「Home」クローズドベータ、当選者「1万人」は本当なのか?
昨日は「Home」クローズドベータの低当選率に愕然とした1日でした。色々と思うところもあったGC2008への感想も全て吹っ飛びそうになる程のインパクトで、ある意味「最強のサプライズ」とも言えるでしょう(笑)
しかし更なる失望で覆い隠すとは・・・。「SCEJ…恐ろしい子(白目)」
ひとつ前の記事で「SCEEはハードルを上げすぎた」と書きましたが、逆に「SCEJはハードルを下げすぎた」訳です。正直「1万人」が当選すると聞いた時は、知り合いやPS3フレンドの誰かは当選するだろう・・・と思いますよね。
で、独り歩きしている「1万人」のソースは私が調べたところ「NIKKEI NET」のIT+PLUS内の記事だけなんだよなぁ。SCEJのアナウンスには当選人数は記載されていない訳で、日経の誤記である可能性も高いのです。ちなみに問題の文章は下記のとおり。
「ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は31日、ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」向けの3次元仮想空間サービス「Play Station Home」のユーザー参加型テストを8月下旬に実施すると発表した。参加者を募集し、抽選で約1万人に試してもらう。一般向けサービスは秋に公開する予定。」
SCE、仮想空間サービス「Play Station Home」の参加型テストを8月下旬に実施?デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
カプコンのように勝手に改ざんする可能性もあるのでページのアーカイブは保存しております。
とりあえずSCEJは今回の低当選率について正式にアナウンスする必要があると思います。期待していなかった人でも「落選」の文字には100%ガッカリする訳で、既に所有しているユーザを必要以上にガッカリさせる事に何の意味があるのやら・・・。
追記:インプレスの記事にも「1万人」とありましたね。
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