも出る」「うるさい」「コントローラがデカイ」等々Xbox360を使用しない理由は色々有りますが、一番の理由は私の所有している機種がD端子までしか対応していないからです。現在の我が家のAV機器は全てHDMIでAVアンプを経由してXEL-1とBRAVIAに接続されています。もはやD端子機器を接続することすら面倒だし、そこまでの魅力が無いのが本音だったりします。

勿論D端子搭載の新機種に乗り換えれば条件はクリアされますが、「ロストオデッセイ」以降の稼動予定が全く未定のゲーム機の為にこれ以上のコストは考えられません。

しかしD端子受けの汎用HDMIコンバータならば新型PSPもありますし相応の価値はあると私は考え、少し調べてみましたがHDMIへのアップコンバータは数えるほどしか存在しません。AHS社の「HD オプティマイザー」とDVI出力まで含めるならばマイコンソフト社の「XRGB-3」ぐらいです。しかし「HD オプティマイザー」は入力がコンポーネントまでですし、「XRGB-3」はD4端子に対応していますが出力がDVIになり、音声が出力されません。

個人的には電波新聞社世代ですし、マイコンソフトのアップスキャン機器は歴史がありますので「XRGB-3」が面白そうですかね。外観もスパルタンで私好みですし。
でも音声を混合したHDMI出力対応の「XRGB-4」が登場する可能性は高いですねぇ。

HD オプティマイザー
http://www.ah-soft.com/hdop/menu1.html#menu1_2

XRGB-3
http://www.micomsoft.co.jp/xrgb-3.htm

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2007年12月29日 (土)

マランツ 6入力/2出力のアクティブHDMIセレクタ 12/29

先月EVERGREENの「EG-HDMI402」という4in/2outのHDMIセレクタを購入したばかりですが、マランツから更に上位の6in/2outセレクタ「VS3002」が発表されました。値段も3万5千円と機能にしては相当に格安です。私が今年冒頭に宣言していた「2007年はHDMIセレクタ元年」の最後を飾るに相応しいニュースです。

単純に比較しますと
【VS3002の良い点】
・HDMI 6ポート
・Deep Colorやx.v.Color、リップシンクに対応
・入力信号補正回路
・RS-232C端子搭載
・マランツ製機器との連動対応
・高級感のある本体

【EG-HDMI402の良い点】
・2OUT同時出力が可能

こうやって比較すると「VS3002」の圧勝にも感じますが、私にとってはHDMI 2ポートへの同時出力機能はかなり重宝していますので、その点だけでも「EG-HDMI402」を選択する価値はあると思います。勿論「VS3002」が更に上位機種になって同時出力可能になれば弱点はなくなりますけどね。

この勢いなら2008年中には6in/3out同時出力可能なんてセレクタが4万円以内で登場してくるかも知れません。楽しみですね。

ニュースリリース
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071228/marantz.htm?ref=rss

過去記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/evergreen_eghdm.html

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2007年12月23日 (日)

電気代が安くなっている! 12/23

地球に優しくない人間です。夏場は2万5千円以上の電気料金が請求されることは珍しくありませんし、3万円の大台に達したことすらあります。殆ど暖房を付けない冬場ですら1万5千円前後で、一人暮らしとしては異常な消費電力でしょう。関西電力からお歳暮が届いても不思議ではありません。

先日12月分の電気代のお知らせがポストに入っていたのですが、なんと「先月に比べて2000円も安くなっている」ではありませんか。

しかし11月と比べても何が変わったのだろうか、PS3やPCはむしろ先月よりも稼動しているぐらいだし・・・。更にハイビジョンCATVチューナーも導入したわけで全体的な電子機器数は増えているわけです。

結局、有機ELテレビ「XEL-1」が原因だろうと言う結論になりました。XEL-1が到着したのが丁度1ヶ月前で、使用してすぐに映像の美しさに心を奪われてしまいました。お陰でメインで使用していた46型ブラビアに電源を入れる機会が無くなった事は以前もブログで書きました。原因はそれしか考えられません。

調べてみるとXEL-1は45Wでブラビアは250Wですので消費電力の差は圧倒的です。少なくとも1日3時間は250Wを使っていたのがそのまま45Wに置き換わったわけです。単純計算でも1ヶ月で90時間電力を節約したのですから2000円では逆に少ないのかも知れません。

地上波専用となってしまった液晶ブラビアですが、本当に使いどころが無くなってしまいました。元々地上波は殆ど見ない人ですし、出勤準備をしながら「めざましテレビ」を見るときぐらいしか有効な使い方が見つかりません。売り払って評判の良いパイオニアのKUROでも買おうかどうか・・・。

まぁ来年は公私共に色々と動きがあるでしょうし、引越の可能性もありますから待ちですかね。

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2007年12月19日 (水)

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示 12/19

最初に、今回の文化庁の方向性は西暦2000年~2099年と言う大雑把な話で、最終的に制定される時には現在の関係者は全員在命していない可能性すらあります。「まぁその時は俺はおらんわな」的な無責任な空気が伝わってきますが、それでもアイデア(方向性)が出てきただけマシと言って良いのかどうか・・・。

現在の「私的録音録画補償金」に対する不透明感が一切拭えてない状況でなお拡大を求める権利者側の主張は明らかに横暴です。政治の世界なら対抗勢力も存在する中でのリスクを負った主張になるわけですが、権利者側と称するボッタクリ団体には対抗組織が存在しない中での発言と言うことを考えれば理解いただけると思う。

コンテンツの対価に関しては人それぞれの考え方があると思います。海外の地上波放送ははコピーフリーなのに対して日本の地デジは何故コピーワンスなのか?と言う疑問に対する権利者側の見解としては「日本と北米では地上波の放送価値が違う」との事ですが、極論を言えば地上波の価値を下げれば良いだけだと考えています。

私見としてはすでに地上波放送は殆ど無価値な番組だけになっているのですが、人気タレントが出てくる番組や映画放送が「価値のあるコンテンツ」と考えるならばペイパービュー方式で課金する方向にすれば解決します。コピーフリーの地上波で出番を求めるコンテンツと、有料でも観てくれる価値のあるコンテンツに分かれていくのが健全な流れでしょう。それこそが「正当な対価」に繋がる唯一の道のはずです。

消費者団体の連中が何を考えているのか判りませんが、一般の消費者として「価値相応の対価を支払う」事に対して文句を言っている訳ではありません。「私的録音録画補償金」と言うドンブリ勘定で均一に徴収されている「税金」で誰が潤っているのかが判らないのが気味が悪いだけです。

そのような中で「ダビング10」が2008年6月を目標に実施されるとの見通しが出てきました。勿論北京五輪にあわせたもので当初から想定されていた日程でしょう。大きな一歩となるのか、新たな火種となるのか興味は尽きません。まぁ観るのはサッカーぐらいですが、家長がガンバから移籍したらそれすら観なくなるかも。

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news142.html

「ダビング10」は2008年6月を目標に
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071218/soumu.htm?ref=rss

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2007年12月17日 (月)

AV REVIEW 1月度 12/17

本日発売でしたので書店で購入してきました。勿論お目当ては添付のBlu-rayディスクです。

本の方は後ほどじっくり読むとして、早速Blu-rayをPS3にセットしました。こういうときは2分配出力可能なHDMIセレクタは便利ですね、フルHDブラビアとXEL-1との画質比較が同時に出来ます。

今日は時間が無いので「Resolution Pattern1~3」の動画解像度テストを比較しました。勿論XEL-1は解像度が960×540ですので静止状態ではパターンは途中で潰れてしまいますがBRAVIAは一番下まで識別できます。この辺りはパネル解像度の差が出てしまいますね。
しかし、これを動かしてみると結果は大体下記のとおりになります。「Resolution Pattern」は1⇒3の順番にスクロールスピードが速くなっています。より厳しい条件と言う事ですね。

KDL-46V2500(フルHD液晶)
XEL-1(有機EL)

【Resolution Pattern 1】
XEL-1  450本
BRAVIA 300本

【Resolution Pattern 2】
XEL-1  300本
BRAVIA 200本

【Resolution Pattern 3】
XEL-1  250本
BRAVIA 170本

まぁBRAVIAのグレードが低いので、最新のX5000辺りならばもう少し良い数値になると思いますが、それでも解像度が丁度半分のXEL-1に動画解像度では逆転されてしまいました。確かに動きのある映像を見ていると滑らかさは全然違うのですが、このようにベンチマークで比較してしまうと液晶と有機ELの素性の差が露骨に出てしまいますね。将来のフルHD有機ELなら単純に計算すると動画解像度は倍近くになるんだろうか、実に楽しみですね。

時間を見つけて他のベンチマークも比較していきたいと思います。しかしベンチマークだけあってAVCでありながら常時ビットレートが35Mbps以上ですな、さすがに。

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「ダビング10と補償金は不可分」権利者団体がJEITA批判 12/17

いい加減アホらしいので触れたくなかった話題なんですが、諦めてしまってはダメなような気もしたので書いておきます。

とりあえず
日本映画製作者連盟の華頂尚隆という人物は「映画はBlu-rayの育ての親ということですから、早くBlu-rayが補償金対象の仲間入りして親孝行してほしい」と発言していますが、どちらかと言うと邦画はHD DVD寄りなので変な話だと思う。BD愛好者としては洋画には補償金をつけても邦画には不要でしょう。理屈から言えばHD DVDにだけ補償金をつけるべき。

勿論リスク覚悟で発言していると思うので、敢えて書きますがこういう権利を主張する輩に限って大した作品を世に出していない。椎名とか言う輩も同様。まぁ本当に優れたクリエイターの隠れ蓑として表に出ているだけなんでしょうが。彼らが嫌われたとしても損失は少ないように仕組まれてるんでしょうね。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071217/dub10.htm

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2007年11月26日 (月)

PS3 「XEL-1」厄介なこと 11/26

・厄介なこと
厄介な事になりました。先週我が家に華々しくデビューした有機ELテレビ「XEL-1」を導入してからメインTV(液晶46型)の電源を入れている時間が確実に減っているのです。最初のうちは比較用に両方に同じソースを映したりしていたのですが、全てのソースで液晶が劣ることを確認してからは朝のめざましテレビを映すときぐらいしか使わなくなりました。本音を言えば高島彩も有機ELで見たほうがより可愛いらしいはずです。

・やはりPS3とは相性がバッチリ
一番差が大きいと感じたのはゲームとBlu-rayです。要するに、もはやPS3はXEL-1に映さないと満足できない状況とも言えます。特に「ラチェット」のような720pのゲームの場合は精細感と発色の良さと黒の美しさが際立ちますし、液晶の時はゲームによって映像設定を変更していた手間がXEL-1の場合は全く不要です。これは便利だ。

・フルHD映像も見劣りせず
GT5PやLAIRのような1080Pグラフィックでも潰れた感じを受けないのはフルHDの1/4ピクセルが大きいのかも知れません。勿論、細かな文字の表示についてはフルHD液晶に比べると確実に潰れてしまいます。逆に文字以外では表現能力で劣っていると感じる部分は無いですね。

・画質調整について
画質調整は標準のままでも問題は無いのですが、私は「詳細設定」で「黒補正」「ガンマ補正」「クリアホワイト」「カラースペース」を全て「切」と「ノーマル」にしました。最初の印象と違い落ち着いた映像になりますが、むしろ有機ELの素性の良さが出ていると感じました。

・視聴距離を工夫したい
現在の視聴距離は80cm~1mぐらいですが、何とか工夫をして30cmぐらいの距離で使いたいと考えています。TV本体の重さは2kg程度ですのでノートPC用のアーム付きフリースタンドが流用できないかなと。そうなると今度は自分自身の映り込みとかを気にする必要があるのですが・・・。

・ビックカメラをチェック
近所のビックカメラ難波店に行ってきました。ヤマダと違ってXEL-1は実機が2台設置されてましたし、ブラビアの横に堂々と展示されてましたね。しかも1階の入口前にはいきなり各社Blu-rayレコーダが数台展示されてましたし、ビックの方が新しい商品に対して意欲的に展示していると感じました。

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2007年11月24日 (土)

「XEL-1」レポート追加 11/24

XEL-1が到着して2日目です。新しいHDMIセレクタのお陰もあって昨日のように映像ソースを切り替えるたびにケーブルを抜き差しする必要も無くなり、完全に生活の一部に溶け込んでしまいました。

・PS2ソフトも甦る
唯一所有しているゼノサーガⅢをプレイしました。元々PS2ソフトでもイベントシーンはレベルの高いソフトでしたが、PS3のスムージング機能とXEL-1の発色の良さで完全に甦りました。プレイしていないPS2用RPGソフトでも買ってみようかなと思いました。しかし起動や終了のたびに無線コントローラが切断されるのはなんとかならないのかな?

・USB機器再生機能
調べると直接XEL-1でHD映像を再生するためにはMEPG2-TSデータが必要との事です。ただし私が使っているエンコードソフトではTSデータは作成できません。と言いますか大半のソフトがTS未対応ですな、何故か。DLNA機能もTVersityが認識されないと使い物にならないのでXEL-1で直接動画再生については、現状は諦めています。PS3のDLNAが柔軟だし、DIVXに対応すれば使い勝手は更に増すでしょう。

MPEG2-TSの再生に対応との事
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071015/xel1.htm

・ヤマダ電機では設置場所が悪すぎる。
近所のヤマダ電機「LABI1なんば」に置かれているかどうかを観に行きましたが、TVコーナーとはかけ離れたレジ横に設置されてました。折角テレビコーナーには客がたくさん群がっているのに、XEL-1は完全にスルーされていて悲しくなりました。まぁ店側としても在庫が無い商品のデモンストレーションなんぞ迷惑なんだろうなぁとは思いますし、液晶TVコーナーの隣になんぞ設置したら売れ筋商品のイメージダウンになってしまうかも。

・画質等々について
「神画質」と書くのは簡単ですが、未所有者に理解してもらうのはなかなか難しいものです。2chやブログを見ていても液晶やプラズマTVとの比較写真は数多く掲載されています。XEL-1の画質に感動して「この素晴らしさを伝えたい」と言う気持ちだけは伝わってきます。しかしデジカメ写真をPCディスプレイで見た時点でXEL-1の良さは完全にスポイルされています。

更にネットに蔓延している捏造情報に振り回されすぎた影響で「本当に公平な条件なのか?」と言う疑いすら沸いて来るのは仕方ない事です。最近では「アサシンクリード」のPS3/Xbox360比較画像は捏造まがいの酷いものでした。

画質に関して私見を述べておきます。有機ELと言うよりはXEL-1の絵作りは見栄えが良く素晴らしいものです。しかし、サイズや重量の影響で進化を止めざるを得なかったHDブラウン管が今もなお技術研鑽されていたら同等以上の画質になっていたと思います。有機ELディスプレイはHDブラウン管の画質を継承した超薄型デバイスとして11型からのスタートを切ったとも言えるわけです。

これは最初から大画面薄型ディスプレイとして華々しくデビューしたプラズマとは逆のアプローチです(高精細化が難しかっただけでしょうが)。出だしのプラズマはインチ単価が2.5万円以上で、実質XEL-1はプラズマより若干安いだけです。しかし11インチで実用的な商品として尚且つ20万円と言う「初物」にしては格安な価格で登場させたことにより身近な印象になったと感じています。

プラズマが今の価格に落ち着くまでに10年近く掛かっている訳ですが、有機ELは相当に早くサイズアップして価格もこなれる可能性があります。以前も書きましたが、次は720p専用のディスプレイを出してくれたら買ってしまうかも(笑)

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EVERGREEN EG-HDMI402 11/24

待ちに待った2系統出力HDMIセレクタが到着しました。早速設置しましたが、やっぱり便利です。と言いますかHDMIモニタを複数所有している人なんてたくさんいる訳ですから、もっと早期に出すべきだった製品でしょう。今までは選択肢すら無かった訳ですから。

内部処理の関係か若干レスポンスが悪いのが気になりますが、それもソースを切り替える時だけですね。リモコンも小型ながらシンプルで使いやすいです。

個人的にはXEL-1を購入した人には必須のアイテムかも知れないと感じました。サイズの関係でどうしてもメインモニタには使いづらいし、HDMIケーブルを差し替えるのは面倒だし劣化も気になりますから。

まぁ同じソースで比較させられるテレビが可哀想ですが(笑)

公式
http://www.everg.co.jp/web1/web1contents/57906/57906.html

[送料\399~]HDMI 1.3 準拠 4入力 2出力 HDMIセレクター:EVERGREEN EG-HDMI402 [★]

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2007年11月22日 (木)

エバーグリーン 出力2/入力4系統装備のHDMIセレクタ

ようやく手頃な価格の出力2系統HDMIセレクタが登場しました。2系統に同じHDMIソースを分配出力も可能みたいです。値段も3万円弱と今までの製品に比べると(と言いますか殆ど複数出力セレクタは発売されてなかった)格段に安いです。私は勿論注文しました。

XEL-1にHDMIソースを配分するときにケーブルを抜き差しする必要が無くなる訳ですから。今後は複数出力セレクタが各社から出てくる事を期待します。

そういえば今年最初のころに「HDMIセレクタ元年」と言う記事を書いた記憶がありますが、ようやく現実になってきた感じですね。

[送料\399~]HDMI 1.3 準拠 4入力 2出力 HDMIセレクター:EVERGREEN EG-HDMI402 [★]

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071122/everg.htm

http://www.everg.co.jp/web1/web1contents/57906/57906.html

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2007年11月21日 (水)

「XEL-1」の展示を22日から全国700店舗で開始

うーん、実質販売されるのは1300台と言うわけですかー。やはり20万と言う値段設定は絶妙ですね、冬ボーナスで買おうと思えば手が届くわけですから。全国700店舗で展示との事ですが、映像ソースは店の個性が出せるのでしょうか?

大阪と東京で最初に展示されたときに観に行きましたが、結構自由に触らせてくれました。ソースは用意されたものしかありませんでしたが、GT5Pのムービーとかも用意されてましたし。

でも、やはり私としてはPS3やBlu-rayの映像が有機ELでどのように表現されるのかが興味あります。発売されたばかりのBlu-ray「レミーのおいしいレストラン」や「GT5P」体験版をプレイできる店があるなら是非とも行ってみたいところです。

とりあえず難波近辺の店は一通りチェックしようかな、ビックかヤマダのどちらかには展示してそうだけど。

しかし、既に結構な詳細レポートを上げている有名ブログもありますね・・・。今後の更新に期待です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071121/sony.htm

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2007年11月15日 (木)

次期有機ELテレビに期待すること 11/15

結局XEL-1は購入できませんでした。最初は「来年でも・・・」と思っていたのですが、いざ品薄と判ると無性に欲しくなるのは不思議なものです。後から知ったことですが、大手量販店でも台数は少ないものの販売していたようです。今後順調に生産が進んでいくとポイント割引やサポートで販売手段を選べますね。

昨日「ラチェット&クランク」の記事を書いていて思ったことですが、最近720p専用テレビが欲しくなりました。一般に販売されているHDTVは1366×768パネルですのでフル画面表示するとドットバイドットにはなりません。PCモニタではドットバイドットで表示する機能もありますが、個人的には額縁表示が好きではありません。

現行のXEL-1は960×540ドットで丁度フルHDパネルの1/4になります。同じドットピッチを維持すれば22インチのフルHDが近い将来に製品化されるでしょうが、値段的には相当なものになるでしょう。ならば中間を取って15インチの720p専用モニタを25万ぐらいで製品化すれば、実用的な解像度の「未来のテレビ」と言う事で製品の魅力はより大きくなるでしょう。

現実的にPS3でも720pのゲームが多いわけですから、有機ELの特徴である応答速度の早さや視野角の広さ、発色の良さをアピールすことも出来るわけです。

まぁ少なくとも私は欲しかったり(笑)

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2007年11月14日 (水)

有機ELテレビ XEL-1 先行予約開始 11/14

Sonyからメールが到着しました。「CEATEC JAPAN 2007」で衝撃的なデビューを飾った有機ELテレビ「XEL-1」の先行予約販売受付が本日より開始したようです。

ああ、買っちゃおうかな・・・と思っていたのですが、クレジットカードで購入が出来ないみたいなんですよね、ショッピングクレジットは使えるようですが。来年の夏ボーナス一括払いで購入したいので、私はSony系列ショップでの販売が開始されてからかな。退職金が入ってからになるかも。

一足早くXEL-1オーナーになれるチャンスです、興味のある方はどうぞ。

http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/XEL-1.html

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2007年11月 7日 (水)

ITmedia 激論「ダビング10」その2 11/7

2回目になりますが、やはり話は諸悪の根源(笑)「権利者側・椎名氏」を中心に進んでいきます。暴言だとは思いますが敢えて書くと、椎名氏や東芝の片岡氏の写真を見ると筋が通っていない事を主張する人の顔は歪んでいます、攻撃的で余裕が無いんですよね。

結局は同じ議題を行ったり来たりしているだけですが、下記が気になった部分です。

・10回という幅は事実上のコピーフリーと同じと思います(椎名氏)
小寺氏は「世代制限」について議題に上げましたが、椎名氏は「放送番組のDVDが売れなくなる」との回答で返しています。しかし、CMやニュース等の番組まで含めて全てDVD化されるのならその答えも納得できます、必要なコンテンツに相応の対価を支払うのは当然ですから。そうじゃないから世代コピーが必要だと主張しているだけなんですが。

あと椎名氏は「このルールは暫定である」と言って逃げようとしていますが、権利者側として世代制限無しのコピーフリーは絶対に認められないと基本原理は何度も出てきていますので意味がありません。下手するとコピー回数が減るだけの話です。

・デジタル放送でもアナログならコピーフリーに(小寺氏)
文面中の注釈にて「アナログ出力は無制限コピーが発表」とありましたが、結局は世代制限されたアナログコピーガードが掛かるようになったと認識しています。実際にはこの辺りの最終的な落としどころは未決定のようですが、アナログだけでもコピーフリーならば私は十分に有りですけどね。

あと一通り読めば気が付くことですが、権利者側の話は「金金金金」でとにかく品が有りません。私も好きな番組やアーティストに相応の権利者としての資格があるとは思いますが、それならばこういう場にも「立派な権利者代表」を出して欲しいと思います。私のようなサラリーマンでも「立派な上司」の元で働きたいと言う意志はあります。残念ながら私の会社には「立派な人」は一人も存在していないのですが(笑)

もう少し続くようです。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/07/news024.html

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62型相当のVuzix社HMD 直販59,800円

インプレスにVuzix社HMD「AV920」の記事が掲載されていました。「仮想的に2.7メートル離れて見る62インチの画面」との事ですが、これって丁度私が以前の生活環境だった頃のAV視聴条件とほぼ同じだったりします。具体的には60インチのリアプロを2.5mの距離で視聴していましたが、正直それ程迫力があるとは感じませんでした。

当時はプロジェクタも所有していましたので色々と試した結果、個人的に「これは凄い、ド迫力だ!」と感じたのは2.5mの距離で80インチ以上です。まぁ若干感覚がずれているかもですが。

とは言え、6万円の出費で上記の体験が出来るのならば面白そうです。少し調べてみましたが、どうやら「AV920」の入力端子はコンポジットのみのようです。D端子は日本独自の規格ですので海外製品での採用はありえませんが、コンポーネント端子ぐらいには対応して欲しかったものです。

先行された姉妹品の「VR920」はRBG入力のみ?に対応していますが、今度はPS3がRGB出力に対応していません。「VR920」の日本での価格も59800円で、海外直販では399ドルですので日本版高すぎ(笑)ちなみに「AV920」が349ドルだったり。

RGB/コンポーネント/コンポジット対応で北米価格相応の49800円なら買いたくなる商品だなぁと感じました。欲を言えばHDMI対応なら完璧なのですが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071106/vuzix.htm

ニュースリリース
http://www.atpress.ne.jp/view/7302

公式
http://www.vuzix.com/_jp/

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2007年11月 6日 (火)

ITmedia 激論「ダビング10」 11/6

ITmediaに「「ダビング10」はコピーワンスの緩和か」と言う記事が掲載されています。HDラバーとしてはデジタル放送のコピーマネジメント関係ニュースを見逃すわけにはいきません。

通勤途上の電車の中でじっくりと読みましたが、読んでいて頭が痛くなってきました(笑)権利者側代表として並々ならぬ?意気込みでやってきた椎名氏も結局はコピワンの元凶扱いにされるのを回避しようとするだけです。「何故EPNが必要なのか?」の根本を回避しつつ「EPNは過剰品質」であると遮断してしまった為に消費者に向いた話が展開できていません。

①何故コピワンは悪なのか
②コピワンには「コンテンツ消失」の危険性が伴う
③「コンテンツ消失」を防ぐ最良の方法は世代コピーの許可(EPN導入)
④世代コピー(EPN)はコピーフリーだから不可

残念ながら椎名氏の話はここから一歩も踏み出しません。JEITAがEPNを推す理由は別にあるとは思うのですが、「JEITAは嘘をついている」と言った論法でEPN不要論に持ち込もうとするのは感心しません。JEITAの思惑はともかく、EPNが消費者にとって「最も最良に近い制度」である可能性は高かった訳ですから。

権利者側(椎名氏)
・コピーワンス導入は権利者側が発端ではない。
まず椎名氏の主張はここから始まります。「うちを悪者にされては困るよ」との事でしたが、結局は「EPN=実質コピーフリー」との見解からEPNを否定しています。EPN自体はネットワーク送出を禁じる優秀なコントロール技術であるにも関わらずです。たまたま発端で無かっただけの話で、最終的には現状のコピーワンスを基幹としたコピーガードに落ち着いていた事は明白です。

・ムーブ失敗は機器側に問題があるのではないか。
理屈から言えばムーブが失敗しなければコピワンに対する不満は少しは減るでしょう。ただしi.LINKを経由した他機種間ムーブは勿論、同一機器内のHDD⇒DVDムーブに関してもメディア不良等による失敗の可能性も含め、100%は絶対にありえません。椎名氏個人がどれだけ現在のデジタル放送を視聴し保存しているかまでは判りませんが、現況を見据えた発言とは到底思えません。そしてこれらの問題もコピーワンスが無ければ「取り返す事が出来る」のです。

・「ダビング10」はコピワンとEPNの中間的な落としどころなのか?
答えは「No」です。コピワンの最も大きな弊害が「ムーブ失敗時」及び「メディア劣化による」コンテンツ消失です。どちらも世代コピーが出来れば簡単に回避できる問題ですし、アナログ時代に比べて明らかに劣っている部分です。前者の問題はダビング10によりほぼ回避できますが、後者の問題に対する解決策はありません。

メディアは劣化します。どこぞやのワンダーな人は「デジタル放送はHDDに保存するのがベスト」だと放言していましたが、HDDのデータは飛ぶものです。記録した光ディスクもD-VHSテープも時間が経てば劣化しますし、外的要因によるメディア損傷の可能性もあります。「そこまでして残したいコンテンツがあるのか?」とはさすがに横暴な権利者側も言えないでしょう。多様な人の価値観に対応できるべきなのです。

前にも少し書きましたが、80年代のマラドーナの試合のビデオテープを大切に保管している人がいます。VHSでダビングを重ねてますので画質はイマイチですが、20年経った今でもビデオテープの中のマラドーナは躍動しています。今活躍している選手が20年後も伝説的に語られるのかどうかは判りませんが、今保存したコピワンのDVDが20年後も残っている可能性はそれ程高くないのでは無いでしょうか。

日本音楽事業者協会常任理事
・なんで消費者は無制限のコピーを必要としているんですか?
私は初めて今回の議事録を読みましたが、堀さんの発言は「ワンダー」に匹敵する迷言でしょう。結局消費者を犯罪者予備軍としてしか認識していない。前述したとおり消費者は無制限のコピーを求めているわけではありません。少なくとも私は「世代コピー」によるコンテンツを自己管理により保管「できる」仕組みは消費者に提供すべきだと考えているだけの事です。

とりあえず対談は続くようです。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/06/news033.html

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2007年10月10日 (水)

名称を「ダビング10」に統一 10/10 (修正)

正式に「ダビング10」に決まりました。ダビングとコピー、意味の違いはあるのかな?と軽く調べてみると基本的な意味は同じですが「ダビング」は録画・録音媒体を複製する行為に限定されるようです。

名称はどうでも良いのですが、今回の新情報では目新しい情報が含まれていました。「ダビング10対応番組のアナログ出力はダビングフリー」です。

これが実現すれば、私が以前から「ダビング10への最大の不満」として述べていた、世代間コピー不可によるコンテンツ消失の危険性が少しは回避される訳です。残しておきたい番組はS端子等で出力して、DVDレコーダやPC用キャプチャボードで受けることが出来るはずです。まぁ説明映像がコンポジット端子になっていたのが気になりますが(笑)

この仕様で満足する人は少ないのかも知れませんが、JEITAとしての最大限の妥協とも取れます。アナログの使い勝手のよさが少しでも継承されれば嬉しいことです。

※以下追記 10/10
上記の記事は寝る前に書いたものです。朝起きてから再度JEITAの公式を読み直してみたのですが、「アナログダビング」時に孫コピーが解禁されるとは記載されていませんね。
あくまでも「劣化前提でも孫コピー可」ならばJEITAの英断だと思ったのですが、子コピーのみがアナログに限っては回数制限解除と言うのでは全く意味がありません。ラバー風に言うならば「できの悪い子供はそんなに要らない」でしょう。回数制限解除に関しても、アナログコピーは実時間で再生した映像を録画機器で受けるだけなんですから、回数制限するなら再生回数を制限するようなものです。

ちなみにアナログダビングの場合でも孫コピー不可を前提として考えますと、「ダビング10」規格のアナログ出力信号はCGMS-A(コピーワンス)信号が付加されると思います。

何だか少しテンション下がってきました(笑)

JEITA公式リリース
http://home.jeita.or.jp/ce/about/committee/03_contents/dubbing10.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071009/jeita.htm

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2007年10月 6日 (土)

「コピー10」7つの問題点 10/6

「ハイビジョン・ラバー」麻倉氏がCEATECにてコメントされています。

① 孫コピーができない
② 録画したディスクが編集できない
③ まずHDDへ録画しないと意味がない。
④ 既存のHDDレコーダーではコピーワンスのまま
⑤ 長時間の番組を分割してコピーすると毎回カウントされてしまう
⑥ 実質的にレコーダーへプレイリスト機能が必要となる
⑦ 機種やメディアごとの対応が統一されていないので混乱を招く

まぁ無理やり7つ上げた感じですが、私としては①の問題が全てですね。「孫コピーが出来ない」これが元凶です。

朝倉氏も「コピーワンスメディアが10枚出来るだけ」と指摘している通り、同時期にメディアが複数枚コピー出来てもそれ程意味はありません。精々ムーブに失敗した時や、今後はエンコードのビットレートに不満があった時でもやり直せる程度の保険程度に過ぎません。

データは劣化しませんが、メディアは劣化するのです。高い保存性能を謳い文句にしたメディアも多数ありますが、「少し長い」程度で永劫の保証をするものでは勿論ありません。

私は既にD-VHS以外のテープメディアは所有していない状況ですが、10代の頃にVHS録画したTV放送(当時のボクシング試合放送とか)は最終的にはWMV動画に変換してPCのHDDに保存しています。勿論何度もアナログダビングしていますので画質は相当に悪いのですが、「その試合を視聴する方法は当時のTV放送しか存在しない」番組は多数(と言いますか大部分)あるのです。

人気ドラマやバラエティのパッケージ販売が最近は増えていますがあくまでも一部です。大半のTV番組はその時にエアチェックしておかないと二度と見ることは出来ませんし、現状のコピーワンスや将来のダビング10番組はメディアに保管したとしても「孫コピー」が出来ないので世代管理が出来ません。

ワンダー藤井氏は「レコーダの主力はHDD、1Tや2Tも考えている」とコメントされていましたが、HDDが故障しないデバイスだとでも思っているのでしょうか?それはフラッシュメモリも同様です。全ての記憶媒体はいつかは使えなくなるのです。世代コピーさえ出来れば自己管理で大切な番組を残すことが可能になります。

SonyのBDZ-X90とPSPの「お出かけ転送」機能のように視聴キーをデバイス固有に設定出来れば保存のための世代コピーもできるんだけどなぁ。まぁそれはそれで相当に反発くらいそうですが・・・。

でも「ダビング10」じゃなかったけ?

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/05/news101.html

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2007年10月 4日 (木)

ダビング10の現況 10/4

以前も同様の記事を書きましたが、やはり「ダビング10」は地上波デジタルありきで適用されそうですね。WOWOW等の有料デジタルは仕方ないとしても、民放BSデジタルについてはまだまだ見る価値のある画質の放送もあるだけにダビング10対応を期待したいところです。

松下の新ブルーレイDIGAはTS録画した放送をHDD上でH264/AVCにエンコードする新機能があります。現時点のコピーワンスではエンコード終了時に元番組は消去されることになると思いますが、ダビング10信号の番組ならどのようになるのか興味があります。ダビング可能回数分だけエンコードができるのならば、画質を比べながらビットレートの選択が出来るようになりますので便利なんですけどね。

まだまだ不透明な部分もありますが、早期対応をお願いしたいところです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071004/dvd2.htm

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2007年9月 5日 (水)

「コピー10」について9/5

日経BPに「コピー10」の最新状況についての記事が掲載されております。私のようなハイテクAVマニアにとっては見逃せない記事です。

読んでいく中でいくつか気になるポイントがありましたので列記しておきます。

「WOWOWやスターチャンネル等の有料放送はコピーワンス継続の可能性がある」
コピーワンス緩和は「地上放送、その他無料の広告放送」が対象ですので、有料放送は適用外になります。コメントの中ではWOWOWやスターチャンネルが例として出されていましたが、スカパーe2あたりも対象になる可能性は高いでしょう。現時点でも既に「無料放送で保存したくなるコンテンツは非常に少ない」現状を考えると、更に地デジやBSデジタル放送の無料コンテンツが無味無臭で無益化が進行していく事も十分にありえるでしょう。

「コピー10実施時期は北京オリンピック開始前に本放送及び対応機器発売が望ましい」
逆算すると年内に規格策定を完了しなければ2008年春~夏時期に対応製品を発売する事は難しいでしょう。個人的にはBlu-rayレコーダを購入したいのですが、このまま規格が決まらないままでしたら来年春まで新製品は持ち越されるかも知れません。しかし前述の通り、スカパーやWOWOW等の有益なコンテンツはコピーワンス継続であるならば、来年春まで新製品を待つ必要はありません。パナソニックの「DMR-BW200」は既に2層書き込みを実現している完成度の高いレコーダですので、新製品情報を待って安くなった頃に購入しても良いのです。

・i.LINK(DTCP)接続ではコピー回数情報を受け渡すことは出来ない。(既報)
記事を読む限りでは「コピー回数を保持したムーブ」が出来なくなるだけですので、i.LINK衰退の材料にはならないと考えます。コピー回数を保持したままHDD⇒HDDでムーブを行うと言うのは、さすがに一般的な状況では無いと思いますし、D-VHSやBlu-ray等の保存メディアにバックアップを含めて複数保存出来れば御の字でしょう。
実質的には映画コンテンツ等であればBlu-rayに複数枚コピーするよりも、パッケージメディアを購入した方が比較にならない程に品質も安定しているわけですから。

どのように転ぶにしても規格待ちで新製品が発表されない状況はハイテクマニアとしても気持ちが悪いです(笑)それに日本国内における次世代DVDの趨勢はレコーダ市場に影響されると言っても過言ではありません。レコーダ市場は圧倒的にBlu-ray陣営が優勢ですので、ワンダー東芝にダメージを与える為にも各社から魅力的なBlu-rayレコーダを早急に出して欲しいところです。

「Vista Ready」のようにネットワーク経由によるファームウェア更新で、今後のコピー10対応が保証されたレコーダは発売されるかも知れませんね。

http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070904/1002474/

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2007年8月20日 (月)

地デジ

タイトルだけ読むと恒例のHDネタかと思いがちですが、実は8/19放送の「仮面ライダー電王」ネタだったりします。とは言っても内容とは余り関係の無い話ですが。

詳細は下記の東映公式ページを参照ください。
http://www.toei.co.jp/tv/den-o/index.asp?action=category&key=making

要するに「TV業界的には『地デジ』は不吉な言葉」と言う表現をしているのですが、皮肉と受け取るにしても意図が不明瞭で正確に伝わってきません。私のようにHD愛好家を自認していても「???」なのです。

【一般視聴者のデメリット】※8/19時点
録画データの編集が大きく制限される
CPRM対応のメディアは割高で、尚且つ再生機器が制限される
DVDやD-VHS、blu-rayに保管する場合はムーブのみ
しかもムーブ失敗時の救済が一切考慮されていない。等々

上記デメリットの全てはコピーワンスの影響によるものですが、「番組制作」側には全く関係が無いはずです。制作時の編集に制限が掛かる訳でも無いでしょうし。寧ろコピーワンスの主目的である利権保護の観点からすると歓迎してしかるべきでは?と。

となりますと「業界的な地デジのデメリット」とは何なんでしょうか?

地上波デジタルはHD映像としては低品質ですが、勿論今までのアナログSD放送やDVDとの比較は無意味なレベルです。録画編集に至る機器全てをHD対応にする予算向上、それに伴いセット等も今まで以上に予算が掛かる。映像品質向上に伴う予算の圧迫ぐらいしか思い当たりません。それでも平成ライダーがHD放送に切り替わったのは何年も前なんですが・・・。素人には計り知れない理由が他にあるのだろうか?

まぁ子供向け番組とは言え、制作側の公式ページでスタッフが書いた戯言にしては軽率かなと感じたわけです。

私個人としては「自由なSD放送か、不自由なHD放送か」と選択を迫られたら迷うことなく「不自由でもHD」を選びます。私が物心付いた頃から30年経っても文明はそれ程進歩しているとは感じていません。身の回りの判りやすい部分では携帯電話やコンピュータの普及程度でしょう。テレビもカラーに切り替わってから30年弱ぐらいでしょうか?そろそろHDTVへの完全移行を果たしてもいいんじゃないかな?と期待していのです。

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2007年7月17日 (火)

コピーワンス緩和?

これまた少し古いニュースですが、HD映像ファンとしては取り上げないわけにはいかないでしょう(笑)

私も勿論「コピーワンス」には嫌悪感を抱いてますが、実際のところはそれ程困っている訳ではありません。残したい番組は大半がスカパーのサッカー中継等ですから品質的にDVDレコでもそのままの画質で保存できますし、現時点ではコピーフリーです。地上波デジタルで放送される番組は大半が観れば終了ですし。(と言うか民放地上波放送で残したい番組は殆ど存在しない)HD映像として考えても15Mbps程度の品質では高価なメディアに残すほどの価値はありません。映画等ならBlu-rayで販売されるのを待ったほうが良い。

それでもD-VHSへのムーブ失敗等を考えるとコピーワンスの緩和は歓迎と言うか、当然の措置でしょう。ネットではコピーナインとか呼ばれてますが、実際にはコピワン×9と言った感じですね。

しかし、HD映像の無劣化ネバーコピーは規制されても仕方ないかなぁとも思うのですが、DVDや携帯に複製した放送は既にSD以下の品質に落ちているわけですから、それに規制をかける感覚は少々理解出来ません。

問題は現在の機器がオンラインバージョンアップで対応出来るかどうかでしょうね。私も秋にはBlu-ray対応のHDDレコを購入予定ですが、規制緩和に対応できる製品かどうかは要チェックですねぇ。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0707/13/news069.html

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2007年4月20日 (金)

デジタル放送のDVDへのコピー回数の制限緩和!?

何故か芸能ニュース扱いですが、大ニュースですよこれは。コピフリの頃からハイビジョンレコーダを愛用していた私としてはコピワン憎しのここ数年でしたからね。

勿論正式な発表ではありませんし、不確定な要素がたくさんあります。現行レコーダでも複数コピーマネジメントに対応できるのか?「DVD」だけではなくBlu-rayやD-VHSへのムーブも複数回対応なのか?もしやDVD-RWのみ複数回で無劣化はムーブと言うのなら意味はありません。

コピワンに悩まされ続けた立場として切に願うのは「ムーブ失敗のフォローぐらいしてくれ」と言う事だけです。昨年末に再放送された「結婚できない男」も最終話がテープ不良でムーブ失敗してしまいました。D-VHSへのムーブは基本等速ですので12時間掛けてムーブしてきた結果、最終話ムーブ失敗でオジャンというのは腰砕けも良いところです。

まぁ2011年のアナログ停波に向け、利用者が少しでも満足できる環境を築き上げて欲しいものです。

ソースと呼べるのかどうか(笑)
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007041918.html
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2007041801000503.html

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