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2007年10月31日 (水)

PS3 忌火起草 ネタバレ無し 10/31

相変わらずLAIRの13面にハマっています。殆どステージの最後まで進めたのですが今度はライフが足らずに撃沈してしまい、ヘナリとしているところです。

発売日より少しだけ遅れましたが「忌火起草」が到着しました。本当はLAIRが終了してからプレイしようと思っていたのですが、今は平行で遊んでいます。元々私は「ジャンルが違えば別腹」人間だったのです。

LAIRが1時間以上集中してプレイしようと思えないゲーム(面白くないのとは別)なのに対し、サウンドノベル「忌火起草」は究極の「ダラゲー」です。良い意味でいつまでもダラダラとプレイ出来てしまいます。

とは言ってもさすがはサウンドノベルを作りなれたチュンソフトらしくストーリーも演出も本格的です。サラウンドや新しい映像表現を活用して話を盛り上げていきます。具体的には「味」の表現と「爪」のアレがどうにも気持ち悪くて印象的でした。まだまだ序盤ですので、もっと気分が悪くなるような演出や物語が期待できます。

ちなみにこのソフトはPSPのリモートプレイに対応しています。映像は小さい画面でも雰囲気が出ているのですが、音響は寂しくなってしまいます。ヘッドホンでプレイすると少しはマシですが、サラウンドの効力を改めて認識してしまいます。

しかし「ジャンルが違えば別腹」でもLAIRと「ラチェット」は同腹だよなぁ、クリアがんばらないと・・・。

Amazon購入 忌火起草

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「HD Rec」対応HD DVDレコーダー“VARDIA”10/31

ワンダー氏が「出そうと思って」いた、求めやすい価格のHD DVDレコーダが発表されました。発売時期は12月中旬、予想実売価格は10万円以下との事です。

まぁ既にBDレコーダを購入したばかりですし、HD DVD製品を購入する予定は無いのですがレコーダ単体としてみるとバランスよく製品として纏めたと思いました。HDD容量が300GBと言うのは若干少なめですが基本はAVC圧縮を前提とした使い方が推奨されるのでしょう。

AVCエンコード機能に関しては「47段階の画質レート」を用意する等、東芝らしい高機能ぶりで魅力的です。この辺りはDVDやHD DVD等の低容量メディアを推さざるを得ない東芝の工夫なんでしょうが、来年のSonyやパナの製品にも是非とも反映して欲しい要素です。※現時点ではAVCモードで直接録画が出来ません。後日アップデートで対応との事。

また、DVDメディアにTSデータを記録することも可能との事で、どれだけ実用性があるのかはともかくDR素材をDVDに保存出来るのは面白い機能です。ただし、この機能も「配布性」が確保されないと東芝の自己満足でしかありえません。今後のBD陣営から「HD Rec」対応DVDプレイヤーが発売される可能性は低いでしょうし、この辺りは少数派陣営の厳しいところです。

残念だったのはHD DVD記録機能が全く進化してないように感じたところです。現時点で発表されないところを見ると等倍速ドライブどまりのようですし、低容量+低速では使い道がありません。これならパナのDVDレコーダのようにHD DVDを外して3万ほど値段を下げた方がまだ売れるのではと思われる部分です。

個人的に一番気になったのは従来の「RD-A600/300」が現行製品として継続発売されると言う事です。「HD Rec」対応の上位機種は来年の「X7」までお預けと言う感じなんでしょうか。本製品の発表&発売がBD陣営に対しても遅すぎますし、後だしジャンケンは魅力的な製品でないと勝ち目は無いのですけどね・・・。

最後に、ワンダー藤井氏の「ヒント」の使い方は少し変だと思いました(笑)

Pileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/31/19724.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071031/toshiba1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071031/toshiba2.htm

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PS3 40GB版はやっぱり65nmチップ搭載? 10/31

海外のPC雑誌に「40GB版新型PS3には65nmプロセスのCellが搭載されている」と掲載されているようです。

確かに現在公表されているスペック(重量減・低騒音・低消費電力)からもシュリンクされたチップが搭載されている可能性は十分高いのですが、現時点でSCEからは正式なコメントはありません。半導体新ルールが採用されたならば、新型発表の際に高い優先順位で公表される場合が多いだけに首をかしげる部分ではあります。

まぁインプレスの分解記事待ちですかねぇ。でも既に入手しているにも関わらず外部写真のみと言うことは情報規制されているのかも知れません。

さて、今週末は北米でも40GB版が発売されます。PS2互換機能の削除が話題になりましたが、北米でどのような販売傾向を示すのか注目していくのは当然、同時にソフトウェアの売れ行きにも注目したいところ。やはりソフトが売れないと状況は改善されないわけですから。

それは日本でも同様です。本体と同日発売の「ラチェット」「無双5」、近日発売の「ウイイレ」あたりがどのぐらい新型PS3との相乗効果で本数を増やすのかが勝負ですね。

http://ps3.psu.com/40GB-Model-has-smaller-heat-pipe-and-Cell-chip-News--a0001700-p0.php

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2007年10月30日 (火)

PS3 Store最新情報 10/30

日本法人はPS3推しのアクティビジョンから新作2タイトルのプロモーションムービーが配信されています。

日本Store
・コール オブ デューティ4 最新映像
・ギターヒーロー3プロモーションビデオ

どちらのムービーも良く出来ていますので、FPSと音楽ゲームにそれ程興味の無い私でも「オッ」と思ってしまう程です。意外(失礼)にもギターヒーロー3は面白そうでしたね、私はリズムセンスがゼロなので確実に下手でしょけど。COD4も徹底的なリアル志向の映像がとにかく格好良いです、PS3ユーザーのFPSファンにとってはHAZEと並んで冬の期待作ですね。

同時期に発売されるトランスフォーマーのプロモーションムービーも見てみたいところですが、その前に日本公式のページをもう少し作りこんで欲しいものです。

日本公式
http://www.activision.co.jp/

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PS3 LittleBigPlanet 10/30

PSUに少し面白い記事が掲載されています。「任天堂アメリカの社長がLittleBigPlanetに興味?」とまるで芸スポ掲示板のタイトルのようですが、インタビューにおいてWiiに向いていると思われるゲームを質問したところLBPが出てきたとの事です。

私がLBPに魅力を感じているのは世界観や物理演算をフル活用した新しいアクションゲームとしての可能性です、それにオン/オフ上でのマルチプレイヤー要素やエディット機能をバランスよくミックスさせた「ゲーム」として期待しています。Wiiで同じものを出したとしても魅力の半分はスポイルされる訳で、つくづくこういうソフトは「先に出したモノ勝ちやなぁ」と思うわけです。

「LBPのような意欲的な作品がWiiにも登場しなければいけない」

正直私はWiiの状況を殆ど知りません、興味が無いからです。台数は出ているけど任天堂以外のソフトは質もそれ程高くないし、台数の割にはサードのソフトが売れていない程度の事ぐらいです。個人的な印象としてはWiiに「逃げて」しまったソフトハウスの大半に開発ポリシーがあるとは思っていません。

「LittleBigPlanet」に関してはTGS2007以降の情報が殆どありません。そろそろ具体的な発売日であったり体験版のリリース等のニュースが待ち望まれるところです。

http://ps3.psu.com/Reggie-Fils-Aime-+quot;intrigued+quot;-by-LittleBigPlanet-News--a0001687-p0.php

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2007年10月29日 (月)

Blu-ray ベスト・オブ「世界遺産」10年スペシャル

アニプレックスにBlu-ray版公式ページがオープンされてますね。初めて知りましたが「2枚組」だったのですね。これは期待大になってきました。高倉健さんには失礼ですがナレーションのON/OFF機能も付いているようで安心しました。

当初は時間が120分とのことでしたので「1層だったらどうしよう」だったのですが、特典映像が2枚目になるのかな?まぁ12月の発売が楽しみです。

公式
http://www.aniplex.co.jp/sekaiisan/

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PS3 RISE FROM LAIR 10/29

日曜日は必死のパッチで12ステージ「モーカイの廃墟」もクリア。気が付けば残り3ステージになりました、最後までクリアしてしまうのが少し惜しくなったのですが、そのような私をあざ笑うかのように13ステージで数時間停滞してしまいました。ゲームセンターCXの有野のようなハマりっぷりです。

悔しいのは敵が強いのでは無くミッション失敗条件が厳しすぎる事です。まるでPC-98版「エメラルドドラゴン」の終盤で波動砲のような攻撃魔法を覚えたタムリンが「墨」の如く全く回復しなくなり、突貫小僧ハスラムがボコられた挙句「アトルシャンの戦略ミス」と言われてゲームオーバーを連発して切れまくった事を18年近くぶりに思い出しました。
今までも複数のミッション失敗条件が設定されているステージは幾つかありました。しかし優先順位を決めて落ち着いてプレイすれば「それなりの時間の余裕」は設定されていたのですが、13ステージ「古人の橋」は時間がかなり厳しめです。この面も美しいステージなんですが、周囲を見回す余裕など全くありません。さすがは終盤ステージと表現するしか無いのかなぁ。まぁ私が下手なだけでしょうけど。

更に余談は続く

今朝いつものように目覚めると体が痛い。両手・肩・背中と上半身がまんべんなく痛いので驚きました。間違いなくLAIRのやりすぎで筋肉痛になったのは明白ですので、日ごろの運動不足がここまで響いたのかと正直悲しくなりました。

LAIRは多彩な攻撃が楽しめるのですが、その中でもプレイヤーにもダメージを与えるのが「引き裂き」攻撃です。純粋な戦闘シーンではライノという牛のような動物を倒すときに使用するのですが、それ以外にも何かにつかまってオブジェクトを破壊するときは大抵「引き裂き」攻撃が必須になります。

コントローラを上下に振るだけなんですが、ミッション中だとつい力が入って両手でフンガフンガと振り回してしまうのです・・・。

ステージ11の最後の局面は4つあるオブジェクトを「引き裂き」攻撃で破壊する必要があります。二つ目までは問題なく破壊できるのですが、3つ目以降は周囲から攻撃されてしまい、引き裂き攻撃が中断されてしまいます。その度に両手でコントローラを持って力の限り上下に振り回しているのですから体も悲鳴を上げます(笑)

つー事で今日はLAIRはお休みです。

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PS3 色々情報 10/29

少し古めの情報も含めて記載しておきます。つか北米ネタばっかりやね(笑)

・「Uncharted」デモは11月8日?
Naughty Dogの期待作「Uncharted: Drake's fortune」のデモが11月8日に配信されるのでは?との情報が出ています。「Ratchet & Clank Future」は北米でも非常に高い評価が事前に出ていますので、大いに期待されるところです。

http://ps3.psu.com/Uncharted-demo-coming-November-8th-News--a0001675-p0.php

・「Folklore」北米でも発売
「Folklore(日本版:FolksSoul -失われた伝承-)」が10月9日に発売されました。海外Storeでデモムービーが配信されているのは認識していましたが。レビューでは宮崎駿を連想させる世界とか書かれてますよ(笑)文章を読む限りでは結構高評価みたいですが、世界観とSIXAXISを巧みに組み込んだゲーム性が評価されているのかも知れません。

http://ps3.psu.com/Folklore-Review-Review--a0001677-p0.php

・「Assassin's Creed」PS3版も11月13日発売(北米)
日程は決まっていたものの直前になって開発に関して芳しくない噂も出ていただけに気になっていましたが、マスターアップも無事済ませて北米ではXbox360版と同日発売が決定したようです。PS3の日本版発売日は未定のままですが、早期に発売日が決定して欲しいですね。私は勿論PS3版を買います。ステルスアクションなのに爆音ドライブのゲーム機でプレイするってのは私個人の趣味としては「有り得ない」センスですので。

http://ps3.ign.com/articles/830/830282p1.html

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パナソニック Blu-rayDIGA DMR-BW800 補足 10/29

ファーストインプレに続く補足です。

・AVCエンコード機能について(補足)
日曜日は女子フィギュアの大会が開催されていましたので、丁度AVCエンコードのテストに使えると思って録画してみました。

(参考)ビットレート一覧
HG 12.9Mbps
HX 8.6Mbps
HE 5.7Mbps

個人的な感想ですが、画質を求めるならHGモードでも満足出来る品質では無いと思いました。ビットレートを上げる事により動きについては相応の滑らかさが確保されますのでスポーツ中継等には向いているのですが、輪郭線に現れる毛羽立つようなノイズ(モスキートノイズ)はさほど改善されていません。フィギュア中継の場合、演技をする選手は自然に表現されていますが背景(壁の広告文字等)のノイズが気になってしまいます。

ドラマ等の気に入れば残すかも知れない番組はDR録画で、バラエティ等の確実に観て消しの番組はHXモード等の使い分けになりそうです。

ためしにPCのソフトウェアエンコードでH.264/2pass/8Mbpsデータを作成してみましたが、それ程モスキートノイズは目立たず、このあたりがリアルタイムエンコードの限界なのかなとも感じました。深夜エンコード機能に「2pass設定」を追加してくれたら面白いと思いますが、家庭用機器として利便性は落ちるのでパナは絶対にやらんだろうなぁ。世間一般の人は2passなんて知らないだろうし。

・長時間i.LINKムーブについて(補足)
BW800が到着したら最初に実行しようと考えていたのが、以前録画しておいたWOWOWの「劇場版Zガンダム」3部作のBD-R保存です。i.LINKムーブの失敗も考えて2本ずつ録画しておいたのですが、すんなりと転送は完了。勿論「i.LINKムーブに失敗は付き物」ですので、日立レコで保存前提の番組を録画する際にはW録画は必須ですが、それでも最初から失敗しまくりと言う訳でも無いので安心しました。シャープレコと日立D-VHSの相性は最悪だったなぁ、今でもトラウマです(笑)

ケーブルもi.LINK初期の頃にVAIOに添付されていたS200スペックのモノですので、買い換えも検討しておくとしますか。今はデッキを縦に並べているので50cmケーブルでも十分だし。

・BD-Rへのムーブについて
いくら安くなったとは言え1枚800円以上するメディアを湯水のように使う気にはなりません。日立レコからムーブインした「劇場版Zガンダム」をBD-Rにムーブする際にも少し悩んだのですがDRモードのままで保存しました。BD-R1層はBSデジタルなら130分保存出来ますので映画版Zのような90分強のアニメ作品の場合は容量が結構無駄になります。Zガンダムは3部作ですので、3本合計で300分近くになり、BD-R2層(260分)では微妙に足りません。2層+1層の組み合わせならメディア合計が3000円近くなる為に1層×3の方が安くなります。

・AVC記録のBD-R(E)について
AVCエンコードした番組をBD-R(E)にムーブしてもPS3では再生できないとの情報がありました。BD-Rでは勿体無いので、テスト用に購入したBD-REにDR録画番組とエンコード済の番組をムーブしてPS3にて再生してみましたが、やはりAVCモードで記録した番組は再生不可で、同じディスクのDRは普通に再生可能でした。現時点ではSony製AVC対応レコーダは市場に出ていませんので現時点では対応については不明ですが、発売予定の来週に併せてパナの製品についても対応してくると予想しています。AVCRECについても対応してくれたら良いのですが。

それにしてもBD-REは便利です。2層ディスクはまだまだ高いのですが、容量は50GBあります。要するにBW800のHDD総容量の1/10が1枚のディスクに収まるのです。確実に見て消しの番組ならばBD-REに吐き出しておけば、PS3で見ることも出来ますしその時間はレコーダにエンコード作業を行わせることも出来るのです。ファイナライズとかも不要ですしね。

・EPGについて
私はレコーダのEPGで番組を検索する習慣が無いので、それ程不便とは感じませんでした。WIN用のフリーソフト「番組ナビゲーター」があれば地上波/BS/スカパーを含めて迅速に番組検索が出来ますので見つけた番組をレコーダで直接設定するだけです。
それでも番組表の左右が繋がっていないのは不便だと感じました。放送局は横に並んでいるのですが、端が繋がっていないので反対側の番組表を見ようとするとわざわざスクロールする必要があるのです。

・余談
久しぶりの新型レコーダ購入と言うことで色々な番組を少しずつ録画していましたが、改めて「地上派放送の退屈さ」を再認識する事になりました。勿論地上派でも楽しみにしている番組は存在するのですが日曜日昼~夕方あたりの各局の番組はヤバイでしょうこれは。BSデジタル放送が受信できない状況が半年続き、ようやく慣れては来たのですがここまで地上波が酷い状況となると再度アンテナ設置計画を発動させる事になるかも知れません。世界遺産もBS-i放送分はビットレートも高いですし、今ならディスクに残せますからね。

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2007年10月28日 (日)

PS3 ロジクール Cordless MediaBoard Pro

注文していたBluetoothコードレスキーボードが到着しました。光沢黒で見た目の質感は悪くありませんが、実は結構軽いです。机の上は既にキーボードが二つ置いてありますので膝の上に乗せて使用していますが重量が気にならないのは使い勝手が良いです。

キータッチは結構安っぽいです。国産PCメーカーの添付キーボードよりも落ちるレベルですね。ロジクールはキーボードに関しても専門ブランドですから、値段を考えるともう少し質感の良いキーを使って欲しかったところです。

期待していたタッチパッドについては、私がタッチパッドに不慣れと言うのも大きいかも知れませんが「無いよりマシ」と言った感じです。それでもStoreやインターネット閲覧時のカーソル移動はスティックよりは使いやすいですね。

ゲーム以外の操作は「Cordless MediaBoard Pro」で全て行うことが出来ます。○×△□ボタンの代用キーもありますし、メディアファイルの再生等操作も専用ボタンが用意されています。とは言っても全てのボタンを代行している訳でもないのでゲームは出来ません。

この製品、PS3対応のコードレスキーボードに魅力を感じるならば十分に選択肢として有りだと思います。前の記事にも書きましたが、私は机周辺にキーボードが4つもありますので、使いたいときだけ手元に持って来て使用できるのは素晴らしく便利です。

FF11のPS3版でも発売されないものですかね、まぁ期待していませんが。

公式
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/gaming/playstation_3/devices/3616&cl=jp,ja

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071002/lcmp.htm

Amazonにて購入 ロジクール コードレスメディアボード プロ

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PS3 RISE FROM LAIR 10/28

ようやくPCキャプチャ環境が整いましたので、これからはゲーム映像もガンガン掲載していきたいですね。とは言っても貧弱な環境ですので、LAIRの映像美の本当の素晴らしさを伝えきれないのが実に残念です。フルHDTVで映し出した実機プレイアブル映像はキャプチャ画面の数倍は高精細で美しいですから。

今回はステージ11のプレイ映像を撮影しました。最近クリアしたばかりの面ですし、LAIRの魅力の一つ「広大なフィールド」が満喫出来るステージだと思います。
画面中央の煙が上がっている集落を二つの軍勢が挟んでいる様子が確認出来ると思いますが、上空からでは豆粒のように見える一人一人が兵士として存在しているのです。※画像をクリックすれば大きな画像が閲覧できます。

Lair3

勿論着地してドラゴンで攻撃することも出来ます。

Lair4

改めて書きますが映像は群を抜いて素晴らしいと思います。GT5Pとはまた趣の違う濃密な美しさ、自由に動けるステージの広大さには今でも驚かされます。このゲームをプレイするときは「地形の表現」に注目していただきたい。広大なステージと言っても単純なのっぺりした平原が広がっている訳ではなく、山岳地帯にしても海にしても変化に富んでいて飽きません。高度を上げて下を見ながらぐるりと周りを見回しているだけで「凄ぇ」と思ってしまうゲームはそれ程無いと思います。

残念なことですが、この素晴らしく広大で魅力的なフィールドものんびり遊覧している訳にはいかないのです。ミッション中は常に何らかの指示があり、無関係な場所を飛んでいると仲間からの罵声が飛んできます(笑)クリアしたステージは何度でも挑戦することが出来ますが、是非とも遊覧モードを設けて欲しいものです。

LAIRの映像美だけでここまで語ってしまいました。

シューティングゲームとして見るならば「若干凝り過ぎ」と思わなくも無いのですが、中盤あたりから楽しめるステージが増えてきます。特にステージ9は今までの中でもお気に入りで、中ボスとの素晴らしく熱い空中戦が楽しめます。逃げ回る大蛇よりもこのステージの大虫の方が戦っていても楽しくてコントローラをいつもよりも激しくブンブンと振り回してしまいます。

物語に関しては既に大きな転換を迎えています。私好みの筋で嫌いでは無いのですが、どうしてもアクションパートの間に挿入されたイベントシーンから脱却していません。街の人や同僚と話が出来るモードとかがあればもう少し話を魅力的に展開できたのかもとも思いますが、イベントモードが日本風のフラグ立てになってしまうのも問題かも。

そろそろ「忌火起草」も到着しますが、LAIRでもう少し楽しませてくれそうです。

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2007年10月27日 (土)

パナソニック Blu-rayDIGA DMR-BW800

ようやく到着しました。取り合えず駆け足で気になっていた機能を試してみましたので軽くレポートしてみます。

・本体
とにかく薄いですね、正直なところ高級感はありませんが薄いのはスペース的にもメリットあります。まぁ2台購入して積み重ねても気にならないぐらいです(笑)パネルを締めると正面からはボタンが二つしか見えなくなりますが、ボタンの位置が気に入りません。正面から左側がBDドライブになっているのですが、トレイの真上に「電源ボタン」が、反対サイドに「開閉ボタン」が配置されているのです。トレイを開けようとしてうっかりと電源を切ってしまいそうになります。あと、トレイオープンの音が安っぽいです、PS3のスロットインが質感高かっただけに少し残念。

・リモコン
BW200よりは少しはマシになっているようです(笑)それでもボタンが全体的に大きくてマニア心をくすぐるデザインとは程遠いものです。使い勝手がよければまだ良いのですが、10秒バックがありません。日立や東芝を使っていた者としては少し使いづらいかも。

しかし噂には聞いていたけど録画ボタンと録画モード設定ボタンがリモコンの蓋を開けたところに配置しているのはどうかと思います。まぁ今はテスト用に番組を少しずつ録画しているので不便に感じるだけで、最終的には予約録画で済ませてしまうのでしょうが。

・H264/AVCエンコーダ
AVCエンコーダの設定は下記の通り

HG 12.9Mbps
HX 8.6Mbps
HE 5.7Mbps

容量的に美味しいのはHXモード、地デジならば「2倍モード」です。ハイビジョンのドキュメント番組やドラマを録画してみましたが、極端に動きの多い映像でなければ十分に使えます。ただしフルHDTVでじっくりと観れば勿論映像の粗は目立ちます。輪郭が毛羽立つようなノイズも目立ちますし、ニュースのように文字が表示される番組なら顕著ですね。HGモードならば勿論破綻は更に少なくなるのですが、正直地デジと比較するならば旨味の少ないビットレートです。エンコーダ機能についてはもう少し番組サンプル等を研究したいと思います。

・AVCREC
現時点でPS3による再生が不可なのは判ってましたのでCPRM対応のDVD-RAMディスクを購入しておきました。書き換えが自由ですからテストには便利ですね。気をつけなければいけないのは最初にAVCREC用フォーマットにしておかないとハイビジョン録画は出来ない事です。購入したメディアをドライブに入れるだけで普通に録画できてしまうのですが、そのままではSD画質になってしまうので要注意です。

あとはやっぱりPS3での対応ですかね。DVD-RAMの対応は無理でしょうから、PS3で再生保証できるようになったらCPRM対応DVD-Rでも購入してみようと思います。

・i.LINKムーブ
今回、パナを購入しなければいけなかった最大の理由がこれです。これが必要なければ私はSonyのX90を購入していたはずです。PSPとの連動やDLNAや編集機能は魅力的ですから。

さて、私が今までメインで使用しているレコーダが日立の「DV-DH1000W」です。最初に発売された1Tレコーダで、値段も安かった割にはダブル録画機能等も制限が殆ど無いので基本性能がしっかりした不満の少ない機種です。私が今回のレコーダ選択において容量を気にしなかったのは日立レコがあったからですが、そのためにもi.LINKムーブは必要不可欠なのです。

少し調べれば判ることですが、日立レコーダからブルーレイDIGAにムーブする際には幾つかのコツが必要です。恐らくマニュアルを読んでも書かれていないはずですし、「ムーブ出来ない」とガッカリする人が少しでも少なくなればと思います。

①DIGAのi.LINKモードは「TS2モード」に
DIGAの機能説明を読むと「TS1」はD-VHSモード、「TS2」はSTBモードと解説されていますので普通に考えれば「TS1」に設定してしまうのですが、日立の場合は「TS2」にする必要があります。

②日立レコーダから送り出すときは「録画」ボタン
言葉では説明しづらいのですが、i.LINK経由でムーブする際には日立レコ側からダビング機能を使って送り出します。相手が普通のD-VHS等ならば「べんり」⇒「ダビング」⇒「D-VHSダビング」⇒「番組選択」⇒「決定ボタン」で送出されるのですが、相手がDIGAの場合はエラーが出てムーブが出来ません。その時、最後の「決定ボタン」を「録画ボタン」にするだけで何故か送出がスタートしてしまいます。

勿論ムーブインした録画データもDIGA内でAVCエンコードすることも可能です。これで今まで日立で取りだめしていた番組をDIGA内で圧縮してからBD-Rにムーブも出来ます。

取り合えず駆け足ですが、私が欲しかった機能の大半を確認することが出来ました。今まで日立や東芝レコーダを使用していましたので使い勝手に慣れていませんが、面白そうな機能も多いのでこれからが楽しみです。取り合えず「Blu-ray始まったな」とだけ言っておきましょう。

来年はSony機でも買おうかな。

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PS3 魔界戦記ディスガイア3

久々に新作ソフトの紹介です。以前に発表されたことだけは記憶にあったのですが、発売日も来年の1月31日に決まりました、思ったよりも早いタイミングですね。来年以降に具体的な発売日が決定しているソフトは少ないですし、玉数の少ないRPGで尚且つSRPGですから私も興味があります。

しかし、インプレスの作品紹介等を読んでいても絵柄や作風はそれ程私好みという訳ではありません。過去のシリーズはやりこみ要素が話題となった作品らしいので、戦闘システム等が気に入れば楽しめる作品になるかも知れません。

わざわざ旧作を入手する気にもなりませんので、PS3からの新規ファンを取り込む為にも体験版が待ちのぞれますね。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071026/dg3.htm

公式
http://disgaea.jp/3/

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2007年10月26日 (金)

PS3 Store最新情報 10/26

欧州Storeにラチェットが降臨しましたが、北米版が既に配信されてますからねぇ。トニホも既に体験済みという事で、今週は特筆すべき体験版はありませんでした。まぁ先週は日本Storeが体験版祭りでしたから良しとしましょう。

欧州Store
Game
・Aqua Vita
・EyeCreate
・Operation Creature Feature
・PixelJunk Racers
・The Trials of Topoq
Demo
・TH Proving Ground Demo
・Ratchet & Clank Demo
Movie
・Tekken 5:DR Online Trailer
・Toy Home Trailer
・Midnight Club LA Trailer

北米Store
Game
・EyeCreate
・Spyro the Dragon
・Piyotama Halloween Skin Add-On
・Ninja Gaiden Sigma DLC
Movie
・Bionic Commando Trailer
・Time Crisis 4 Trailer
・The Water Horse Trailer
・P.S. I Love You Trailer
・AC/DC Live at Donington BD Trailer
・Reign Over Me BD Trailer

日本Store
・アガレスト戦記 追加アイテム
・NINJA GAIDEN Σ 追加モード

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PS3 40GB新型PS3関連記事 10/26

PhilewebとITmediaで40GB版PS3に関する記事が掲載されています。

・国内2世代目の新設計ハード
私の認識では消費電力の表記が「最大380W」から「約280W」に表記変更されてただけだと思っていたのですが、全体的な消費電力の軽減もされているようですね。でも最大W比較でどこまで軽減されているのか明らかにして欲しいところです。380W⇒280Wならモデル比較73%になる訳ですから、もっとプロモーションに取り上げられる数字ですから。

・更に静かに
うーん、私はPS3のファンの音が気になったことは無いんですよね。室温がある程度以上に上昇すると冷却ファンが高速回転するらしいのですが実感したことはありません。要するに夏はPS3よりも確実に貧弱な私自身が耐えられないのでエアコンを常用していますし、冬は温度が低いのでファンがフル回転することも無い訳です。私の使用環境ではファンの音が気になる事は有り得ないでしょう、気になる人の条件としては日本の暑い夏でもエアコン無しで平気な人ぐらいですかね。まぁスピンドルドライブ採用のゲーム機の初期仕様としては尋常ではない静音性です。それでも更に静かにというのは悪いことでは無いのですが、更なる静音性を歓迎するユーザ層に対してはSACD機能の削除が何気に残念かも知れません。

・SACDに関しては詳細不明
PhilewebはAV関連ニュースサイトですのでそのSACDについてもコメントしています。新型でSACD機能が排除されたのは周知ですが、ライセンス経費が原因によるソフトウェア的にDisableしたものなのか、ハード的に必要な機能が採用されていないのかが判りませんでした。ソフト対応ならば将来的に機能を別途購入するという選択も残されているだけに是非とも知りたいところです。

40GB版には同梱されていませんが、デュアルショック3についてもコメントされています。

・コントローラは56g増
SIXAXISが136gでDUALSHOCK3が193g、40%の重量増ですが「まぁ重たくなったかな?」程度の差でした、TGS2007で触った感じでは。でも、LAIRのように興奮するとブンブン振り回してしまうソフトなら少し疲れ度合いも変わるかも。

・今後は初期タイトルを中心に振動対応に
「MoterStorm」に関しては欧州版から振動対応がアナウンスされていますので、SCEタイトルはほぼ対応になるでしょうね。個人的には「RISE FROM LAIR」も早期に対応して欲しいところです。

さて、そろそろお待ちかねの「分解記事」も出てくる頃ですかね(笑)

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/25/news086.html

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/26/19708.html

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2007年10月25日 (木)

PS3 GT5P体験版 アンヴェイル「インプレッサ WRX STI」 10/25

日産「GT-R」に続き、「インプレッサ WRX STI」も本日アンヴェイルされました。私は元々三菱派ですが(エボⅢオーナーでもあったし)インプレッサも嫌いではありません。ガンバ大阪やインテルもそうですが青色が好きですしね。そういう意味ではアンヴェイル後のインプはソニックブルーであって欲しかったなぁ。でも、実際のモーターショーでもシルバーだったから仕方ないか。

本日は「GRAN TURISMO TV」にも新たに二つの番組が追加されました。初日に配信された映像は既存番組のプロモーションビデオでSD品質だったのですが、今回はGT.TVオリジナル番組でHD映像です。「東京モーターショー2007」の特別ダイジェスト番組と、「ランサーエボリューションX」の特集番組です。

映像品質は地デジよりも落ちるHDの10Mbpsと言った感じでしょうか、高画質であるに越したことはありませんが不満は感じない品質です。ただXMBからの操作とは違い再生操作が著しく低機能(一時停止と終了しかない)ですので非常に使いづらい。これは要改善でしょう。

また、モーターショーの番組を観ていて気になったのは、画面左下に「GRAN TURISMO TV」のロゴが常に表示されているのですが、解説の字幕の一部が完全に被っていて読みづらい(正直読めない)事です。このあたりは配信映像をテストすれば直ぐに判ることですので、これも要改善です。

今日の目玉は「ランサーエボリューションX」特集番組です。山内さんが三菱の開発者にインタビューしたり、覆面バージョンのエボXをテスト走行したりと「思いっきり楽しんで」います(笑)ポリデジは自動車メーカーとも良好な関係を築いているでしょうから、これからも定期的に継続して欲しい番組です。私は凄く期待しています。

この品質の番組が定期的に配信されるならば「GT.TV」は充分課金するに値するコンテンツと私は思いました。勿論インタフェイスや、ダウンロード時の手間の軽減であったりと改善すべきことは山積しているとは思いますが。配信頻度はオリジナル番組が週に1~2本、既存コンテンツを月、水、金あたりに配信ぐらいはして欲しいですね。

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ロジクール G25 Racing Wheel 国内正式発売

以前にも取り上げた高級ステアリングコントローラ「G25 Racing Wheel」が国内正式に発売されることになりました。値段は37800円と張りますがそれだけの価値がある製品でしょう。

発売日は12月13日と言うことですので、「GT5プロローグ」の発売日に併せています。と言う事はH型シフトにも完全対応だと思うのですが、その辺りはどうだったけかな。

私も欲しいのですが、今は「GT FORCE RX」のラップアタッチメントのお世話になっている情けない状況です。もう少し部屋を整理してガッチリと固定可能な環境になれば検討したいところです。

街中やワインディングをH型シフトでカチカチとシフトチェンジしながら、のんびりと走行するモードがあれば最高なんですけどね。

公式
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/gaming/playstation_3/devices/131&cl=jp,ja

過去記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/ps3_g25_racing__7b70.html

Amazon 12/13 ロジクール G25 レーシング ホイール

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Blu-ray 「逆襲のシャア」「F91」BD化

既にフライング情報等では周知のニュースですが、インプレスにも正式に来ました。「いずれもDVDビデオは付属していない」と言う文面がほのかに悪意がこめられていて面白いのは私だけでしょうか(笑)

片面2層で120分H.264/AVC1080pですので、画質には結構期待できそうです。「逆シャア」は決定していますが「F91」も映像は好きでしたので購入予定です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071025/bandai1.htm

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PS3 MotorStorm Ver3.0アップデート

「MotorStorm」がVer3.0にアップデートされるようです。当初は北米/欧州版が対象となると思いますが、国内版への対応も勿論期待できます。私は北米版も所有していますので、一足早く体験してみようと思います。

アップデート内容は下記の通り
・バグフィックス
・デュアルショック3対応
・SIXAXISの感度セッティング
・オンライン対戦機能の強化
・ボイスチャット機能の強化

MotorStormと振動機能は相性が良いでしょうから、デュアルショック3対応は嬉しいですね。対戦機能についてはランダムだったグリッド順に一定のルール付けがされ、ボイチャについては音が出ていれば画面上で表示されるように改善されています。

対戦機能についてはGT5Pでも実装予定の「クイック対戦」のような機能が欲しいです。理想はオンラインモードに入って、クイック対戦ボタンを押せば直ぐに参加できるロビーを探してjoinしてくれるだけで良いんですけどね。

http://ps3.psu.com/MotorStorm-Update-30-Release-on-Thursday-News--a0001643-p0.php

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2007年10月24日 (水)

アイ・オー・データ機器 Blu-rayドライブ 「BRD-M4」シリーズ

4倍記録対応のBDドライブがなかなか魅力的な価格で発売されます。

SATAタイプが安いし安定してるんだろうなぁとは思うのですが、複数PCを所有する立場とすれば色々なPCに使いまわし出来るUSB2対応の魅力は捨てがたい。でもPCで使うならばBD-REをリムーバブルメディアとして活用したいところですが、残念ながらカートリッジ(殻付)BD-REには未対応です。兄弟機のHD DVDリード対応のコンボドライブもカートリッジ不可ですね。

BDのハードコートは素晴らしい技術ですが、リムーバブルメディアとして気軽に使える殻付きディスクも対応可能にして欲しかったところです。トレイの構造だけじゃないのか?問題は。現時点でも購入検討に入りそうな価格になっていますが、殻付き対応で実売4万円前後になった頃が購入時期かなぁと考えています。まぁHD DVDリードは不要な機能ですので、その分安くしてください。

やっぱり今年の冬の目玉は「XEL-1」か、ごにょごにょ。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071024/iodata.htm

製品詳細
http://www.iodata.jp/prod/storage/blu-ray/2007/brd-m4/index.htm

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PS3 PS2互換機能廃止の本当の理由

これまた少し古いニュースで申し訳ありません。今週は仕事が忙しいので少し更新が遅れ気味になります。

SCEAのCEOが問題になりそうな事をコメントしています。素直にコストカットの為と言っておけば誰も困らないと思うんですけどねぇ。PS3用ソフトを売りたいためにPS2機能を削除する、それ自体は電気製品開発のロジックから考えるとそれ程理不尽な事では無いのですが、それをCEOがコメントすると言う感覚が私には理解出来ません。「わざわざ言わなくてもエエヤン」と思ってしまうのです。

そういう事はSCEが先導を切って魅力的なソフトウェアを出し続けていけば結果は付いてきます。せっかく値下げして、より多くのユーザにPS3を購入してもらおうとの施策なのに、盛り下げるコメントしてどうするつもりなんでしょうか。まぁ私の取り方は日本人として「不言実行」を美徳とする考え方も大きいのかなぁとは思います、アメリカ人はそういう思考は理解してくれそうに無いし。

実際私はPS2用ソフトはゼノサーガ1~3以外は手放しました。そのゼノサーガもEP3のシナリオブックが無事発売されたら起動することは無くなるでしょう。そのような典型的な「PS2互換機能を重視しないユーザ」ではありますが、「既得権」を喪失させる為には価格以外にもそれなりに納得できる理由は欲しいと思うのはやっぱり日本人的なんでしょうか(笑)

現時点の日本版は全てGS+EE搭載モデルですから、今回の40GB版で一気にEE+GSが削除されたことになります。欧州版のEE削除モデルはコストカットの成果ありとの事ですので、辛うじて日本では説明できるか。まぁ平井社長ならもう少しスマートに説明するでしょうけどね。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20359319,00.htm

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PS3 GT5P体験版 アンヴェイル「GT-R」 10/24

東京モーターショーで日産GT-Rが発表されたタイミングでGT5P体験版においてもアンヴェイルイベントが行われました。

いつものようにGT5P体験版を起動すると、まず「ニューモデルの発表の時間になりました」とメッセージが現れ、OKボタンを押下すると強制的にアンヴェイルシーンが映し出されました。ニューマシンを覆い隠していたヒラヒラとした布がオープンになっていく模様は必見です。

勿論鈴鹿をマスク無しのGT-Rで走行することが可能ですし、同時に「レクサス」「アテンザスポーツ」も走行可能になりました。GT-Rを改めて見ると戦闘的でありながらスタイリッシュなフロントマスクがなかなかに精悍で魅力的です、出来れば32Rのようなガンメタで走りたかったところ。

明日25日は「インプレッサ」が走行可能になるので楽しみです。

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PS3 Store新着情報 10/24

北米Store(10/23配信)
・EyeCreate
・Folklore PSU Demo
・Juiced 2:HIN Demo
・DMC4 TGS Trailer
・Turok "Dino Lurning" Video
・Uncharted "Tech Dive" Video
・Burnout "Steel Wheels" Trailer
・Rail & Ties Trailer
・Incubus Alive At Red Rocks
・Underworld Trailer

日本Store
・Neo ATLAS
・クライムクラッカーズ
・サーカディア
・花と龍 ~花札・麻雀~
・探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに
・ヘブンリーソード プロモーションムービー

そういえばアーカイブスは月2回配信になったのを忘れていました。と言いますか数を半分にして小出しにしたなんて言ってはいけませんね(笑)「クライムクラッカーズ」って当時「クラクラ」って言われてたなぁ、初期の名作です。今ではクラクラと言えば、アレしか思い出せませぬ。

北米Storeの「EyeCreate」は「PlayStation Eye」用のツールみたいです。北米も中途半端な曜日に配信してきましたが、どうしたのでしょうか?

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2007年10月23日 (火)

Blu-ray HDアニメ作品がBD化

少し古いニュースですが「うたわれるもの」と言うTVアニメ作品がHDマスターを元にBD化されるとの事です。申し訳無いのですが、全く知らなかったタイトルですがHD品質のTVアニメ作品がBD化される事は初めてのことらしく、HDラバーとしては見逃すわけにはいかない情報だったのです。

26話+映像特典(2時間)で2層BD4枚に収めているので1枚7話換算でしょうか、1枚160分あたりを2層で使っていますので普通に考えるとビットレートを高めに設定しているはずです。BDで地デジ品質なら片面1層で収まる時間ですので、単純に考えても30Mbps以上は楽々確保できるでしょう。最低でもBSデジタル程度の品質は期待したいところですね。

しかしやっぱり「バンビ」じゃなかったのね(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071022/imagica.htm

Amazon 2008/1/23 うたわれるもの Blu-ray Disc BOX

といいながらもバンビから「逆シャア」がBD化との噂が流れています(殆ど確定みたいですが)。DVDで20回程度は見返している作品だけど、BD出るなら買ってもいいな。つーか、買うけど。

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PS3 体験版配信情報 10/23

現在はPSN上で毎週定期的に配信されている体験版ですが、現時点で判明している情報を記載しておきます。

「HAZE」11月16日 欧州Store
「HAZE」の体験版が来ますよ。タイミング次第ですが製品版を購入してみようかなと思わせる数少ないFPSタイトルですので体験版にも大いに期待しています。
UBIといえば多くの期待作が控えていますが、そのうちの一つ「アサシンクリード」体験版の配信も期待したいところです。話は逸れますが「アサシンクリード」と言えばカナダ公式で下記のような意味深なメッセージが。11月14日に何かが告知されるのでしょうか、正直嫌な予感しかしないのですが(笑)

http://assassinscreed.ca.ubi.com/

「ウイニングイレブン 2008」 近日 日本Store?
10月22日配信ムービーのダウンロード説明文に「体験版も近日配信予定です」と記載があります。詳細は全く不明ですが、製品版が11月22日に発売予定ですので新型PS3発売の11月11日の前後週あたりになるのかなと勝手に予想。

「FIFA 08」は体験版で操作する面白さをプレイヤーに伝えることに成功しました。ウイイレの体験版はライバルを上回る印象を我々に与えてくれるのでしょうか。大いに期待したいところです。

とは言え、来年夏の「Jリーグ」バージョンがHD機で発売されるかどうかはウイイレ2008の売り上げに掛かっているかも知れないのでとにかく売れて欲しい。

http://www.konami.jp/we/we2008/

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2007年流行語大賞候補 その2 10/23

「HD DVD Trade Convention 2007」にワンダー藤井氏が降臨されました。相変わらずのネタ満載なコメントですが、少し前から感じつつある「泣き言」色が強くなってきているのも事実。もう少し我々を笑わせて欲しいものです。

お約束の突っ込み所を

・「アメリカでは、夏頃までは7:3くらいでBDが勝ち、という報道が多かったが、パラマウントの8月22日の発表以後、がらっと調子が変わった。想像を超える変化が起きた」
⇒すいません、「想像を超える変化が起きた」ならば数字を挙げて実証して欲しいのですが。今までは都合が良い事だけを数字にして優位性を示していましたが、数字に出すと失笑されるほどの差だったのでしょうか。

・「PS3を購入したユーザーは、『いつでも購入できる』という安心からか、BDプレーヤーもHD DVDプレーヤーも買わない」
⇒「俺が合コンでモテナイのは隣の奴が格好良いからだ」という学生の愚痴と同じレベルで正直驚きました。HD DVDプレイヤーを購入しようと思わせるハードやソフトに魅力が無い事を棚に上げた、まさに泣き言の極み。

・「近々、非常に求めやすい価格帯のレコーダーの発表会をしようかなあ、と思っている」
⇒既にSonyやパナからは「求めやすい」価格帯のBDレコーダが今週にも発売されようとしていますが、直前の時点で「思っている」とは暢気でこれまた驚き。DVDベースの「HD Rec」機対抗の「AVCREC」機も同様にパナから発売直前なんですが・・・。HD DVD-Rの低容量及びメディアの高さをカバーするためには1T機を実売2万ぐらいで販売しないと厳しいのでは?

・「アメリカで起きていることは日本でも起きる。これだけはギャランティーする」
⇒「ギャランティー」って(笑)「保証」と言う意味だと思いますが、「アメリカで起きている事」って、BD発売後は順調に累計台数やソフト販売数で差を広げられ続けている事実の事ですかね?

BDAの専門家ではない我々のような素人ウォッチャから3秒で反撃されるような事を、会社の社長が公の場で発言してはいけません。「ギャランティー」は少し面白かったですが、事前に考えていた感が伝わってくるようで少し薄ら寒いのが気になります。

朱に交われば赤くなる、ワンダー色に染まったHD DVD陣営のコメントも同様に突っ込み所満載です。

パラマウント
・「トランスフォーマー」は「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」より興行収入が多い。
⇒何故古い作品を取り上げるかなぁ、今年公開されたBDオンリーの「スパイダーマン3」の方が興行成績が多かったと即座に反論される事なのに。

ポニーキャニオン
・BDと比較した際のHD DVDの魅力として、「ツインフォーマット」や「コンボディスク」の存在を挙げた。
⇒うーん、容量や最大ビットレートを話題から避けるとこんな残飯のような長所しか残っていないのか・・・。まぁ両方とも魅力の少ないといいますか、HD DVDの小容量メディアでツインフォーマットは使いどころが無いですしね。

しかし、一番気になるのは1日過ぎた今でも「Phileweb」ぐらいしか取り上げていない事です。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/22/19668.html

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2007年10月22日 (月)

PS3 GT5P体験版 GT.TV開始 10/22

本日から「グランツーリスモTV」の配信が開始されました。現時点は3本のプロモーションムービーを視聴することが出来ますが、製品版GT5Pの発売後は体験版で視聴したコンテンツは視聴不可になるようです。

早速配信されている映像を視聴してみましたが、残念だったのは映像コンテンツ一つ一つをダウンロードしなければいけない事で、ダウンロードの手間は視聴意欲を相当に減少させます。映像品質にもよりますがストリーミングでも充分対応可能なはずですし、もしくは新規コンテンツの一括ダウンロードや時間指定による巡回ダウンロード等を実現して欲しい。現状の仕様では「TV」の名前を冠してはいけないと思う。

番組内容は既存の作品ですから特にコメントはありません。製品版では充実したコンテンツの提供に期待するだけです。日本国内だけではなく海外レースの番組も楽しみですね、日本語の解説は特に必要性を感じませんし。

あと、テキストニュース等も拡充して欲しい部分です。地デジでもデータ放送によるインタラクティブコンテンツが一般的になっている訳ですから、今更映像を視聴できるだけでは「古臭い」印象しか伝わってきません。GTの先鋭的なイメージに相応しいコンテンツ提供方法を期待したいところです。

GT.TVには大いに期待していますので、製品版に向けての改善や拡張が楽しみです。

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ライトユーザ向けのゲームって何だろう

PSUに「白騎士物語」の公式サイト更新について記載されています。本文及びコメントを軽く読んでみたのですが、「和風RPGって人気無いなぁ」と改めて感じました。

まぁ北米の人が日本におけるFPSの人気度合いを知ったときも同じような事を感じるのかもですが、「白騎士」のようなタイプのRPGが「classic」と表現されているのは少し残念です。確かにハードが変わってもFF2辺りから変わってないですから、その表現は間違っていないのですが。

日本ではDQ/FFのブームによりRPGが人気ジャンルになり、今でもハードを牽引するソフトとして認識されています。勿論FC時代のDQ/FFは素晴らしいゲームだったわけですが、日本でRPGが躍進したのは当時のアクションゲームが難易度上昇傾向にあり、RPGの「誰でもクリアできる」と言う隠れた売りがゲームユーザの裾野を一気に押し広げた背景も大きいと思います。クリア出来ないゲームに何千円も支払うのは馬鹿らしいと考えるのは自然な考えでしょう。

日本のゲーム文化は大部分の「ライトユーザ」が支えてきたと言えるでしょう。任天堂は操作方法を一新する事によりライトユーザの掘り起こしを狙いましたが、実は多くのライトユーザは80年代RPGが持っていたテイストを求めているのかもと思うわけです。「気軽にだらだら」とプレイしながらも「時間分満足できる」ゲームが日本人受けするゲームソフトの一つの方向性なのかも知れません。

SCE平井社長も「PS3のライバルは娯楽全般」とコメントしています。「home」については不明瞭な部分も多いのですが、単なるコミュニケーションツールではなく「繋いでいるだけで楽しい」サービスへの昇華を期待しています。例えばhomeには広大なエントランスフロアがあり、巨大スクリーンが設置されています。これが単なる新作ゲームの広告に留まらず、PS3ネットワーク上でのオンラインバトルがリアルタイム中継されるとかなら面白そうなんですけどね。ボイスチャットで実況する人とかが居ても楽しそうです。

http://ps3.psu.com/White-Knight-Story-site-updated-News--a0001597-p0.php

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2007年10月21日 (日)

PS3 RISE FROM LAIR 10/21

実は毎日少しずつプレイ続けていたり(笑)ようやく半分が終了しました。
今の時点でも結構苦労しているので、果たしてクリアできるのかどうか・・・。

このゲーム、正直誰にでもオススメできるソフトじゃありません。とにかく説明不足だし自分が何をやっているのか良く理解できない事が多々あります。さわりだけプレイした人の批判は6軸フライトに集まりがちですが、一番問題だなと思うのは「戦闘方法の煩雑さ」です。

主人公が騎乗するドラゴンの主武器はファイアブレスです。小型の敵ドラゴンなら一撃で撃ち落せるのですが、それ以上の敵になると炎ではダメージを与えられなくなります。「連射ゲーにはしたくない」と言う開発者の意気込みだとは思うのですが、LAIRの戦闘方法は実に多彩です。

ただ、その反面混乱しやすい状況に陥ります。
ミッション中の障壁となるのは中型ドラゴンです。ブレスでは倒せない設定になっていますので下記の方法で倒していくわけですが、自竜と敵竜の色が区別が付かない(自然生物ですから当たり前なんですが)ので、瞬時には何が起こっているのか理解しづらい場合が多すぎます。

中型ドラゴンとの戦闘方法
・体当たり
・格闘
・フィニッシュムーブ

最後のフィニッシュムーブはLAIRのデモムービーを見た方なら判ると思いますが、敵ドラゴンに飛び乗って騎乗者や竜を直接攻撃して自竜に舞い戻るというダイナミックな攻撃です。「どうやって操るのだろう」と思っていたのですが、実はある程度敵を倒すと自動的に発動するコマンド指示のボーナス攻撃だったりします。指示通りに操作すれば勝手に敵を撃ち落してくれます(笑)

逆に地上戦は結構面白いです。兵士達を張り倒す爽快感もありますし、地上で暴れている時間が一番楽しめているかもしれません。しかし地上ばかり張り付いていると上空から敵竜に狙撃されたりしますので油断は禁物なんですが。このあたりのバランスは良く取れているんです。

正直、空中戦は炎連射で敵体力を少しずつ削っていくタイプのシンプルなシューティングでも良かったのでは?と思います。高いゲーム性のソフト開発が自慢のFactor5らしい拘りとも言えますが、LAIRの最大の売りである「映像美」を含めた緻密な演出だけでも充分に金額分以上の価値はあるソフトです。広大なエリアを飛んでいるだけで楽しいし、ブレスで雑魚竜を撃ち落すだけでも充分にゲームとして間違いなく面白い。それに地上戦やミッション要素(味方の護衛等)を加味すればかなりとっつき易いゲームになっていたと思うと実に勿体無い。

まぁ色々と不満はあるのですが、それでも強烈に惹きこまれるゲームです。サーチライトに見つからないように闇夜を飛んでいくステージは実に面白かった。残りステージもどのような趣向で楽しませて(苦しませて)くれるのか期待しています。

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PS3 GT5P体験版に思うこと 10/21

10月20日にGT5P体験版が配信され、多くの方がプレイしたと思います。私もTGS2007で既に体験してはいるものの、改めて自宅の環境で見直すと「やっぱり美しい」と惚れ惚れとしてしまうわけです。

私は以前からブログでも「GT5Pはダウンロード版」を主張していたのですが、体験版をプレイしてその認識は強まりました。私のような「クルマ」が大好きな人間にとっては「常に身近に置いておきたい」OSに近いソフトになれる可能性を持つ唯一のゲームソフトです。OSを起動するためにわざわざディスクを挿入するのはナンセンスですよね。

細かな点で気になる部分があります。ソフト起動は確かに速いのですが起動途中で「オートセーブメッセージ」でボタン押下を求めるあたりはできれば改善して欲しい部分です。本当に些細な事ですが、XMBからソフトを起動してから飲み物を取りに行ったりする事もありますし「プレイヤーはソフト起動中も画面に注意しておく義務は無い」と私は考えています。

また、メニュー画面放置後に流れるモータースポーツ関連のオンラインテキストニュースについて書いておきます。全くモータースポーツに興味が無い人は最初からGTにも興味が無いでしょうし、ちょうどF1最終戦も重なっていますのでなかなかにシャレていて尚且つ実用的な機能だと思います。しかし、読んでいる最中に自動的にオートデモが始まる事もありニュースをじっくりと読むことが出来ません。「取り合えず付けました」的な機能から更なる昇華を期待したいところです。

山内氏のインタビューを読んでいてもインタフェイス部分は一番最後に作っているとコメントされてますので、上記の部分も製品版までには改善されると期待しています。また「GT5プロローグ」はダウンロード版の発売が決定している訳ですが、ナンバリングの「GT5」に関しては全く情報がありません。しかしボリュームを考えるとBlu-rayのみになるでしょう。私は上記の通り「GT5PはOSになりうる」と期待していますので、GT5発売後もGT5Pのオンライン機能部分は残して欲しいと切に願います。もしくはXMBや「home」との統合なら更に密接にリンクした展開が期待できるのですが。

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2007年10月20日 (土)

PS3 GT5プロローグ 体験版 10/20

仕事を早めに片付けて帰宅しました。勿論お目当てはGT5P体験版です(笑)恐れていたサーバートラブルも無く、すんなりとダウンロード完了。

早速起動してみます。DLタイトルと言う事もあり起動が素早いのが嬉しい、製品版もDL版を購入予定なのでメディアイン不要で素早く起動できるのは大きなメリットです。まぁ「中古で売れない」「パッケージ版の方が安くなりそう」といった意見も有りますが、個人的には何を目的にゲーム買ってるのかね?と思ってしまったのも本音。

体験版の仕様を簡単に書いておきます。
・コースは鈴鹿フルコースのみ
・プレイ可能車種7台
・16台によるオフラインレースのみ
・東京モーターショーと連動したアンヴェイルイベント
・グランツーリスモTVで配信予定番組の予告編を配信

なお、グランツーリスモTVは20日時点では見ることが出来ません。近日中に配信予定との事です。海外のモータースポーツ番組が配信されると言うことで期待していますが、画質が気になるところです。製品版での料金体系や課金システムにも注目ですね。

早速走ってみました。ハンコンを設置していませんのでSIXAXISによる走行です。ちなみに私は鈴鹿のコースは覚えてしまっているので凄く楽です(笑)プレイ感はTGS2007バージョンとほぼ同じですが、若干滑らかになっているような気もします。TGS2007の時はGT5P製品版をベースにした試遊バージョンでしたからリビジョンも違うのかも知れません。

ランエボXを使って2周走りきりました。5位~6位をバトルを繰り返しながら走行しましたが、16台同時走行が可能になったお陰でレース「ゲーム」として一段階上のレベルになったなと再認識しました。多分TGS2007の時も同じこと書いてると思いますが、鈴鹿のようなロングコースであっても16台走っていれば局面局面でのバトルが発生するので単独走行が少なくなり面白いレースが楽しめる訳です。

そしてリプレイ。TGSの時はリプレイを見ることも出来ずに次の人に変わっていたので、GT5P初めてのリプレイ視聴になります。事前情報としてリプレイは30フレームと聞いていたのですが、思ったよりもガクガクにならずに安心しました。音楽が若干おとなし目だったので、もう少し派手な曲にしても良かったと思います。音楽が映像に負けてしまってますね。

2回目はドライバー視点モードで走ってみました。明らかに映像処理の負担が大きくなった事が伝わってきますが辛うじて踏みとどまっています(笑)このあたりはギリギリの処理なんだろうなぁ、今後は更にチューンが進んでいくとは思いますが。

次に少し残念だった事も書いておきます。
・リプレイ保存は不可?
走行を終了するとリプレイがスタートするのはGTシリーズとして「当たり前」ですが、GT5P体験版ではリプレイを見直すことが出来ません。一通り走行分がリプレイされるとメニューに戻ってしまいます。
製品版では当然つけてくる機能でしょうから、体験版の為にメモリを節約するといった馬鹿げた事は考えられません。

・オンライン垂れ流しリプレイ機能も無し
GTHDコンセプトで気に入っていたオンラインランキング機能がありません。同時にリプレイアップロード機能やオートデモで自動的にリプレイを垂れ流す機能もありません。このあたりはGT5P製品版には復活してくれるのだろうか?

・配信期間が不自然
11月11日までと言うのは「東京モーターショー」の開催時期と併せた期間だと言うのは理解していますが、それを考慮してもSCE側の都合で考えると大いなる機会損失とも思える訳です。

最後に感想を
「GTの基本軸は全くずれていない」「今までのGTファンにも安心してオススメ出来る正常進化版」といったところです。GTレベルのゲームになると「正常進化」が一番困難な訳です。それを回避しようと棒を振ったりする方向に逃げようとしているソフトハウスが多い中で、ハードホルダーとしての意地もあるのでしょうがここまで仕上げてきた事に感嘆してしまいます。個人的には富士ではなく鈴鹿を体験版コースとして選択したのもポイント高し(製品版では富士も収録)

また、グランツーリスモTVのような試みにも期待してしまいます。現時点でもテキストベースで現在進行中のF1最終戦の模様が流れていたりするのです。オンラインによる映像配信に関しては未知数な部分も大きいのですが、GT5Pが「クルマ好き」の為の情報ステーションとしての役割を担う可能性もあるわけです。

私はサッカーも好きですので、同じような試みをSCEが行ったら凄く嬉しいです。世界各国リーグや代表チームの情報や戦績、ダイジェストがオンライン配信で観ることが出来るだけである程度なら喜んで課金してしまうでしょうね。

さて明日はハンコンを設置して再プレイしてみるとしますか。

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今後のSCEタイトル 10/20

今日はGT5プロローグ体験版の配信日です。残念ながらこれから出勤ですので祭りに参加するのは夜以降になりますが、これでSCE発のソフトウェア戦略も一段落ついた感じです。後はアンチャーテッドやGT5Pの発売を控えているだけですし。

勿論、今年の冬でゲーム機市場が終了するわけではありませんし、PS3の現状から鑑みると来年もSCEブランドの専用ゲームタイトルが市場を引っ張っていく必要があるでしょう。

しかし現時点でアナウンスされている発売日未定のSCEタイトルは以下の通りです。

・home
・グランツーリスモ 5
・Little Big Planet
・白騎士物語
・AQUA
・アフリカ

順調に開発が進められていると思われる「白騎士物語」「Little Big Planet」はともかく、「AQUA」「アフリカ」は開発状況が不透明で実験的な内容が予想されますので戦略的タイトルと位置づけするには弱い。ナンバリングの「GT5」は2008年には出ないと考えた方が精神的にも良さそう(笑)出たとしても2008年12月ぐらいかな。

特にJAPANスタジオ作品は水面下で色々と動いているはずですが、そろそろ春以降の戦略もオープンにする時期なのでは?と思うわけです。今年の春頃のようにソフト発売一覧がスカスカでは無いにしてもハードホルダーのタイトル数があまりにも少ないのは新規購入した人に対してもイメージが良くない。

あと直接は関係ないのですが、GT5P体験版の配信期間が11月11日までというのは何か意図があるのですかね?丁度40GB版PS3の発売日ですし、発売日に入手して当日にネットワークをセッティングしない限りは体験版が入手できないと言うのは少し納得できません。もしかするとBD-ROM体験版集でもバンドルするのかもですが。

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2007年10月19日 (金)

PS3 ゴールデンアックス最新作 PS3にも?

今週のカプ情報に触発された訳でも無いのでしょうが、80年代の名作アクションがまたもや新作として発表?と思いきや、元々Xbox360専用として開発がアナウンスされていたソフトです。まぁ記事や他のニュース等を読んでいると、元々Xbox360専用と取り上げていたのはXbox専門誌だったみたいですが・・・。

「Golden Axe: Beast Rider」
ゴールデンアックスの新作ですか懐かしいですな。この頃の私は何にハマっていたのかなと少し思い出してみると、時期的には「イメージファイト」「Xマルチプライ」「グラディウス3」あたりです。当時の私は外ではシューティング自宅ではRPGばかりでしたので。
カプの時も書きましたが、80年後半のスクロールアクションの多くは最新のハードで面白い展開が出来そうなソフトが多いと思います、セガなら「獣王記」とかも変身を思いっきりリアルにしたら受けそうなんですけどね。

http://ps3.psu.com/Sega-confirms-Golden-Axe-is-still-on-track-for-PS3-News--a0001585-p0.php

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Blu-ray スパイダーマン3 単品発売決定

VAIOやPS3への販促品扱いだった「スパイダーマン3」のBlu-ray単体版が12月に発売されることが発表されました。とは言っても1/2に関しては現時点ではアナウンスされてませんので、HD映像でシリーズを楽しみたい人は結局はボックスがお得と言う事になりそうですが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071019/spe.htm

スパイダーマン3 (Blu-ray Disc)

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PS3 Store最新情報 10/19

明日はいよいよGT5P体験版配信日です。海外ニュースでも大きめに取り上げられているあたり、さすがはPS3の目玉タイトルです。その影響でしょうか、北米も欧州も比較的おとなし目の配信状況となりました。

欧州Store
Game
・CTR Crash Team Racing
・Everybody's Golf 2
・Syphon Filter 3

Demos
・DW:Gundam Demo

Movie Trailers
・Alien Versus Predator

北米Store
Demos
・Folklore “PlayStation Underground”
・Juiced 2: Hot Import Nights Demo

Game Videos
・Uncharted Tech Dive Video
・Burnout? Paradise Steel Wheels Trailer
・Turok Dino Luring Trailer
・Devil May Cry 4 TGS Short Trailer

Movie Trailers
・Rails & Ties Trailer
・Incubus ? Alive at Red Rocks BD Trailer
・Underworld BD Trailer

「Juiced 2」体験版をプレイしました。体験版でもオンラインバトルが出来るようですが、日本時間の夜は北米では人が少ないのでしょうか接続することが出来ませんでした。仕方ないのでオフラインレースを遊んでみましたが、まぁリッジ風味の大味なレースゲームですね。狙っているのかどうか理解できない絵柄やセクシーな女性と思われるアイコンなど、残念ながら私個人の趣味とはかけ離れているのが残念です。

「Turok」トレイラーを見ました。実は以前から少しだけ気になっているタイトルです。私がFPSで興味があるのは「キルゾーン2」「HAZE」と「Turok」です。FPSは嫌いといいますか、はっきり言うと「苦手」なんですが、上記のタイトルのような惹きこまれる映像や世界観があれば「プレイしてみようかな?」と言う気にはなります。恐竜が生息する謎の惑星でのサバイバルゲームなんて楽しそうじゃないですか。でも、よく考えるとFPSも80年代の2Dアクション、90年代のRPGのように「手を変え品を変え」の領域に入ってきてるなぁと思います。良く言えば成熟したジャンルとも言えますが。

FPSは北米ではまだまだ人気のジャンルですが、近い将来には別のジャンルに人気No1を明け渡す事になるのかなぁと漠然と考えてたりします。

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小塚氏が語る「Blu-rayの現状」 10/19

余談ですが、来週26日に待ちに待ったBlu-rayレコーダが到着します。当初注文していた金額よりも更に1万も安くなって驚いています。メディア代金にでもしようかな。しかしSony・パナのBlu-ray新型は相当にお買い得な価格設定になっています。本格的に普及期に入る勢いかも知れません。

さて、インプレスに松下・小塚氏のインタビューが掲載されています。比較的長めの記事ですが、ワンダー氏の虚言交じりの主張と違って理路整然としているので最後まで一気に読めます。

色々と興味深いポイントがありますが、私が注目したのは下記の3点です。

・「HD Rec」は「HD DVD」の規格で、DVDフォーラムの規格ではない
⇒今まで曖昧だった疑問点が氷解しました。BDA陣営が「HD Rec」規格のDVDプレイヤー等を出すことは無いと考えても良いでしょう。「HD Rec」はDVDの正式な規格だから将来性にも不安はありませんと言う主張には何の力も無かった事も露呈してしまいました。

・有機系BD-Rへの対応は「問題ない」
⇒最初から問題が出ないように規格設計しているので問題ないでしょうとの事で、考えてみれば当たり前の話です。個人的には有機系でもファイナライズは不要ですという小塚氏の主張は少し面白かったです。有機系だとファイナライズが必要かも?と言う発想が私にはありませんでしたので。

・MSは規格統一を遅らせるためにHD DVDに肩入れしている
⇒我々HDラバー間での噂レベルに留まっていた疑問をこのような形で読むことになるとは思いませんでした。まぁ小塚さんにとっては軽い挑発の意図もありそうですが、規格戦争状況が継続することによって「誰が得をするのか?」に対する明快で小気味が良い回答です。
勿論、BDAがMSの「HDi」を突っぱねたというのが事の発端のはずですので、「もしHDiを採用していたら」どうなっていたんだろうなぁとは今でも思います。現時点で既に次世代ディスク戦争は終了していたかも知れませんし、東芝は別の後ろ盾を得て不毛な戦いを続けている可能性だって否定できないのです。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071019/rt043.htm

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2007年10月18日 (木)

PS3 40GB版北米でも投入 10/18

予想通り北米でも40GB版が投入されました。併せて現行モデル(80GB版)の値下げもされています。詳細は下記の通り

・PS2互換削除の40GB版が400ドル
・発売日は11月2日
・スパイダーマン3がバンドル(40GB版のみ?)
・現行の80GB版も100ドル値下げで500ドル

日本や欧州とは若干売り方が違っています。日本のように現行値下げモデルに対しても「スパイダーマン3」がプレゼントされる訳ではありませんが、バンドル(添付)とありますのである程度の期間発売される40GB版にはSP3のBlu-rayが付いてくる事になるようです(日本は20万本プレゼント)

北米は400ドルの40GB版(PS2互換削除)と500ドルの80GB版(フル機能)の二本立てになりますが、こうやって見るとスッキリしたラインナップに落ち着きましたね。やっぱり日本の20G版って鬼子でしたな・・・、40GB版の値段も落としどころが難しい。

でも私は20GB-PS3ラバーですよ、HDDは250GBですが(笑)

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PS3 Store最新情報 10/18

今日も予告どおり体験版配信日です。

日本Store
・アガレスト戦記 追加アイテム
・ジーワンジョッキー 2007 体験版
・FolksSoul 追加アイテム

競馬とかにそれ程興味が無かったと言うのもありますが、「ジーワンジョッキー」は初めてのプレイになります。実際に遊んでみるとオーバルコースを走るNASCARに近い亜流レースゲームだなと思いました。勿論それに血統のスポーツらしい要素も含まれてきますし、モータースポーツと決定的に違うのは「馬が疲れる」事ですね。競馬が好きな人には楽しめるゲームなんでしょうね。

競馬ゲームといえば「ダービースタリオン」がPS3用ゲームとして最初の頃からリストに上がってますが、本当に開発しているのでしょうか浜村さん?

明日は北米や欧州でもデモソフト配信があるでしょうし、20日はGT5P体験版です。既に昼頃配信予定とアナウンスされてますね、残念ながら土曜日は仕事なので夜からになりますが。

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坊主憎けりゃ 10/18

「坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い」
別段好きな言葉でも無いのですが、人間のネガティブな思考を適確に表現した言葉だと思います。最近の私の雑談を読んだ方なら気づいているかもですが、現在のカプコンやナムコに対する印象がまさにそれですから。私が両ソフトハウスにそれ程思い入れが無いだけかもですが、新品でソフトを購入しようと言う気にはなりません。

特にカプに関しては「PS3/Xbox360に対する日本軽視」とも取れる姿勢を打ち出した訳ですし、国内向けの人気タイトルはWii/DSを中心に展開されていくのでしょう。勿論今更SD据え置きハードに使う余分なお金は1円たりともありません。

そんなカプコン坊主が打ち出してきた戦略が少しずつオープンになっています。現時点では「トップシークレット(PS3/PC/Xbox360)」「ストリートファイター4(ハード未定)」が明らかになっています。

「トップシークレット」は「ヒットラーの復活」の方が日本では馴染み深いでしょう。高いゲーム性が評価されたアクションゲームが20年の時を経て復活と言うのは少し驚かされました。こうなったら「海腹川背」も復活だ。「スパイダーマン3」もワイヤーアクションですから、今度の試遊会でプレイしてみようかな。

「ストリートファイター4」に関してはハード未定とありますが海外戦略を考えると「トップシークレット」同様の3ハードマルチに落ち着くのではないでしょうか。知名度は文句なしのメガタイトルですが、PS時代に3D路線に失敗してからは鳴りを潜めていました。当時は人気だった3D対戦格闘ですら、今は思いっきり下火の中でどのような作品作りをしてくるのかは興味があります。イメージビデオしか公開されていませんので具体的なゲームシステム等は不明ですね。

隠し玉はまだ残っているようですが(※)、カプコンは袈裟(けさ)を着替えてきました。新鮮で今風のモノから、一見古いが豪華な素材にです。でも昔の素材を掘り起こすならば、今なら「ファイナルファイト」の方が最新3Dハードで面白い展開が出来るような気もするんですけどね。「キャプテンコマンドー」ならなお良し、いやいや「ロストワールド」「サイドアーム」はどうした(笑) ※SF4で終了かもしれません。

トップシークレット復活
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20358760,00.htm

ストリートファイター北米公式
http://www.streetfighterworld.com/

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2007年10月17日 (水)

PS3 「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」体験版配信

何を今更と思ったのですが、日本版のデモです。内容は北米版と同じようですが、ローカライズ具合を見るには丁度良いでしょう。出来れば西岡・岡田コンビの実況解説も聞きたかったのですが、これは製品版に期待ですね。

私はウイイレよりも操作する楽しさを追及したサッカーゲームだと思うので、2大サッカーゲームでドシドシ盛り上げて欲しいモノです。前も書きましたがSCEは他ハードホルダーに比べるとスポーツゲームに力を入れていると思うので、巨大プロジェクトで新機軸サッカーゲームをPS3専用で開発してくれないかな。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071017/fifa.htm

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PS3 Store最新情報 10/17

今週は日本Storeにて体験版ラッシュと先週も書いていましたが、意外な体験版が配信されました。

日本Store
・Heavenly Sword Kai 体験版

ナリコ主人公のバージョンは既に日本でも配信されているのですが、今度はカイバージョンです。2種類の体験版が配信されると言うのは珍しいですね。

早速プレイしてみました。ナリコの顔は怖いと思っていたのですが、カイの顔も怖いです(笑)でも違った感じの怖さですね、まぁ何のフォローにもなっていませんが。

カイ君は弓矢が武器です。基本は立ち止まって左スティックで照準を定めて弓矢を放っていくのですが、弓矢の連射性能に驚かされます。しかし一番驚かされるのは放った矢をモーションセンサーである程度自在に方向を変えることが出来る事です。実際にプレイすれば判りますが、結構爽快感があります。いきなり矢視点に切り替わってコントローラを傾けた方向に矢は角度を自在に変えます。上手に操作できればグサリと敵兵を一撃で貫く事も出来ます。

確かに爽快ですし、ユニークだなぁと思います。でも、なんだろうね、この違和感は。ホル・ホースの銃みたいな「有りかよ・・・(笑)」と言いたくなる苦笑い苦笑いです。

ナリコの超人的戦闘能力も含めて「こういうものか」と納得してから遊ぶゲームですね。

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PS3 リストア完了

自宅に帰るとリストアが無事完了していました。体験版もセーブデータもそっくりそのまま移行できるのは便利ですね。まぁ著作権映像のコンテンツが存在するとややこしい事になるみたいですが。

久々にHDD換装を終えて思ったことですが、今後PS3の内部が簡素化されていくと現在の2.5インチHDDからデスクトップ用の3.5インチHDDが搭載できるようになるのでは?と期待してしまいます。今でも内蔵に3.5インチを接続する方法はありますが、内蔵がスマートですしね。

それに欧州で予定されているPlayTVはデジタル放送の録画機能で話題を集めましたが、PS3に録画すると番組データを外部に保存する術がありません。日本と違いコピーガードは掛かっていないみたいですので、アナログ経由なら色々とやりようはあるのでしょうが、基本「見て消し」スタイルを推奨するのならば最低でも300GB以上のHDDは必要でしょう。
3.5インチHDDが内蔵できるようになれば大容量化が容易になりますし、コストダウンも図れます。まぁ発熱とかの問題も出てくるのでしょうがデメリットは少ないと思うんですよね。

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2007年10月16日 (火)

PS3 いよいよ北米でも40GB版リリース? 10/16

欧州発だった40GB版PS3ですが、欧州リリース後の日本での動きは予想よりも早くて驚かされました。続いて誰もが北米リリースを期待していたわけですが、現時点では未だに発表されていません。今週にも公式発表されそうな雰囲気ではありますが。

北米のゲームニュースを読んでいると「60GB版の在庫が残っているので投入時期を見極めている」と言った感じの記事がありましたが、本当なら馬鹿馬鹿しい話です。少しずつでも売り上げを伸ばす努力をしなくてはいけない中で、他地域では既に「賽は投げられた」訳です。

普通に考えるならば欧州に続いて日本で発表された廉価版PS3が「主戦場」である北米で投入されないはずはありません。興味がある人なら欧州や日本での発表を知らないわけがありませんし、発表までの期間が開くほど買い控えの時期が延びるだけです。

私の正直な感想としては北米でのXbox360は既に普及期に入っていると思うし、ゲームソフトも売れています。対するPS3は幸いにも高機能ゆえにXbox360ベースのソフトもそれなりに移植されています。専用ソフトはハードの性能を見せ付けてくれますし、Blu-rayを始めとする高機能AVマシンとしての側面もあります。

PS3ラバーとしてはサードにもPS3の性能を活かしたゲームソフトを大量に開発して欲しいところですが、現状では仕方ありません。2008年あたりまではその役目はSCEが全面的に担うことになりそうです。ゲーム機初の「大器晩成」型市場を確立するためにはSCEが根気よく市場を盛り上げていく必要がありますね。

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PS3 2回目のHDD換装 今度は250GB

この記事が700記事目だったり。

仕事に疲れて帰宅した私を購入したばかりの2.5インチHDD-250GBが迎えてくれました。どちらにしてもじっくりゲームをする時間は無かったので、早速PS3に換装してみましたが無事認識。フォーマットも一瞬にて完了。これでまた暫くはHDDの残り残量に怯える日々から解放されたわけです。

とは言っても今まで溜め込んだムービー等コンテンツの移動作業があります。PC用の250GB-HDD(USB2)を繋いでバックアップ中ですが、残り時間が「2時間」と出た時点で放置して寝ることにしました。電気代が勿体無いですが仕方ないですな。

ちなみに購入したHDDはWDの「WD2500BEVS」です。フォーマット直後の容量は「205GB/232GB」でした。システムで27GB使用しているのかな?って20GB版ってどうなってるのだろうか(笑)

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PSP 空の軌跡 完全版 10/16

インプレスにPSP「空の軌跡 マテリアルコレクション ポータブル」とFC/SCをセットにした「空の軌跡 完全版」が掲載されています。

「空の軌跡」ラバーとしてはマテリアルコレクションのサントラ全曲とイベントムービーは魅力的なんですが、私はPC版でクリアしていますのでムービー等を見ることが出来るのかどうか・・・。セーブファイル関係無しに見ることが出来るなら購入するかも。でもムービーってポリゴンムービーも含むのですかね。

気になるのは「完全版」です。PSPでは3rdはリリースされないって事ですかね?まぁ一部演出やシナリオにコンシューマゲームの範疇を超えていると思われる部分もありますので、そのままでは出てこないと思うのですが。

まぁ少しでも稼いで貰って「英雄伝説7」をPS3で開発してくれたら嬉しいのですが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071015/sora.htm

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2007年10月15日 (月)

カプコンの事 10/15

先週はカプコンウィークでした。まぁ私自身に関しては週末はLAIRにハマったのでスッパリと関西の恥のような企業のことは忘れ去っていました(笑)

そのカプが北米にて何やら発表するとの事です。
「カプはPS3ユーザを馬鹿にしている」
「来週末になっても同じこと言えるかな?ふふん」(意図的に崩しています)
と言ったコメントや北米公式にてカウントダウンしている事からも何らかの発表はあるのでしょう。

噂されているのは「Dead Rising」「Lost Planet」の続編との事で、北米では人気タイトルなのかもですが、MH3騒動で日本で失ったファンをそのまま取り戻せるとは思いません。と言いますか、はじめから日本の事なんぞ考えてないっぽいですね(笑)当たり前か。このあたりはMSのアミール君と同じレベルですな。

例え上記のタイトルが発表されたとしても100%マルチですから北米におけるPS3専用ソフトの拡充には繋がりません。尚且つ日本でも売れ行きは芳しくないと安易に予想できます。今回の件で「ワールドワイドなソフト⇒PS3/Xbox360」「日本向けソフト⇒Wii」にカプコンは明確にシフトしたんでしょう。

結局「カプは日本のPS3ユーザを馬鹿にしている」と言う結論が出てしまいそうです。あーやっぱり関西の恥やわ。

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PS3 RISE FROM LAIR 10/15

朝起きると手や肩が痛い「ああ、やっちまったか・・・」と。Wiiを買って最初の頃、調子に乗ってプレイしていた人はこんな感じなんだろうなぁと思います。まぁ私の場合はLAIRでしたが。

普段は激しくコントローラを振る事は無いのですが、「引き裂き攻撃」のときはコントローラを上下に素早く振る必要があります。場面によってはこれを使わないと進めない場面にも遭遇します。

最初に挑戦したときは気軽に振っていたのですが、ドラゴンちゃんがボコボコにダメージを受けて撃沈。あれよと言う間に残ドラゴンが尽きてミッションを失敗してしまいました。悔しいので次は思いっきりコントローラをブンブンと振り続けるとなんとかミッションをクリアすることが出来ました。疲れたので昨日はそこで終了したのですが、体の痛みは翌日に・・・とオッサンらしさ全開ですね(笑)

これだけで終了するのもアレなんで、LAIRの楽しい付録について書いておきます。といってもフィギュアやステッカーとかじゃないですよ、Blu-rayの大容量を活かしたおまけコンテンツが「エクストラ」としてゲームソフト内に含まれているのです。

【エクストラ】
・メイキング
・コンセプトアート
・制作現場
・BGM
・予告編
・クレジット
・隠しコマンド

「メイキング」「製作現場」「予告編」「クレジット」とかは映画ソフトと同じノリですね。PSNでもLAIR関係のメイキング動画は相当数配信されてますが、やっぱりこのゲームのスケールは凄いです。

私のお気に入りは「BGM」です。本編で採用されているBGMが聞けるわけですが、サラウンド対応ですのでCDで聞くよりも臨場感があります。クリアしたステージまでしか聞けませんので、頑張って先に進もうかと言う気になります。

しかし「隠しコマンド」って何でしょうね(笑)ネットで情報を見ていないので詳しくは判りませんが、戦いが有利になるようなコマンドとかもあるんでしょうか。

さて、LAIRの映像美については幾度と無く書いていますが、建物や建造物の表現が特に素晴らしいです。イベントシーンでアシリア帝国宮殿内部の映像が映し出されますが、とにかく緻密でありながらダイナミックに描かれています。実はこのゲーム、ミッションを失敗するとやり直しになる訳ですが、最初のイベントシーン等がスキップできません。普通なら相当にイラつくのですが、このゲームの場合は許してしまいます(笑)何度見ても宮殿のシーンはため息をついてしまいます。

FF13もフルHDにて開発されているとの事です。傾向は全然違うとは判っていながらもLAIRの緻密な映像美を超えることが出来るのかどうか?心配になってきます。

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PS3 Store新着情報 10/15

予告どおり「忌火起草」が配信されています。TGS2007で同じものを体験しているのですが、自宅でじっくりとプレイするのも悪くないものです。文章は書くのも読むのも好きですしね。

一人でプレイすると怖いわ、やっぱし(笑)ゲームショウと比較するとサラウンド効果も大きいですね、文章をじっくりと読ませながらも効果的に周囲を効果音で盛り上げていきます。このあたりはチュンソフトの手馴れた仕事と言った感じです。

正直発売直後に購入するかどうかは迷っていたのですが、LAIRを一通りプレイしたら「忌火起草」にハマりそうです。PS3タイトルを積極的にリリースしてくれているセガさんの作品ですから、貢献貢献と。

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2007年10月14日 (日)

メディアを買う 10/14

パナのDMR-BW800発売まで@3週間ほど(2週間強との噂も)、まぁ発売日前後に無事に納品されたらの話ですが。今年のBlu-rayレコーダはパナもソニーも好調な予約との事です。ヒカリモノ・ラバーとしては嬉しい限りですが、あくまでも私のBW800が無事に到着しないことには喜べません(笑)

そろそろメディア価格も把握しておこうかなと日本橋に自転車で行ってきました。近くに住んでいるのはなんだかんだで便利です。

その前に近所のヤマダ電機で調べてみました。

BD-R1層 ソニー5枚組み4480円(P10%)

ポイントを考慮するとBD-Rは1枚800円、BD-REはパックよりも単品が安くてTDK製が1枚1280円でした。その後、日本橋でメディアが安い数店を回ってみましたが、ポイント考慮するとヤマダの方が安いし、種類が多い。東京も一部の特売品を除けば大差無いですし、送料分を考えるとヤマダで別に良いのかなと思ってしまいました。夜10時まで営業しているし。

ただヤマダではソニーだけが飛びぬけて安いので、来月発売予定の新製品が出るまでの在庫限りの値段なのかもと考えると、今の間に確保しておいた方が良さそうな気も・・・。ブランド問わずして価格が下がっていけば「順調に安くなってる」と感じるんですが。

参考:インプレス・秋葉
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071012/ps_disc.htm

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PS3 LEVEL5 ダーククラウド3開発?

現在PS3にて「白騎士物語」を開発中のLEVEL5が「ダーククラウド」3作目を開発しているとの情報がイタリアのゲーム誌のニュースとして流れています。リリース予定は2009年3月との事です。

ダーククラウドはLEVEL5の出世作とも言える作品ですし、「白騎士物語」開発によるPS3ゲーム開発のノウハウを活かした続編制作は充分に考えられる事です。勿論リリースはSCEブランドになりますから独占タイトルになるでしょう。北米でもヒットしたタイトルですので、海外戦略的にもメリットはあります。

これからの情報に期待したいところですね。

http://ps3.psu.com/Level-5-developing-Dark-Cloud-3-exclusively-for-PS3-News--a0001525-p0.php

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PS3/Xbox360 Assassin's Creed 開発状況 10/14

ふーんむ、コメントを読む限りではコンシューマ機用の開発には悩まされているようです。Xbox360版はDVDの容量に苦労しているがPS3はBlu-rayなので関係ない、逆にPS3はメモリで苦労していると・・・。PC版をベースに開発しているのですかね、最初PS3ベースで開発していたと言う話も聞きますが。

まぁPS3とXbox360は似ているようでハード設計は全然違いますし、特に顕著なのがメモリ関係ですが、この話を開発側から聞いたのは久しぶりだな(笑)海外のマルチタイトルが最近こなれてきたのも、PS3のメモリを意識した開発をソフト設計の段階から行っているからでしょうし。お互いのハードに一長一短があります、私はPS3の方が長が多いから支持している訳ですが。

個人的には年末は仕事もゲームも予定一杯で忙しいので来年発売で全然OKです(笑)

PSU記事
http://ps3.psu.com/Ubisoft-speaks-of-Assassins-Creed-development-issues-News--a0001523-p0.php

公式
http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed/

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2007年10月13日 (土)

PS3 RISE FROM LAIR 10/13

※今後はタイトル以外の記事内は「LAIR」で統一して表記します。

昨日は「ラチェット」デモを楽しんでいたためにLAIRをプレイする時間がありませんでした。今日はミッションを二つほど進めたのですが、このゲームはじっくりプレイするほど楽しくなってきます。フルHD用にしっかりと描き込まれた映像や音楽は一度味わうだけでは実に勿体無い出来栄えですし、イベントシーンだけではなくプレイ画面も本当に美麗の一言で素晴らしい。しかし今までPS3に振動機能は不要だと思ってましたが、LAIRをプレイしていると「振動があったらなぁ」と感じるようになりました。確かDUALSHOCK3の対応ゲームに入ってなかったと思うので、パッチ希望ですね。

さて、ここからは「LAIR」の操作性について少し書きたいと思います。

北米版「LAIR」が発売されてからは公式情報以外は完全に遮断してたのですが、操作性に対する不満がサイトレビューを賑わしているということぐらいは知っていました。
LAIRの操作の中核はSIXAXISの6軸センサーを活用したフライト操作です。評価の中心となったのは6軸操作についてですが、実際に違和感を感じるのは「×ボタン」が鞭になっている事ではないのかなと思うわけです。

乗っているのは「ドラゴン(生き物)」ですから、飛行機のようなスロットルがある訳ではありません。前方向へ進行する為には「鞭(×ボタン)」連打が必要になります。鞭を振るわなければドラゴンはホバリング状態になり、何も命令しなければその場で羽ばたいている訳です。

上記のことを頭に入れて操作すると、少なくとも戦闘機等をスティックで動かすよりも直感的に意のままに操作出来ることに気付くはずです。左右の操作はSIXAXISを傾けるだけですし、上昇・下降・旋廻に関しても違和感のある設定はされていません。

では、何故レビューで「レスポンスが悪い」という評価が下されがちになるのでしょうか?私は原因は三つあると考えています。

①プレイヤー自身のレスポンスが悪いか、最初から覚える気が無い。

②鞭による前進力が若干遅い為に「思うように前に進まない」と感じやすい。
前に進まない状態で上下左右に傾けてしまうとドラゴンが思わぬ方向に向いてしまいます。レースゲームでカウンターの当てすぎで蛇行するようなイメージです。

③コントローラによって「急旋回」が意のままに出せない。
SIXAXISを勢い良く上に持ち上げるだけなんですが、どうもコントローラによっては思うように作動しない事があります。私はSIXAXISを2個持っていますが、片方のコントローラは急旋回が思うように決まりません。両方ともほぼ満充電状態で試しましたので、バッテリとも無関係のようです。△ボタン暴発とかも無いんですけどねぇ。

③に関してはあくまでも私の話ですので、殆どの人には当てはまらないかも知れません。②に関しても6軸操作とは関係の無い話です、アナログスティックにしても同じ不満は出るでしょう。

勿論自分自身に合わないと思った時点でプレイを止める事は購入者の自由ですが、私は勿体無いと思うわけです。別の機会で書きますが、開発者の拘りが産み出した欠点も現時点で散見されますし、決して優等生なゲームではありません。それでも私は演出の素晴らしさに目を見張り、これからロンを待ち受ける過酷な物語に期待している訳です。それだけの魅力は確実にあるゲームだと思います。

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DUALSHOCK3注文開始

ようやくAmazonでも「DUALSHOCK3」が予約開始になりました。別のところで黒を注文していますので、こちらは白にしました。奇抜な色はアレですが、コントローラのカラーバリエーションはあった方が良いですね。

しかしDUALSHOCK2が3千円前後の価格ですのでコントローラも高くなったものだなぁと思います。まぁ無線機能に6軸センサーに加えて今度は振動機能ですから仕方ないとも言えますが。

しかし内蔵リチウムイオン充電池の寿命については詳細が不明ですが、普通に考えれば2年ぐらい使うとかなりヘタれると思います。その頃は買い換えろって事ですかね?ネジ一つで開けられるようですので、来年ぐらいには交換用バッテリも発売されるかもしれません。修理対応になるのは面倒ですからねぇ、コントローラ一つしか持ってなければゲームできないし。

ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) セラミック・ホワイト

ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) ブラック

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2007年10月12日 (金)

PS3 体験版情報 10/12

今日は「ラチェット」デモに大満足だった訳ですが、来週は日本Storeが大盛況のようです。週末にはいよいよ「GT5P」デモも登場しますしね。

日本Store
10/15 忌火起草
10/18 ジーワン ジョッキー 4 2007
10/20 GT5プロローグ

北米/欧州では結構配信されてるのですが、セガ作品のデモが日本Storeで配信されるのは初めてですかね?TGS2007でプレイした内容と同じでしょうが、今までの作品のファンになら安心して購入できるゲームでしょう。私は「街」路線が好きだったりしますが。

北米や欧州は毎週曜日を決めて一気に配信しているのですが、日本の場合は注目度重視なのか、結構ばらばらです。GT5Pなんて土曜日ですから(笑)私としても2日置きぐらいでデモは配信された方がじっくりと楽しめるかなとも思わなくも無いです。しかし日曜日に部屋を片づけしてハンコンを設置しておかなくては・・・。ライフラインの確保が難しくなりそう(笑)

北米Store
11月 Uncharted: Drake’s Fortune

「Uncharted」は配信用デモ製作のコメントが出ていますので、ほぼ確実に配信されるでしょう。しかしこうやってみると秋のSCEタイトル「LAIR」「Heavenly Sword」「Ratchet & Clank Future」「Uncharted」のうちデモが配信されなかったのは「LAIR」だけになります。まぁ1ステージが膨大な容量だとか、リリースまで開発にかかりきりで余裕が無かった等の情報がありますが、発売後でも良いのでリリースして欲しいですね。振動対応パッチもよろしく(笑)

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Games Japan Festa 2007

大阪では恒例になりますが、新作ゲームソフトの試遊イベント「Games Japan Festa 2007」が開催されます。今年は大阪と幕張で開催されるようです。

開催日時は・・・
11月10日、11日に大阪・ATCホール Aホール
11月24日、25日に千葉・幕張メッセ 9ホール
※両日10:00~17:00

現時点で判明しているタイトルは下記の通り。他の機種も勿論出展してますが、興味が無いので割愛します(笑)

【PS3】
デビル メイ クライ 4
トニー・ホーク プロジェクト8
戦場のヴァルキュリア
NBAライブ08
FIFA08ワールドクラスサッカー
トランスフォーマー  THE GAME
スパイダーマン3
Call of Duty 4: ModernWarfare
ギターヒーロー3 レジェンドオブロック
ラチェット&クランク FUTURE
グランツーリスモ 5
みんなのGOLF5

【PSP】
ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント
SILENT HILLS ZERO
悪魔城ドラキュラ Xクロニクル
SEGA RALLY
はじめの一歩 PORTABLE VICTORIOUS SPIRITS
魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。

まぁ現時点のタイトルは若干微妙ですが、TGS2007でプレイ出来なかった「戦場のヴァルキュリア」「FIFA08ワールドクラスサッカー」「スパイダーマン3」あたりを目当てにしようかと思っています。出展作品が未定なメーカーもありますので、意外な作品にもお目にかかれるかもしれません。MGS4の試遊も欲しかったなぁ。
何故か大阪の方が出展作品が多いという謎があります。

私は11月11日の日曜日に突撃予定です。

http://www.games-j.or.jp/festa/2007/index.html

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PS3 「Ratchet and Clank Future」デモ

楽しみにしていた「Ratchet and Clank」デモが北米Storeに配信されました。しかし、サイズが1609MBあります。今までで一番大きなサイズかも。しかもオープニングデモ無しの最初のステージでこれだけ容量を使うのならDVD-ROMによる提供はもはや現実的ではありませんね。

ちなみに北米Storeにて配信されたDemoは既に日本語対応、しかも音声も日本語だったりします。PS3の言語設定に合わせて切り替わりますね。システムを英語に切り替えたら変更されました。でも、SIXAXISの操作説明だけは何故か英語モードでも日本語表記だったりしますが(笑)

肝心のゲーム内容はTGS2007で既に体験済みですが、これはもう理想の3Dアクションゲームです。美麗なグラフィック、コミカルなキャラクター、アイデア豊富な武器、演出タップリなステージ構成、敵を倒す爽快感、全てがバランス良く兼ね揃えています。気になるのは今後のステージ難度ですが、難しくても挑戦してしまう魅力が「Ratchet and Clank」にはたくさん詰っています。

以前の記事にも書きましたが、「グルーブトロン」と言う武器を使うと上空にミラーボールが打ち出され、音楽が流れると同時に一定時間だけ周囲の敵が踊りだします。全ての敵に踊りのアクションを組み込んでいるのかと思うと、おかしくてたまりません。

しかし立て続けに2作も良作を開発してしまったInsomniacの次回作が気になります。ヒットしたレジスタンスの続編とも聞きますが、新ジャンルのゲームにも挑戦して欲しいような。でもファーストのFPS拡充のためにはレジ2の方がいいのかな・・・。

日本版ラチェットの発売日にはデュアルショック3も発売されます。ラチェットは振動機能に完全対応ですので、コントローラの早期確保が理想なんだけどなぁ。一応ネットで予約はしているけど、当日に入手できるのかどうか・・・。

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PS3 Store新着情報 10/12

予定通り「ラチェット」降臨です。他にも昨日紹介したばかりの「CONAN」のデモにも注目です。

欧州Store
Pixel Junk Racers Trailer
Fallout 3 Teaser Trailer
Tiger Woods 08 Demo
The Simpsons Demo
Pixel Junk Racers Wallpapers
Lair Wallpapers
Folklore Booktease
Men of Honor
Planet of the Apes

※欧州の「Tiger Woods」「The Simpsons」は既に北米にて配信済みです。

北米Store
Everyday Shooter $9.99
Ratchet and Clank Future: ToD Demo
NHL 2K8 Demo
Conan Demo
Uncharted Behind The Scenes II
Folklore Launch Trailer
Fallout 3 Teaser Trailer
The Assassination of Jesse James
Spiderwick Chronicles
Walk Hard
Ratchet and Clank Future: ToD
Everyday Shooter

「CONAN」デモをプレイしました。しかし久しぶりの固定視点3Dアクションですが、右スティックで回避と言うのはどうにも馴染めないです。体験版の感想としては少し大味かなと思えますが、それがバーバリアン風味かも知れません。基本はガードをしっかりしておけばボコられる事も少ないですし、回避を活用すれば敵に囲まれる事も少なくなりますし。しかし同じ系統のゲームといえばSCEの「ヘブンリーソード」がある訳ですが、アクションや演出の派手さで相当に落ちる印象です。まぁ私は女性よりもコナンのような筋骨隆々な野蛮人が大暴れした方が納得する性格だったりする訳ですが。

「Ratchet and Clank Future: ToD」デモは別記事にて書きます。

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2007年10月11日 (木)

PS3 まいにちいっしょ ニャバターとは?

「まいにちいっしょ」も起動するたびにアップデートしているような気もします(笑)

今日は噂の「ニャバター」を私も体験してみたのですが、一言いいですか?

「こいつ顔怖くね?」

悪気があるわけでは無いのですが、ジェフ千葉の某日本代表選手の顔を連想してしまいます。要するに宇宙人顔。すいません、別の顔パターンが出てこない限りは愛せそうに無いですわ。PK外しそうだし。

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PS3 「RISE FROM LAIR」 10/11

大抵は翌日なんですが、珍しくAmazonさんが発売日当日に届けてくれました。今日から遊べるとは思わなかったなぁと感激しつつディスクイン。起動時のTHXロゴの音響が凝っています、この辺りも映画風で楽しいですね。

平日はがっつりとプレイする時間が無いので、今日はチュートリアルで操作方法の習得を目指しました。TGS2007で少しだけ操作していましたので、フライト操作にはスグに慣れましたね。でも戦闘に関してはまだまだ・・と言った感じでしょうか。通常のブレスで撃墜するのは簡単ですが、体当たりや接近戦になると操作の選択が増えてますので少し慌て気味になります。チュートでは基本操作を覚えて、実際のミッションで鍛えていく方が良さそうです。

序盤のイベントやムービーは既に見慣れた映像が多いのですが、リアルタイムで描かれるネイティブのムービーはやはり素晴らしい。最初のイベントシーン序盤で講堂の屋根にドラゴンが待機してるのですが、キチンとドラゴンの影が屋根に落ちていて「芸が細かい」と思いました。ある程度の大画面TVが無いとライズフロムレアの映像美を堪能することは厳しいでしょう。

ただ、画面は全体的に暗めですのでTVの設定は明るめにした方がゲーム的にも判りやすいと思います。Sony製品のブラビアで調整が必要でしたので、恐らくは北米オリジナルの設定が暗めなんでしょう、国によってTVの設定傾向とかも違うのですかね。

少し気になったことも書いておきます。オプションで字幕の有無が設定出来ますので日本語吹き替えにも関わらず字幕をオンにしていました。でも、字幕のズレが結構目立つんですよね・・・。字幕の方が結構早めに出てしまいますので英語版の字幕タイミングそのままでテキストだけを差し替えてるのかも知れません。まぁ実際にプレイすればすぐに違和感を感じるだけに製品版では直して欲しかったところですが。

最後に凄く残念なことですが、日本版「RISE FROM LAIR」ではPSPでのリモートプレイが不可になっています。操作に必要なキーも足りないですし元々は実験的な導入だったとは思うのですが、本当に残念です。まぁもしかするとクリア後の御褒美とかの可能性もありますが、出し惜しみするような事じゃないですしね。

悪いところも書きましたが、このゲームの魅力である「フライトアクション」と「男くさい物語」と「世界観」が私を捕らえて離してくれません。一気にクリアせずに少しずつ楽しんでいきたいと思わせるゲームです。

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PS3 Store新着情報 10/11

日本Storeが少し追加されています。

・アガレスト戦記 追加アイテム
・まいにちいっしょ
・CONAN プロモーション映像
・ピヨタマ追加スキン

「CONAN」のプロモーションムービーを見ました。もはやヒロイック・ファンタジーの古典とも言える名作小説、およびシュワちゃんの出世作とも言える映画がベースとなっているようです。ゲーム自体は第三者視点のアクションで、この手の作品が好きな人には無難に受け入れられそうです。まぁ日本に馴染んだ「ファンタジー像」とはかけ離れてしまってますし、美青年や美女も登場しませんので大うけする作品では無さそうですが。個人的にはコナンはゲーム的な強さが許される数少ないキャラクターですので、機会があれば是非ともプレイしてみたいです。その前に小説や映画を見ておくと楽しめるかもしれません。

ちなみに「CONAN」の字幕は「異常にデカイ」です。

そいや明日の北米Storeは「ラチェット」降臨ですかね?記憶では確か明日でしたが。

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米Sony 4倍速対応の内蔵型Blu-rayドライブ

日本でも発売されるとは思いますが、600ドルとはまだまだ記録ドライブは高いですねぇ。それでも安くなってきた1層BD-Rで25GBの保存が出来るのは魅力があります。

しかしCEATECのワンダー講演でも「国内のHD DVDはPCで勝負をかける」とコメントしていましたが、実質的にHD DVDのみを指示するPCメーカは東芝のみで、尚且つノートしか発売していません。ノートPCのスペックや液晶ではHD映像を満喫できるレベルにはまだまだ厳しい状況です。パートナーのNECもBlu-ray搭載PCを発売していますので、もはやPC市場でも孤立無援です。

とは言え廉価なPC用HD DVDドライブが存在するのに対し、Blu-rayドライブはまだまだ高いのが現状です。USB2インタフェイスでDVD書き込み対応のBDドライブが2万円を軽く切る程度になればPCでの普及も見込めます。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1010/sony.htm

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2007年10月10日 (水)

PS3 Store新着情報 10/10

アーカイブスが今月から月2回の配信ペースになるようです。毎回思っていることですが、SCE目玉1~2本+サード目玉1~2本+その他と言う組み合わせに不満があるわけじゃ無いのですが、「その他」があまりに「その他」すぎるだろうって(笑)
それでも毎回欲しいタイトルが1本は配信されてますので、そろそろメモリースティックも4GB程度を購入しようかな。

今回のオススメは「アランドラ」「XI JUMBO」です。じっくりと取り組む時間があるなら「アランドラ」、手軽にパズルなら「XI」ですね。ちなみにSCEブランドのパズルゲームは「XI」「IQ」等の色合わせではないタイプが多くて、色弱の私にとっては凄く助かります。

10月10日配信タイトル
・三洋パチンコパラダイス
・三洋パチンコパラダイス2
・アランドラ
・XI[sai] JUMBO
・ポポローグ
・花札グラフィティー 恋々物語
・ECHO NIGHT #2 眠りの支配者
・KING'S FIELD III

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071010/pssg.htm

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PS3 北米11月発売予定ソフト 10/10

日本ではようやく明日が「RISE FROM LAIR」の発売日です。私は多分土曜日からプレイ開始だと思いますが、ブログを開始して間もない頃から注目していたソフトですから感無量です。北米版発売前あたりからストーリー等の情報も完全に遮断していますから完璧ですね(笑)

さて、IGNの11月発売予定一覧です。ソフトの数も量も夏までに比べると見違えるようです。話題作だけでも「Call of Duty 4」「Assassin's Creed」「Uncharted」「Haze」と毎週のように発売されますが、一番の注目はやはり「Uncharted: Drake's Fortune」でしょう。

11/05 BlackSite: Area 51  Midway
11/05 Call of Duty 4: Modern Warfare  Activision
11/06 Bladestorm: The Hundred Years' War  KOEI
11/06 LEGO Star Wars: The Complete Saga  LucasArts
11/12 Cars Mater-National  THQ
11/13 Army of Two  EA
11/13 Assassin's Creed  Ubisoft
11/13 Beowulf  Ubisoft
11/13 Need for Speed ProStreet  EA
11/13 Soldier of Fortune: Pay Back  Activision
11/13 WWE SmackDown! vs. Raw 2008  THQ
11/19 College Hoops 2K8  2K Sports
11/19 Medal of Honor: Airborne  EA
11/20 History Channel: Battle For the Pacific  Activision
11/20 Kane & Lynch: Dead Men  Eidos
11/20 Uncharted: Drake's Fortune  SCE
11/23 Rock Band  MTV
11/27 Haze  Ubisoft

しかし北米における「Halo3」の大ヒットを見る限りでは、FPSの人気は未だ陰りを知らずと言った感じでしょうか。私はFPSをやりこんだ経験が無いのですが「FPSが上手い人は新作をプレイしても最初から上手い」のでFPSばかりプレイしているんでしょうね。いや、なんの捻りも無い説明ですが真実に近いと思いますよ(笑)特にオンライン対戦では、上手い人は最初から英雄になれるわけですから。

SCEも「レジスタンス2」は開発していると思いますが、FPS主流の北米ではXbox360をソフトで完全に上回るのは難しい状況だと思います。日本で言えばドラクエ/FFをハードホルダーが発売しているようなものですから。

それでもPS1初期の時代は「お荷物」と言われたSCEソフトが今ではハードを牽引するだけの実績と実力を保持しています。来年春以降の新作ラインナップや具体的な日程、勿論「home」あたりの情報も今後発表されていくでしょう。ハードウェアでは既に手を打ったSCEですから、今度はソフトウェアの動きに注目したいところです。

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モンスターハンター3 10/10

ゲーム関係ニュースを探していたらこのような記事が・・・。そうか今日は任天堂カンファレンスの日だったのね。興味ないから全然知らなかった。

しかしつい先ほど1週間前のニュースを引っ張り出して「カプコンに期待」と書いた矢先にこれですか(笑)持ち上げてから落とす、まに関西としか表現の方法が無い芸人企業っぷりに腰砕け状態です。

とりあえず、現時点ではMH公式は更新されていませんので、以前の「PS3で開発決定」ニュースはローカルに保存しておきました(笑)

ここまで裏切ってくれたからにはPS3で「サイドアーム」と「ロストワールド」のフルリメイク&新作ぐらい出してくれないと許す気にはならないですな。

公式
http://ir.capcom.co.jp/news/html/071010.html

ファミ通WEB
http://www.famitsu.com/game/news/1211079_1124.html

一応残ってるけど、いつ消されるか。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/topic_mh3.html

追記:何事も無くハード名が変更されていましたので
一応貼っておきます。

Mh3

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PS3/Xbox360 「真・三國無双5」11月11日発売決定

と言いますか発売日決まってなかったのね(笑)まぁPS3の発売記念日に出してくる訳ですからコーエーさんもそれなりに気合は入っていると思います。私は迷っているところですが、売れて欲しいですねぇ。

また同日発売の40GB版PS3白との同梱版も発表されました。値段は49,980円と割引感が無いのが残念ですが、「真・三國無双5 TREASURE BOX」の特典が一部同梱されているようです。でもこれって中途半端なような・・・、特典が全部欲しい人はTREASURE BOX買うだろうし、興味ない人なら別々に購入した方が安いわけですから。は、これが「コーエー価格」なのか。

ちなみに「真・ 三國無双5 for PLAYSTATION3 3キュウキャンペーン」は結構豪華ですね、52型ブラビアが33名ってのは良いなぁ。でも何故かキャンペーン商品に60GB版PS3も含まれていたりするのが疑問。

「真・三國無双5」発売日決定
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/10/news031.html

新型PS3との同梱版も
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/10/news033.html

ファミ通WEB
http://www.famitsu.com/game/news/1211074_1124.html

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時代はHDゲームへと 10/10

1週間ぐらい前の古いニュースですが、「カプコンが開発をPS2からPS3にシフトする」との記事です。何故か国内ニュースサイトでは報道されていませんが、何か遠慮するような事でもあるのでしょうか?(笑)

まぁカプの事ですから勿論Xbox360とのマルチタイトルにシフトしていくと言うことなんでしょうが、こうやってHD映像のゲームソフトにどんどんシフトして欲しいと願います。「ハイデフ・ラバー」の私として一番嫌なのはこれからの主力ゲームを未だSDゲーム機で開発される事ですから。

とは言いましても個人的にはカプコンで欲しいソフトはありません(笑)「サイドアーム」「ロストワールド」「19××」「ブレスオブファイア」が完全新作で開発されるならば期待したいところですが。そうそう「キャプテンコマンドー」は外せない。

カプコンがソフト開発をPS2からPS3へ
http://www.japancorp.net/article.asp?Art_ID=15637

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PS3 互換性について その2

・40GB版発表の波紋
新型PS3からPS2互換機能が削除されたことによるハレーションは予想以上に大きくなるかもしれません。とは言え、実際に騒いでいるのは既に買った人や最初から買う気が無い人が殆どのような気もしますが(笑)

一部では「PS2のゲームアーカイブス」は配信されないのか?と言う意見もあります。でも、正直なところPS2アーカイブスは私の頭の中には全く無かったのです。何故なら「アーカイブスはあくまでもPSPがメイン」と考えていたからです。実際PS3からの起動も後から追加されていますし。

・アーカイブスの魅力とは
現在PS Storeで定期的に配信されている「ゲームアーカイブス」。同様のサービスは他ハードでも行われていますが、決定的に違うところが一つあります。PSPでアーカイブスタイトルをプレイした人なら判ることですが、「PlayStation規格」のゲームがPSP液晶の力を借りて完全に蘇る事です。むしろ10年前にSD品質のTVに接続していた頃よりも繊細で色鮮やかな映像を楽しめるのですから不思議なものです。PS3でもプレイは出来ますが個人的には相当厳しい。

・PS2アーカイブスは尚早?
要するにPS2アーカイブスを配信してもPSPでプレイ出来ないのであれば価値は半減以下と考えているのです。PS2アーカイブスはソフトエミュレータの完全動作が期待できるPSP2やPS4の時代まで塩漬けになりそうです。ソフトのデータ容量とかもネックになりますし。

まぁ国内でも40GB版が正式に発表された以上、PS2のゲームはPS2でプレイしましょうと言うスタンスになるでしょうね。PS2本体の値下げも考えられます。でも、カプコンのように新作はなるべくPS3(マルチ含む)でと言う開発傾向になってくれたら良いのですが。

・今後のアーカイブスに期待するソフト
昨年11月に「アークザラッド」が配信されました。私はアーク1/2の大ファンですのでアーク2が配信されたら続けてプレイしようと考えていたのですが、未だに配信されません。アーク1は10時間ぐらいで終了してしまうので、アーク2前提でプレイしないと確実に後悔してしまいますので。

私の適当な記憶で「アーク2は2枚組みだからアーカイブス化は時間が掛かるのかな?」と思っていたのですが、調べてみるとCD-ROM1枚だけでした。プレイに100時間以上掛かる大作ですので、頭の中で勝手に2枚組みにしてしまったのでしょう(笑)でもそれならアーカイブスで出さない理由が判らないですな。

後は「レイストーム」「レイクライシス」「Gダライアス」はアーカイブス配信されたら1000円でも買います、ってタイトーばかりですな。

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名称を「ダビング10」に統一 10/10 (修正)

正式に「ダビング10」に決まりました。ダビングとコピー、意味の違いはあるのかな?と軽く調べてみると基本的な意味は同じですが「ダビング」は録画・録音媒体を複製する行為に限定されるようです。

名称はどうでも良いのですが、今回の新情報では目新しい情報が含まれていました。「ダビング10対応番組のアナログ出力はダビングフリー」です。

これが実現すれば、私が以前から「ダビング10への最大の不満」として述べていた、世代間コピー不可によるコンテンツ消失の危険性が少しは回避される訳です。残しておきたい番組はS端子等で出力して、DVDレコーダやPC用キャプチャボードで受けることが出来るはずです。まぁ説明映像がコンポジット端子になっていたのが気になりますが(笑)

この仕様で満足する人は少ないのかも知れませんが、JEITAとしての最大限の妥協とも取れます。アナログの使い勝手のよさが少しでも継承されれば嬉しいことです。

※以下追記 10/10
上記の記事は寝る前に書いたものです。朝起きてから再度JEITAの公式を読み直してみたのですが、「アナログダビング」時に孫コピーが解禁されるとは記載されていませんね。
あくまでも「劣化前提でも孫コピー可」ならばJEITAの英断だと思ったのですが、子コピーのみがアナログに限っては回数制限解除と言うのでは全く意味がありません。ラバー風に言うならば「できの悪い子供はそんなに要らない」でしょう。回数制限解除に関しても、アナログコピーは実時間で再生した映像を録画機器で受けるだけなんですから、回数制限するなら再生回数を制限するようなものです。

ちなみにアナログダビングの場合でも孫コピー不可を前提として考えますと、「ダビング10」規格のアナログ出力信号はCGMS-A(コピーワンス)信号が付加されると思います。

何だか少しテンション下がってきました(笑)

JEITA公式リリース
http://home.jeita.or.jp/ce/about/committee/03_contents/dubbing10.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071009/jeita.htm

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2007年10月 9日 (火)

PS3 現行モデル値下げ&40GB版追加 10/9

まずは本日リリースされた正しい情報を書いておきます。
・40GB版PS3は39,980円
・白黒2色のカラーバリエーション
・同梱コントローラはSIXAXIS

・現行20GB版は44,980円と5千円の値下げ
・現行60GB版は54,980円、今まではオープンプライス。
・Blu-ray「スパイダーマン3」を20万枚プレゼント。
(10/7以降に新規購入及び40GB版購入者対象)

ちなみにスパイダーマン3のBlu-ray単体は販売されていませんので「特別版」となっていますね。確かに人気映画タイトルをプレゼントするのは、期間限定とは言え実質1万円の値下げですので大変お買い得なんですが、SCEブランドのゲームもプレゼントの選択肢に入れて欲しかったところです。あくまでもPS3は高性能ゲーム機なんですから。
更に欲を言うなら今回の20万本プレゼント経費の半分でも使って、自社のブラビアをプレゼントするとかして欲しかったです。

本体仕様の変更点は600gほど軽くなり、消費電力も下がっています。消費電力については初代PS3の「最大380W」から「約280W」と微妙な表現変更になっています。まぁ消費電力が上がっているとは思わないのですが、どこまで下がったのかも曖昧になりました。
製品が出る頃にはインプレス等で分解記事も出てくるでしょうが、CellやRSXのシュリンク有無や電源及び冷却機構等にコストダウンの余波が出ていないかどうかが気になります。

20GB/60GB版は在庫限りの販売になると思いますので、PS2との高い互換性を求めるならば今のうちに現行商品を抑えておいた方が良さそうです。

また、デュアルショック3の発売日と値段も発表されました。発売日は予想通りで11月11日で、値段は5500円です。SIXAXISが定価5000円ですから500円の値上げですね。「500円の違いなら40GB版PS3に標準搭載してよ」と思わなくも無いのですが、現状出回っているSIXAXISの救済も必要でしょうから仕方ないですね。この値段差ならコントローラを追加しようと考える人の殆どはデュアルショック3を選ぶでしょうし。

これでSCEが年末商戦に向けての方策は殆どリリースされた事になるでしょう。1年前に40GB版の仕様で出していればスタートダッシュも違っていた・・・とか、PS2互換性を無くしたらPS2からの買い替え需要が見込めなくなる・・・とか、色々な声も聞きますしこれからも出てくるでしょう。

SCEAも確実に動いてくるでしょうし、年末に向けての展開が一層楽しみになってきました。でも私は秋以降のゲームラッシュをマイペースで楽しんでいくだけですけどね。

ニュースリリース
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20071009_ps3.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071009/ps3.htm

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/09/news055.html

ファミ通web
http://www.famitsu.com/game/news/1211062_1124.html

※おまけ
先週末は欧州の40GB版で各サイトも盛り上がりました。私もそれに乗っかって色々と勝手な憶測を立てていましたが、その答えが今日にも出てくるとはさすがに思いませんでした。まぁ面白そうな情報に素早く飛びつくのも悪くないものです。

昨日、私が予想した内容は
・デュアルショック3同梱の40GB版が39,800円
・20GB/60GB版にSCEブランドのゲームかBDソフトのクーポン3本
・デュアルショック3とラチェットの同梱版が発売

まぁ半分も的中していませんね(笑)

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PS3 40GB版のSACD機能 10/9

当ブログ的には「今更」な話題ですが、本日掲載されたインプレスの記事を読んでいるとSACD再生機能が省かれている事が明記されています。当初のニュースリリースでSACDの記載が省かれているのは一部話題になっていましたが、「記載漏れだろう」と私も勝手に思っていました(笑)

確かにSACDは市場を確立することが出来ませんでしたが、PS3で再生できると言うことで改めて購入した方もいるでしょう(私もそうです)。残念ながら住宅事情を含めた再生環境がSACDの能力を発揮できる状況では無かったため、通常CDとの違いを感じ取ることは出来なかったのですが・・・。それでも「高性能マルチAVプレイヤー」としての魅力を若干スポイルする事になったのは少し残念です。

とは言ってもSACDに限らずPS3のプレイヤー機能はソフトウェア次第ですので、SACDはライセンス料を削るためにカットされたとも考えられます。となるとPSN等でSACD再生機能の別途販売も可能性としてはありますが、ライセンス料が浮き彫りになってしまので価格設定が難しいかなぁやっぱり。

色々と波紋を呼んでいる「40GB版PS3」ですが、北米や日本の今後の展開には目を離せそうにありません。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071009/scee.htm

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2007年10月 8日 (月)

互換性について

先週、英国における40GB版PS3発売が報じられました。当ブログにも書きましたし、個人サイトにおいても色々な情報や見解が述べられています。意外だったのは日本国内ではPS2の互換性が重要視されていた事です。実際には海外情報サイトでも「安いけど、PS2動かないよ。それでも良いの?」的ニュアンスの記事も結構見かけるのですが、国内ユーザの方が拒否反応は大きいと感じました。

確かにPS2が発表されたときもPS1互換機能が話題になりました。私も最初は「凄い便利だなぁ」思ったのですが、PS2購入1ヵ月後にはPS1ソフトは全く起動しなくなったのが現実です。まぁ私の場合、PS2発売前に52型のテレビを購入してしまった為にPS1のゲームが「大画面に耐えられない」画質だと痛感してしまったのも大きいのですが。

私が今回の40GB版に好印象なのは「PS3規格のゲーム機」としての機能を劣化させなかった事です。コントローラを有線にしたり、HDDを省いたりして価格を下げている訳では無いのです。60GB版やPS2本体は今後も販売されますので、小売側で明確に説明すれば何も問題がありません。今ではPS3ソフトも順調にリリースされていますし、秋以降は以前のような「ゲーム不足」に悩まされる事は少ないでしょう。PS3本来の能力を発揮したソフトを存分に楽しんでもらう環境がようやく整ったとも取れる訳です。

40GB版は価格比で考えるならば日本では39,800円で販売されるであろう商品です。以前も書いたとおり20GB版の落としどころさえ間違えなければ、確実に市場に受け入れられる価格です。

私はPS3発売1周年記念として発表されるのはデュアルショック同梱の40GB版が39,800円と、20GB/60GB版にSCEブランドのゲームかBDソフトのクーポン3本をセットした「実質値下げ」だと勝手に予想しています。英国の例を考えると発表されるのは発売1週間以内が濃厚ですので、11月5日~の週が怪しいですねぇ。でも今年は11月11日は日曜日だったりするのよね。

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PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/8

ようやくクリアしました。
先ほどまで他の人のブログ等を解禁して閲覧していたのですが、やはり皆さん好印象ですね。どうしても10年前の作品のファン限定と言う事で年齢層も高いでしょうし、「判った上で」楽しんでいる人が多くて安心しました。売れ行きも好調みたいですし、FF7リメイクへのきっかけになってくれたら良いのですが。

さて、昨日で相当終盤まで進めていたのですが、ラスト直前の中ボスに全く勝てない状況が続きました。明らかにレベルやステータス強化が不足していると感じましたので自らを鍛えなおして再挑戦、それでも結構苦労しましたね。例えるならば初代ストリートファイター体感筐体版でのアドンのような強さです。

実質的なラストバトルを終了すると長時間のイベントシーンに入ります。勿論これがお目当てですからモニタ出力をTVから液晶に戻して美しい映像を堪能しました。正直、TVモニタで見ていたらここまで記憶に残らなかったかも知れません。映像の力はやっぱり偉大だわ。

【良かったところ】
実に良い物語・良いゲームだったと思います。
事前にプレイヤーは結末が判っている状況で、物語の隙間を埋めるシナリオ制作は簡単なものでは無かったでしょう。特に終盤からラストにかけてのザックスの「思い」が実に無理無く自然にプレイヤー(私)に浸透してきます。これはオリジナルFF7を手がけた野島さんの秀逸なシナリオと、演出にゲームシステムを上手く織り込んだ素晴らしい成果です。

戦闘システムに関しても過去の記事で若干の不満を書いてはいるものの、ザックス一人だけを操作キャラとして設定し、尚且つプレイヤーを飽きさせないシステムの答えとして、シビアすぎないアクション系RPGを選択したのは正解だったと思いますね、ソロのコマンド系RPGは単調になりやすいですから。特にボス戦は全く気が抜けない緊張感が楽しめます。システム全般に関しても画面レイアウトやフォントを若干改善すれば文句はありません。

後はゲームクリアには直接影響しないやりこみ要素の豊富さ。私は少ししかプレイしませんでしたが、ミッションやマテリア・アイテム合成もハマればどれだけ時間が掛かるのか判らないボリュームです。

【イマイチだったところ】
残念に感じたところも書きます。携帯ゲーム機でリリースする意味が殆ど無かったように感じたことです。PS2で出した方がプレイしやすかったと思いますし、今では大容量とは言えないDVDも一層でUMDの4倍近いボリュームがあります。イベントシーンでももう少し声を入れて欲しかったところですから、PS2あたりで完全版を出しても良さそうに感じました。

とは言え、何度も書いている通りPSP液晶の性能は今なお美しさだけで感動を与えるレベルを保っています。PSPでリリースしたからこそCCFF7が単なるスピンオフ作品の範疇に留まらない良作へと押し上げられたのかも知れません。

【その他】
ザックスの声は最初は「微妙」だと感じていましたが、後半のイメチェン後はガラリと演技が変わりました。リュウタやシンのような子供っぽい声しか知らなかったので意外でしたし、全体を通して凄く良かったと思います。Gacktはもうあの容姿と声がセットでの演技ですから、反則と言えば反則だし有りと言えば有りです(笑)が、私は嫌いではなかったです。しかしアンジールの声が井上和彦さんだとは知りませんでした。ジェリドの声しか出来ないとばかり思ってました、失礼。ちなみにザックス・シスネはシン・ルナマリアコンビでもありますね、意図的か?「その他」ではなくガンダム系声優話になってしもうた。

後は来年発売予定のBlu-ray「アドベントチルドレン」を観て、年内リメイク発表(希望)のPS3版FF7を心待ちに出来たら良いのですが(笑)

過去のCCFF7プレイ記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/psp_ff7_916_eec7.html
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/psp_ff7_718_c034.html
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/psp_ff7_106_67fb.html
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/psp_ff7_107_cf2b.html

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PS3 またもや本体関係の噂 10/8

本来は昨日に乗っかるべき話題ですが、予想外にCCFF7にハマってしまいましたので若干古いネタになってしまいました・・・。

最近はSCEの本体がらみの噂が頻繁に出てきますが、大半が現実のものになっています。つい最近も欧州における40GB廉価版の噂がそのまま公式リリースされました。今度は日本向けのハイエンドモデルです。下記の通り平井社長が国内向けに大容量モデルを出すかも知れないとコメントした事から派生している可能性があります。

JCN記事
http://japancorp.net/Article.asp?Art_ID=15495

噂されている新モデルの特徴は下記の通り
・160GBHDD
・65nmCell&RSX
・USBポート×6
・HDMI×2
・GigabitLAN×3
・デュアルショック3

私は40GB版に関しては噂レベルの段階でも「ありうる事」だと思っていました。実際にGSやポート削除によるコストダウン効果がどれほどあるかは別として、60GB版の存在価値を残しつつも対外的に「値下げする理由」にはなります。

上記「160GB版」のスペックで一番「ん?」と感じてしまうのはLAN×3です。i.LINKみたいにデイジーチェーンで接続するものでも無いので複数ポートに意味が無いはずです。ハブとしての目的ならポート少なすぎですし、尚更無意味なコストアップ要素ですね。

次に怪しいのはHDMI×2です。PS3の当初構想通りじゃんと突っ込まれそうですが、2系統HDMIを活かせるファームウェアをごく少数モデルの為に開発するのでしょうか?AVファン的にはHDMIにて音声と映像を同時出力する事による音質劣化(私には判りませんが)を回避するために、音声と映像を別々のHDMIにて出力出来ることを期待してしまいます。ただの2画面同時出力に留まるなら不要ですし、それですら別々に出力設定が必要ですからファーム対応が必要でしょう。

正直、それ以外の要素は別途増設でも対応可能です。勿論上記モデルが現行60GB版の価格+1万ぐらいで発売され、現行2モデルが39,800円・29,800円と値下げされるならば話題にもなるでしょうけどどう考えても厳しいですよね。

まぁ私は「大容量HDD版」は発売される可能性が高いと思いますが、上記追加要素は本当に噂レベルで終る話だと考えています。私個人の感想としては既報の40GB版の「値下げする理由」に対し、上記160GB版のスペックは「値上げする理由」としては弱いと感じるからです。

それならばいっその事HDDは500GBクラスでPlayTV日本版を搭載したPSX2を99,800円で発売した方が理由や売りは明確になりますし、話題にもなります。まぁBlu-rayレコーダからi.LINKによるムーブインを切り捨てたSonyとしては、PSX2にi.LINKムーブアウト対応させる事は絶対に無いでしょうから実現の可能性はゼロ以下でしょう(笑)

まぁ日本でもデュアルショック3が11月に発売予定されている訳です(11月11日になるのかな、1周年だし)。それに併せての新たな本体展開は期待できますし、やるべきだと思います。ラチェット&クランクのデュアルショック3同梱版程度で終了する可能性もありますが・・・。

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2007年10月 7日 (日)

PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/7

天皇杯観戦から帰ってきて少しだけプレイして仮眠しようと思ってたのですが、気が付けば4時間以上ぶっ続けプレイしていました。ゲームでこれだけ集中したのは久しぶりだわ。

現在は殆ど終盤だと思います。中盤辺りからイベントの連続で息を付く暇もありませんでした。単体のRPGとして考えるとストーリー自体はボリューム不足に感じますが、あくまでも本編あってのスピンオフ作品と考えれば充分でしょう。エンディングを迎えていませんので、最終的な評価は出せないのですが現時点では「巧く作っているなぁ」と感心しています。

やりこみ要素も豊富に用意されているのですが、どうしてもストーリーが気になって放置気味になってしまいます。それでもゲームバランス的にはミッションやマテリア合成等に時間を費やさなくても進めていける程度の難易度です。むしろ育成にハマると強くなりすぎるかも知れません。

レベルアップやステータス成長は運の要素も多分に含まれているのですが、かなり意図的に操作されていると思います。それでもピンチのときにDMWが揃うと「おし!」と喜んでしまうのですが。まぁ和風RPGの肝は「いかに気分良く遊ばされる」かどうかだと思っていますので、そういう意味ではCCFF7は合格です。

しかし何度も書いていますがCCFF7をプレイし始めてから「FF7本編を再プレイしたい」と言う気持ちが益々強くなってきました。と言っても今更PSソフトをプレイする気にもならないし、少しでも期待できる以上は今後のリメイクを待ちたいとも思うわけです。

まぁ連休の最終日には終わりそうです。これで週末の「ライズフロムレア」に繋げる事が出来ます。

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PS3 発売日決定ソフト 10/7

発売日が未定だったソフトも少しずつ具体的な日付が決定してきています。とは言え公式には未掲載にも関わらずショップや雑誌系サイトに公開されている日付ってどこまで信頼出来るのやら(笑)

後は「アサシン クリード」の発売日が決まれば、年内のめぼしいソフトの発売日はほぼ決定したことになるかな。

12月13日 Call of Duty 4: Modern Warfare
北米版が11月5日ですからサードのローカライズにしては早いほうです。しかも日本ではそれ程人気のないFPSですから異例と言っても良いでしょう。この「Call of Duty」は4作目からアクティビジョン直々のタイトルでの発売になります。TGS2007でも派手なイベントを開催していましたし、下記のようなイベントも行ったようですね。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/04/news067.html

私のようなPS3ラバーとしては嬉しい限りではありますが、何故か「トランスフォーマー」「スパイダーマン3」も「コールオブデューティ4」もXbox360版が国内ローカライズの対象外となっています。勿論北米ではマルチ展開されているのですが、ローカライズ作業のコストを削減したのでしょうか?まぁXbox360ユーザは北米版ソフトを買うから問題なしと判断したのかもです。

アクティビジョン公式
http://activision.co.jp/

12月20日 タイムクライシス4 11,500円
勿論ガンコンありきのソフトですので上記の値段です。私はガンコンFPSに期待しているので買います。ガンコンFPSこそが、ドライビングゲームにおけるハンコン、2Dシューティングに対するジョイスティック、ナイツにおけるマルコンになりそうな気がするんですよねぇ。

公式
http://namco-ch.net/timecrisis4/index.php

12月20日 FIFA 08 ワールドクラス サッカー
残念ながらウイイレに遅れること1ヶ月です。北米では既に先週発売されている訳ですから3ヶ月近く遅れてローカライズされることになります。実況の差し替え等がありますが、少し掛かりすぎですねぇ。07-08シーズンも半分近く終了するわけですから。
それでもスキルムーブを採用した独特の操作感は脳汁噴出必至ですし、実況はFIFAの圧勝です。それに噂のオンラインモードも楽しみでなりません。
プレイ用ソフトとしてはウイイレは見送りそうです、操作感を一つのソフトに統一したいので。それでもCOM対COM用に購入するかもですが。

北米公式
http://www.fifa07.ea.com/home.asp

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2007年10月 6日 (土)

PS3 「Warhawk」 ようやくプレイ

インストールまではしていたのですが、ようやくプレイすることが出来ました。DLタイトルですのでマニュアルは公式からPDFにて入手します。最初は印刷しようかと思ったのですが、丁度見開きレイアウトですのでPCモニタ全画面にすると凄く見やすくて助かりました。むしろ紙マニュアルよりも使いやすいかも。

このゲーム、発売前の日本版プロモーションムービーでは「戦争ごっこ」とキャッチされていました。最初は「またSCEJがアホなキャッチ付けてる・・・」と思ったのですが、実際にプレイしてみると良い意味で当てはまってるなと感じました。

リアル志向のFPSやコンバットアクションとは一線を画した軽妙さがこのゲームの売りです。私はデスマッチをプレイしましたが、基本的には何度死んでも5秒後には生き返ります。「あ~また死んじゃったよ、はは」と笑いながら自分を倒した相手が機銃に乗り込んだ瞬間に手榴弾を投げ込んだりするのが実に楽しい。

最初はフライトアクションの格好良さに惹かれてましたので、我先に乗り込んで機嫌よく空を飛んでいたのですが、はっきり言って「格好の的」です。ふらふらと飛んでいるといとも簡単に撃ち落されてしまいます。私は歩兵のままで戦場を探索しながら歩くのが気に入りました。道のど真ん中を歩いていると上空から爆撃されたりしますし、一騎打ちをしているプレイヤー同士を二人まとめて横から手榴弾の餌食にした時はくふふと笑ってしまうのです。勿論サラウンド対応ですので、四方八方から銃声が聞こえますし、飛び交う戦闘機がホバリングモードで自分自身の上空に待機しているときは変な汗が出てきました。
ゲームモードも「デスマッチ」「チーム・デスマッチ」「旗取り戦」「占領戦」と色々あります。デスマッチ以外は協力プレイが必要ですね、気軽にプレイするならデスマッチがオススメです。

個人的に残念だったのは、先ほども書きましたとおり戦闘機は地上から狙われやすいので乗る人が少なかった事です。10機ぐらいの戦闘機で思う存分ドッグファイトを楽しめるモードとかがあれば結構面白いと思うんですけどね。

あと希望する機能は「ウォッチモード」要するに幽霊モードです(笑)自キャラが死んだ後、復活ポイントを選べるのですがそのポイントの状況が映し出されます。これが結構面白いのです、ずっと対戦していると疲れてきますので、このようなウォッチモードがあっても良いのになと思いました。

このゲームはオンライン専用ですが、いきなり参加しても操作に馴染めるはずがありません。ローカルの対戦モードもありますので、一人参加状態にして思う存分動かしてみました。おかげで戦闘機操作には結構慣れたつもりだったのですが、実際のオンライン対戦では飛び立って5秒後に撃墜されたのは内緒です。

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「コピー10」7つの問題点 10/6

「ハイビジョン・ラバー」麻倉氏がCEATECにてコメントされています。

① 孫コピーができない
② 録画したディスクが編集できない
③ まずHDDへ録画しないと意味がない。
④ 既存のHDDレコーダーではコピーワンスのまま
⑤ 長時間の番組を分割してコピーすると毎回カウントされてしまう
⑥ 実質的にレコーダーへプレイリスト機能が必要となる
⑦ 機種やメディアごとの対応が統一されていないので混乱を招く

まぁ無理やり7つ上げた感じですが、私としては①の問題が全てですね。「孫コピーが出来ない」これが元凶です。

朝倉氏も「コピーワンスメディアが10枚出来るだけ」と指摘している通り、同時期にメディアが複数枚コピー出来てもそれ程意味はありません。精々ムーブに失敗した時や、今後はエンコードのビットレートに不満があった時でもやり直せる程度の保険程度に過ぎません。

データは劣化しませんが、メディアは劣化するのです。高い保存性能を謳い文句にしたメディアも多数ありますが、「少し長い」程度で永劫の保証をするものでは勿論ありません。

私は既にD-VHS以外のテープメディアは所有していない状況ですが、10代の頃にVHS録画したTV放送(当時のボクシング試合放送とか)は最終的にはWMV動画に変換してPCのHDDに保存しています。勿論何度もアナログダビングしていますので画質は相当に悪いのですが、「その試合を視聴する方法は当時のTV放送しか存在しない」番組は多数(と言いますか大部分)あるのです。

人気ドラマやバラエティのパッケージ販売が最近は増えていますがあくまでも一部です。大半のTV番組はその時にエアチェックしておかないと二度と見ることは出来ませんし、現状のコピーワンスや将来のダビング10番組はメディアに保管したとしても「孫コピー」が出来ないので世代管理が出来ません。

ワンダー藤井氏は「レコーダの主力はHDD、1Tや2Tも考えている」とコメントされていましたが、HDDが故障しないデバイスだとでも思っているのでしょうか?それはフラッシュメモリも同様です。全ての記憶媒体はいつかは使えなくなるのです。世代コピーさえ出来れば自己管理で大切な番組を残すことが可能になります。

SonyのBDZ-X90とPSPの「お出かけ転送」機能のように視聴キーをデバイス固有に設定出来れば保存のための世代コピーもできるんだけどなぁ。まぁそれはそれで相当に反発くらいそうですが・・・。

でも「ダビング10」じゃなかったけ?

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/05/news101.html

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PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/6

久々に進めました。さすがに週に2回ぐらいはプレイしないと展開を忘れそうになりますな。ようやく半分が終了したぐらいでしょうか、ストーリーや演出は結構気に入っています。本編から過去の話ですのでプレイヤーとしてはある程度判っている結末に向かって進んでいるのですが、それでも登場人物たちは置かれた状況の中でイキイキと躍動しています、それがまた少し切なくも魅力的であります。

本日のプレイでようやくFF7本編のヒロインが登場しました。なるほどリメイクするとこんな感じでバタ臭くなってしまうのか(失礼)、と少し残念だったのは内緒ですがザックスとの関係性も自然に描かれていますので私的にはOKです。

戦闘やシステムについて。若干画面設計に失敗したのではないのかな?と思う部分があります。D端子ケーブルの記事でも少し書きましたが、アクション戦闘で尚且つLRボタンを使用してコマンド選択をするために手元の画面が揺れやすくなります。

その割にはステータス数値の文字フォントが小さく見落としやすく、自身のHPが減っていても気付くのが遅れたことが多々あります。尚且つコマンドセレクトメニューが画面右下(逆サイド)に配置されてますので画面上で注意するポイントが3~4箇所に分散されてしまいます。敵の魔法・特殊攻撃は画面上部に表示されますのでそちらも見落とせません。
完全なコマンド式戦闘なら問題は無いのですが、アクション戦闘を採用した携帯用RPGとしては設計が甘かったのではと思います。仕方ないので私はPSP液晶の美しさを捨ててD端子でTVに繋いでプレイしています。

でもイベントシーンは美しいPSP液晶で・・・と思って切り替えながらプレイしていましたら、とある中ボス戦闘の直前でフリーズしましたので要注意です。

まぁそれだったらPS2で発売してくれよとも思わなくも無いですが、新型PSPの売り上げにも大きく貢献しているでしょうから許してしまいます。この調子でPS3値下げの報とFF7フルリメイクPS3版の発表とかしてくれないかなぁ。

しかしシスネのリミット技は「エンチャントダンス」を思い出すので、勘弁して欲しい。

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PSP スターオーシャン1 First Departure 12月27日発売

昨日もニュースてんこ盛りでしたので書ききれなかった情報をサルベージ。既に発表されていたPSP版「スターオーシャン1」のフルリメイクの発売日が12月27日に決定しました。新型PSPとのスターターパックも発売されるようです。

以前も書きましたが私はSFC後期の作品は殆どプレイしていませんので、評判の高かったゲームがリメイクと言う形で現行機に復活するのは嬉しい限りです。年末年始のRPGはこれで決まりかな、この調子ならロストオデッセイは年明けになりそう。

そう言えば「スターオーシャン4」のハードはTGS2007でも明らかにはされませんでしたね。まぁ最悪でもマルチでしょうから心配はしていませんが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071005/so1.htm

公式
http://www.eternalsphere.com/so1/

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PS3 40GB版廉価モデルが欧州発売!

噂どおり欧州モデルに廉価版40GBモデルの追加と、現行60GBモデルのスターターパックの値下げが発表されました。しかも10月10日からですよ、早。

【40GBモデル】
USBポート減(4ポート⇒2ポート)
メモリポート削減
PS2互換性の削除
399ユーロ

【60GB版スターターパック】
SIXAXISを2個同梱
SCEソフトウェアを2本
499ユーロ(在庫限り)
60GB版は今後も継続発売

全て事前に流れていた憶測どおりの結果となりました。欧州の発売当初の価格が599ユーロですので半年強で相当ディスカウントされる事になります。100ユーロが16000円程度ですので凄い値下げに感じますが、価格比率で考えると今回の40GBモデルは日本円で39800円、60GBスターターは49800円辺りに相当するわけです。

40GB版の削減機能としては日本からすると既に20GB版がある訳ですので、気になるのはPS2への互換性削除ぐらいです。寧ろ当初の欧州版(EE削除)のような「互換性に制限がある」状況よりはサポート的にも対応しやすいとも言えるでしょう。PS3を買おうかと言う人の殆どがPS2を所有しているのは事実でしょうし。

こうなると40GB版の日本投入も待ち望まれますが、そうなると現行20GB版との価格差が気になります。HDD倍増、無線LAN追加、PS2互換削除と相違点を比べると「PS3単体として考えると寧ろ機能アップ」とも言える状況で値段を下げることが出来るのかどうか。年末に向けて20GB版にデュアルショック3同梱+ソフトウェア1本サービスと言った実質値下げパックで現行在庫を整理する方向に進むことも期待できます。北米での動きも気になりますね。

プレスリリース
http://www.scei.co.jp/corporate/release/071006.html

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2007年10月 5日 (金)

PS3 アガレスト戦記体験版 10/5

本来であれば10月4日に配信されているのですが、あいにく本業が忙しく尚且つワンダーウォッチャでありハイビジョン・ラバーでもある為にCEATEC情報のチェックで無性に忙しかったので1日遅れとなりました。

体験版で遊べるゲームモードは2種類あります。ゲーム序盤(チュートリアル)と、キャラクターイベントです。キャラクターイベントは手軽に戦闘シーンを楽しめるのですが、あくまでもバランス等は調整されている体験版オリジナルモードのようです。

どうでも良いことかもですが、体験版起動後に放置していると最初に表示される注意メッセージのところで止まっていました。「フリーズか?」と思ってボタンを押すと無事進みました、ここまで押しが強い注意書きも珍しいと思いましたね(笑)

プレイした感想としては、評判どおり「PS2+α」のゲームです。PS3だからと言って特別な事をしているようには見受けられませんでした。強化されたグラフィック性能の更に使いやすい部分だけを有効に活用している感じで、それでもHD映像の恩恵は充分に受けてはいるのですが、グラのベースはPS2だと思います。せめて720pには最適化したグラを描いて欲しいですね。

戦闘システムはTRPG系ですが、移動とアクションを別々に指示するのが変わっているなぁと思いました。先に全員を動かしてから攻撃や魔法を指示していくのです。一人ずつ動かしてからアクションで良いような気もしますが、体験版ではこのシステムの意図は読み取れませんでした。映像の負担が少ないと言うのもあるのかもですが、全体的なレスポンスは軽快です。

若干駆け足プレイでしたが、絵柄やヒロインとの好感度システム等に抵抗が無ければ楽しめるゲームだと感じました。体験版も専用の調整を施したりと、手間の掛かる作業を行っていますので、興味がある人は是非ともプレイしてみてはいかがでしょうか。

公式
http://www.compileheart.com/agarest/

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PS3 Store状況 10/5

欧州は昨日配信されてましたので、今日は北米メインです。日本もLAIRのビデオが配信されてましたね。

北米Store
・Go! Sports Ski $2.99
・The Simpsons demo
・Bladestorm demo
・NBA 08 key control play calling tutorial video
・Eye of Judgment tutorial video
・Uncharted: Drake’s Fortune BTS
・Haze Dev interview
・Tekkonkinkreet video
・Surf’s Up BD trailer

日本Store
RISE FROM LAIR 特別取材ビデオ後編

目新しいデモとしては「The Simpsons」。EAの作品です。まぁシンプソンズの作品を見たことが無いのですが、ゲームは訳わからん状態でもまったりと遊べました。洋ゲー/邦ゲー問わずファミコン時代のキャラクターゲームは面白くないのが普通だったのですが、今の時代はそんなことはありませんね。アクティビジョンのトランスフォーマーやスパイダーマンを見る限りでは北米のソフトハウスの方が真面目にキャラクタゲームを作っていますし、成功しています。EAのハリーポッターとかも映画の雰囲気を上手にゲームにしていましたね。この辺りは完全に国内ソフトハウスが負けている部分でしょう。

続いてはムービー。
メタルギアオンラインのムービーは必見です。私はベータ外れちゃったからなぁー、今でも残念。しかしメタルギアMK2とかも出てくるんですな、多分MGS4のステージとかを流用して使う形になるんでしょうけど。ドラム缶ゴロゴロとかもやってたなぁ、スネークが出来ることは一通り出来そう。

日本Storeにはライズフロムレアの取材ビデオが配信されています。ゲームテクノロジーに興味がある人なら楽しめます、プログレッシブ・メッシュについても話していましたね。しかしポリゴン技術について力説するのは良いのですが、モニターに被るぐらいに積み重ねたコカコーラの缶は何かのオブジェなんでしょうか、私は気になって仕方ありませんでした(笑)。LAIRについては既に大抵の情報は出ているのですが、特に開発関係のムービーとかを見ていると日本価格5980円で発売するのは申し訳ないような気がします。かたや「バンダイビジュアル価格」と開き直っているところがあったりするわけですから。

そのライズフロムレアも来週には発売ですよ、待ち遠しいですな。

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PS3 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝

ようやく12月6日に発売日が決まりましたね。12月の楽しみなソフトがまた一つ増えました。このゲームのムービーやスクリーンショット等、どれを見てもまさに「体験する映画」の楽しさが伝わってきます。

ちょうど北米Storeに特集ビデオが配信されていましたので見ました。実機映像を見ていると「明暗がはっきりしていてメリハリが付いた」映像がゲーム的にも演出的にも効果的だと感じます。例えば暗い洞窟を出ると森林の明るさと広大な景色に目を奪われる、巧みなカメラワークに思わず息を呑む。これらは全て映画の手法ですが、演出をゲームとしての面白さに昇華しようとしているのが判ります。

キャラクタたちの表情も非常に豊かで不自然さは感じません。日本版は吹き替えになるわけですが、ポリゴンキャラクタ達に負けない演技を声優さん達に期待したいところです。

しかしロストオデッセイと同じ発売日なんだよなぁ。ロストオデッセイは年明けてから中古でも良いか。

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted/

PSブログ
http://blog.us.playstation.com/2007/10/03/uncharted-drakes-fortune-update/

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ワンダー in 幕張 10/5

本日のワンダー藤井社長の基調講演は「CEATEC JAPAN 2007」における最大のショーであります。「どのようにジタバタするのだろうか」「どのような数字のイカサマで優位性を打ち出すのか」恐らくは次世代ウォッチャを自認する多くのハイテクマニアがワンダー氏の戯言に注目していたことでしょう。

【今日のワンダー】
・パラマウントのHD DVD単独支持について「映画ファンに申し訳ない」と謝罪?
・相変わらずゲーム機を含まないプレイヤー市場でのシェアで優位性を語る。
・そのくせPS3ユーザのアタッチレートの低さに言及する。
・勝ち目が無いと見るやパソコンへのドライブ展開をアピール。
・しかしHD DVDは読み込みのみ。PCで映画を観て欲しいらしい。
・ビデオカメラはHDD一本で行きたい
・BDが技術優先で規格を作ったから市場が混乱している。責任はBDにある。

記事を読む限りでは、いつものワンダー節と言うよりは泣き言に近くなってきているようにも感じます。もはや「記録メディアとしてのHD DVD」には力を入れるつもりが無いように感じました。まぁ現実的にはDVD-R DLメディアの2倍以下の容量しかないですからね、HD DVD-Rは。もはや次世代ディスクと呼ぶのも抵抗があります。

過去に何度も書いていますが、私は「良いものがスタンダードになって欲しい」と思っているだけです。どちらが本家なのか元祖なのかは我々ユーザには関係が無いことです。むしろ当初は困難だった事を技術で次々と克服しているBlu-rayの普及の邪魔をしているだけなのがHD DVDです。

「CEATEC JAPAN 2007」の総括としては、日本における次世代ディスク戦争は終了しました。まぁ松下の偉いさんは「戦争は無かった」とコメントしていますが(笑)次は欧州/北米での本当の戦いに勝利しなければいけません。HD DVD陣営の廉価プレイヤーに対抗するだけの価格競争力を持つプレイヤーの投入が待たれます。プレイヤー価格で対抗できればBD陣営に完全に死角は無くなります。

最後に、私も「ハイビジョン・ラバー」を名乗っても良いですかね?(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071005/ceatec16.htm

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2007年10月 4日 (木)

ダビング10の現況 10/4

以前も同様の記事を書きましたが、やはり「ダビング10」は地上波デジタルありきで適用されそうですね。WOWOW等の有料デジタルは仕方ないとしても、民放BSデジタルについてはまだまだ見る価値のある画質の放送もあるだけにダビング10対応を期待したいところです。

松下の新ブルーレイDIGAはTS録画した放送をHDD上でH264/AVCにエンコードする新機能があります。現時点のコピーワンスではエンコード終了時に元番組は消去されることになると思いますが、ダビング10信号の番組ならどのようになるのか興味があります。ダビング可能回数分だけエンコードができるのならば、画質を比べながらビットレートの選択が出来るようになりますので便利なんですけどね。

まだまだ不透明な部分もありますが、早期対応をお願いしたいところです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071004/dvd2.htm

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PS3 Store状況 10/4

本日は待ちに待った「Warhawk」の日本版配信日です。本来であればガッツリと対戦プレイを楽しみたいところですが、時間が無かったのでダウンロードは翌日にしました。3連休前ですから対戦相手には事欠かないでしょう。今日は珍しく欧州は配信がありました、北米はいつものように金曜日のようです。

欧州Store
・SKATE Demo
・Bladestorm Download Demo
・Stuntman:Ignition Demo
・Jericho Demo
・Snakeball Trailer
・HAZE Gameplay Trailer
・BlastFactor wallpapers
・flOw Wallpaper

日本Store
・アガレスト戦記 体験版
・WARHAWK \3,800

欧州のデモは4本と豪華ですが、既に北米や日本で配信済みです。「HAZE」のトレイラーが中々に興味深いです。開発者のインタビューは何言ってるのか判りませんが(笑)ゲームプレイ画面も豊富ですし、相変わらず何やら惹かれる映像です。なんだろうこの格好良さは。とりあえずはHAZEロゴの入ったシャツは私も欲しい(笑)

先週発売されたばかりの「アガレスト戦記」のデモが日本Storeに配信されました。早速起動してみたのですが「1時間ぐらいかかるよ」と最初にコメントがありましたので、これまた明日以降に延期、と。

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DVDメディアへのH264記録について 10/4

CEATECで主要な発表は終了したと思いますが、次世代メディア関連で言えばBlu-rayレコーダの充実が目立ったと思います。一方ライバルのHD DVD陣営の新機種はハイエンド機種のみの発表と言うことで、ワンダー藤井社長の言葉とは裏腹に東芝は記録メディアとしてのHD DVDを普及させる気は無いように感じました。

更に次世代メディアの枠組みを外せば「AVCREC」と「HD Rec」の近親憎悪のような戦いも注目です。私もパナのBW800を購入予定ですので非常に興味がある項目です。これらの規格を調べてみると「DVDという器にH264圧縮されたHD映像を記録する」と言う点についてはAVCRECもHD RecもAVCHDも大差はありません。

「AVCREC」 BD規格の一つ
「HD Rec」 HD DVD規格の一つ(と思われる)

同じDVDメディアを使うだけにユーザへの説明は困難です。Blu-rayとHD DVDは映像コーデックに関してはほぼ同じであっても器に互換性が無かったのですが、今度は器も同じです。従来のDVDプレイヤーでは再生できない事も併せて説明する必要があります。

ここでPS3に話を展開してみます。PS3はファームウェアのVerUPにより既にAVCHDの再生に対応しています。このことからも若干の相違はあるにしても「AVCREC」「HD Rec」にて記録したDVDメディアの再生は技術的に問題は無いものと考えられます。後は本家Sonyが現時点では対応していない両規格に対してどこまで積極的に対応してくるかでしょう、少なくとも「HD Rec」への対応はありえないでしょうね。逆にXbox360は「HD Rec」への再生対応をしてくるかどうか、MS自体が日本のレコーダ市場にフォーカスしていない時点で可能性は低いのですが。

既に低価格スパイラルに陥っている単機能DVDプレイヤーに、果たしてH264デコーダを搭載して競争力を付けられるのか微妙です。となると本当に今後の東芝レコーダとプレイヤーだけのマイナー規格に終了する可能性は非常に高いでしょう。「DVDが認めた正当な規格ですから将来性も心配ありません。」との説明に何の説得力も無いのです。もしかすると東芝がHD DVD規格を撤退した後にひっそりとSonyやパナの機種にも再生互換性が搭載されるかも知れませんが。

しかし、私が次世代DVDについて色々とリサーチしていると、HD DVD陣営が呪文のように唱え続けている「DVDとの親和性」「DVDの正当な後継規格」との謳い文句への違和感が気になってきます。既にBlu-rayレコーダがDVDレコーダとしても使える上に価格競争力を保ったままで商品化されている時点で「親和性」については疑問です。ツインフォーマットは独自規格ですが逆にHD DVDの素性の悪さ(低容量)に足を引っ張られています。「正当」云々についてはもはや筒井康隆の「うちが元祖だ、こっちが本家だ」を髣髴させるコントの域に達しています。

あとはワンダー藤井社長のトンデモ発言だけに期待する状況ですな。

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2007年10月 3日 (水)

バンダイビジュアル価格って何ですか?

「.hack//G.U. TRILOGY」のBlu-ray/DVD版が発表。と言われましても私としては正直名前を聞いたことぐらいしかないタイトルなんですが、インプレスの記事タイトルに思わず読んでしまいました。

「バンダイビジュアル価格からPS3ゲーム価格」に値下げ。
Blu-ray版 8,190円/DVD版 7,140円

「バンダイビジュアル価格」って何ですか?あまりに堂々としているので逆に驚いてしまいましたよ(笑)ファミコン時代の光栄(現コーエー)のストラテジーゲームが軽く1万円越えしていた時代を思い出しました。

そういえば記事の最後に「FF7 アドベントチルドレン」が出ていましたが、Blu-ray版は何で延期になったんだろうか・・・、楽しみにしていたのに。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071003/bandai.htm

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FF11が提携ネットカフェで無料プレイ可能に

FF11を昨年末に解約して既に10ヶ月経ちました。更なる追加ディスクや新ジョブの話も聞きますが、本格的に復帰する気には到底ならない状況です。戦闘の楽しさやヴァナディールの世界観は今でも惹かれるものがありますが、今までの運用方針が継続されるならば、これからも縁が無いものでしょう。

楽しいことや戦闘は一人では出来ないですし、人を集めるのも一苦労。集めたら集めたで人数分苦労するし、人が集まりやすい大規模LSに参加すると今度は自分の時間が拘束されてしまう・・・。こういう風に書いていて「楽しいはずのゲームで、何故に人間関係の嫌な部分を味わう必要がある?」と今更ながらに思い起こしてしまいます。

でも、タイトルどおり提携ネットカフェで無料プレイが出来るならば、ワールドで今でも自分なりの楽しみを模索しているフレンド達とコミュニケーションが取れるなぁと思ったのですが、記事を読むと「既存アカウントは対象外」とあります。

うーん、既存アカウントも使えるようにして欲しかったですね。なんだかんだで3ジョブLV75まで上げていますし、エンハンスソードのような趣味武器も使いたいですから。

まぁ近い将来に既存アカウントも使えるようになるかもですし、情報には目を光らせておきたいですね。Titanのフレ達は元気にやっているのだろうか。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071002/ff11net.htm
http://www.famitsu.com/game/news/1210943_1124.html

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PS3 「Unreal Tournament 3」PS3版は更に延期

PC版と併せて今年中の発売が予定されていた「Unreal Tournament 3」ですが、残念ながらPS3版は更に延期されそうです(とうとう来年になってしまいました)。PC版は11月発売予定のままみたいですのでUnrealEngine3関係で何やらトラブルが発生しているのでしょうか。まぁGDCではPS3版デモも公開されていたようですので、心配はしていません。

ファンとしてはヤキモキするところでしょうが、ここは産みの苦しみです。ここを乗り切ればその後の移植作業は順調に進んでいく事を期待したいですね。

http://au.ps3.ign.com/articles/824/824498p1.html

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PSP D端子ケーブル到着 10/3

新型PSP用のD端子ケーブルが到着しました。早速手元にある20型アクオスに繋いでみたのですが、映像を切り替える前から音声だけはTVから出てきますね(笑)

ドットバイドットでは20型TVでも画面が小さく感じるのでTV側のズーム機能を使いました。これでPSPに比べても相当に大きな画面でゲームがプレイできるようになったのですが「PS2のゲームみたいやね・・・・」そうです、今プレイしているCCFF7は美しい映像で楽しんでいたのですが、PSPの液晶ありきの美しさに過ぎないことは最初から判っていたはずです。それでも拡大表示してTVに映した時の劣化具合は残念の一言でした。

それでもゲームをする際には大きな画面というのは便利なもので、特にCCFF7のようなアクションRPGの場合は手元が動くと画面まで動いてしまい、情報を見落とすことがあります。動かない固定TVに映し出すとそのあたりは回避できます。

あと持ち方や座り方によるのでしょうが、私のPSPの持ち方だと自分自身の顔が映り込んでしまいます。画面上は美形キャラが超人的な活躍をしているのに、映り込んだオッサンのツラなんぞ見たくありません(笑)反射防止シートでも貼ろうかな。これも固定TVに映し出すと回避できます。

最初に使っていて慌てたのはPSP本体の輝度切り替えボタンを押すと本体表示に戻ってしまうことです。TV⇒PSPは押すだけで戻るのですが、再度切り替えの場合は5秒以上押さなくてはいけません。マニュアルを読めば書いているんですけどね。

しかし、せっかく新型PSPだけの新機能なんですからもう少し先を見据えてHDMI対応のケーブルも欲しかったですね。そうしないとフルデジタルTV「XEL-1」に接続することが出来ないですから。

「XEL-1」買う気だったのか・・・、俺。

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2007年10月 2日 (火)

PS3 「Logicool Cordless MediaBoard Pro」

私が普段PCやゲームをするときに座っている椅子の近くにはキーボードが4つ、マウスが3つあります。キーボードが一つ多いのはそれがPS3用だからです。マウスはともかく常時机の上に設置しているキーボードは二つだけで、残り二つは横に立てかけています。コードレスのキーボードは所有していませんので全て有線、まぁ相当にカオスな状態です。

ロジクールからPS3対応のBluetoothコードレスキーボードが発表されました。写真を見る限りではPS3をイメージした黒基調の光沢デザインが格好良いですが、指紋とかが気になりそうです。機能としてはキーボード右側に設置されたタッチパッドに期待したいところです。PSN操作でも「マウス使った方がいいかな・・」と思うことは多々ありますが、机の上に4つもマウスを設置する気にならなかったですので(笑)

現時点でPS3でキーボード操作をすることはそれ程無いのですが、今後はオンラインゲームでチャットをする事も増えてくることでしょう。無線キーボードなら必要なときだけ取り出して使うことも出来るのが便利ですね。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071002/lcmp.htm

プレスリリース
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/172/3845&&cl=jp,ja

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パナソニック 新「ブルーレイDIGA」発表 10/2

私が有機ELテレビ「XEL-1」で興奮した状態で帰宅すると、今度はCEATECにて発表された「ブルーレイDIGA」の情報が掲載されてました。まぁこちらは噂どおりの発表ですので「待ち構えていた」訳なんです(笑)なんつっても購入予定ですから。

さて9月中旬にSonyが一足早くBlu-ray秋製品を発表して話題をさらいました。何度も書いていますが、私は最初のBlu-rayレコーダは絶対にiLINK(TS)ムーブ対応機でなくてはいけない為にSony製品は泣く泣く回避しなくてはいけない状態でした。「これで松下が明らかに見劣りする機種を出してきたらどうしよう」と少し心配だったのですが完全に杞憂に終わりました。しかも発売日は11月1日ですからSonyよりも発売日は1週間早いのです。

DMR-BW900 1TB 30万円前後
DMR-BW800 500GB 23万円前後
DMR-BW700 250GB 18万円前後
(値段は予想価格)

Sony製品との違いはこんな感じです
○横解像度最大1920対応のH264エンコーダ搭載
○H264ハイプロファイル対応
○DR録画した映像もHDD内エンコード可能
○i.LINK端子搭載
○DVDメディアにもHD映像を記録可(AVCREC)
○DVD-RAM対応
×データ放送はH264圧縮しても記録されるが再生できず
×DLNA非搭載
×若干値段が高い(予想価格差から)

注目のエンコーダ性能はスペックとしてはSonyよりも一段階上のレベルです。H264/AVCハイプロファイル対応(Sonyはメインプロファイル)で、尚且つ横解像度が最大1920対応(Sonyは1440)。尚且つ地デジのようにソースが1440の場合はその解像度でエンコードされるのですから死角がありません。エンコードが1基のみというのはSonyと同じですが、DR録画した番組を深夜等の時間を利用してエンコードする機能は「ここまでやるか」と感心させられました。

もう残された機能は「TSムーブイン時にH264エンコード」ぐらいでしょうか。ここまで実現したら神機確定ですが。

私はHDD容量にはそれ程拘りが無い(別途1Tレコーダを所有している為)ので、250GBのBW700でも悪くないのかなぁと思っていたのですが、BW700は1080p出力に対応していません。Blu-rayプレイヤーとして考えるならば明らかに力不足です。予想価格のようにBW700とBW800の間に本当に5万も差があるのなら割り切ってBW700という手もあるのですが・・・。ちなみにディスカウント店での販売価格は予想価格より3~4万ほど安くなりそうです。

さて、噂が現実になった「AVCREC」はメインの使用目的には使えないでしょうが、安くなったDVD-Rが使えるのは魅力的です。後はPS3が再生対応してくるかどうかですね、カムコーダのAVCHDには既に対応しているので後はSonyが「対応する気があるか」どうかだけでしょう。まぁ繋ぎではありますが、ライバル?の「HD Rec」に先行して発売する意味も大きいです。これで実質的に東芝のHD DVDレコーダがBlu-rayレコーダに勝っている部分が何一つ無くなった訳です。

しかしSonyはまだ良いとして、シャープのBlu-rayモデルの存在価値が・・・。

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/02/19516.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071002/pana1.htm

公式
http://panasonic.jp/diga/products/bw900_bw800_bw700/index.html

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Sony 有機ELテレビ「XEL-1」見てきました 10/2

偶然仕事が休みでしたし、梅田に用事が有ったので「ソニースタイルストア」に本日から展示されている「XEL-1」を見てきました。まぁ関東は幕張で「CEATEC JAPAN 2007」が開催されてますので羨ましいのですが、私はXEL-1を間近で見れただけでも満足かな。多分CEATECではじっくりと観察したりゆっくり操作することは難しいでしょうから。

実際に間近で見た「XEL-1」ですが、一目見ただけで有機ELパネルの美しさを体感出来ます。確かに現時点の液晶も進歩してきていますし、「一度有機EL見たら幻滅だよ」と言ったレベルではありません。しかし液晶も長い年月をかけて大型・高精細化され動画性能等の弱点も少しずつ改善されていった「熟成の結果」として今があるわけです。

熟成された製品と「これから」の製品を比較することにはそれ程意味がありませんし、「これから」の今ですら素晴らしい素性を見せてくれているのです。(と言いますかサイズ以外では液晶・プラズマを軽く凌駕している)今後が楽しみと言う言葉しか出てきません。

映像はとにかく「黒が美しい」です。冗談のようなコントラスト比は本当に液晶TVより1000倍高いのかと言うのはもはや判別不可能ではありますが、誰が見ても良さは判るはずです。バックライトが不要ですので薄くも出来ますし、逆にカラー液晶のバックライトありきの色調が不自然に感じてきます。

リモコンを使って少しだけ操作させてもらいました。Sony製品ではおなじみのXMBですが、PS3やPSPに慣れると若干重いかなと感じました。それでも説明してくれたお姉さんは「軽快でしょう」と言ってましたので、TV等のXMBはこの程度なのかも知れません。

展示品にはUSB端子に接続されたHDDに格納された映像(MPEG2)が再生されていました。GTHDコンセプトのHDムービーもありましたね。DLNAにも対応してるので色々な使い方が出来るでしょう。PS3より便利だなと思ったのは動画ファイルを次々と連続再生していたことです(笑)

口頭確認した内容としてはDVI⇒HDMIに変換してPCに接続した場合は、「保証外ですが動くかも知れませんね」との事でした。まぁ自己責任という奴ですね。

残念だったのは展示場所です。大阪は梅田のハービスと言う綺麗なビルの4階にあります。同じ梅田ならヨドバシカメラのエスカレータ前あたりで展示して欲しいと思いました。絶対に人目を惹きますしアピールになると思うんだけどなぁ。新しい記録フォーマットを採用した新機軸の機器ではなく、あくまでも小型「デジタルTV」ですから敷居は低いですしね。書斎用に欲しがるお父さんとかもいるのではないでしょうか。

ちなみに当初は大手量販店等での販売は無いとの事でしたので、Sony系列ショップでの販売になるのですかね。月1000台生産予定らしいですが、速攻で売切れそうな予感です。

公式
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/

Xel1_1 身近に設置されてます。
Zel1_2 本当に薄いのです。

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PS3 「アガレスト戦記」好評みたいです 10/2

最近の気になる話題としては「アガレスト戦記」が意外(失礼)と好評な事です。

アガレストに関してはファミ通による評価も高かった事もあり、楽しめるゲームになっているんだろうなぁとは感じていました。ファミ通は大手ソフトハウス作品や有名タイトルになると評価の信頼性は無いに等しいのですが、「それ以外のタイトルで評価が高い」ソフトに関してはそれなりに信頼出来ると思っています。最近、改めてムービーを見直しましたが、やっぱりこの絵は私にはダメだわ、本当に残念。

ただアガレストは内容も勿論ですが、「良い意味でPS2+」品質で開発されている部分も好印象なのかも知れません。とかく開発が難しいと言われているPS3ですが、PS2ベースのソフトならば低い労力で開発できますし、表示エリアの拡大、BD-ROMの大容量、ネットワーク・HDD標準等々の恩恵を受けることも出来ます。高度な処理を考えなければ分散プログラミングに苦労する度合いも少ないはずです。

しかし「FolksSoul -失われた伝承-」もそうですが、私が回避したソフトが結構高評価なのは複雑だったりします。

公式
http://www.compileheart.com/agarest/

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PS3 SCEのCM戦略 10/2

公式にPS3ソフトの新CMが数本掲載されています。「みんなのゴルフ5」2本と「RISE FROM LAIR」1本です。事前に掲示板での不評の嵐を読んでましたので、実際に見た感想としては「それ程悪くない」と逆に感じてしまいました。まぁ私は民放地上波を殆ど見ない人なのでPS3のCM自体を見る機会が少ないのですが、CM単体としては良く出来ていると思います。

ただ、SCEのCMは初代PS時代から変わっていない「凄くないものを凄く見せる手法」です。結果としてイメージ先行CMになってしまい「ゲーム画面が少ない」事に対する批判が多くなっています。私は30秒CMならイメージシーン10秒+実機映像20秒と言うのも有りだと思いますが、15秒CMでイメージ10秒+実機映像5秒、30秒CMでイメージ25秒+実機5秒ではさすがに短すぎます。

PS3の最大のアピールポイントが「映像の凄さ」なんですから、一般層への訴求効果を求める地上波CMに関しては「凄い映像」を満載する方が効果的ではないのか?と思うわけです。我々ゲーマー以外の層に興味を持ってもらう為にはそれが一番でしょう。

「凄いものを凄く見せる」ことに抵抗があるのでしょうか?

「①新しいPSが発売された、何やら凄いらしい」⇒「②何が凄いのか?」これが1年前です。現実には②の部分を一般層にアピール出来ないままで発売後1年が経とうとしています。しかし今のCM戦略を見ていると、まるで「PS3の凄さは既に皆が知っている」とSCEが勘違いしているのでは?と余計なお世話であることを承知しながらも危惧してしまうのです。

でも、会社のOL(20代後半)あたりは今でもPS3やBlu-rayの存在を知りません。ようやく最近DVDプレイヤーを入手して映像に感激していると聞いた時には愕然としました。悲しいことですがこれが一般層の実態でしょう。彼(彼女)らは大手量販店のゲームフロアでPLAYSTATION.TVを食い入るように見たりはしないのです(笑)

CMいろいろ
http://www.jp.playstation.com/psworld/movie/

・余談
実は最新CM集ページ右側の「ギャラクシーフォースⅡ」のムービーが一番興奮したのは内緒。360度回転筐体(R360とは別)は格好よかったなぁ、まぁゲーム内容は名作「アフターバーナーⅡ」には遠く及びませんが筐体込みで印象深い作品でした。大阪で伝説の体感筐体に乗れるゲームセンターはもう存在しないでしょうね・・・。体感筐体については別途記事にしたいと思います。

R360秘話
http://www.sega-mechatro.com/mtv/pm/pm03.html

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2007年10月 1日 (月)

ゲームは益々ワールドワイドに 10/1

スクエニ和田社長が「ゲームの海外市場は日本の3倍にまで膨れ上がった。今以上に会社を発展させる為には更に世界に目を向けなければいけない。そのためには流通経路の強化と、ゲームソフトのワールドワイドな視点を持った開発を行わなければいけない」とコメントされています。(機械翻訳をベースにしています)

日本人の立場として読むと微妙な文章ですが、IGNは海外のサイトですので好意的とも取れるコメントが入っているのが何とも複雑です。クロノトリガーの大ファンとかもいますね(笑)

まぁ元々和田社長はゲーム畑出身の方ではありませんので、徹底的にリアリストです。経営者としては優秀なんでしょうが、娯楽を提供する企業の社長としては少しドライすぎるかなとも感じます。まぁそれ以前に国内メディアには余り表に出ていないのですが。

スクウェア時代に「RPGだけじゃダメだ!」とスポーツ・レース・格闘等の様々なジャンルに手を出して失敗していたイメージがありますが、それはそれでゲーム企業としての挑戦としてゲームファンとしては好意的に受け止めていました。(でもTOBAL2は名作)

しかし現在の世界展開に関しては、ぶっちゃけ私にとってはどうでも良い話だったりするのです。逆に日本向けソフトの質が低下したり、発売が延期される可能性が高まる訳で、良い迷惑ですらあります。

合併した後は相乗効果で明らかに迷走しているバンナムに比べスクエニは順調そうに見えますが、実は一番「混ぜるなキケン」な組み合わせだったのかも知れません。

http://au.ps3.ign.com/articles/823/823628p1.html

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Sony 11V型有機ELテレビ「XEL-1」10/1

噂されていた有機ELテレビが発表されました。11インチで960×540ドット、重量は2kg。とこんな風に書くと全く驚きが無いのですが、なんと言っても「オーガニックパネル」ですよ。ちなみにコントラスト比が1,000,000:1以上と冗談のようなスペックになっています(笑)

720pにも満たない解像度ですが、是非ともPS3を接続してゲームをプレイしてみたいですね。動画性能の高さも売りの一つですし。

技術先行のコンセプトモデルと見られがちですがデジタル3波チューナーやHDMI端子は勿論、専用デザインの薄型リモコン(これがカッコイイ)と良い意味で「普通のTV」としての枠組みは外していません。違うのはHDMI端子のみの「フルデジタル」仕様ぐらいでしょうか。個人的に残念なのはDVI端子かHDMI端子がもう一つ欲しかった所です。

しかしこの「XEL-1」が一番恐ろしいところは「20万」と言う価格ですね。私のような一般人でも「買おうと思ったら買える」金額です。幸い?今年の冬はBlu-rayレコーダ購入が決定しているので回避できましたが、予定が無ければふらりと購入していてもおかしくありません。

ちなみに明日10月2日(火)から東京と大阪で先行展示されるようです。私は偶然梅田に用事がありますので、早速見に行ってこようと思います。欲しくなったらどうしよう(笑)

ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200710/07-1001/

公式
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071001/sony.htm

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/01/19510.html

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