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2012年6月23日 (土)

偏見を吹き飛ばせるか・・・「スマブラ」最新作はバンナム最強スタッフで開発

banna
本日開催されたNintendo Directで発表された「大乱闘スマッシュブラザーズ」最新作がバンダイナムコゲームスとの協業で開発されることが話題になっていますのでご紹介。

バンダイナムコゲームスとバンダイナムコスタジオ、任天堂の「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ最新作の開発に参加|Gamer

Nintendo Direct 2012.6.22|Nintendo


任天堂と有限会社ソラ(以下:(有)ソラ)は、シリーズ最新作をWii Uとニンテンドー3DSのマルチプラットフォームで展開することを計画し、開発パートナーを募集していました。そうした中、「見る力を実践で鍛える DS 眼力トレーニング」、「スターフォックス アサルト」で任天堂と協業した実績や、大規模なソフト開発やさまざまなキャラクターゲーム開発の経験があるバンダイナムコゲームスにも打診があり、今回の参加が決定しました。

シリーズ最新作は、発売元となる任天堂のプロデュースにより、(有)ソラの桜井政博氏が企画立案・ディレクションを務め、バンダイナムコゲームスがコーディネート、バンダイナムコスタジオが開発を担当します。なお開発チームには、「テイルズ オブ」、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」、「ソウルキャリバー」、「鉄拳」など、バンダイナムコゲームスの人気シリーズを手掛けたトップクリエイターが参加し、これまでに培ってきたアクションゲームや格闘ゲームのノウハウ、技術力、チームワークを発揮します。

てっきりバンナムキャラクタとのコラボレーションかと思いきや、開発までバンナム任せなんですね。私は任天堂タイトルに詳しいわけではありませんが、TeamNINJAが開発を手がけた「メトロイド Other M」の評判はさほど高いものでは無かったと記憶しています。

作り込んだゲームの制作では世界でもトップクラスを自認しているであろう任天堂ゲームソフト開発陣、そしてその強力なフォロワー達が「任天堂王国」を構築しています。それだけに外様(外注)タイトルに対する見方は厳しく、「偏見」に近い印象を持たれることも少なくないのでしょう。

今回発表されたバンダイナムコ制作「大乱闘スマッシュブラザーズ」最新作が発売されるのは少し先の話になりそうですが、バンダイナムコスタジオも「偏見を持たれる」事は覚悟の上、それを吹き飛ばすだけの作品を作るべく最強チームで開発に臨むようです。

私自身は「スマブラ」を遊ぶことはないでしょうが、バンダイナムコの手がける任天堂の看板タイトルが世間でどのような評判で迎えられるのか?今から楽しみだったりします。





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