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2009年11月15日 (日)

「エンド オブ エタニティ」最新PV、そして試遊の感想でも 11/15

2010年1月28日発売予定のセガ「エンド オブ エタニティ」の最新PVが公開されています。

実は大阪ATCホールで開催中(11/14-15)の「Games Japan Festa 2009」にてEoEを体験プレイしてきました。試遊バージョンはTGS2009に出展されたものと同じとの事でしたが、試遊終了後の告知画面には発売日が明記されていましたね。(EoEの発売日が発表されたのはTGS2009開催後)

既に「t・A・B(トライ・アタック・バトル)」がフィーチャーされたTGS2009バージョンのレポートは下記の通り幾つか上がっていますので詳細は割愛します。

【TGS2009】銃撃RPG『エンド オブ エタニティ』の戦闘システムを体験/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
“銃撃多重奏RPG”の名は伊達じゃない! 『エンド オブ エタニティ』体験レポ
[TGS] “銃撃多重奏RPG”の名は伊達じゃない! 『エンド オブ エタニティ』体験レポ - livedoor ニュース

さて、30分弱の短い間でしたが実際に試遊した率直な感想を書きます。

・「爽快感」は感じられない
・パーティキャラ3名の個性が感じられない
・アクロバティックアクションはかなりクドイ

うぁ率直に箇条書きしたら身も蓋もない内容だった(笑)

・「爽快感」について。
一桁の数字が連鎖するダメージ表記と銃攻撃がどうにもミスマッチなんですよね。戦闘システムもパーティキャラの配置を考えて移動させる等のテクニックも必要になり、若干の戦略性が求められます。その上で少しずつダメージを与えて削っていく戦闘システムから「爽快感」を感じる事は困難じゃないかな。雑魚敵も最初から固いし。

・「パーティキャラ」の個性について。
例えるならばディナメスとケルディムとサバーニャのパーティって判る人が限られるか・・・ではイクサとギャレンとゾルダのパーティという事で(笑)要するに銃攻撃のメンバーだけで構成されたパーティなんですよ。その状態で各々のパラメータのみで戦闘キャラとして個性を確立するのは難しく、結局は「強弱だけの違い」に陥ってしまうのではないかと。属性攻撃や銃以外の格闘攻撃もありますが、戦闘システムの基本軸が「銃」である事は間違い無いですしねぇ。この辺りは体験版や製品版をじっくりとプレイすれば各々の個性は見えてくるように作られているはずですが、少し伝わりにくい要素です。

それでもエクシアとダブルオーライザーとクアンタのパーティなら俺は大丈夫だけどね(だからその例えは判りにくいと)

・「アクロバティックアクション」について。
通常戦闘では「インビンシブル・アクション」での攻撃がメインになると思います。そのインビンシブル・アクションの移動中にタイミング良く□ボタンを押すことで操作キャラがジャンプをします。ジャンプによって障害物を飛び越えたり上空から攻撃をすることが出来るのですが、派手なアクロバティックアクションは最初の数回で「飽きます」。テイルズオブヴェスペリアの戦闘終了後の掛け合いやモーションは色々と工夫されていましたし、戦闘のテンポとは関係ない要素でしたからねぇ。それに比べるとどうにもテンポが悪くなり、またもや「爽快感」から少し外れた印象を与えてしまいます。

Resonanceoffatejump
格好良くジャンプしているんですが・・・

まぁ色々と書いてしまいましたが、実際のプレイ感はそれ程悪いとは感じなかったのも事実だったりします。要するにシステムのアクの強い部分が取っ掛かりで気になっているだけで、この辺りが気にならなくなる(慣れて楽しめるようになる)と評価は逆転するのかも知れません。

あと気になったところとしてはデフォルトのカメラ操作が私標準と逆で、スタッフの方にリバース設定があるかどうかを聞いたのですが「判らない」との事で少し困りました。まぁアクションゲームでもないので致命的な問題ではないのですが、毎回のように思った方向と逆にカメラが動くのも気分が良くありません。製品版では「当然」のようにリバース設定出来るとは思ってますけどね。エンチャントアームじゃないんだから。


ちなみに「Games Japan Festa 2009」で出展されたEoE試遊台はPS3と他機種の合計2台のみでした。一人あたりのプレイ時間は大体25分~30分で、並んでから試遊開始まで軽く2時間待つことになりました。「Games Japan Festa 2009」については別に書く予定ですが、待ち時間だけで合計4時間以上費やしてたりするんですよね。

そして、スタッフの方に聞いたところ12月中にEoE体験版の配信が予定されているとのことです。今回の試遊ではコツを掴みかけた頃にプレイが終了してしまいましたので、今度は自宅で「t・A・B」をもう一度じっくりと遊んでみたいと思います。

Games Japan Festa 2009

公式サイト
End of Eternity|エンド オブ エタニティ OFFICIAL SITE

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『エンド オブ エタニティ』レベルアップシステムの概要を紹介 - ファミ通.com


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