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2012年4月10日 (火)

噂:安い?高い?「Wii U」の製造コストや価格予想が報じられる

wiiu

性能的な予想に関しては、恐らく「これ以上は下がらない」と思われる「Wii U」の、最終的な製品コストや予想価格が報じられていますのでご紹介。

噂: Wii Uの製造コストは180ドル、コントローラーは50ドル以下に - Game*Spark

同サイトに情報をリークした任天堂製品の製造流通関係者によれば、Wii Uコンソールの製造コストはコントローラーを含んで180ドル、コントローラー単体では50ドル以下。製品価格は市場や最終的なコストから決定される予定で、恐らく300ドル以下になるそうです。なおこのコストは研究開発や輸送経費、マーケティング等のコストを除いた純粋な製造費のみのもの。

この予想情報が的中しているならば、日本では任天堂プライスの上限とも言える25000円で販売することが可能でしょう。今までの任天堂のように、本体だけで最初から利益を出せる価格では無いでしょうが、それが時代の流れです。

しかし、本当に25000円を実現したとしても「ギリギリ」でしょう。任天堂のキラーコンテンツを序盤から全力で投入し、サードの有力タイトルをかき集めても「Wii」ほどの成功は勿論、現行HD機に追いつけるかどうかも微妙なところです。

そして、更なる次世代機投入とは別に、ライバル?であるSCEとMSがどのように動くのか?にも注目です。

MSは今年のE3で値下げを敢行する可能性は高いでしょう、長らく価格はそのままでしたからね。SCEは昨年5000円下げたばかりですので、プラン通りに進めるならば更なる値下げは来年になりそうですが、HDD増量等でお得感を出してくる事が予想されます。


それにしても、ようやく今年のホリデーシーズンにはHD機が出そろうのですね。当ブログはPS3が発売される少し前にスタートしていますので、感無量と言いますか、正直なところ「やっとか・・・」という気分です。数年前ならば、「これで日本のソフトハウスも逃げ場がないぞ」と喜び勇んで書いたものでしょうが、残念ながら今は逃げ場だらけだったりしますから大して期待はしていません。

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