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2010年11月27日 (土)

「アバター3D」がパナ製品にバンドルされる理由

以前、パナソニック製品バンドルの「アバター3D」について当ブログでも簡単な視聴感想を書きましたが、AV Watchに当作品がパナ製品にバンドルされるに至った経緯が記載されています。

やはりBlu-ray2層の50GBでも「アバター」の2時間46分は3D化するにはギリギリだったみたいですね。ビットレート平均32Mbpsは高画質の洋画BDとしては平均より低めだと思いますが、映像に破綻や甘さを感じることはありませんでした。パナソニック・ハリウッド研究所(PHL)の素晴らしい仕事をまた一つ見せつけられた気分です。

ちなみに、記事中に登場するパナソニック3DビエラのVT25(日本ではVT2)というのはちょうど私が持っているグレードと同じだったりします。まぁ現時点のパナ3Dテレビは1つのサイズに対しては1グレードのみだったりするのですが、自分の所有している機器がリファレンス扱いなのはちょっと嬉しいですね。

私は今回のキャンペーンは完全なマーケティング戦略として先行バンドルしているだけだと思っていましたが、色々な事情があるようですね。でも、「アバター3D」のBlu-rayは本当に素晴らしい映像体験が気軽に自宅で楽しめましたので、なるべく早く多くの人に楽しんで頂きたいです。

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