カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2008年2月14日 (木)

「明石家さんちゃんねる」を観る

TBS系「明石家さんちゃんねる」でSCEJ訪問があるとの事前情報がありましたので視聴しました。

登場してきた方はさすがに皆さん綺麗な人ばかりでしたね。でも一人だけ気になる人がいました。

「PLAYSTATION.TV」担当の方(名前は伏せます)です。
なかなか綺麗な方でしたが、個人的にはPS.TVはプロモーションとして不発企画だと思ってますので、ちゃんと改善しろ・・・と言いたくもなります。でもまぁ顔出しするぐらいだから社内的にはプロモーションとして大いに貢献していると言う評価なのか?それとも単に出演した人が担当だったのか?

個人的には「MyStylist」担当の方が一番好みだったり。

「無限回廊」の企画込みプロモーションもやってましたね。キャラの名前は本当にアレで行くのだろうか・・・。「デッセジェニー」は本当にさんま氏が考えたなら実にセンスの良いネーミングだったんですけどねぇ。

終盤はJAPANスタジオの職場も出てきていました。実に素晴らしい職場環境でしたね、私もあのようにパーテーションで区切られた集中できる職場ならもう少し良い仕事が出来そうな錯覚に陥ります(笑

でも、そういえば明石屋さんまって任天堂のCM出てたような・・・、だからPSP受け取りを拒否したのかな?

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2007年7月25日 (水)

ファーストガンダム劇場版3部作が再DVD化

うお、私も例に漏れず2000年に発売された新録音版DVDを買ってしまった人なんですが(笑)版権の関係でオリジナル音声は使えなかったと言う噂はなんだったんだろうか・・・。

まぁ新録音は別に良かったんですが、Ⅱの「哀・戦士」、Ⅲの「めぐりあい」がオリジナルと同じタイミングで挿入されていれば「オリジナルを冒涜している」と言った酷評がされることも無かったと思うんですけどね。

しかしHDリマスターするならBlu-rayで出して欲しい。「逆襲のシャア」もBlu-rayで出さないかなぁ。予算に余裕があれば買ってしまいそうです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070725/bandai.htm

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2007年7月 2日 (月)

ゲームセンターCX #48~#49

正直、最近のCXは面白くないです。安直に「マンネリ」と言う言葉で片付けられる問題ではありません。視聴者に「あ~あ、またアクションゲームかよ」とウンザリして欲しいのか?と思わざるを得ない程にワンパターンでヒネリがありません。しかも、ゲーム化企画でも相当な尺を取り、ワンパターンな企画しか出さない構成作家が出張ってくるコーナーも初回の時点で「1回で十分だよな・・・」と思わせる程のクオリティの低さ。

折角の女性ADも扱いに困って出番減少で、#49に至っては欠勤ですか・・・。

まぁ「そこまで書くなら見るなよ」と言う意見もごもっともですので、挑戦がアクションの場合は視聴しないことにしました。挑戦以外は飛ばすので30分程度で消化できるし。元々721はF1の為に契約していますからね、最近はアロンソも調子が悪いので見ていて面白いし。

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2007年6月 5日 (火)

映画 「Transformers」

CXのワギャンランドで懐かしい思いに浸ったばかりですが、またしても10代の頃を思い出させる映画が登場します。スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」です。(8月4日公開)

私が高校生の頃在籍していた映画同好会に熱狂的なトランスフォーマー・マニアがいました。学校にメガトロンの変形銃を持ってきたり、会話が終るたびに「チャーララーラ」とアイキャッチの音を発したりと今から考えると相当に痛い奴だった訳ですが、彼の影響で私もトランスフォーマーの初代アニメ版を見るようになりましたし、コンボイの玩具を買った記憶もあるような・・・(笑)

PLAYSTAION Store北米版では映画版「Transformers」のトレイラームービーが掲載されています。20年以上前にTVアニメ版で見ていた不自然な変形(独特の味わいがありましたが)は面影もなく、ホバリングしているヘリコプターが徐々に変形していく様は必見です。変形ロボットの映像は断片的にしか公開されていませんが、どの映像も素晴らしくロボット好きとしてはワクワクせずにはいられません。

不安材料はマイケル・ベイ監督です。「アルマゲドン」も大嫌いな映画でしたし、ハリウッド映画らしい安っぽい青春群像映画にされてしまうのでしょうか?正直人間キャラが多すぎますね、トランスフォーマーたちの戦いに巻き込まれるだけの存在で十分ですので全員エキストラでもいいんですが。主人公の高校生カップルも不必要です、サイバトロン達と心を通わせるのは小学生の年代だったはず。

とりあえずオプティマスプライム(コンボイ)役が玄田哲章と言うだけで日本語吹き替え版を見るしか無いでしょう。

http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0705/31/news050.html

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2007年5月31日 (木)

ゲームセンターCX #47 ワギャンランド

今回もアクションゲームです。今回のタイトル「ワギャンランド」は20年前のゲームセンター通いが日課だった高校生当時の私にとっては懐かしい名前です。と言っても本作は全くプレイしたことはありません。

「ワギャンランド」の操作キャラである「ワギャン」のベースについては本編では触れられませんでしたが、元々はゲームセンターにおいてあった風変わりな玩具?です。怪獣の形をした人形に向かって大声を出すと声の大きさによってリアクションが変わると言うモノで、私も何度かノリで遊んだ事があります。しかし、いくら喧しいゲームセンターであっても人間が大声(奇声)を放てば間違いなく奇異の目で見られます。最初は目立つ場所にあったのですが、そのうちどんどん隅に追いやられて最後には消えてしまったのは必然と言えるでしょう。わざわざ金を出して大声を出して変な目で見られる、当時のナムコがこんなマシンを真面目に作ったのが可笑しくて仕方ありません。

さて「ワギャンランド」は月並みの横スクールアクションですが、ボス戦が神経衰弱やしりとりと言うのが面白かったですね。有野はパズルやクイズ、ストラテジー系をプレイしているときが一番楽しそうなんですけどね。ラスボスとのトンチ?合戦はガチで名勝負です。

CXゲーム制作コーナーは興味ないのでスキップ。ちなみにハードはDSだそうです。

AD高橋も「名人」と呼ばれなくなりました、もう少し引っ張っても良いと思ったんですが横槍でも入ったのでしょうかねぇ。ゲームセレクションに関しては今更ですが、最近はソフトハウスも大手中心になって固定化しています。#30「パルテナの鏡」以降任天堂作品が途絶えているのも気になります。

色々とコーナーのテコ入れをしているのは判るのですが、一番尺の長い挑戦シリーズが飽きられては意味がありません。私のような素人が見ていても手詰まり感を感じるのですが、視聴率を気にする必要が無いCS放送だから解消しなくても良いのでしょうか?

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2007年5月19日 (土)

ゲームセンターCX #46 ロックマン

相変わらずアクションゲーム尽くしの「ゲームセンターCX」ですが、今回は一応真面目に見ました。初代「ロックマン」はさすがに現在でも続編が制作されているアクションゲームだけあって面白そうなゲームです、名作と言われるだけはあります。私はアクションゲームが苦手でしたので手を出していなかったのですが。

ゲーム&ウォッチ企画、あまり興味は無かったのですが「マンホール」はリアルタイムでハマってましたので懐かしかったですね。999点カンストするまでやりこんだ記憶があります。子供の頃はゲームに夢中になれたんですな、今では絶対に無理です。

しかしロックマン攻略は久々に息が詰まるような展開になりました。マイティボンジャック以来の「見ているこちらが欝になりそうなまでに残機を減らす」光景に窒息寸前になりました。無事クリアできたようですがプレイ時間は14時間、仕事とは言え本当にお疲れ様としか言いようがありません。

ちなみにCXのゲーム化企画は連載コーナーになるようですね、興味が無いので右から前に受け流します。更にどうでも良い話ですが、名人ことAD高橋さんは雰囲気や目つきが卓球の福原愛選手に似ていますな。

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2007年5月 3日 (木)

ゲームセンターCX #45 ウルトラセブン

ゲームセンターCXの第7シーズンが開始しました。今回の挑戦タイトルは「ウルトラセブン」。まぁ第7シーズンとも掛けたのでしょうが、過去に幾度と無く書いてるとおりアクションゲームには「飽き飽き」を通り越している状況です。本編の挑戦シリーズは音だけ聞きながら部屋の片づけに夢中になっていたので割愛します。

第6シーズンで独特の雰囲気を醸し出していたAD井上ですが、第7シーズンより新しいADが登場しました。初の女性AD高橋さんが第7シーズンの出役ADとしてデビューしたのですが、まぁ今回は初めてですので高橋さんがどーのこーのではありません。しかし女性が出てくると明らかに空気が変になるのが面白かったです。「東京ゲーム図鑑」でも小林のセクハラ的発言が色々なサイトやブログで指摘されていますが、有野もAD高橋に対し若干のセクハラも含みの弄り方で扱いづらそうでしたね。まぁ小林に比べると有野はさすがプロだけあって不快感は殆ど無かったのですが。第7シーズンの注目はAD高橋の扱いやキャラがどのように変遷していくかになりそうです、勿論面白そうなゲームの挑戦にも期待してますが。

CXゲーム化のコーナーもありました。バンナムで社長へのインタビューがありましたが、「WiiかDS」「ハイエンドな機種ではない」との発言は残念では有りますが予想通りです。まぁ、どちらも所有していない私にとっては関係の無い話ですし、仮に所有している機種で発売されたとしても購入するかどうかと言われたら「間違いなく買わない」のですが(笑)

「たまげー」でも別番組とのコラボで鈴木サリナが出てきたりと、今までとは雰囲気が違ったゲームセンターCXですが新鮮で楽しかったですね。もう少しゲームセレクションが良ければ本当に神番組なんですけどね・・・と言われ続けて相当経ちますな(笑)

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2007年3月25日 (日)

東京ゲーム図鑑 #04 「アテナ」

手探り状態ながらも今回で4回目の「東京ゲーム図鑑」。小林は前回同様に少し小奇麗にしてますし、何故か杏野はセーラー服だったりします。第1回から微妙に伝わってくる健全ではないオーラが拭いきれないままに4回目の放送を迎える形になります。

今回のゲームは「アテナ(FC版)」です。シューティングとRPGを好んでプレイしていた時期に発売されたゲームですので、タイトルは勿論知っていますがプレイしたことはありません。人気のあるゲームですが、この時期のアクションは散々「CX」で見せられているので正直食傷気味です。源平は風変わりだし、ストライダーは文句なしの名作なので悪くなかったんですけどね。

杏野は小林に「昔から不思議なコントローラの持ち方」と指摘されてましたが、二人は一体いつからの知り合いなんでしょうか?番組開始からなら「昔から」とは言わんよね、とツマラナイ勘繰りですな・・・・

R-TYPEは練習なしでのプレイ、源平は元々それ程難易度の高いゲームではないと来た中での#03は「ストライダー飛竜」でした。アクション苦手な私からすると最初からプレイする気が無くなる難易度のゲームですが、杏野はスイスイとクリアしてしまいます。確かにゲームが巧い女の子だと言うことは理解できるのですが、番組として「視聴者に見せる」プレイとしては何かが足らないのです。それは#04の「アテナ」でも同様に感じたことです。

私が貧乏学生だった20年前の話になります。地元にゲームの巧い人が集まるゲームセンターがあり、金が無いときはそのゲーセンで巧い人のプレイを見て楽しんでいました。巧い人のプレイは「見ていて本当に楽しい」のです、これは知らないゲームを見ても「楽しさ」は伝わってきます。

でも、杏野のプレイをTVで見ていても「楽しい」と感じた事は今のところありません。淡々とクリアしているなとしか感じませんし、口では「このゲーム難しいんですよ」と連呼してはいるのですが、残念ながら伝わってこないのです。

私はTV演出に詳しい訳では無いので、「東京ゲーム図鑑」の演出がどのように拙いのかを説明することは出来ません。ただ「CX」のような結果がわかっていても何度も見たくなる番組とは明らかに違います。ゲーム好きの一人として、この素晴らしいコンセプトの番組を早急に立て直して欲しいと切に願っております。

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2007年3月 6日 (火)

東京ゲーム図鑑 #03 ストライダー飛竜

#01~02から結構な間隔をあけて放送された#03「ストライダー飛竜」を見ました。思いっきり手探り状態だった#02までの反省?を元に番組はどのように変わったのでしょうか。

既放送済みの感想等をネットでチェックした結果だなと感じられた部分が若干あります。こばやしは多少は小奇麗にしてましたし、セクハラ発言等も控えていました。しかし正直ゲームに関するウンチクめいたコメントも物足りないし、杏野が予想以上に頑張っているので攻略に役立っている訳でもありません。プレイ中コメントも杏野が発しているので、何の役にも立っていないと言われても仕方ないでしょう。

こばやし氏は何故そこまでして出役に拘るのでしょうか?私のような一般人では理解が出来ません。正直、アイドルと一緒に番組に出たいからと言う下世話な発想しか思い浮かばないのです。失礼ながら渡辺浩弐氏のように絵面が良い訳でもないですし。

さてようやく本編ですが、杏野は今回更にパワーアップしています。確かにゲームが上手いですね。私はそれ程アクションゲームが上手い訳でも無いので正直羨ましいです(笑)結構あっさりとクリアしていましたが難易度の高いゲームには違いありません。いくら自主トレをしたとはいえ、カメラが回っていることも含めると相当なものじゃないですかね。

しかし前回のブログでも書いたかもですが。「ゲーム図鑑」にて登場したゲームはR-TYPE/源平/ストライダー飛竜と全てアーケードの名作ですが時期的にはどれも80年代のソフトです。プレイステーション版の移植では当時の熱さがまるで伝わってこないのです。理想はアーケード基盤ですが、せめてコンシューマならR-TYPE/源平はPCエンジン、ストライダー飛竜はメガドライブ版をプレイして欲しいものです。

結局この番組、マニア向けに制作しているつもりでも中途半端なので、見ていても若干の恥ずかしさが付きまとうのです。マニア層へのフォローとしてこばやし氏がいるのかと思いきや殆ど空気ですし。こばやし氏には登場ゲームの開発スタッフインタビューを貰うとか、この番組の視聴者が喜びそうな企画を考えて欲しいですね、Pの職務に専念した方がいいんじゃないかな・・・。

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2007年2月27日 (火)

ゲームセンターCX #44 バイオミラクル ぼくってウパ

第6シーズンの最終回はコナミの「バイオミラクル ぼくってウパ(1988)」です。私は87年以降はPCエンジンに移行していた為にこの時期のFCソフトは大作以外は殆どプレイしていません。コナミのディスクシステムだったら「エスパードリーム」「迷宮寺院ダババ」が好きでしたね。

CXのゲームセレクションが偏っているのは今に始ったことではありませんが、今シーズンの挑戦ソフト6本のうちアクションが5本、クイズが1本。放送回数で言えば7/8がアクションゲームの回です。正直「マイティボンジャック」でスクロールアクションにはお腹一杯なんですが、同じようなソフトを選ぶ理由がわかりませんね。

過去の挑戦シリーズを見てみると、シューティングは「スターフォース」が初期の頃にありますが、レースゲームは一本もありません。勝利条件の設定とかが難しいのかもですが、「スト2」でも勝利条件を番組都合で勝手に変更していた訳ですから理由にはならないです。最近のソフトを避けたいのでしたら初代F-ZEROとかでも結構面白いと思うんですけどね。

「ぼくってウパ」に思い入れが全く無いので適当に流しながら見ますが、とは言え有野のリアクションやコメントはやっぱり面白くて見入ってしまいます。出川の物真似しているところが一番面白かったかな、今回は(笑)でも赤ちゃんに向かって「3機」はどうかと、「3体」と表現してやってくださいナレーションさん。

今回の挑戦、時間ぎりぎりで何とかクリアして第6シーズンは勝ち越しとなりました。まぁ勝敗設定も有って無いようなモノですが、今から思えばスト2の負け扱い、マイティの無理やり勝利扱いを逆にすれば別に問題なかったんじゃないの?と思うわけです。結果論ですし、それでもセプテンの勝利扱いは不自然ですが。今更ですが、CXの肝は挑戦シリーズの勝敗ではなく「有野のキャラ」です。私は過剰な演出や展開操作が魅力を損なっていると感じるわけです。

さて、「ゲームセンターCX ゲーム化」については事前にニュースが流れていましたがゲーム内容が気になります。まぁ、さらわれた女王様を救うために「スクロールアクション」「クイズ」「パズル」等のレトロゲーム風ステージを有野キャラが戦っていくなんてゲームにはして欲しくないですし、CXに一度も出てないDSで出すのも勘弁。

次シーズンがいつ頃になるかは不明ですが、どうしようもないマンネリ感を払拭する為にもアクション以外のジャンルをたくさんプレイして欲しいと思います。それこそが真の「有野の挑戦」なのではないでしょうか?

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