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2008年9月23日 (火)

45nm版Cellの量産を2009年より開始

勿論23日(祝)も仕事ですぞよ・・・。

さてさて、やっとのことで2009年から45nm版Cellが量産されることになりました。現時点では欧州/北米で発売されている65nmRSXが搭載されているかどうかも確定情報ではありませんが、量産開始の情報時期を考えると2008年秋モデルに搭載されていると考えてもおかしくはありません。

今年のモデルはHDD増量とDUALSHOCK3同梱で値頃感を出して「逆ざや」を減らしているに過ぎませんが、MSのハードビジネスを無視した下品な値下げ攻勢に真っ向から対抗する必要は無いでしょう。

勿論、TGS2008で我々をあっと驚かせるような新型の発表に期待したい気持ちではあります。しかし、北米/欧州が現行モデルのマイナーチェンジに留めた以上、日本だけのオリジナルモデルに期待は出来ません。コストを考えると世界共通のハードの方が生産効率も高くなるわけですし、昨年の40GBモデル以降はハード仕様を共通化した事からもSCE全体の方針は変わっていないでしょう。

そういや、日本では未だにDUALSHOCK3同梱のPS3ですらカタログモデルでは発売されていないんだよなぁ。発売当初と同じくSIXAXISやDUALSHOCK3の内蔵バッテリ交換サービスやバッテリの販売予定は無いとの回答も最近SCEJから貰いましたし、ソフト1本分の値段がする周辺機器をバッテリが消耗しただけでもう一個買わせる方針が理解できない。

しかし東京ゲームショウ2008まで3週間というのがなんだか信じられません。自分自身が公私ともに忙しすぎるってのもありますが、このままじゃ良い準備が出来ないままにTGS2008を迎えてしまいそうです。どこかで歯止めを掛けておかないと・・・勿論手を抜くのは本業のほうで(笑)

追記:元記事にあったヒートシンク世代のくだりは、私の認識誤りとの指摘を頂きましたので削除しております。ご指摘ありがとうございました。

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