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2008年1月31日 (木)

ソニー、2007年度第3四半期連結業績を発表 1/31

色々な所で話題になっていますね。ハードソフトとも全体で増収、129億円の利益を計上との事です。

ハードウェア 全体で増収
PS2 540万台(-135万台)
PSP 576万台(+105万台)
PS3 490万台(+324万台)
※カッコ内は前年同期比

ソフトウェア 全体で増収
PS2 6090万本(-1770万本)
PSP 1830万本(-300万本)
PS3 2600万本(+2070万本)

勿論昨年同期はPS3が発売された時期ですし、極端な品不足による機会損失もありましたので比較にはなりません。また、昨年秋の値下げにより販売台数も大幅に改善されましたが、未だにPS2が売れています。現時点のハードラインナップではPS2互換機能が期待できない以上、PS3専用ゲームソフトやBlu-rayプレイヤーとしての魅力を更にアピールする必要があるでしょう。良い意味でPS2の売上げを落としていかなければいけません。

あと、2007年度の販売台数見込みが1100万台から950万台へと減少しています。これに関しては私は過去に大きな勘違いをしていましたねぇ。

PS3の逆ザヤに関しては2008年度後半の解消を目標にしているとの事ですので、主要チップがシュリンクされた新PS3の登場が大いに期待できます。まぁ全てが視界良好と言うわけではありませんが、SCEのビジネスが軌道に乗りつつある事は間違いないでしょう。2008年度は更に期待できます。

関連記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/31/news108.html
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080131/sony.htm?ref=rss
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT1b000031012008

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「Burnout Paradise」の英国でのセールス比率は53:47(Xbox360:PS3)

前評判が高かった「Burnout Paradise」ですが、英国でのハード別販売比率は53:47とXbox360がやや上回ったものの、ほぼイーブンの数字を出しているとの事です。

元記事にも「Xbox360がやっぱり強いと受け取るも、PS3がXbox360に互角の戦いに持ち込んでいると取るも、自分に有利なように判断してください」とあります。

勿論、私は良いように解釈してしまいますよ(笑)

http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=180857

マルチタイトルの販売比率の話題になりましたので・・・。

お馴染みのVGで最近発売されたのマルチタイトル売り上げ本数(世界)を調べてみました。勿論全て同発ソフトばかりですが、北米と世界の集計基準日がずれてますので大体の参考程度とご認識ください。

・Burnout Paradise
PS3 88,674
360 76,035

・Assassins Creed
PS3 2,025,037(845,716)
360 3,194,789(2,064,721)
※カッコ内は北米の数字

・Call of Duty 4: Modern Warfare
PS3 2,149,705(1,023,299)
360 4,402,137(3,046,068)
※カッコ内は北米の数字

・Pro Evolution Soccer 2008(ウイニングイレブン2008)
PS2 2,755,809
PS3 1,228,133
360 805,895

サンプルが少ないのでアレですが。
FPS/TPS系統は北米で強いXbox360版が本数を増やしますが、北米を除いた数字になるとPS3は互角以上のソフト販売を記録しています。更に欧州で人気のあるサッカーゲームになると完全に逆転している事が判ります。欧州がキチンとソフトが評価されて売れる市場になっている事は喜ばしいのですが、それだけに日本でソフトが売れない(正確には任天堂ブランドだけが売れている)現状が残念で仕方ありません。打破できる力を持っているのは日本ではスクエニだけなんですけどね、頭でっかちで腰が重いから・・・。

しかし改めて「Call of Duty 4」の販売本数の凄まじさには驚かされます。私もXFPSが到着したらCoD4を購入予定です。

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PS3 「GT5 Prologue」北米版発売日決定 1/31

「GT5 Prologue」の発売日が4月17日に、価格が39.99ドル(BD版)に決定しました。日本同様にパッケージ版とPSN配信の2種類の販売方法になります。

ようやく北米にもGTが登場します。「グランツーリスモ」シリーズは日本でも大ヒットした人気タイトルですが、この手のゲームの本場は北米や欧州です。特に欧州ではモータースポーツの文化も根付いていますので、欧州での早期発売にもこぎつけて欲しい所です。
GT5Pの日本国内の売り上げ本数は、VGによるとようやく20万本と言うところです。実際にはダウンロード購入者(私もそうです)は別集計でしょうからもう少し多いとは思いますが、SCEJが発表しないところをみる限りでは数万DL程度なんでしょう。

SCEの技術の象徴とも言えるGT5Pが北米でどれだけのセールスを記録するのか、興味がありますね。

http://blog.us.playstation.com/2008/01/29/gran-turismo-5-prologue-priced-and-dated/
http://ps3.ign.com/articles/848/848257p1.html?RSSwhen2008-01-29_094300&RSSid=848257
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=180816

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2008年1月30日 (水)

PS3 PSN最新情報 1/30

定例のアーカイブスが5本配信されています。2008年はアーカイブスのテコ入れもSCEには尽力して欲しい所なんですが、今回も激しく微妙・・・。

日本PSN
Game
・デザエモン プラス
・プロ麻雀 極PLUS
・黒い瞳のノア~Cielgris Fantasm~
・ブロックくずし
・わいわい草野球

Movie
・SEGA RALLY REVO トレーラー映像

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PS3版「XFPS Rateup Adapter」が注文可能に 1/30

GDEXにPS3版「XFPS Rateup Adapter」が登録されています。
勿論私は速攻で注文しましたが、到着が楽しみですねぇ。

楽天さんの店舗には今週末ほど登録されるとの事です。

http://www.gdex.co.jp//?mode=search&pattern=detail&catid=28&kindid=297&itemid=210-10325

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PSP版「Skype」は今週リリース 1/30

※「PlayStation.Blog」による記事を基にしてますので日本版とは相違があります。

PlayStation.Blogによると延期されたPSP版Skypeは今週中にリリースされるとの事です。でも現時点では日本のAmazonの専用マイクロホンの発売は未定になってるんだけどなぁ。
PCに比べるとチャット機能は無いに等しいですし、早く発売開始して欲しいです。

http://blog.us.playstation.com/2008/01/29/skype-on-the-psp-firmware-v390-coming-soon/

追記:本日(30日)新ファームウェアに更新されていますが、日本と海外では内容が違うようです。

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もうおなか一杯?次世代光ディスク情報 1/30

最近次世代光ディスク関係の記事を書いていませんでした。正直これだけHD DVD陣営は悪いニュースばかりが噴出し、対するBlu-ray陣営は粛々と地盤を固めつつあるニュースが流れてくるとあまりの一方的さに「おなか一杯」になるのも仕方ないでしょう。

最近の主だったニュースは下記の通り。

【日本語記事】
米国市場でHD DVDプレイヤーの販売数が激減、事実上の販売停止状態に
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801270155&ref=rss

HD DVDプレイヤーの値下げは無意味な抵抗、米ガートナーグループ
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801291207&ref=rss

ソニーCID、ブルーレイの製造コスト引き下げ-DVDと同等以下
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320080128001aaae.html

ソニー、08年春の「テレビサイドPC」・BDを搭載
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMIT2i001029012008

【海外記事】
ワーナーショック後はHD DVDプレイヤーも急落
http://1080living.com/modules.php?name=News&file=article&sid=18

Circuit CityもHD DVDを取り扱い停止?
http://1080living.com/modules.php?name=News&file=article&sid=17

東芝への遠慮もあってか日本国内での扱いはそれなりに配慮されたものになっていますが、その分海外ニュースのインパクトは大きくなりますね。特に唯一頑張っていたプレイヤー売り上げもワーナーショック後は完全に逆転されてしまいました。また、苦し紛れの逃げ道として取り上げていたPCへのドライブ搭載についても、Sonyの新型VAIOへの本格搭載により「詰んで」しまいましたね。

頼みのMSもSonyとはPC事業で良好である事を強調していたりと「日和見」主義に戻ってしまいました。今まではMSの息が掛かっていないBDの普及を阻止するべくHD DVDを担ぎ上げていたわけですが、既にその価値すらないと判断されたのでしょう。

糸が切れた操り人形に成り果てた東芝の末路には興味がありませんが、やはりユニバーサルとパラマウントがBDに参入しない限り戦いは終わりません。それまでは日々のニュースにも注目していきたいですね。

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PS3 「HAZE」独占である事を再確認 1/30

UBISOFTは幾度となく延期されているFPSゲーム「HAZE」がPS3独占ソフトである事を再度肯定しました。

「本当に開発しているのかどうか疑わしい」発売予定ソフトはたくさん存在しますが、「HAZE」は少し状況が違います。何故なら2007年末にSCEAが「目玉ソフト」としてラインナップしていたソフト群にHAZEの名前があり、年内の発売はほぼ間違いないものとSCEAも認識していたと思われるからです。

まぁFPSの人気が凄まじい北米において独占FPSタイトルが少なかったと言う事情もあったとは思いますが、逆に年内発売が期待されてなかったUT3が間に合った事は皮肉なものです。

しかし遅れるにしても理由がはっきりとコメントされないのは気持ちが悪いですね。例の如くマルチ転向による遅れであるとの噂も当然のように再噴出していますが、現時点でも否定していると言う事は純粋な開発苦なのでしょうか。

正直、それはそれで困ったものです。バグ満載で発売日を守ったアサシンクリードとどちらが誠実かと聞かれると「どっちもどっち」としか答えようがありません。

http://www.psu.com/Ubisoft-reaffirms-Haze-exclusivity,-talks-recent-delay--a0002567-p0.php

http://www.n4g.com/News-104936.aspx

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2008年1月29日 (火)

PS3 「RESISTANCE」はPS3パワーの10%を使用 1/29

Insomniacが発表した公式資料にて明らかになりました。
それによるとPS3ロンチソフトとして好評だった「RESISTANCE~人類没落の日」はプレイステーション3の能力全体の10%、SPEの10%~20%をしか使用していないとの事です。

Insomniac Games社CCOのBrian Hastings氏は下記のようにコメントしています。
「PPEで動かしていたコードを大量にSPEへ移行させた」
「物理エンジン等は全てSPEにて実現」
「さらに多くのコードをSPEに移行させるべく進行中」

まぁCellプログラミングの肝がSPEへの分散処理だと言うことは最初から判っている話ですし、他社は自社の都合でXbox360とのマルチ開発にして勝手に苦労しているだけのこととも言えます。

このニュースは今年秋発売予定の「RESISTANCE 2」に対する期待度を上げる結果になるのは勿論ですが、PS3開発に悩んでいるソフトハウスが奮起する材料となるかも知れません。少しずつでもPS3のソフト開発環境が視界良好になっていけば良いのですが。

そういえば「RESISTANCE」のソースコード公開と言う話はどうなったんだろうか。

関連記事
http://www.psu.com/Original-Resistance-used-just-10--of-PS3s-power--a0002563-p0.php

SCE豊氏によるPS3ミドルウェア最新技術を紹介
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20350114,00.htm

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噂 80GB版PS3がHDD増+DS3同梱の新パッケージでリニューアル? 1/29

北米の市場から80GB版PS3が消えつつあることは既報ですが、代わりにHDD増量及びDUALSHOCK3同梱モデルで生まれ変わるのではないか?との噂が色々なニュースサイトで流れています。

ニュース内容はほぼ同じで「現行の80GB版(スパイダーマン3BDバンドル)と同等の価格」「HDDは120GB-160GB」「DUALSHOCK3同梱」との事で、この内容で499ドルが実現されるならば実に魅力的な製品になるでしょう。ただしHDD以外は80GB版と同等であるならば、と言う前提の話になりますが。

現時点では、それが現行80GBモデルの上位バージョン、要するにPS2互換機能を有するものなのかについては定かではありません。理想は65nmCell+GS搭載モデルなんですけどね。

2月~3月に向けて本体戦略においても新たな動きがあるでしょう。直接的な本体値下げは秋以降になると思いますが、上記のようにパッケージングやバンドルで値ごろ感を出してくる事は十分考えられます。

また、日本では「春商戦」もありますし、夏にはオリンピック需要でHDTVが一層普及するでしょう、BD戦略と合わせてPS3の日本国内戦略にも期待したいところです。

http://www.ps3fanboy.com/2008/01/28/rumour-120gb-ps3-on-its-way-in-rumble-bundle/
http://www.ps3news.com/PlayStation3/Rumor_80GB_PS3_dead_120-160GB_with_Dual_Shock_3_incoming/
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2497.html
http://www.psu.com/120GB-160GB-PS3-a-possibility--a0002565-p0.php

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初代「Gran Turismo」のPS3リメイクを熱望する件

たまには実現不可能な事を書いてみようかなと。タイトルどおりですがPS版初代「Gran Turismo」をPS3クオリティでリメイクして欲しいと思うようになりました。

私はGTファンですが一番好きなナンバリングタイトルはダントツで初代GTです。勿論PS2~PS3へとハードが進化する度に最高のグラフィックで楽しませてくれるのですが、ゲームとして初代を超える作品は登場していないなぁと感じるのです。

とにかく初代GTは衝撃的でした。事前に体験版も配布されましたので、アホのように走り回ってましたね。車体への映り込み処理も擬似的なものでしたが、PSの性能を使い込んだプログラム技術には職人魂を感じたものです。全ての要素が家庭用ゲーム機のレースゲームを超越していましたね。

【初代GTのココが好き】
・厳しくも絶妙なライセンス試験
開発談によると結構適当に設定していたようですが、ライセンスの規定タイムが本当に絶妙でしたね。特に最終の方はコンマ何秒かで取得できずにやり直しする羽目に何度も陥っていましたが、それでも根気よく続ける事が出来たのは「ゲームとしてのバランスの良さ」でしょう。

・ネジコン対応
PS初期からの周辺機器として「キワモノ」扱いされる事も多かったのですが、実は相当に優れたコントロールデバイス。ステアリング・アクセル・ブレーキのアナログ操作を両手だけで操作でき、尚且つハンコンよりも微妙な操作が可能な「ゲーム史上に残る傑作デバイス」です。海外ではネジコン互換のハンコンが多数販売され、私も幾つか購入してみましたが、ネジコンを上回る操作性は実現出来ていませんでしたね。ネジコンで理想の操縦が出来たときは確実に脳汁が出ます。

・安藤まさひろ氏のBGMが最高
「MOON OVER THE CASTLE」は代々のOPテーマとして使われていますが、初代はレース中のBGMが全て安藤作品なんですよね。他の曲も素晴らしいのです。

・60フレーム「GT-HIFIモード」
初代の通常ゲームモードは30フレームです。しかし「GT-HIFIモード」と言う隠しモードに突入すると1車のみの走行になりコースも夜間コース限定になりますが60フレームで遊ぶ事が出来ます。実験的な隠しモードですが、ポリデジの遊び心に感激したものです。

・イカス「レーシングモディファイ」
今とは違ってメーカーからの積極的支援など無かった時代です。私はランエボファンでしたのでエボシリーズは全てコンプリートしていましたが、レーシングモディファイを施すとWRCのカラーリングと微妙に違う「偽物臭い」カラーリングが施されてしまいます。
そうです初代GTの良さは「B級臭い」事でもあるのです。

・個性的なオリジナルコース
今では実在サーキットの再現が進んでいますが、元々初代は全て架空のオリジナルコースだけでした。もうね「トライアルマウンテン」最高なんですよ。今でもコースレイアウトは覚えています。GT5本編には復活してほしいなぁ。

まぁ色々と書きましたが初代GTの良さを感じる事が出来ましたでしょうか?
でも、私が好きな初代GTの良さは、残念ながら自動車メーカー等との良好な関係を築いてしまった現状では逆に難しい事に気付かされてしまいます。
ネジコンよりも高性能のハンコン、60フレームは今や常識、実在するコース、カラーリングも実在する設定。その方が喜ぶファンも多いのでしょうが、初代GTが持っていた熱さはそこには無いように今更ながらに感じます。

勿論これからも私はGTシリーズのファンですし、GT5にも大いに期待しています。取りあえずは、アーカイブスで復活してくれないかなぁ。

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2008年1月28日 (月)

PS3のネット接続率が急落 1/28

日経からの情報です。

元記事のタイトルにも「普及期の証か、キラーアプリの欠如か」と書かれている通りでしょうねぇ。昨年の値下げ以降、販売台数は好調ですが肝心のソフト販売本数にはそれ程反映していません。売れたタイトルでも「無双5」のようなオンライン機能とはほぼ無縁のソフトも多いですし、「みんゴル5」「ウイイレ2008」も必須条件じゃないですから。

PS3のゲーム機としての稼働率を上げていく為には、魅力的なゲームソフトを定期的にリリースしていくことは勿論、ゲームに積極的ではないユーザに対するアピールが必要なことは今までに何度も書いている通りです。また、ネット接続に関しては「まいにちいっしょ」のような素晴らしいネット対応アプリがロンチ時から無料で提供されているのですが、PS3ユーザの何割が「存在を知っている」のでしょうか?

私はXMBのプレーンでシンプルな操作性が気に入っています。しかし「ある程度の押し付けがましさ」を包括したモードが必要な時期に来ているとも感じますし、むしろそちらを初期状態にセットするぐらいの厚かましさが重要なのかも知れません。MS製品はそのあたりが上手ですよね、私はWindowsXPをインストールして最初に行う設定が「クラシック」で「パフォーマンス優先」だったりしますし。

高速通信普及への流れについては、現在NTTと任天堂が行っているキャンペーンで増えたユーザにPS3が将来乗っかることも十分期待できます。無線LANも回線も共通の規格ですし、日本ではWiiの次はPS3と言う流れも出来つつありますので。まぁ他社任せですが、ゲームユーザへのオンライン普及はゲーム業界全体の課題ですので現時点で一番儲かっているところに頑張ってもらいましょう(笑)

しかし、個人的には「アイマス人気=Xbox360」のようなマスコミの取り上げ方は本当に他人事で良かったと思います(笑)PS3が同様の扱いを受けるようになれば、私はPS3ラバーを辞めなければいけないと判断するかも知れません。

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaj000025012008

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PS3 「DiRT」 1/28

北米では2007年9月に発売されていますが、日本版が発売される見込みも無いのでアジア版を輸入購入しました(発売された頃は丁度年末のソフトラッシュが始まる頃でしたので)。しかしPS3ソフトラッシュの勢いは私個人の処理能力では捌ききれなかったようです・・・(笑)

正式名は「Colin McRae DiRT」。名前の通り「Colin McRae RALLY」系譜の最新作です。既報の通り「DiRT」発売直後にColin McRae氏は自家用ヘリの墜落により亡くなられていますので、マクレー氏の最終作と言う形になります。

最初にプレイしたのは初代CMRのPS版ですので10年ぐらい前になります。当時の日本でラリーゲームというと「セガラリー」のブランドが強い時期でしたが、同時にスバル・三菱・トヨタの活躍により本来の競技であるWRCも認知されつつありました。「セガラリー」がレースゲームとして優れていたのは認めつつも、「WRCの面白さ(同時に日本やアメリカでは人気が出ない理由でもあった)」の要素を全て排除してしまった事に対する拒否反応は小さいものではありませんでした。

そのような状況で登場した「Colin McRae RALLY」は衝撃的でした。「周回ではないコース」「アクセル全開に恐怖を覚える道の狭さ」「実際に競い合っているかのようなライバル達」どれもがWRC好きにはたまらない要素でした。勿論、同様のシステムのラリーゲームはPC用として多数発売されていましたが、当時所有していたPC性能では動作が厳しい状況でしたので、手ごろなコンシューマ機にCMRがリリースされた意義は大きいのです。

前置きが長くなりました。

「DiRT」は「RALLY」「CROSSOVER」「RALLYCROSS」「HIL CLIMB」等、全部で6つのゲームモードが選べます。

勿論、私にとっての一番の目当ては「RALLY」モードです。試しに走ってみましたが、point-to-pointの判りにくい複雑な道はコ・ドライバーのナビ無しでは完走できません。そして直線でありながらアクセル全開を思わずためらうような狭いコースを滑走していると脳汁の噴出は必至です。

ちなみに「RALLY」モードは6カ国(ドイツ・イタリア・スペイン・日本・オーストラリア・英国)が用意されています。出来ればスウェーデンのような雪や氷のステージも欲しかったところですが、次作に期待ですかね。

時間を見つけて他のモード、特に「HIL CLIMB」にはチャレンジしたいですね。モンスターのマシンは使えるのだろうか・・・。

映像に関してはXbox360とのマルチでもありますので控えめですが、その分動きは滑らかでフレームレートの落ち込み等もありません。Xbox360版より数ヶ月遅れてリリースされているのですが、PS3版のほうがフレームレート等が改善されているとの話もありました。残念ながら比較できる状況ではありませんので真偽の程は確かではありませんが、PS3版が「プログラム」として全く不満の無いレベルである事は間違いありません。

「GT-FORCE RX」にも完全対応しています。現時点ではDUALSHOCK3の振動には対応していませんので、物足りないならばハンコンでのプレイをオススメします。厳密にはコントローラの振動とハンコンのフォースフィードバックは全くの別物ですので、リアル系レースゲームにはハンコンが一番ですよヤッパシ。

公式
http://www.codemasters.com/dirt/index2.php

【PS3】ダート

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PS3 ファミ通より「ファイナルファンタジー13」関連 1/28

「Vジャンプ」と同時期にFF13情報が大量に公開されてきました。今週のファミ通にも「2008年は実機映像の公開を始め、FF13が本格始動する年」と記載されています。

・「ファイナルファンタジーXIII」
当ブログの趣旨から外れる恐れを覚悟で書きますが、「パルスに立つ少女」は可愛らしいですねぇ。正直FF7の頃から絵師としては引き出しが少ないなぁと思っていたのですが、これは野村絵師の傑作でしょう。早く動いているところを見たいものです。ライトニングさんは少し凛々しすぎますな。

勿論、召喚獣も健在です。FFシリーズではハードの進化を一番感じ取るのが「召喚獣演出」と言うのが定番ですから(笑)。でも、カーバンクルはもっと愛らしくないとダメです、こんなのは「カー君」ではありません。額の紅玉も忌まわしき過去の記憶を呼び起こしてしまいます・・・。

今の私の心境は「もっともっと情報が欲しい」という欲求と「情報が少ないままに本作を楽しみたい」というRPGラバーとしての本質が複雑に絡み合っている感じですね。

・「ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII」
「悲しく切ない」そして「絆」をテーマにした物語との事ですが、絆ですか・・・。いや、何でもありません、どうも「スクエニ+絆」からは嫌な想像しか出来ない大人に成長してしまったようです、私は。CCFF7のような切なくも「プレイして良かった」と感じさせる作品を作り出せるスクエニですから、ヴェルサスの物語にも大いに期待しています。

ゲームシステムとしてはCCFF7のような「戦闘時だけアクション系」のRPGが気軽にプレイできますね。和風RPGの肝は「良質なダラゲー」だと思ってますので、クリエイターが「飽きさせないように」と力の入れ方を間違ってしまい、プレイヤーに集中を強いる時間が無駄に長いゲームは大抵ダメです。

・「ファブラ ノヴァ クリスタリス FFXIII」について
3部作の中核に位置する2本がPS3用として開発されているのはPS3ラバーとしては嬉しい限りです。対になるFF13とのリリース間隔等も全く不明な状況ですが、恐らくはヴェルサスの方が先に発売される事は無いでしょうね。

スクエニでもFF7のスピンオフ群やFF10-2のような作品が後から制作される事はありますが、表裏の作品が同時に開発された事は記憶にありませんし、FF13クラスの開発規模と考えるなら尚更です。

全てのスケールが尋常ではない「FF13&FF13ヴェルサス」、発売日が決定するだけで世界的なゲームニュースになるでしょう。ひとりのゲームファンとしては「無事に2作とも発売にこぎつけて欲しいし、一本でも多く売れて欲しい」と今から願うだけの状況です。

・体験版配信等の噂について
一部の海外サイトでは今年中の体験版配信が噂されていましたが、個人的予想としては「TGS2008前後に発売日発表」で、2009年3月リリースだと推測します。体験版に関しては進捗状況次第でしょうが、もしかすると禁断の体験版同梱作戦が発動される可能性もあります。しかし時期的に考えられるのは「ラストレムナント」ぐらいになりますし、こちらはXbox360とのマルチになりますので、片方が商品として圧倒的に有利になる状況をスクエニ自らが作り出す事はありえないでしょうね。(逆のパターンはMSの得意技ですが)

は、もしや「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」Blu-ray版が発売延期されたのはFF13体験版を同梱するためだったのかも・・・。まぁそれなら体験版目当てで事前のPS3購入者が増えるでしょうし、PS3ラバーとしては悪くない施策とも思いますが・・・。まぁその、時代に逆行するエゲツなさですな。

別の機会に書きますが「ハード屋のトップは夢を語り、ソフト屋のトップは(したり顔で)商売を語る」んですよね。面白いものです。

世界の運命を担う選ばれし者たち『ファイナルファンタジーXIII』
http://www.famitsu.com/game/coming/1213175_1407.html

運命によって刃を交えんとする男女『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』
http://www.famitsu.com/game/coming/1213176_1407.html

海外の噂をは下記リンクから
http://www.ripten.com/2008/01/23/ffxiii-demo-on-the-horizon/
http://www.psu.com/FFXIII-demo-coming-in-2008-News--a0002509-p0.php
http://ps3.ign.com/articles/847/847368p1.html?RSSwhen2008-01-23_192100&RSSid=847368
http://www.ps3fanboy.com/2008/01/23/demo-promised-for-final-fantasy-xiii/

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2008年1月27日 (日)

ファミ通を読む 1/27

今週も紐で縛られていたので近所の漫喫にて30分チャレンジを敢行しました。

・「Xbox360へのHD DVD搭載はありません」
あ~ぁ言っちゃったよ、でもまぁ本音でしょうね。ワーナーショック以降はMSの資金を持ってしてもひっくり返すのは困難な劣勢状況のHD DVDをこれ以上支援する必要は無いでしょうし、仮にHD DVD搭載のXbox360を発売したとしても成功する可能性はゼロに近いことは誰にでも判断できます。夢を見ていたのは「家訓」や「宗教上の理由」でSony製品を忌み嫌う一部の連中だったわけですから。

・クロスレビュー
「魔界戦記ディスガイア3」 8888
「デビルメイクライ4」 9998
「セガラリー REVO」 7879
「ニード・フォー・スピード プロストリート」 8786

予想よりも「魔界戦記ディスガイア3」の評価が高いですね。PS3の性能を無理に引き出そうとしていない分、シリーズ作品として熟成されたゲーム性を高める事に注力した結果が良い方向に向かっているようです。「PS3で出す必要あるの?」といったレビューコメントも有りますが、無理をしなくても軽々PS2以上の高解像度映像と大容量メディアが使えるメリットがあります。PS3がもう少し普及してくると同様のソフト開発手法に移行してくるソフトハウスも増えてくるでしょう。

あれ、もう一本31日発売ソフトがあったような・・・。

・FF13関連は別途記載。

分厚い割には25分ぐらいで読了。殆どがFF13関係のページで費やしてしまいましたね。

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PS3関連のGDC2008セッション 1/27

昨日は日本企業のGDC2008セッションを紹介しましたが、GDC公式サイトの全セッションをチェックするとラチェットやレジスタンスの「Insomniac」、アンチャーテッドの「Naughty Dog」の講演も予定されています。

そのほかにもPS3関連のセッションがありますのでピックアップしておきます。事前アナウンスの通り「home」についてのセッションもありますね。

【PS3基幹関連】
 ・Home Tools and Support: Creating Content for PlayStation Home Sponsored by Sony
  「home」の特徴及びロードマップ等について

 ・Self-Publishing for Independent Developers on the PlayStation Network Sponsored by Sony
  PlayStation Network(PSN)について

 ・Development of the Peripheral: From Inception to Release
  PLAYSTATION Eye等の周辺機器開発について

【ソフトハウス】
 ・Insomniac's SPU Programming Practices
  SPU(SPE)の最適化技術について

 ・Adventures in Data Compilation and Scripting for UNCHARTED: DRAKE'S FORTUNE
 ・The Technology of UNCHARTED: DRAKE'S FORTUNE
  プログラムやスクリプト技術について

 ・Uncharted Animation: An In-depth Look at the Character Animation Workflow and Pipeline
  アニメーション技術について

 ・UNCHARTED: DRAKE'S FORTUNE Post-Mortem: Amazing Feats of Daring
  

「Naughty Dog」関連のセッションが多いですねぇ。プログラム規模、技術レベル、ゲーム性のどれもが高水準で尚且つ欧州を中心に好調な販売を記録している訳ですから当然とも言えますが。また「Insomniac」も今年の秋には既に3本目のPS3ソフトが予定されている「仕事が速くて高品質」な素晴らしいソフトハウスです。両社を抑えておけば「PS3開発のトレンド」が掴めるでしょう。

「home」関連の情報にも大いに期待したいところです。

気が早いですが、来年は「メタルギアソリッド4」「グランツーリスモ5」「LittleBigPlanet」「GodofWar3」「MotorStorm2」関係のセッションが楽しみです。

https://www.cmpevents.com/GD08/a.asp?option=C&V=1&SB=4

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「Naughty Dog」インタビュー 1/27

「Uncharted」の開発元である「Naughty Dog」へのインタビュー記事です。PS3のゲーム開発に関する興味深いコメントが掲載されています。私自身はプログラムの現場から離れて相当経ちますしゲーム開発は未経験ですので、興味のある方は原文を読み込んでみてください。

Q1 「home」との統合について
「メダル」機能が「homeのトロフィー」へと統合されるでしょう。

Q2 プログラム開発ツールについて
開発結果を迅速にPS3に反映できる自社開発ツールを使用。PS3システムへのレスポンス向上は大規模なプログラムを開発するには必須との事です。

Q3 SPEの使い方について
Naughty DogとSCEEの共同開発によるジョブマネージャーを使用。任意のSPEに任意のジョブを割り振る事ができます。

Q4 HDD必須のPS3におけるメモリの使い方について
メインメモリはキャッシュとして使用。SPEにメモリロードや圧縮を任せる事によりメモリの問題を解決する事が出来た、これもSCE等の技術です。

http://www.ps3blog.net/2008/01/25/naughty-dog-interview/

また「Unreal Tournament 3」で技術力の高さを証明した「Epic Games」のJeff Morris氏(UT3プロデューサー)もPS3及びCellの開発手法についてコメントされています。読んだ限りでは相当に職人芸的な技術でUE3搭載を実現しているようです。

http://www.psu.com/Epic-Games-knows-its-way-around-Cell-maze--a0002540-p0.php




2007年末に評価の高いPS3専用ゲームをリリースした「Naughty Dog」と「Epic Games」ですが、開発手法については全く違うと感じました。

SCEに近い立場の「Naughty Dog」はPS3開発のリファレンスとも言えるスマートな手法で問題を解決しています、いや「問題ですらなかった」のかも知れません。

対する「Epic Games」は実際に発売延期(PC版より1ヶ月リリース遅れ)しており、相当な難産であった事は発売前のコメントからも伝わってきます。それでもキッチリと仕上げてきた辺りは技術力の高さを改めて証明した事でしょう。無様な不具合を乱発したUBIとは違います。

今更ながらPS3が本来の性能を発揮するためには「PS3に最適化」されたプログラムが必要だなと再認識する事になりました。残念ながら現時点ではライバル機とのSSで優劣を判断される「レベルの低い」争いに足を引っ張られているわけですから。

GDC2008の「Naughty Dog」セッションに大いに期待したいところです。

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PS3 北米も40GBモデル一本に? 1/27

北米の家電大手「Best Buy」にて現行の80GB版PS3を取りやめるとのニュースが流れています。既に日本ではロンチモデルの20GB/60GB版の出荷終了が正式に発表されていますので、別段驚く事ではありません。

個人的な興味は、PS2互換機能についてSCEがどのような考えを持っているのかに移りつつあります。

私も40GB版が発表された当初は「PS2機能いらんよね」と思っていた一人ですが、最近は考えが変わりました。DUALSHOCK3が発売されている現時点では初代PS3は「最強のPS2プレイヤー」に間違いありません。「簡易アプコン」「振動対応無線コントローラ」「通信機能」「HDD必須ネットゲーム対応」「メモリカード不要」「HDMI出力対応」とPS2ゲームを愛好する人にとっても魅力的な存在です。

さて、PS2互換対応のPS3は「EE/GS搭載」「GSのみ搭載」の2種類があり、最低限GSが搭載されていない限りはPS2機能は実現不可になっています。

今後の展開予想としては数パターンあります
・「GS or EE/GS搭載の高機能版PS3」
すぐにでも実現可能ですね。値段設定が難しいですが、欧州の「PlayTV」にあわせた大容量HDD搭載パッケージが予想されます。勝手な予想としては65nmRSXと同時に搭載してくるのでは?と期待込みで。

・「一部互換のソフトウェアエミュレータを開発する」
先般もSCEが「PS3互換機能開発エンジニア」を中途募集していた事から話題になりましたね。元々はGSの帯域が広すぎる事からソフトエミュによる互換は諦めたという経緯はありますが、「一部互換」なら十分対応可能と思われます。さらに将来的にはPS4によるPS2の完全ソフトウェアエミュ実現に向けた研究も兼ねているのでしょう(PS4もCellシステム継承が予想されるため)。だから「PS3および次世代システム」との文言にもワクワクしてしまうのです(笑)
http://www.scei.co.jp/synthesis/career/job045.html

・「PS2互換は今後スッパリと諦める」
これが一番可能性が低いでしょう。HDTV上ではSD映像が見劣りするのは仕方ないのですが、逆に現時点でSDTVを使用している家庭ならば潤沢なソフト資産を保有したPS2は十分に現役ハードとして活躍できます。SCEは何らかの対応をしてくると確信しています。

一応実現の可能性が高いと予想した順番に並べてみました。年度内には何らかの発表があるのではないかなと期待しています。

関連記事
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2494.html

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GDC2008の日本人による講演の詳細が明らかに

2008年2月18日~22日に開催のGDC2008における日本人開発者のセッションプログラムが発表されました。個人的に興味があるのは下記の2名です。

●改良という創造
講演者:岡本吉起氏 (ゲームリパブリック)

●『ファイナルファンタジー』のテクノロジー
講演者:村田琢氏 (スクウェア・エニックス

岡本氏は有名ですが、村田氏は「ベイグラントストーリー」や「FF12」にプログラマーとして関わっています。松野作品との関わりが深いようですので調べたところ「聖剣伝説2」の開発陣にも名を連ねていますので、いわゆる「松野チーム」ではないようです。
とは言え「ファイナルファンタジー13」のスタッフには名前が無いみたいですが、「ホワイトエンジン」についての講演を期待して良いのでしょうか。

岡本氏のゲームリパブリックの代表作は今や「FolksSoul -失われた伝承-」ですし、「TOY HOME」や「Dark Mist」のようなPSN専用の良作も提供しています。PS3関連の内容が期待できますね。

関連記事
http://www.famitsu.com/game/news/1213211_1124.html?ref=rss

GDC2008公式
http://japan.gdconf.com/

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2008年1月26日 (土)

「Metal Gear Solid 4」体験版に関する私見 1/26

今週は「Metal Gear Solid 4」体験版の噂に振り回された感じです(笑)勿論MGS4体験版を切望しているファンは数多いとは思いますが、私個人は「MGS4クラスの人気ソフトに発売前の体験版配信はメリットが少ない」と考えています。それよりは発売日をキッチリと守ってより完成度の高いゲームソフトを作って欲しいですね。勿論余力があれば体験版は大歓迎なんですが。

今や海外ニュースのチェックは日々の習慣とも言えますが、MGS4の北米メディアへの取り上げられ方は「日本産ゲームソフト」と特別に括る必要も無いほどです。それだけ北米や欧州のゲームファンから熱い注目を浴びている証拠でしょう。

コナミが商品として「Metal Gear Solid 4」を数多く販売したいのであれば、PS3を所有していないユーザに対して大々的にアピールする必要があります。国内外問わず「欲しいソフト待ち」の潜在的購入希望者は相当数存在します。需要喚起の手法は様々ですがSCEの積極的な支援は不可欠でしょう、ここで一肌脱がなければいつ脱ぐんだと・・・。

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インプレス「SCE Taiwanブースレポート」より

インプレスに「Taipei Game Show」におけるSCE Taiwanのレポートが掲載されています。まぁ発売済みソフトが大半のようですが、リリース前のソフトも幾つか紹介されています。

「HAZE」
当初の3月予定から、更なる発売延期が発表されてしまいました。今回の展示では製品版に近いバージョンとの事でしたが、それでもフレームレート不足が指摘されているわけです。やはり全体的なソフトの完成度が低いと考えるべきなんでしょうかねぇ。
UBIはアサクリでもPS3で不具合を多発させていますので、キッチリと問題をFIXさせて欲しいものです。

「PAIN」
過去に何度も紹介しているPSNの期待ソフト。しかし日本での発売は未だ見えてこない状況で、私は半ば諦めています。「痛み」をテーマにしたゲーム性が日本の風土に合わないと判断したのでしょうか?以前も書いた記憶が有りますが「日本で配信しない理由」を明確にコメントしてくれたら問題無いのですがねぇ。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080125/scet.htm?ref=rss

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PS3 「Uncharted」が全世界で100万本達成 1/26

GameSpark様のページでミリオン突破の情報を知りました。木曜日にチェックしたVGChartz(1/20日までの集計)では99万本でしたので「来週には突破するなぁ」と思っていたのですけどね。
http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4829

しかし、下記のグラフを見て下さい。改めて欧州の勢いを感じるとともにSCEJの不甲斐なさが目立ちます。週を追うごとに売れ行きが伸びてますから。

http://www.vgchartz.com/games/game.php?id=12778

「SCEソフトの日本版は値段を安くしているし、体験版も配信したし、TVCMも流した。これで売れないのは仕方ない」と満足しているとは思いませんが、「Uncharted」ほど実際にプレイした人から悪い評判を聞かないゲームソフトも珍しいのも事実です。結局は「体験版をプレイさせるまでユーザをその気にさせていない」SCEJの責任です。

本来、セガさんが「龍が如く 見参!」「戦場のヴァルキュリア」の為に実施する大規模なプロモーションこそ、SCEJが率先して行うべきイベントだったはずです。「龍が如く」は高い知名度を誇りますが、「戦場のヴァルキュリア」のような新規フランチャイズには相応の周知努力が必要なのは当然です。セガさんだけが特別気合が入っている訳ではなく、SCEJにゲームソフトを売ろうという気合がまるで感じられないのです。

関連記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/ps310_121_156e.html

少し厳しい事を書いてしまいましたが、それでも欧州でのPS3の勢いは目を見張るものがあります。既に世界ベースでは週単位の売り上げもXbox360を上回っていますし、Xbox360の勝ち逃げは何とか阻止する目処が立ったのではないでしょうか。後は良質なソフトが相応の売れ行きを記録するソフト市場を形成するだけです、SCEのソフト販売戦略に一層の奮起を期待しています。

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2008年1月25日 (金)

PS3 PSN最新情報 1/25

1月31日と聞いていましたが、北米PSNに「Devil May Cry 4」体験版が配信されています。北米ファンにとっては嬉しい前倒しでしょう、日本でもDMC4は従来ファンを中心に好評のようですので「無双5」や「ウイイレ2008」に続いて本体台数を牽引してくれるでしょう。

欧州PSN
Game
・PixelJunk Monsters
・Judge Dredd
Movie
・Civilization Revolution trailer
Extras
・Call of Duty 4 PS3 theme
・5 Call of Duty 4 wallpapers

北米PSN
Game
・PixelJunk Monsters
・Jet Moto 2
Demo
・Devil May Cry 4 demo
・The Club demo
Add-on
・Folklore "Create A Creature winner"
・Stranglehold map-pack add-on
・Stranglehold: Collector's Edition map-pack add-on
・Rock Band "Oasis" song pack
・Need For Speed ProStreet  add-on pack
Movie
・Tony Hawk's Proving Grounds "Stevie Williams Skater Profile" video

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PS3 「Metal Gear Solid 4」開発側が体験版配信を否定 1/25

PlayStationWorld(PSW)にて「2月にMGS4体験版が配信されるであろう」との記事が大いに話題になりました。その翌日にはPSW側より「コナミに確認した、事実である」とアナウンスされたものですから尚更です。

しかし、どうやら開発側(小島プロダクション)から否定されたようです。その代わり2008年6月辺りの発売予定がずれ込むことは無いだろうとも約束しています。

「PSWやコナミが何を言おうが開発陣の言葉で決まりだ」

PSW誌はコナミに確認したようですが、デベロッパ側とパブリッシャ側の意思疎通がなされていない事は珍しいことではありません。それに元々コナミはMGS4のマルチ化を会社側が匂わせたりと、カプコンとは違った感じで「胡散臭い」会社と言うイメージが強いですから・・・。

まぁ私も会社人を長くやっていますし、部署間がきっちりと意思疎通されている事の方がマレな会社ですので、この辺りは個人的には許容範囲です。

勿論、開発陣や制作するソフトに罪はありません。余程の事が無い限り購入予定です。

http://www.psxextreme.com/ps3-news/2488.html

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PS3 「Grand Theft Auto IV」リリースは4月29日

これでほぼ決定と考えてよいのですかね、公式にも「4.29.08」と明記されてますし。昨年秋ごろから情報も少なくなっていたので心配していたのですが、無事発売されるようなら何よりです。

とは言えこのソフトもPS3版の開発難航で延期されたソフトです。しかもXbox360版のみのDLCが事前にアナウンスされている等、北米ソフトハウスのMS優遇は今に始まったわけではありませんがやるせない気分になってしまいます。

それでも、せめてゲームソフトは万全の状況でリリースされるなら問題は無いんですけどね。

公式
http://www.rockstargames.com/IV/

関連ニュース
http://www.ps3fanboy.com/2008/01/24/gtaiv-to-be-released-on-april-29th/

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PS3 「デビル メイ クライ 4」体験版 1/25

「デビル メイ クライ 4」体験版が配信されました。最初に、私は過去の「デビル メイ クライ」シリーズは未体験で、予備知識も全く無い事を明記しておきます。

・体験版の内容
体験版は2つのモード「殲滅」「断罪」の二つのミッションを最初に選ぶ事が出来ます。「殲滅」通常のゲームモードで、「断罪」は中ボス~大ボス戦です。

・「殲滅」ミッション
実は1年以上前からPLAYSTATION.TVで公開されていたバージョンと同じ面です。DMC4のマルチ化が発表される前にPS.TVで遊んで期待していた私にとっては「マルチ化で1年待たされたのに、また体験版で同じ面をプレイさせるのか」と軽い苛立ちを感じたのも事実。

プレイを開始して10秒でガッカリしました。カメラ操作が海外仕様になっているのは仕方ないとしてもオプションでリバース設定が出来ません。製品版では設定できる事を切に願いますが、設定できないなら購入することはありえません。

ゲーム自体はまぁ普通のアクションかなと感じました。スタイリッシュアクションですので、自分なりの認識では「格好良く戦わなければ楽しくない」んだろうなぁと思っているのですが、どうやれば良いのかが全く判りません。取りあえずジャンプしながら銃を撃つと何故か空中で停止する事が出来ます、「ソロモンの鍵」の魔法で石を出すと空中で少し停止できるような感覚です。取りあえずは空中浮遊しながら雑魚敵を撃ちまくっていました。

アクション部分で比較すると「ラチェット&クランク」のような敵に重量感があるゲームのほうが不思議と「躍動感」が感じられるものです。古過ぎる例えですがFC版とセガMk3版「北斗の拳」のジャンプの違いを思い出しました。

・「断罪」ミッション
中ボスまでの道のりは固定視点でした。自由視点と固定視点が織り交ざっている感じですね、カメラが思うように動かせないので逆に固定視点の方がプレイしやすいぐらいです。途中で中ボス「フロスト」数体との戦闘に入りますが、主人公ネロが超人だとしても敵さんから重量感が全く感じられないのが残念です。中ボスをポイポイと放り投げるのは果たしてどうかと。

フロストを倒して少し進むと「ベリアル」との大ボス戦が始まります。戦闘前のイベントシーンもやりすぎの感はありますが格好良く仕上がっています。

戦闘自体は周囲を飛び跳ねながらベリアル上空から頭を狙い撃っていました。何とか半分ほどは減らせたのですが残念ながら力尽きる事に・・・。多分効率的な倒し方があるんだろうけど、この辺りはDMC初心者への壁となってしまいました。

・映像表現はどうか
映像や動きは全く問題ないですね。過去に何度も書いていますが、カプコンは「美しく見えるゲーム映像」を作り出すのが本当に上手だなと感じます。この辺りはセンスなんでしょうねぇ。
可能ならば「殲滅」面をPS.TVバージョンと現在のマルチバージョンで詳細に比較したいところです。週末の休みに近所のヤマダ電機で試してみるとしましょう、消されてなければ良いのですが・・・。

体験版をプレイした感想は以上です。困ったのは「シリーズのファンはどのように感じているのだろうか?」が全く判らないのですが、ネット掲示板を読んだ感じでは良い意味でも悪い意味でも「正常進化」しているようです。今までのファンとしては飛躍的に向上した映像表現だけでも買いでしょうし、ゲーム性が合わない人は最初から対象外になると思います。それでも私のようにハードが変わる事によって興味を持つユーザも増えるでしょうね。

私は途中でも書きましたが「カメラ操作」がリバース設定できるのなら買おうかなと考えています。

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2008年1月24日 (木)

PS3 PSN最新情報 1/24

予告どおり「デビル メイ クライ 4」の体験版が配信されました。サイズは640MBと若干控えめ?ですがCD-ROM配布でも考えているのでしょうか(笑)

日本PSN
Demo
・Devil May Cry 4 体験版
Add-on
・アガレスト戦記 ヒロインカスタムテーマ
Movie
・Bionic Commando トレーラー

「Bionic Commando」の最新トレイラーを見ました。「ヒットラーの野望」が3Dラバーリングアクションとして完全に生まれ変わったと言いますか、もはや完全に別物ですな。3D化となると「自由度」が気になりますが、特殊なアクションゲームですので「イライラ感」に繋がらないゲームバランスを期待したいところです。

DMC4体験版は別途書きます。

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ゲームソフト売り上げ情報 1/24

先週もサボったような気もしますが・・・。今週からハードの世界販売台数も集計に加えました。

【集計期間:2008年1月14日(月)~1月20日(日)】
1  NDS  Wiiフィット   101,466(1,183,190)
2  Wii  マリオ&ソニック AT   90,379(90,379)
3  Wii  マリオパーティDS   37,630(1,549,852)
4  Wii  Wii スポーツ   30,902(2,749,243)
5  NDS  初めてのWii   20,159(2,201,405)
6  NDS  モンスターハンター ポータブル2nd   19,705(1,595,415)
7  Wii  マリオ&ソニック AT   17,471(481,482)
8  NDS  レイトン教授と悪魔の箱   17,471(722,074)
9  NDS  ファイナルファンタジー 4   16,463(562,137)
10 Wii  スーパーマリオギャラクシー   16,463(877,344)

20 PS3  コールオブデューティ4   8,433(70,332)
36 PS3  グランツーリスモ 5 プロローグ   6,271(199,786)
37 PS3  ウイニングイレブン 2008   6,177(277,755)
46 PS3  真・三國無双 5   5,282(382,643)
※タイトルの一部は省略しています

【ハード販売(日本)】
NDS   91,663 (21,857,831)
Wii   73,050 (5,023,648)
PSP   69,743 (8,092,170)
PS3   32,938 (1,829,771)
PS2   12,603 (22,359,010)
360   4,128 (564,337)
GBA   93 (16,702,053)

【ハード販売(世界)】
NDS   454,046 (66,452,680)
Wii   248,026 (20,054,835)
PSP   194,086 (30,637,211)
PS3   142,052 (9,430,866)
360   128,899 (16,644,811)
PS2   124,267 (115,940,601)
GBA   5,802 (79,553,583)
NGC   311 (21,514,115)

まぁ相変わらずPS3は低調なんですが、その中でも地味に売り上げを伸ばしているのが「コールオブデューティ4」です。PS3とXbox360同発のFPSタイトルとしては初めてのパターンでしたが、何とかPS3版のほうが売り上げで上回る結果になりました。個人的にはXbox360版の方が売れると思っていただけに意外な結果になりましたが、それでも日本国内の普及台数の差を考えると当然と考えることも出来ます。あと「真・三國無双 5」が40万本間近です、サードのソフトとしては一番のヒットになりました。DMC4にはそれ以上の勢いを期待したいところですね。

ハードに関しては全体的に台数を減らしているなか、PS3はなんとか3万台をキープしています。しかし、1/10にPS2互換機能付きモデルの出荷終了が発表された後に在庫確保の動きがありましたが反映されるのは次週なんでしょうかね?世界的にはそろそろ大台が見えてきました、年度内の1100万台を達成するためには週17万台以上が必要ですのでもう少しペースを上げなければいけませんが、上り調子のBD機としての側面を考えると達成可能と考えます。

1月はDMC4発売週(1/27-2/2)までは大きな動きはなさそうです。

http://www.vgchartz.com/japweekly.php

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上田文人プロジェクトの新作がGDC2008で発表? 1/24

以前、SCE内部で未発表プロジェクトが20以上進行しているとの記事で話題になった「Team ICO Gamers」にて最新の記事が掲載されています。

それによると来月開催のGDC2008にてTeam ICO、つまりは上田文人氏の新作が発表されるだろうとの事です。以前の記事ではTeam ICOはPS3用プロジェクトが2本(PSN用とBDパッケージらしい)進行中とありましたので、そのうち1本なのか、それとも2本同時なのか、興味深いところです。

勿論SCEからの正式なアナウンスは全くありません。しかし、PS2で独自の世界観が世界で評価された上田氏のチームが今まで表に出ていなかったわけですから、「PS3用ゲームを秘密裏に開発している」事は誰もが想像するでしょう、と言いますかその期間ゲームを開発していなければ何をしているんだと(笑)
それに「ICO」が2001年、「ワンダと巨像」は2005年にリリースされてますので、2008年の今年は丁度良い開発スパンです。GDC2008での発表は間違いないと確信しています。

ちなみに、このサイトでは「Project Siren」「Team Saru」の名前も挙がっていましたので、GDC2008で何か発表があるかもしれませんね。

しかし改めてSCEは良いソフトハウスに成長したと思います。初代PSの時代は、ライバルのセガサターンに比べ「ハードホルダーのソフトが貧弱だ」とひたすら揶揄されていたのが嘘のようです。

http://teamicogamers.blogspot.com/2008/01/weekly-round-up-of-crossing-signs-big.html

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Blu-ray 浪漫紀行「スイス空中散歩」 1/24

昨年発注していた「スイス空中散歩」のBD版が到着しました。まぁすっかり忘れていましたので、少し嬉しかったのは内緒です(笑)

このBlu-rayはDVD版「空中散歩 スイス マッタホルンとシャモニーを訪ねて」と「空中散歩 スイス ベルナーオーバーラントを巡る旅」が同一ディスクにパッケージされています。BD版は2層のMPEG2の1080iと少し残念な仕様ですが、映像ビットレートは常時40Mbps前後を確保しています。しかしAVCに比べると若干シャープさに欠ける印象は拭えません。

また、空撮映像のソースがかなりイマイチでHD品質と呼ぶには少し厳しいレベルだと感じました。BD版「世界遺産」の空撮映像が素晴らしかっただけに見劣りしてしまいます。残念ながら「フルHDTVでシャープな映像」を期待している人にはオススメできないと思います。(勿論、DVDアプコンと比較されるレベルではありません)

しかし私のようにヨーロッパの風景が大好きな人には気にならないでしょう。不満ばかり書いてしまいましたが、スイスの雄大な自然や文化の香り大満足しているのですから不思議なものです。

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趣味


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2008年1月23日 (水)

バッファロー新“LinkTheater”がソニー製BDレコーダーとの接続に対応 1/23

昨年は松下のBDレコーダを購入しましたが、今年の秋にはSony製を購入してしまいそうです(笑)下位モデルにもDLNA対応してくれたら最高なんですが。

しかし、本来であればPS3に真っ先に対応して欲しかった機能です。DTCP-IPへの未対応が「今後のアップデート予定」なのか「大人の事情で未対応」なのかが判っていないですから・・・。秋までに対応してくれたら、Sony製ブルーレイレコーダ購入は決定です(笑)

http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/23/20259.html

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「機動戦士ガンダムOO」を'08年夏からBlu-ray化 1/23

ようやく正式に発表されましたが、肝心な仕様については何もアナウンスされてませんね。まぁ先行発売されるDVD版の買い控えを恐れての事でしょうから仕方ないですが。

購入判断は映像仕様とパッケージ次第です。AVCの常時30Mbpsの5話+特典映像で8000円程度ならばバンビを見直しますが、現実的にはMPEG2/24Mbpsで4話収録の1万前後あたりでしょうか。

一応初回からずっと見ていますが、1クール程度では何も見えてこない展開や、最初から拡大しきっている勢力様相に若干不安を感じています。前編の25話でどこまで伝えきれるのか、中途半端にインターバルを置いて後編でグダグダにならないのか。

私はアニメ版「鋼の錬金術師」が結構気に入っているので、水島監督にはまだまだ期待しているんです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080123/bandai.htm?ref=rss

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PSP PSP用「マイクロホン」発売及びSkype機能の実装も延期 1/23

実は「マイクロホン」をAmazonで注文していたのですが、発売延期のニュース発表とほぼ同時ぐらいのタイミングでAmazonからも延期メールが到着しました。

公式リリース記事
「PSP専用マイクロホンを新型PSPR(PSP-2000シリーズ)と組み合わせることで、1月末に予定しているPSPのシステムソフトウェアアップデートを通じて、インターネットを使ったコミュニケーションソフトウェア「Skype」をご利用頂くことが可能になる予定でしたが、このたび、Skype社の定める規格に一部合致しないことが判明したため、発売を延期いたします。」

意味が判らん。インプレスには「対応策については、改良して発売するのか、それともヘッドセットなど、他の商品を発売するのかなどを含めて、検討中としている。」との記載がありますので、専用マイクロホンに問題があると言う認識で良いのかな?

しかしヘッドセットもイチイチ面倒なので専用マイクロホンによるハンズフリーで会話できたら便利だなと思っていたので少し残念です。

USBタイプのヘッドセットが眠っているので、どうせならPS3用Skypeも実装してくれたらいいのに。

取りあえず詳細が決まるまではマイクロホンは注文継続にしておこう。

公式リリース
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20080123_mic.html

関連ニュース
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080123/mic.htm?ref=rss
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080123/sce.htm?ref=rss
http://www.famitsu.com/game/news/1213161_1124.html?ref=rss

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PS3 「ワイプアウトHD」 1/23

1080pの美麗なグラフィックと60フレームが驚異的な「ワイプアウトHD」。PSNの期待ソフトとして私も楽しみにしているのですが、当初の2007年末リリースからは大きくずれ込んだままで正式なリリース予定は発表されていません。

今回、久々に開発状況が報じられましたが「とんとん拍子に進んでおり、数多くの改良が施されている」との事です。まぁリリース予定を大幅に延期しておいて「とんとん拍子(Leaps And Bounds)」とはどうなんだろう・・・とは思いますが。

でもリンク先のSSを見ると、実に格好良くて改めてほれぼれとしてしまいます。早期のリリースを期待したいところですね。

http://threespeech.com/blog/?p=835

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PSP 「Coded Soul -受け継がれしイデア-」 1/23

PSNに開発者インタビューが配信されていました。北米では珍しくありませんが、クリエイターが自らPVに登場して作品をアピールするのは日本ではそれ程多くありませんので新鮮でしたね。映像も特筆するほど美麗とは思いませんが、岡田氏の作品らしくメガテン風のソリッドなイメージを残しつつも「全く違う作品」である事を感じさせます。

ちょうど発売日(4月7日)の翌日から東京出張ですので、ホテルの退屈な時を過ごすにはPSPでRPGは実に最高だったりします。と言う事で私は購入決定です。アイデアも盛りだくさんですし、楽しめるRPGになりそうです。

まぁ実は「ロストオデッセイ」を昨年から狙っているのですが、購入可能額まで値段が下がらないので次々と後回しになっています(笑)取りあえず送料込みで3300円を目標に毎日チェックしていますがギリギリのところでするりと競り負ける日々です。来月ごろには入手できるかな。

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/codedsoul/

関連記事
http://www.famitsu.com/game/coming/1213033_1407.html?ref=rss

ガイア公式
http://www.gaia-games.jp/index.htm

B00108TCVE コーデッドソウル -受け継がれしイデア- 特典 資料集「メイキング・オブ・コーデッド・ソウル」付き

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「Ninja Gaiden 2」マルチの噂 1/23

何かとアバウトなことで有名なEGM誌にて「Ninja Gaiden 2」がXbox360専用ではなくPS3とのマルチとの表記になっている事で話題になっています。まぁ誤植誤記は別段珍しい事ではありません。

しかし「Ninja Gaiden 2」の販売はテクモ/マイクロソフトですので、「ONLY ON」契約のソフトでしょう。普通に考えるとPS3で発売される可能性はゼロなんですが、「Ninja Gaiden SIGMA 2」と言う形でグレードアップしてリリースしてくれたらそれでいいです(笑)

とはいえ、Xbox360の「ONLY ON」にはリッジの時のようなバージョン違いによる逃げ道もありますし、時限独占の契約パターンもあるようですので期待はしてしまいます。(現実的にはMSがパブリッシャーに名を連ねているので、さすがに厳しいとは思いますが)

勿論、PS3版が発売されたら購入を検討します。「Ninja Gaiden SIGMA」は良い出来でしたからね。

関連ニュース
http://www.psu.com/RUMOR--Ninja-Gaiden-2-cross-platform--a0002490-p0.php
http://www.ripten.com/2008/01/22/ninja-gaiden-ii-probably-not-coming-to-ps3-or-is-it/

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パラマウント、Blu-rayソフトを3月に発売か 1/23

AV関連の記事では信頼しているPhilewebにこのような記事が掲載される事が個人的には面白いです。

現時点では過去に発売されていたBD作品が英Amazonに復活しているに過ぎません。しかし昨年8月にHD DVD一本化に方向転換した際にも、パラは過去に発売されていたBD作品を「出荷停止」と言う穏やかではない対応を実施しました。パラマウント及び裏で糸を引いているのでは?と誰もが予想する黒幕に対して憤りを感じたAVファンは多いのではないでしょうか?

勿論パラマウントから正式な発表はありませんが、今回のAmazonの対応に対して何らかのコメントが無い限りは「噂」を暗黙に認める事になるでしょう。

そうです「決断の1ヶ月」の期限は刻々と近づいていたのです。

関連ニュース
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/22/20234.html

過去記事:パラマウント、今後はHD DVDだけで作品をリリース
http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/21/19132.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070821/param2.htm

※追記:その後何事も無かったかのように修正されています。単なるAmazonのミスと考えるにはタイミングが良すぎですが・・・。

AmazonUKの該当ページ
http://www.amazon.co.uk/Coming-to-America-Blu-ray/dp/B0012U349G?ie=UTF8&tag=bluraystati00-21&linkCode=as2&camp=1634

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2008年1月22日 (火)

PS3 PSN最新情報 1/22

本日は火曜日ですが「SEGA RALLY REVO」の体験版が配信されています。恐らくは、今週木曜日に配信と噂されている「デビル メイ クライ 4」体験版とのバッティングを避けての配信でしょうね。

日本PSN
Demo
・PixelJunk モンスターズ 体験版
・SEGA RALLY REVO 体験版

なお「PixelJunk レーサーズ」が1月31日(木)まで500円のキャンペーン価格になります。
関連ニュース
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20365487,00.htm?ref=rss
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0801/22/news139.html

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PS3 Naughty Dogが「Uncharted」映画化に興味 1/22

「Uncharted」は2007年のPS3専用ソフトの中でも評価が高いソフトです。勿論私も大好きなゲームですし、続編にも大いに期待しています。

開発のNaughty Dogが「Uncharted」の映画に興味を持っているとの事です。確か発売前のインタビュー記事等でも同様のコメントを読んだ記憶があります。実際に発売されたゲームの出来栄えも「プレイする映画」と言うキャッチに恥じぬ内容でしたし、題材的にもそのまま映画にしても不自然ではないでしょう。むしろ、どのような映画になるのか?が容易に予想できてしまいます(これを良い意味で裏切るのは難しいかも)

しかし、記事にも書かれていますが「きっちり作らないとゲームの評判が下がる」結果になる事も容易に予想できます。

「バイオハザード」のようにゲームが題材で、尚且つ映画としても評価されている作品も存在しますが、私は「ゲームの世界はゲームで広げて欲しい」と思っています。特にPS3のような表現力の高いゲーム機も存在するわけですし、「Uncharted」の水表現の美しさのように一部の表現力では実写メディアを超えてしまったと感じる部分すらありますので。

個人的には映像化されるならば「LAIR」の物語部分を補填する作品を観てみたいですね。イベントシーンはアクションパート間の箸休め程度の扱いでしたので、経費を掛けてゲームに負けない映像美で表現したら面白いと思います。

でも「興行的には絶対にコケる」と断言できてしまうのが実に悲しい。

http://www.psxextreme.com/ps3-news/2467.html

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PS3 「メタルギアソリッド4」体験版に関する噂 1/22

「PSW Magazine」に掲載された「来月(2月?)にMGS4の体験版が配信」との記事が様々な海外サイトにハレーションを起こしています。

Ryan Payton氏により公的に否定されたMGS4の体験版が2月にも配信されると言うのは現実的では無いでしょうし、Payton氏曰く「ファンを失望させる事を嫌う」小島監督の性格を考えると「体験版を否定⇒実は配信」と言うサプライズ手法を許容するとは思えません。

ちなみに各サイトには面白い文章もあります。「既にPS3を所有しているならMGS4の購入は確実だ、所有者に対してデモを配信しても意味が無い」、と体験版の存在を否定するかのような文章ですが、北米においてMGS4への期待度がそれ程高いと言う事でしょう。

むしろ最大の課題はPS3未所有者に対してどれだけアピールしていくか?になる訳です。

日本では昨日、セガさんの「龍が如く 見参!」と「戦場のヴァルキュリア」の大規模なプロモーション活動が報道されました。コナミにセガさん程の気合は期待できませんが、そこはSCEが総力をあげてMGS4とPS3を盛り上げる展開を期待したいところです。

関連記事
http://www.psu.com/Metal-Gear-Solid-4-demo-coming-in-February--a0002479-p0.php
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2462.html
http://www.ripten.com/2008/01/20/mgs4-demo-actually-on-the-way/

※追記:PlayStation World誌に確認したところ「真実である」との回答が返ってきたとの事です。個人的には「否定していた体験版の配信」が可能になったのであれば、Payton氏自らのコメントとしてアナウンスされるのが筋だと思っているので釈然としない部分ではあります。まぁ1ヵ月後には真実が判りますので焦らずに待つとしますか。

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PS3 XFPSのPS3アダプターが登場 1/22

XFPSとはなんじゃ?と思ったので調べると、市販のマウスやキーボードを接続して標準コントローラ相当に変換してくれる周辺機器です。今まではXbox360用に発売されていましたが、この度PS3用アダプタも登場するとのアナウンスがありました。

ブログでも過去に何度か「FragFX Controller」を取り上げた事があります。癖はあるもののFPSは確かに遊びやすくなる一方で、製品としての質感や肝心のカーソル精度がイマイチだったりと「残念」な部分が散見されるのも事実でした。

XFPSがあれば高性能なゲーミングマウスを使ったプレイも可能になるわけで、私にとっての「FPS元年」を迎えるには相応しい周辺機器と言えるでしょう。勿論、ゲーム内でSIXAXISの6軸センサーを使った操作があった場合はプレイが困難になりますが・・・。

ちなみにXbox360版を輸入サイトで調べると1万2千円程度でしたので、PS3用もその辺りの金額が期待できます。発売が待ち遠しいですね。

公式
http://www.xcm.cc/

ニュース
http://www.psu.com/XFPS-allows-for-mouse-+-keyboard-on-all-PS3-titles--a0002478-p0.php

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2008年1月21日 (月)

セガ「見て読んでわかるPS3先取りキット」10万枚無料配布 1/21

セガの「龍が如く 見参!」と「戦場のヴァルキュリア」のPVが収録されたDVDや小冊子をセットにした「見て読んでわかるPS3先取りキット」を10万枚配布するとの事です。入手手段は下記スケジュールの店頭体験会やセガダイレクト等です。

しかし早期のCM展開を行ったりとセガさんのプロモーションに力が入っているとは思いましたが、まさかここまで気合を入れているとは・・・正直脱帽です。しかもDVDも通常仕様DVDではなく、PCやPS3で視聴可能なHD映像も収録されている「至れり尽くせり」仕様です。確かどこぞやのビジュアルムックは高い値段でDVDしか付いてなかったりした記憶が有りますが、まぁスクエニの悪口ばかり書いていても仕方ないのでここまでにしておきます(笑)

魅力のあるPS3専用ソフトの開発は勿論、更にPS3プラットフォーム拡充への協力姿勢は大手サードの中でも異色の存在です。この辺りはハード事業を行っていただけの事はあるなぁと感じます。今回のプロモーションがセガ及びPS3にとって最良の結果に繋がる事を切に願います。

私は2/2のソフマップなんば店に突撃予定です、楽しみですなぁ。

【店頭体験会開催店舗】
・GAMESマーヤ葛西店 1月31日 18時~23時
・ヨドバシカメラ新宿西口本店ゲーム・ホビー館 2月2日 10時~18時
・さくらや新宿東口ホビー館 2月2日 12時~18時
・ソフマップなんば店ザウルス1 2月2日 11時~18時
・ヨドバシカメラ マルチメディア札幌 2月9日 12時~18時

※開催店舗は随時増えていくようです、下記公式を参照。

公式情報
http://sega.jp/soft/event/080115_1/

関連ニュース
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080121/sega.htm?ref=rss
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/1/21/94644cf755b3d37f93bea6611379a97c.html

B000W00CYM龍が如く 見参! 特典 カムタイ -花夢隊- 祗園之巻付き

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B000W01WNC戦場のヴァルキュリア(通常版)

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噂 「Final Fantasy VII」リメイクに関する私見 1/21

噂としては旬は過ぎたようにも感じますが、ファンとしても興味深い情報ですので私見を書いておきます。

この噂の面白いところは、道理に適っている部分とそうでない部分が程よくミックスされ「ザラザラ感が妙に現実的」だと我々に伝わってくる事でしょう。

内容は二つのポイントに要約されます
・「フルリメイク」ではない。
・PSNにて配信。

どちらも我々PS3ラバーやFFラバーが期待していた内容ではないでしょう。私もPS3の性能を活かしたフルリメイク、具体的にはCCFF7のラストで表現されたイベントシーンをふんだんに盛り込んだ新作品を見てみたいと願うFFファンですので少々肩透かしを食らった気分です。

しかし現在のスクエニはファンに夢を与える企業ではありません。FF7をフルリメイクするとなると相当な開発費が必要です。十分に普及したPSPで発売されたCCFF7が100万本未満である現状から考えると、PS3の普及状況にもよりますが良くて50万本程度かも知れません。しかもFF13の開発リソースを分散させる事も出来ないのでリリースは相当にずれ込む事を考えると「現実的ではない」のです。

FF7の特徴でもあった一枚絵の背景も、現在水準のゲームから考えると相当に時代遅れですが、「限定リメイク」と開き直るならば一枚絵をフルHDサイズに描き直せば良いだけですので相当に手間は削減できます。イベントムービーも動画ファイルを差し替えれば事足りますし、元々声無しだった訳ですから声優も不要です。(この辺りはスピンオフ作品で既に声有りになっている関係上必要かもですが)

こうやって考えていくと「限定リメイク版FF7」と言うのは実に「現実的な」方法に感じてくるのですから不思議なものです。しかも流通ロスや中古ロスを防ぎつつ、SCEの「PSNユーザ新規開拓」策をも兼ねての企画だとしたら・・・・。

個人的にはPSN配信のRPGには新しい可能性を感じてもいるのですが、それはまた別の機会に。

まぁ気長に「正式発表」を待つことにしましょう。

関連ニュース
http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4753
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2450.html

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2008年1月20日 (日)

ファミ通を読む 1/20

普段は立ち読みで済ますのですが、今週分はスマブラの特集冊子のお陰で紐で縛られています。どうせ大した記事も無いのに購入するのも勿体ないし、意外にかさ張る雑誌なので漫喫で読む事にしました。時間を決めないとダラダラと過ごしてしまうので気合を入れてタイマーをかけて30分勝負(笑)

・スターオーシャン2 セカンド エヴォリューション