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2008年9月24日 (水)

「ファイナルファンタジー XIII」豪OPMのインタビュー記事 9/24

海外雑誌(豪OPM)のインタビュー記事により、スクエニ開発者による「ファイナルファンタジー13」の開発状況が掲載されています。海外サイトにハイライトで記載されている内容もありますし、それ以外にもスキャン記事から軽く読んだ内容を簡単に列記しておきます。順番等はバラバラです、ご了承下さい。

・マルチ化はPS3版のリリースに影響はない、スケジュール通り。
・PS3版FF13が完成してからXbox360版の開発は本格化される
・シナリオはほぼ完成
・ビジュアルは80%完成
・PS3の性能を最大限に活かした開発を進めている
・日本版と海外版の間隔を短縮するよう努力している
・しかしご存じの通りRPGはテキスト量が半端ではない。
・新たな映像よりもゲームの完成を優先している
・FF12に似た戦術的なゲームプレイ
・FF13は特定(国)の文化にフォーカスしていない

PS専門誌と言うこともありますが、基本的には日本国内と同様のコメント内容ですね。さすがに日本よりはマルチ化についての質問も突っ込んでいますが、「PS3版を優先開発する」方針にブレは無いようで安心しました。板垣某のように日本国内と海外では真逆の事を言ったりするような輩とは違いますね。そういや板垣某とイノケンは同じ空気感を持っていますね、たぶん同じような末路に向かうのでしょうね。

また、FF開発チームは日本発のゲーム文化としてRPGを開発し、中途半端なアクション要素等で海外ユーザに媚びようともしない開発姿勢にも好感を持っています。好きな方には申し訳ないですが、今年冬発売予定の「Fallout3」はRPGとは私は考えていません。それだったら「龍が如く」等の大抵のアクションゲームがRPGになってしまう。

「良い悪い」についての答えは誰にも求めませんが、私は以前F1中継とサッカー中継を同時に観ながらRPGのレベル上げをしていたことがあります。そしてTV視聴が終了したらダンジョン攻略やイベントを進めて行くのが私流「ダラゲーマー」のプレイスタイルなのです。正直コレが出来ないと厳しいのも事実、ゲーム以外にもやりたいことは山ほどありますからね。

東京ゲームショウ2008は実に楽しみです。せっかく千葉に住んでいる訳ですから、早朝から並んでクローズドシアターにダッシュしようかな・・・。もう一度駅の周辺とかをロケハンして、本当に自転車で行けるのかとかも確認しておかなくては・・・。

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