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2009年8月30日 (日)

「ファイナルファンタジーXIV」電撃インタビュー記事を読んで 8/30

電撃オンラインにFFXIVインタビュー記事が掲載されています。過去のインタビュー記事と同じ内容なのかなと思って読んでいたのですが、ところどころで新情報らしきものが埋め込まれています。既報の情報も含まれているかもですが、私が気になった点は下記の通り。

・定型文辞書はFFXIに近いものを精度を高めて搭載
・ギルドリーヴを活用した方が数段スキルが上がりやすくなる
・エーテライトを行動拠点にした方が効率がよくなるシステムを構築
・「最高レベル的な位置まで一度も戦わずに到達できる」ことが一つのコンセプト
・流通システムは競売とは違った新しいものを考えている
・メインストーリーはボイス付き(ただし英語)
・シナリオはウィンダス編の担当者が手がける
・武器チェンジに応じて自動的に装備を切り替えるオプションが用意される。


うーむ現状のままでは英語ボイスで統一ですか・・・。NPCに一旦喋らせるとイメージが付いてしまうので、声を出すなら日本語で聴きたいし日本語以外なら従来通りのボイス無しの方が無難なような。オプションでイベントシーンのボイスカット機能が搭載されていれば助かるのですけどねぇ。「クポー」とかを流暢な英語で喋られても困ります(笑)

そして、インタビュー記事全体を読み通していくと端々から「FFXIの問題点をシステムやルールで根本から是正してしまおう」というFFXIVの開発コンセプトが伝わってきます。

私は「協力して皆で目標を達成しよう」という表向きのゲームの主題と、「他プレイヤーに先んじたい、勝ちたい」というプレイヤー個々の欲求は相反する要素だと思っていますし、それを無理矢理ルールの中に押し込めてしまったところに「初期~中期FFXI」の問題点があったと考えています。

そこで「一人でマイペースに楽しむ」という中間の要素を、FFXIVが最初からバランス良く組み込むことが出来たならば、私がFFXIに感じていた不満点の殆どは解消されるかも知れません。

まぁ勿論、大多数のプレイヤーが同時に参加するMMORPGですから、一つの問題を解決しても別の問題が浮かび上がってくる事は間違い無いでしょう。それでもFFXIVの改革は大きな前進だと感じられるようなゲームに仕上がる事を期待しています。

とりあえず現時点では「デベロップメント版」への参加方法や開始時期が一番気になりますね。イベントでのプレイアブル試遊も悪くありませんが、やはり自室でじっくりと遊んでみたいソフトでもありますし。

公式サイト
FINAL FANTASY XIV

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