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2008年12月28日 (日)

「白騎士物語 -古の鼓動-」超序盤インプレ(ネタバレ無し) 12/28

ようやくまとまった時間が取れましたので「白騎士物語 -古の鼓動-」を少しだけプレイしました。

シークレットパーティの時とは違い、自宅でプレイすると色々と見えてくるものがあります。確かにシステム面では若干慣れが必要な部分もありますが、時間を掛けてじっくりとプレイするだけの価値があるJ-RPGだと感じましたね。冬休み時期に発売したのは正解でしょう。

とりあえず「騎士」に変身出来るところまでプレイしましたので軽くインプレしておきます。なお、某匿名掲示板は勿論、他サイト様も白騎士関係は全く閲覧しておりませんので誤った内容があるかも知れません。見つかり次第修正していきますのでご了承ください。

・グラフィック
十分な手間を掛けた映像や演出には密度や空気感が感じられ実に好印象。技術的には最高レベルでは無いとは思います。顔アップの瞳の描き方とか一つとっても「アンチャーテッド」クラスには及ばないのは事実ですが、演出で上手くカバーしていますので気にならなくなります。

個人的にはムービーシーンよりもリアルタイム映像の方が好みですね。騎士のマントひらひらが格好良いです。

・振動がない
DUALSHOCK3が発売されてから1年以上経った訳ですから対応して欲しかったところです。イベントシーンでも少し物足りない気もしますが、逆に考えると眠っているSIXAXISを使うチャンスと考えることも出来ますね。

・オン/オフで共有されたシステム
このゲームはオンライン要素とオフライン要素が一本のソフトに組み込まれている事が最大の売りですが、システム的に見るとオンラインRPGのシステムをオフラインRPGに流用していると表現できるでしょう。このあたりはオフラインモードでも感情表現コマンドが実行できたりする事からも判ります。

管理面でも合理的なやり方だとは思いますが、弊害?と言いますかオフラインモードでも「常にリアルタイム」だったりしますので最初は面食らうでしょうね。場所が悪ければメニューを開いて色々と設定しているときでも平気で絡まれますから(笑)

・ベタで強引、コレがいいのだ
初見でもないのに実機プレイで白騎士への変身シーンを見たときは少し震えましたね、文句なしに格好良い。そして物語も良い感じで「ベタ」で「強引」ですが、スタッフも判って作っているだけに不思議と幼稚さは感じません。

「白騎士物語」は王道のヒーローストーリーを楽しむRPGだと最初から理解しておきましょう。

・アバター
ストーリーパートのキャラデザインはお人形なので若干好みから外れているのですが、その分プレイヤーの作成したアバターがゲーム世界への仲介役を担っているようにも感じます。主役(ヒーロー)はあくまでもレナード君で、プレイヤーはあくまでも傍観者。その役割を画面上でアバターが受け持っているわけです。

残念ながらアバターのデザイン変更は行えないようですが、ゲーム途中で髪型や髭の変更ぐらいは行えたらなぁとは思います。ライブパートでも「おや、髪型変えたんだ」なんてリアクションがあると面白いじゃないですか。

・真オープニングは必見
観た人はピンと来るかもですが、序盤に流れる真オープニング映像は凄いです。いや、なんと言いますか・・・オープニングのラストシーンが凄いセンスです(笑)敢えてスクリーンショットも撮りませんでした、観てください。

まだ色々と書きたいことはあるけど、とりあえずここまで。ゲームもプレイしたいですしね(笑)次の感想はクリアしてからになるかも~

公式サイト
白騎士物語-古の鼓動-


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