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2008年12月11日 (木)

「白騎士物語-古の鼓動-」シークレットパーティ参加しました その2

12月10日に秋葉原で開催された「『白騎士物語-古の鼓動-』シークレットパーティ」レポートの第二弾です。

【ライブパート実演】
ライブパート実演にはSCEから2名、そして特別ゲストとして東原亜希さんと桜庭和志さんの計4名でクエストをプレイされました。まぁゲスト2名の人選には何も言うつもりは無いのですが、主人公レナードの声優が前日に実質的なMSのイベントに参加していた事もあり、「白騎士イベントには来ないな・・・」と思っていました。それでも斜め上のゲストでしたけどね(笑)

クエスト内容は定番?の護衛クエストですが、「白騎士物語」特有の巨大モンスターが登場すると一気に雰囲気が変わります。ちなみに実演では護衛対象が瞬殺されてイベント失敗、まぁある程度慣れないと護衛対象の回復まで頭が回らないですわな。実演用としては単純にボスキャラを倒す内容にした方が判りやすかったとは思います。

2回目は見事にクリアされていましたね。ちなみに東原さんと桜庭さんはご本人に似せたアバターで参加されていました。特に桜庭さんはよく似ていましたね。

【試遊タイム】
イベント終了後には試遊タイムになりました。オンライン用試遊台は50台以上、オフライン用は20台以上がバランス良く設置されていました。試遊イベントでこれだけ待たずにプレイできた経験は無かったですね。

【オンラインモード】
・とりあえず私は魔法使いが大好きなのでいかにもな魔法使いキャラを操作してみると「カメラが逆」でした。私はFF11/12のデフォルトカメラに慣れてしまった為、海外タイトルの標準カメラ設定ではまともに操作が出来ないのです。近くにいた美人スタッフに「すいません、カメラ操作をリバースに出来ますかね?」と聞いたのですが、その時は「出来ない、製品版でも出来ない」との衝撃的な回答がありました。「うそやん」と思いながらエンチャント某の悲劇がこのタイトルで繰り返されるのか・・・と黄昏れていたのですが、実際は「設定できます」。スタッフに嘘つかれちゃいましたが美人だったから許す。

・「護衛クエスト」は魔法使いである私が率先して護衛対象を回復するべきなのに、カメラ操作で戸惑っている間に瞬殺されてしまいました。一緒にプレイした方、すいません。

・ライブパート試遊台ではカメラ操作を変更できないために、他の人のプレイを観察することにしました。ローカルで接続した状態ですから軽いのは当たり前なのかもですが、MOである事を考えると本稼働時も大差ないレスポンスで楽しめそうです。

・高レベル者との混在パーティへの対応については確認出来ず。

【オフラインモード】
・カメラ設定の件から。スタート画面からオプション設定にてカメラ操作が設定出来ます。近くにいた美人スタッフに確認しましたところ、オフ/オンで適用されるとのことですので一安心です。エンチャント某の悲劇はもう繰り返してはいけない・・・。

・ストーリーパートの最初はアバター作成から始まります。ハマる人はここで時間を使うでしょう。隣の台でプレイしていた人はかなりの美形キャラをテキパキと作成していました。オブリビオンの時みたに「美形キャラの作り方」ムービーは必要ないのかも知れません。

・アバターの複数作成については確認出来ず。

・作成したアバターはイベントムービーにも登場します。PS3の美麗なムービーに自分自身のアバターがごく自然に登場したシーンを最初に観たときには軽く感動しましたね。

・セーブポイントでは「セーブ」「アイテム転送」「ジオネット」等の機能が使用可能に、残念ながらオフラインモードはLAN未接続でしたのでジオネット機能は使用出来ませんでした。

・広大なフィールドマップは存在せず、各エリアをメニューで移動する方式。大作RPGには「どこまでも行ける」フィールドが欲しかったところでしたので少し残念。

・戦闘は選択したキャラを操作する方式。選択していないパーティメンバー以外はオートバトル状態になります。

・敵モンスターはフィールドやダンジョン上に配置され、そのまま戦闘に突入します。試しにモンスターを無視して通過しようとしたが他パーティメンバーと自動的に戦闘になってしまいました。回避する方法が有るのかどうかは現時点では確認出来ず。

・パーティメンバーは3Dフィールド上に常に存在する。ドラクエのように連なっている訳でもなく、結構気ままに付いてくる感じ。

【ゲーム全体】
その他、気づいた点をつらつらと。

・スクリーンショット撮影機能があります。オン/オフで確認しましたが、強制イベント時には使えないと思われます。

・ストーリーモードでもライブパートと同様の感情表現機能が使えます。まぁ誰もリアクションはしてくれないのですがね(笑)

・巨大キャラが頻繁に登場するゲームですが画面全体の動きが実に軽い。キャラの大小や状況によって適時に行われるズーム/パンが効果的で実に映える演出です。

・日野社長のコメントからもロールアウト直前に近いと思いますが、複数ボタン押しによりデバッグモードに入ってしまいます。その為かトロフィーリストも全て「???」になっていました。

・素材集めによる合成要素については確認出来ず。

【総括】

後でレポートを書いていると、確認出来ていない事が多すぎましたね・・・。ノープランでイベントに参加するとこうなります。

結論を書きますが「白騎士物語-古の鼓動-」は全てのPS3ユーザにお勧め出来るゲームファン待望のJ-RPGです。

さすがは日野社長が自慢するだけあってオフライン/オンラインの両モードが実に手間暇かけて贅沢に作り込まれています。PS3ラバーとしては「オフラインモードだけで1年前に出してくれよ・・・」と言いたい気分もあるのですが、ここまで妥協せずに作り上げられてしまうと何も言えなくなります。

12月25日のクリスマスは「白騎士物語」で決まりでしょう。

まぁ私は仕事が一番忙しい時期なので例の如くプレイは正月休みに入ってからになりますが。またもや出遅れるのか・・・。

公式サイト
白騎士物語-古の鼓動-


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