« 高まる「AFRIKA」への期待 6/17 | トップページ | ついにVG累計でもPS3が欧州シェア逆転 »

2008年6月18日 (水)

「D+PAD」最新号を読む

ボリュームたっぷりのオンラインゲームマガジン「D+PAD」の最新号が配信されています。

今号では「Tom Clancy's H.A.W.X.」や「Prince of Persia」の記事は目新しい内容は特になかったと思いますが、興味深く読む事ができました。

「Tom Clancy's H.A.W.X.」は実に期待大のソフトになりそうです。記事内でも「エースコンバット6」に似ていると記載されていますが、現状のバンナムソフトは軒並みアレな状況ですからいきなり本家越えをしてしまう可能性は十分にあります。そうなると、もうPS3版AC6を待ち望む必要もなくなる訳ですし、実に気楽なものです。

下記サイトで最新のゲームプレイ動画が閲覧できます。
Tom Clancy's H.A.W.X. Gameplay Clip 1

あと「Prince of Persia」に登場するElikaがなかなかに可愛らしいと感じました。洋ゲーヒロインで日本人に受けそうなデザインに仕上がっているのが珍しい。このあたりはタイトル通りオリエンタルな雰囲気がキャラデザにも反映されている結果なのでしょう。いや、勿論ゲーム自体も実に楽しみなんですよ(笑)
Princeofpersia20080523032040730_640
Elika女史のアートワーク

両タイトルとも期待大のソフトなんですが、いちばん怖いのはUBIのマルチタイトル開発能力です。アサクリから1年経過している訳ですから、さすがに開発技術も向上している事を信じるしかないのですが・・・。

ゲームレビューにはMGS4も登場しており、4.5点(5点満点)と高評価を獲得しています。某忍者ゲームが3.5点、「ECHOCHROME」が4.0点とMSタイトルが贔屓されている感じでもありません。しかし「HAZE」と「IRON MAN」は低評価だなぁ。

ブログで海外情報を取り上げるようになってから高性能なRSSリーダー等のおかげもあって世界中の最新情報が効率よく収集できるようになりました。しかし、ネットニュースは迅速ですが文章構成も適当ですし全体的に味気ない印象が残るのも事実です。「D+PAD」は電子書籍ではあるものの誌面構成やレイアウトは従来の雑誌媒体と同様で安心感が伝わってきます。

本来であれば日本のゲーム雑誌を読めば済む話なんですが、どうにも読むところが少なすぎるのが問題なんですよね・・・。

D+PAD Magazine

Three Speech ≫ New issue of D+PAD magazine is out now…

|

« 高まる「AFRIKA」への期待 6/17 | トップページ | ついにVG累計でもPS3が欧州シェア逆転 »

ゲーム」カテゴリの記事