PS3版「BioShock」のボックスアートにhomeロゴ
14日にはPS3版実機映像が配信されるとの事で、注目度は高まる一方のPS3版「BioShock」。一部サイトではボックスアートに表記されているhomeロゴが話題になっています。
この英国の販売サイトに掲載されているボックスアート映像が本物なのかは判りません。Xbox360版と同じデザインですし、homeロゴを重ねただけのフェイクである可能性も高いでしょう。
「BioShock」のトロフィー機能対応は既にアナウンスされていますが、PS3版の更なるフィーチャーの発表も約束されています。サードタイトルとしていち早いhome対応は確かに大きなサプライズとして受け入れられる事は間違いありません。
海外系のニュースを取り上げるサイトは数多くありますが、当ブログ程トロフィー機能に冷淡なサイトは無いでしょう。私が全く興味がないというのが理由なんですが、「home」対応となると話は別です。
PS3専用ゲームの「home」への関わりは現時点で判明している部分では2種類です。ひとつは既に実装されたトロフィー機能(ただしhome版トロフィーと同一なのかどうかは不明)と、home内からのゲームランチャ機能です。
勿論私はhome内トロフィーにも興味はありませんが、ゲームランチャはオンライン対応ゲームならば是非とも積極的に導入してほしい機能だと期待しています。そして「home」はPS3のパワーを使ったセカンドライフの偽物では無く、ゲームのために作られた仮想世界であり、コミュニティスペースである必要があるのです。
どこまで実用的に仕上がるかはSCEの対応次第なんでしょうが、「Bioshockで対戦したい人集まれ」とか「日本時間20:00から大会やります」と言った告知や募集が機能するようになればゲームソフトの長命化にも繋がります。オンライン対戦主流のソフトで過疎化は避けられませんが、対戦相手が揃う事が事前にわかれば「久々に起動してみようかな」と言う気にもなるでしょう。
少し前に発表された「Life with PlayStation」は非ゲームサービスの象徴として批判されている方も多いですが、「home」は全く違う位置付けのサービスだと私は受け止めています。
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