「The Bourne Conspiracy」体験版 5/12
ようやくプレイ出来たので感想を。
欧州PSNに配信との噂でしたが結局は北米のみだったようです、まぁ欧州PSNは既に沢山の体験版が配信されてましたので文句はありませんが。
さて、「The Bourne Conspiracy」。日本では発売予定も無いタイトルですが、ロバート・ラドラム原作の「ジェイソン・ボーン」シリーズをゲーム化したものです。ラドラムの小説は、私が小説を熱心に読んでいた学生時代には「フォーサイスの亜種」と言う認識でしたので数作読んだ作品もそれ程記憶に残っていませんが、海外では「ジェイソン・ボーン」の映画化で人気が高いようですね。でも、2001年に死去されているとは知りませんでした。
体験版の感想ですが「アンチャーテッド」が大好きだった私にとっては「ツボ」な作品です。体験版では3Dアクション、TPS、カーアクションの3パターンが楽しめます。「アンチャーテッド」が秘境や洞窟中心だった事に対して、「The Bourne Conspiracy」は近代都市に舞台を移して大暴れできるゲームです。ただしカーアクションパートはどちらかと言うと「ダイハードトリロジー」の「ダイハード3」のエッセンスが濃厚でした、まぁ通行人が歩いていないのが残念大きな違いですが。
一番残念なのは前述のとおり日本語版の予定が無い事です。せっかくの面白そうなゲームだけに字幕でも十分ですのできっちりとローカライズして日本でも発売して欲しいものです。そして映画版「ジェイソン・ボーン」3部作もユニバーサルブランドですので、Blu-rya版を早くリリースして欲しいですね。
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