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2012年6月16日 (土)

坂口博信氏のWii U用RPGに期待するが計画はない、とラストストーリー開発者はかく語りき

sakaguti
海外では今夏発売されるWii用RPG「The Last Story」の開発に関わるAQインタラクティブ・松本卓也氏が海外インタビューで語っていますのでご紹介。

E3 2012: The Last Story interview with Takuya Matsumoto | The Last Story Editorial | GameZone


GameZoneのインタビューで松本卓也氏は次の展開について語っています。

Q:次なる展開は?Wii U用アクションRPG?

松本氏:開発チームや坂口さんにはもっと制作して欲しいですね。特にWii Uは2枚のスクリーンがありますので、アクションRPGに別レベルの戦略要素を加えることが出来ますから。私たちは本当に期待していますが、実際には何も計画されていません。

ミストウォーカー創立者であり、ゲームクリエイターであり、映画監督であり、ハワイ在住のサーファーとしても知られる「髭の坂口」こと坂口博信氏は現在iOS用タイトルを開発中のようです。

独立後はXbox360独占ビッグタイトル「ブルードラゴン」「ロストオデッセイ」の開発に関わり、その後は任天堂プロジェクトの「ラストストーリー」を手がけています。プラットフォームホルダーから潤沢に用意されたバジェットでゲームを開発していた坂口氏から考えると、今を「転落」と受け止める人も少なくないでしょう。

しかし、松本氏のコメントからも伺えるとおり、坂口氏が開発するRPGに期待している人は少なくありません。私だってそうです。決してネプティーヌVのネタキャラで終わって良い人物ではないはずです。Wii Uでも次世代XboxでもOKですので、坂口氏の新しい企画に期待したい。





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